新型コロナウイルスの特徴

 

伊集院光とらじおと 2020年3月24日 ゲスト・成田聡子(生物学者

 

伊集院光新型コロナウイルスというのはどういう特徴を持っているウイルスだと。今のところでいいんですけど。

成田聡子:最初は謎な状態でしたよね。潜伏期間も何日なのかわからない。症状も人によってバラバラであるとか、謎は多かったんですけど、最近いろいろな論文が出てきまして、潜伏期間も平均が5日ぐらい。長い方だと14日ぐらいということもありますけれども、このウイルス、こんなに広がれたのは、生物としての戦略に長けているなという感じがありますよね。潜伏期間の長さというのも、生物というのは基本的に、自分あるいは自分の兄弟姉妹がふえればふえるほどいいわけですよ。だから、今の世界中にコロナウイルスが広がっている状況というのは、コロナウイルス側から見たら「勝ったな」という。

伊集院:大成功ですもんね。

成田:大成功という状態なんですね。というのも、このウイルスの特徴というのが、潜伏期間中は元気に外を出回ることができる。自分の宿主が。人間ですよね、宿主は。その間にどんどんうつしてくれる。そしてどんどん広がれる。

伊集院:はあ! やつらからしたら、すぐに猛毒で、かかった=亡くなるということだと広げられないわけですね。

成田:そう。広げられないですよね。

竹内香苗:インフルエンザだったら、すぐに熱が出て、外行きたくないってなるけど。

成田:無理ですよね、40度とかの熱を持って。でも、このウイルスは、若い方であれば、そんなに症状も辛くないので、微熱だったりして。友達と約束があるから行っちゃえ、みたいな感じで行っちゃったりすると、ウイルスとしてはどんどん広げてくださいという感じですので。

伊集院:「まんまと」なんだ。俺ら体力あるからあんまり気にしないんだよ、コロナなんかっていうのは、思うつぼなんですね。

成田:コロナウイルスから見たら、ありがたいという感じだと思います。

 

伊集院:寄生虫の話とか、広く動物の生存競争みたいな話になっていくと、皮肉なもので、人間が生存範囲を広げていって、より便利に広がるように、飛行機ができたりとか、頻繁に行き来するようになると、昔、人力では渡れなかったようなところも渡っちゃえば、連れてきちゃうわけですよね。

成田:そうです、そうです。だから、昔のようにそれぞれの国が鎖国しているような状態であれは、世界にコロナウイルスは広がれなかったと思いますし。

伊集院:皮肉な話、原始的な船で何カ月もかかっちゃうような時だったら。

成田:もう死んでます。

伊集院:亡くなっちゃう人は、その船で亡くなっちゃうから。

成田:そう。コロナはその船で終わり、みたいな感じになりますね。

伊集院:その前の段階で、人間はある意味生存競争に勝ったな、俺たち広がったなと思っていたところに、今度乗っかってくる。

成田:そこに乗っかりましたよね。今の私たちのライフスタイルにものすごくフィットしている。

伊集院:やつは。そういうことか。

成田:ええ。いいところに乗っかっていますね。

竹内:だからこそ、勝つには、家にいるとか、人と接触しない。

伊集院:ちょっとライフスタイルを変えるということにももしかしたら。

成田:全世界一斉に3週間誰にも会わずに、部屋に人類がいることができたら、多分勝ちますね。一気に。(伊集院:それがなかなかできないよね)そうしたらウイルスは不活化しますし、新たな感染源を見つけない限り、自分で分裂することはできませんので。人間が作ってあげているんですよ、今、ウイルスを。

伊集院:環境を。ウイルスを。

成田:そうなんです。

伊集院:なんかあんまり希望にはつながらなかった。でも、それぐらいまんまと利用されているんだよという。自分が表へ行こうと思った時に、もちろん不要不急(じゃない)の人は本当にしょうがないんだけれども、ちょっと家の中で楽しめることを俺たちが見つけたほうがやつらには都合が悪いんだということは、ちょっとわかっていていいかもしれないですね。

成田:はい。

 

 

 

おひさま化

 

日向坂46のオールナイトニッポン0(ZERO) 2020年2月22日

 

渡邉美穂:オードリーさんは今帰り道。

齊藤京子:聴いてくださってるよね。

渡邉美穂:聴いていてほしいよね~。

齊藤京子:聴いてくれてると信じてる。

丹生明里:私もです。

渡邉美穂:どなたかオードリーさんに何か言っておきたいこととかありますか?

