ドラマ『すいか』がおもしろい

このところは、アマプラで『すいか』を見ている。2003年の作品だって! リアルタイムでは見ていなかったものに23年の時を経て会うことができる。幸せなことだ。

エピソード4のナレーションにぐっときた。

“お母さんも何か面白いことにハマっていたらいいのに。1つのことでなくていいから、明日も次の日も生きていたくなるような、それだけで幸せになれるようなものにハマっていたらいいのに”

架空の娘から言われたかのようなその言葉。私は、常に、その時々で興味を持って見ている人がいる。それは、小説を書く人だったり、バンドをやっている人だったり、別のバンドをやっている人だったり、お笑い芸人だったり、日本の俳優だったり、韓国の俳優だったり、今はアイドルグループ。そんな些細なことで、細々と、生きたいと思える気持ちをつないでいるのだ。今までも、これからも。

仲間づくりで大切にしていたこと

レコメン! 22時~23時 2026-5-19

 

リスナー:タイプロ(timelesz project)で仲間づくりをするに当たって大切にしていたことを教えてほしい。仕事の仲間を見つけたい。

 

佐藤勝利:技術がある人がいいと思います(笑)。嘘です、嘘です。そんな簡単な答え方しないですけど。

タイプロでは、ちょっと特殊だと思うんですけど、僕たちとウマが合う人というか。もちろん、みんないい人なんですけど、自分たちとバランスを取れる人。僕たち3人がそもそもいたので。それを置きかえると、○○さんにとって居心地のいい人というか。めちゃくちゃそれは大事だと思いますね。最初に「技術」と言っちゃったんですけど、技術は多分関係なくて、案が2人いたとして、この人のほうが技術は高いけど、自分がやりたいお店、来てもらうお客さんとはきっと合わないだろうなという人がいたら、自分とウマが合う、技術、この人よりはそこまでないけどと思っても、そっちのほうをたぶん選択しますよね。したいですよね。そのほうがいいなと僕は思います。

ちょっとベーシックなことになっちゃうんですけど、タイプロでもそれは意識してたので、そこですかね。

 

 

凄いなとか思い出に残っている人

 

Sanrio SMILEY SMILE 2026-3-3

 

奥平:それこそ『君たちはどう生きるか』でも、菅田さんと事務所の直属の先輩なわけじゃん。緊張するだろうしさ。年上の先輩方とが基本ほとんどじゃん。後輩なんてほぼいないじゃん。どう? 先輩方と一緒にやって、緊張するとか、改めて会って見ると、この人凄いなとか、思い出に残ってる人とかいる?

山時:でも、やっぱそれこそ菅田さんが一番憧れでもあるし、歌とか、絵も描けるし、服もおしゃれだから。

奥平:多才だよね、ホントにね。

山時:服おしゃれなとこ好きなんだけど、大兼のことを「20代で一番おしゃれな俳優」みたいなことを言ってるのを見て、めちゃくちゃ嫉妬した(笑)。

奥平:いや、俺、でも、あれ菅田さんに言われるってすごいプレッシャーよ。

山時:いやでも、ホントすごいと思う。

奥平:めちゃくちゃ嬉しいし、菅田さんなんてめちゃくちゃおしゃれだしさ。でも、俺最近全然おしゃれしてなくて。

山時:ウソ―!?

奥平:だって、今日見てよ。大スウェットよ。

山時:今日、大スウェットだけど、ニット帽だけちょっと耳がついてる可愛いやつ着けてるね。

奥平:ワンポイントだよ。いやでも、せっかく菅田さんがそうやって言ってくれたからさ、最近もう一回ちょっと頑張っておしゃれしようと思って。

山時:やっぱ菅田さんの言葉って大きいよね。

奥平:そう。俺がおしゃれしないと20代に申し訳ないから。

山時:確かに(笑)。俺も含めてね。

奥平:だから、ちょっと頑張ろう。

山時:菅田さんが一番、共演も2回してて、『CUBE(一度入ったら、最後)』っていう作品と『君たちはどう生きるか』で。あと、菅田さんとお仕事で接する時もあれば、事務所の忘年会でプライベートで接することもあるんだけど、プライベートな菅田さんを知って、いつも気さくに話してくださるんだけど、ライブとかに行くと、大スターなのは分かってたけど、また遠い距離にいる感じがして、カッコいい!