齊藤京子:めいめい何か言ってみて。

東村芽依:オードリーさん、若林さん、春日さん、聴いてますか~? \笑/ 絶対に最後まで聴いてくださ~い!

渡邉美穂:これは聴くしかないですよ。

齊藤京子:私たちの番組『日向坂で会いましょう』のMCをオードリーさんが担当してくださっているので、メンバー間でもオードリーさんのオールナイトニッポンの話はよく出るんですけど、みんなはオードリーさんのラジオ聴いてる?

全員:……\笑/

丹生明里:一瞬沈黙しちゃった(笑)。

渡邉美穂:私は、たま~に聴いたりとか。先週とか実は聴いたりした。でも、あえてあんまり聴かないようにしてる。好きになっちゃうじゃないですか。

齊藤京子:これ以上好きになりたくない。

渡邉美穂:そうなんです。愛が出てきちゃうとバラエティがやりづらくなっちゃうなと思って、私はあえて聴かないんです。

丹生明里:そうね、あえて。

齊藤京子:あえて。

渡邉美穂:好きです、でもちゃんと。何言ってんだろう、私(笑)。

齊藤京子:みんなカメラ回ってない時、オードリーさんと話したりするの?

丹生明里:あ~。でも、席が近くなった時とかですよね。

齊藤京子:席が近い時は。

丹生明里:そうですね。じゃ、最近の春日さんはどんな感じですか~?

渡邉美穂:最近ちょっと日向愛にあふれてません?

齊藤京子:感じる。

渡邉美穂:ありがたいですけど。

丹生明里:ちょっとおひさま化は感じますかね(笑)。

齊藤京子:『日向坂で会いましょう』でニヤニヤみが深い。

東村芽依:優しい顔になってる(笑)。

齊藤 京子:わかる!

渡邉美穂:親みたいな顔しません?たまに。

東村芽依:確かに。

渡邉美穂:何言っても笑顔で受け入れてくださるから。

齊藤京子:おひさまになってくださると嬉しいな。

丹生明里:嬉しいです、ほんとに。

齊藤京子:そんな春日さん、にぶちゃんのことが推しメンみたいな贔屓メンバーだけど、なんか話したりした?

丹生明里:えー? でも、すごい、これを話しましたっていうのは…ないです。 \笑/ これからたくさん話したいでーす!(笑)

齊藤 京子:今ニヤニヤしてそう、春日さん。

丹生明里:ニヤニヤしてますか?(笑)

齊藤京子:絶対ニヤニヤしてる。

丹生明里:キャー!「うれしかない」です(笑)。

 

 

春日語が世に出て恥ずかしかった話

 

佐藤満春in休憩室 2020年3月21日

 

水曜日のダウンタウン』という番組に出させていただいて。出させていただいたというか、出させていただいたんですけれども、恥ずかしい思いと、基本的には嬉しい。嬉しさもあるんだけど、恥ずかしさがあるロケになりまして。

どういうことかというと、『水曜日のダウンタウン』というのは、何々説というのを立証して検証する番組じゃないですか。その時は、「今もう着く」って言いまくって、話術があれば相手が何時間でも待つ説、みたいな、ちょっと正しい文言はこんなんじゃなかった。大体こんなようなやつ。相手と待ち合わせしている時に、「もう着くから」と言っているとずっと待つ。話術があれば待たせることができるんじゃないか、という説の検証だったんです。

だから、僕はドッキリに引っかける側。引っかかるのはオードリー春日。プライベートで呼び出して、「今着くから」ということで延々何時間待たせられるかというロケだったんですよ。非常に楽しそうなロケで。

たまに新橋で飯食うことがありますので、いつもどおり新橋SL広場で19時に約束だけ取り付けて。ロケ車で春日さんの様子を見ながら、連絡を取りながらやるんですけど、「もうすぐどこどこに着くよ」とか「浜松町のゴールドジムから向かってるよ」みたいなLINEがどんどんきてて。

一回電話かかってきたんだったかなあ、こっちからかけたんだったかなあ。最初の電話よ、要は。その時にはたと気づくんですけど、僕と春日さんていうのは、オリジナルの言語“春日語”っていう言葉で喋っているんですよ。つまり、春日語を喋らないとロケが成立しないということに、回し始めてから気がつくんです。しかも、向こうにドッキリでと悟られないようにしなきゃいけないから、ゴリゴリの春日語を使っているところを、何の説明もせずに、なんにも知らないスタッフさんの前でやらなきゃいけないっていう状況に気づくわけです。

最悪でしょ? 急に、わけわかんない奴がオリジナルの言語で「ごんすなー」とかって言うんですけど、「イピス、イピス、イピス。ヘイ、ヘイタ」とかって言うんですけど、それ、急に言い出すんですよ。しかも、この番組、『水曜日のダウンタウン』じゃないですか。ダウンタウンさんに聞かれるんの?これっていう。

クラスの3軍、4軍の奴が端っこで、友達いなくてオリジナルの言語で喋ってる奴がいたじゃないですか。つまんない奴が。それなんですよ、俺たちがやってるのは。わかっててやってるんですよ、もちろん。俺たちだけしかわかんないから。息抜きみたいなもんですよ。

だけど、もう15年ぐらいそんなことをやっているから、キャッチボールを2人でしかしないから、濃度がどんどん濃くなっていくわけじゃないですか。もともと、わけわかんない言葉なのに、どんどん雪だるま式にわけわかんない言葉になっていくの。

で、その時に会話をして、本当は、「今着くから」だけ言って、相手が待つっていう検証なんだけど、1個目の電話の時点で、スタッフさんに「え?な、な、な、なんすか?今の」ってなっちゃって、「そうなりますよね」つって、今のを淡々と説明するしかないの、これは。

「これは、春日さんと僕で使っている通称“春日語“という言語になりまして、我々はオリジナルの言語で喋っています」と。「えっ? どういう意味ですか、今のは」。「「HEY!たくちゃん」「ヘイタ」「ヘイ」っていうのは、「わかったよ」とか、そういう意味ですね」と。「「オブです」って何ですか?」「「オブです」は何という意味でしたっけねえ。「よろしく」とか、そんななんっすよ」「えー?」。うわあと思いながら。

何回かLINEをやりとりとして、春日は「待ってて」っつうと待つ男ですから、ずっと待ってるんですけど、たまに連絡が来るわけですね。「今どうしてんの?」とかつって。で、電話をしてみましょうといって電話をすればするほど、向こうは普通の電話だと思ってるから、ゴリッゴリの春日語でくるんです。

で、もう、僕もしょうがないです。いつもどおり春日語で会話をして、「ごんすなTV」とかつって喋って。で、電話を切って、「なんすか?今の」ってまた言われて。「早く帰れよ!」とか思いながら、春日に。ロケが、待ち続けると、「この後何度春日語で喋んなきゃいけないんだよ!」と思いながら。

そうしたら、ずっとあいつが3時間ぐらい待ってたのかな。充電が切れるっていうことで、春日語で言うと「充の電が切れ男」になるっていうので移動したので、企画が終了になったんです。その後、ネタばらしがあって、恥ずかしいなあなんて思いながらさ。

その後、2人で飯食いに行って、「これは事だな」つって。「これが世間様にバレるというか、テレビで放送されるのは事だな」って言って。「特にダウンタウンさんに見られるのだけは本当に恥ずかしい」。ダウンタウンで育ってますからね、こっちは。

それで、まあ、何とかなるのかな~どうなの?と思いながら、放送を見て、俺と春日が会話しているところに、全部テロップで日本語訳を入れてくれてたんですけど、マジでわけわかんなかったね。気持ち悪かった。あれはもう「気持ち悪い」でいいでしょう。わけわかんなかったなあ。

でも、「オブです」が「よろしく」という言葉になっていると説明しましたけど、それももともと「よろしく」でも何でもなかったんですよ。語源が。何かというと、「アウトオブ眼中」という言葉があったじゃないですか。「眼中にない」ということを「アウトオブ眼中」と言っていたじゃないですか。春日語で喋ってる時に、「全然眼中にない」とか「関係ない、そんなこと」ということを「アウトオブ眼中」と言っていたんですよ。あの時言っていたつまんないことをもう一回改めて言うと面白い、みたいな。つまんな過ぎて面白い、みたいなところに、その当時、「アウトオブ眼中」というワードがハマって、「アウトオブ眼中」から「アウト」と「眼中」が削ぎ落とされたの。なんか知らないけど。「オブです」って残ったの。意味は、「関係ねえ」とかそんな意味でもなくなって、合いの手で「オブです」って言うようになったのよ。

で、「オブです」になったんだけど、「オブです」の語源が思い出せなかったのよ。ディレクターさんに「どういう意味ですか?」って聞かれて、「よろしく」みたいなことですねって。「語源何ですか?」と聞かれて、「何でしたっけ」。そこで春日と話して、ずっと、ぐーっと考えて、「あ、アウトオブ眼中だ」ってなったんですよね。

誰か言語の歴史を研究している人に、一回材料として扱ってみませんか?とは思うね。春日語というものを。

春日語は、これまでもいろんな番組で、そんなことをやってるつったら、気持ち悪いってなって、取り上げてくれるってなったこともあるんですけど、大体カットされるのよ。つまんな過ぎて。今回はカットのしようがないから放送されましたけど。

うーん、なんというか…。

僕は基本的に春日と喋るときに、お互いそうなんだけど、1ミリも脳みそなんか使いたくないんですよ。ちゃんとした日本語でちゃんとした会話なんかしたくないの。だから、「ごんすなー」とかつって、これを「イピー」ってしてると「アピスだな」とかって言ってるぐらいがちょうどいい。なんで春日相手に脳みそをちょっと使わなきゃいけないんだよということ、屁をこいてたい、ということなんだと思う。気持ち。向こうもそうだと思うし。

というのがあって。ということなんだよなあ。

これが世に出てしまって、これ、結構、あの番組、業界関係者が見てるから、いろんなところで言われましてね。恥ずかしさ…まあ、嬉しいですけど、『水曜日のダウンタウン』に出れるっていうのはね、嬉しいけど、今回は恥ずかしさが勝ったなあ。

いろんな人に聞かれるんですけどね、「春日語でコレなんて言うんですか?」みたいな。まあ、ちょっと恥ずかしさがあって、あんまり丁寧に教えらんないんだよなあ。

この前、宇宙Sixというジャニーズの子たちに会った時もすごい言ってたもんな。「春日語のやつ面白かったですね」つって。いやあ、ダメだよなあ、あんなものが世に出ちゃうとなあ。本当にすいませんでした、っていう。(笑)

春日語で言うと、そうね、「こめんくさい」だな。謝罪は。(笑)日々変わるんですよね、また春日語っていうのがねえ。ま、いいや。

 

 

まあ、春日語っていうやつはさあ、僕がすごい応援している日向坂46の皆さんも『水曜日』を見てくださってたみたいで、ちょっと真似してくださっていた方がいたようでね、あんなにスーパーアイドルに、あんなつまんないことを言わせちゃったのかぁという、ちょっと反省はあるよなあ。

あと、これはまたすごく変な話になっちゃいますけど、ツイッターとかで皆さんが盛り上がってくれて、オードリーのラジオのリスナーとか、自分で春日語を使ってくださっていた方もいたみたいなんですけど、リプライとかくれて、春日語で話しかけてくれたりする人もいるんだけど、使い方が全然違う人が多くて。これ、説明のしようがないんだけど、それは古いなかとか、昔、それはそういう言い方したけど、今、そうじゃないんだよなとか、あるんです。どうしても。それをどう説明していいかわかんないけど、それが正解かのように使ってるけど、でも、別に本来どうでもいい話じゃないですか。修正するのもなあ…とか思いながら。

春日語に変換する何かを作っている人もいるのよ、インターネットでね。試しにやってみたんだけど、もう違うんだよな。古いんだよな。本当は最新の情報を、そんなふうにしている人には与えたいんだけど、何ともなあ…。(笑)

何とも、みんなのやつを添削するのも違うしなあ、違うんだよなあっていうことも時々あったりしてさ。文章をつくろうと思うとたぶん難しくなっちゃう。新しい言葉が出てくるから。なあ。でも、なんか申しわけないなと思いながら。「ごんすなー」とか語尾につけて、「ごんすでごんす」とかっていうぐらいが、ちょうどライトでいいのかもな。

ちなみにですけど、『水曜日のダウンタウン』さんもかなり配慮してくださって、もっと濃いめの春日語をめちゃくちゃ喋ってんですけど、全部カットしてくれてましたんで、大人の愛情だなと思っております。

 

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ちょっと張り切ってる

 

あちこちオードリー 2020年3月21日 ゲスト:伊集院光柴田英嗣

 

伊集院:ほんとに正直に言うけど、若林君と絡んでる時、俺ちょっと張り切ってると思う。\笑/

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若林:なんでですか?

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春日:何で頑張るんですか? どういうことですか?

伊集院:僕がラジオのノウハウを叩き込んでもらった藤井青銅先生、その人が肝入りでオードリーを(と?)一から育てるといってオールナイトまでいって、オールナイトを伸してきて、そのシンパシーと、あと、なんかちょっと性格似てる(若林:ああ)かなっていう勝手なシンパシーがあって、ちょっと『しくじり先生』とか、俺張り切ってる。\笑/

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若林:そんな面と向かって言わないでくださいよ!(笑)俺、次から思っちゃいますもん。「張り切ってんな~」って(笑)。

伊集院:もっと言うと『セブンルール』をブルーレイに焼いてるよ、俺。

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柴田:逆に若林から見て、伊集院さんていうのはどうなの?

若林:初めて言うというか、ご本人前ですけど、お守りみたいな感じなんですよ。

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春日:お守り?

柴田:というと?

若林:お守りって開けちゃダメじゃないですか。一緒に共演させてもらったりして、難しい局面とかを上手く繋げたりするのって、気づかれないし、気づかれなくていいと思うんですよね。それをでも、伊集院さんは見てくれている、みたいな。勝手にラジオ聴いてて。

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柴田:俺は?

若林:柴田さんは、共演すると楽しいです。

柴田:最高だぜ!\笑/

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若林:春日さんもラジオ論もできてきたでしょう、10年経験して。調子いい日、悪い日。

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春日:まあまあ、ありますよ、それはね。ありますけど、どういう時がよくて悪いかというのはわからない、まだ。やってみないとわかんない。\笑/

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若林:さすがの春日も。

柴田:10年やったじゃん!

春日:わかんない、全然。

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伊集院:学生時代に僕のラジオ聴いててくれた

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春日:めちゃめちゃ聴いてましたよ。

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伊集院:っていう話をしてくれてすげぇ嬉しかったんだけど、何も身になってなっていう。\笑/

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春日:そんなことはないですよ!

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若林:よく言ってくれました!

 

 

とにかくオードリーの笑顔がいい番組。

これで伊集院さんの番組に青銅さんがゲストで出たら言うことなし。チャンスがあるとしたら、青銅さんが次の本を出すときかな。待ち遠しい。

 

 

 

おじいちゃんわかった!

 

サワコの朝 2020年3月21日 ゲスト:角田光代

 

デビュー後しばらくは評価されず、一番最低にドヨーンとした時は、3カ月間書くのをやめた。夕方4時に買い物に行って、料理を作り、2時3時まで飲み続け、飲み疲れて寝るという生活を続けていたが、その生活に飽きて「小説を書きたいな」と思った。

 

ナレーション:再び書き始めた角田さん。その後、発表した一冊が大きな転機となりました。それは、「隠し事をしない家族」と言いつつ、実は、一人ひとりが秘密を持っていたという『空中庭園』。この作品を機に、作風が大きく変わったそうです。何があったのでしょう。

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角田:デビューしてからずっとおじいちゃん編集者に「あなたの書くものは暗い、暗い」と言われていたんですよね。

阿川:そんなに暗かったんですか?

角田:暗いですね。「しかも厭世的だ。よくない、よくない」とずっと言われていたんですけど。

阿川:厭世的というのは、要するに、希望につながらないということ?

角田:はい。世の中に絶望している。

阿川:そこで終わっちゃう?

角田:はい。で、おじいちゃんの編集者が言っていたことは、「書いているものが暗い。その後に希望を書かないとダメだよ」と言っていて、「世の中に残っている全ての小説には希望が書かれている」。

阿川:そうなの?

角田:(笑)私も「そうなの?」って思ったんですけど。

阿川:そうかな?

角田:「希望を書こうとしないとダメだよ」と言われていて、それがわかんなかったんですね。おじいちゃんが言っていることが。おじいちゃんだからそう言うんだろう。

阿川:(笑)

角田:私に何か説教がしたくて。

阿川:私の世代に理解できないんだろうと。

角田:はい、はい。ずっとそう思っていたんですけど、『空中庭園』で、久世光彦さんていらしたじゃないですか。

阿川:はい。ドラマの。向田邦子さんと仲よしだった方。

角田:久世さんが書評を書いてくださったんですよね、男性誌に。それを読んだら、「ある家族がいました。平和そうに見えて、でも、実はこんなに秘密があって、実は全然いい家族じゃなかったというふうに暴いて見せて、だからなんだ、と思ってしまう」という書評を呼んだときに、10年以上言われ続けてきた「あなたの書くものは厭世的で暗い」というのがバチーンとわかったんですよね。わかった!おじいちゃんわかった!

阿川:(笑)

角田:このことを言ってたんじゃないかと思って。

で、その時に日記に、あまりにもガーンとわかったので、日記に、自分が世の中をどんなに信じられなくても、汚いものに目が行ってしまっても、きれいなものを書くことはできると書いて、世の中がきれいかもしれないということを書いてもいいんだというふうに考え直して、で、次の小説…

阿川:『対岸の彼女』。

角田:はい。(『対岸の彼女』)は、絶望や失望で終わるのはやめよう、とは思いましたね。

阿川:それは、その後の作品にも必ずそういう意識を持つようになさったんですか?

角田:意識を持つようになりました。

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魅力的な方だったな。自分を大きく見せようとしないところが大好き。

 

 

今日も空は青い。

トースお守りの企画は9年前だったろうか。その中に2人からのメッセージがあったそうで、カスミンが書いたのが「今日も空は青い。」だったそうだ。ああ、また芯を食ってない、当たり障りないことを書いたなあ、と思った次の瞬間、涙が止まらなくなってしまった。

世に出始めた時、相方の好きなところは?と聞かれて、よく「春日のために漫才を書いてくれるところ」と答えていた時も、無難なつまんない答え、と思っていた。

でも、想像だけど、若林さんは、誰と組んでもすごい漫才ができる人だ。ノンスタイルの石田さんとやった漫才、山里さんとやったたりないふたりの漫才、友近さんとやったものもそうだった。そういう人が不器用な自分に合ったネタを書いてくれていることに本当に感謝していたのだと思う。

「今日も空は青い。」というのは、現実はもちろん雨の日も曇りの日もあるけれども、雲の上はいつも晴れている、大変なことの先にはいいことが待っている、というようなことを言ったものだと思い当たった。

 

 

ずいぶん前に下書きに入れたままにしていた。調べてみたら1年前だった。だから、トースお守りの企画は10年前か。

 

 

『あちこちオードリー』の収録

 

佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) 2020年3月4日

 

新型コロナウイルスの影響でテレビ番組の収録が大変という話から)

佐久間:その点、僕の番組は、バカなお笑いタレントしか出てないですから。ハッハッハッハッ お笑い芸人しか出てないですから、特に対策の打ちようがない。客も入ってない。ハッハッハッハッ

今日の『あちこちオードリー』の収録なんて、ロビーで撮ってるだけだから(笑)。おじさん、オードリーとゲストしかいないから全然大丈夫。見てるの、俺の笑い声が入ってるだけ。ハッハッハッハッ だから別に変わんないです。

ただね、今日撮った『あちこちオードリー』、伊集院さんとアンタッチャブルの柴田さんがゲストで、その回が、たぶん来週オンエアすると思うんだけど、俺、撮ってる最中に涙出てくるぐらいの神回だったんですよ。伊集院光と若林の。藤井青銅つながりの(笑)。

で、伊集院さんが普通に言っていたからね。「俺はオードリーに思い入れがある。なぜなら、俺は藤井青銅に…」つって、藤井青銅の話をし始めたんだよ。土曜の昼に。で、俺は嬉しかったけど、「これ、誰に伝わるんだろうな?」と思って(笑)。

作家さんよ。有名な、『オードリーのオールナイトニッポン』のチーフ作家さん。なんだけど、その話を急に伊集院さんが始めたから、まあまあ、ぜひ聞いて(観て)ほしい。

あとは、ザキヤマがいないからできるアンタッチャブルの話。伊集院さんってザキヤマと仲よかったから、その話も素晴らしかったので、それも観てほしいなと思いながら。