奥平:でもさ、菅田さんてマジ着飾んなくない? あれさ、こんなこと言ったら失礼だけどさ、あんなに凄い方だったらちょっとツンケンしてても正直納得できるじゃん。

山時:まあ、そうだね。

奥平:正直ね。でもさ、全然そんなのないじゃん。

山時:うん。

奥平:めちゃくちゃラフだしさ、気遣ってくれるじゃん。こういう人になるべきなんだなってちょっと思ったもん。俺も一緒にお仕事してて。

山時:ホントにそう。だから、将来目指すべき道はやっぱ菅田さんかなあと。

奥平:そうだよね。

山時:大兼は? 誰かいる?

奥平:俺はね、事務所の先輩もそれこそそうなんだけど、直近で言うと、松坂桃李さん。

山時:え!? 事務所の先輩です。

奥平:そうなんですよ。

山時:松坂桃李さん。

奥平:松坂さん凄いね。『御上先生』というドラマで、ちょうど1年前ぐらいに先生役で。やっぱさ、学園ドラマってさ、マジ疲れるじゃん。

山時:はい。

奥平:しかも、ちょっと内容が重いとさ、ずっと重いことをお芝居してさ。しかも何回もやるから疲れるじゃん。

山時:そうだね。

奥平:一番元気だった。松坂さんが。

山時:えーーー! すごっ!

奥平:夜とかになるとさ、みんな疲れてうわぁってなっているときにさ、松坂さんとかは、ずっと立ってるのよ。俺らってさ、生徒とかずっと座ってるけど、松坂さんとか先生側って教師だから、教壇の前に立ってるじゃん。だからよけい疲れるじゃん。

山時:確かに。

奥平:台詞も多いし。松坂さん「全然元気よ。全然まだまだいけるよ」みたいに言ってて、わ、すげーと思って。

山時:素晴らしい。人柄がね。

奥平:そう。しかもめちゃくちゃ優しいしさ。それこそ、俺もそうだけど、やっぱ緊張するじゃん。あんなみんなの前で喋ったりとかさ、それこそ先生方と1対1でお芝居する時とかめっちゃ緊張するけど、それをめちゃくちゃほぐしてくれるしさ。

山時:へー。

奥平:もちろん、じゃあ、逆にほかの人がしてないかって言われると、別にそうじゃないんだけど、みんなホントにそうなんだけど、でも、やっぱ印象に残ってるってなると。

山時:直近だとね。

奥平:そうそうそうそう。松坂さんみたいになりたいなって思ったね。

ピングー兄弟


2025-12-02 タイムレスマン FOD未公開

スタッフ:4番(の橋本将生、猪俣周杜ペア)はどうですか?
風磨:4番は触れなくてもいい
周杜:ヤバっ、ヤバい、ヤバい、これはヤバい
将生:ヤバいでしょ。こっちも結構高次元ですからね
しの:どこがや!(寺くん爆笑)
風磨:ウニョウニョしゃべってるよね \笑/
風磨:ピングーの会話見てるみたい \笑/
風磨:何言ってるか分かんないけど、なんか通じ合ってるな、みたいな
寺西:たしかに
風磨:○△×&%$+@ \笑/
寺西:たしかに。で、2人で笑ってそう
風磨:2人でオホホホホホって。ピングー
周杜:俺ら2人でいつも結構ラジオやってるからね
しの:いやいや、でも結構けんかとかしてますけどね。ラジオとかだと
寺西:小競り合いとか
聡:将生が引っ張っていくイメージがある
将生:ですよね。(周杜、いやいやの手振り)
しの:お互い、自分のこと賢いと思ってるんですよ
風磨:ああ、一番ひどい
寺西:一番よくない
将生:いやいやいやいやいや、俺ら結構地頭いいほうだもんね?
周杜:俺ら認め合ってるから \笑/
風磨:もう会話がかみ合ってない
寺西:いいコンビだな
勝利:よかったな

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久しぶりの散歩

 

足首の調子が悪くて、あまり歩けなかったのだけど、

また散歩できるようになってうれしかったな。

 

最近はtimeleszを応援している。

と言うと、息子には「若いね」と言われ、

娘には「せめて寺推しであってほしかった」と言われた。

ファンクラブに入るのが遅かったので、祝盤を購入することができなかった。

将生のハグシーンを見たかったな。

 

 

ずっと続いてほしい


BUTCH COUNTDOWN RADIO 2025年11月7日

 

――(timelesz projectで)どんどん候補者が淘汰されていって、残っていくわけじゃないですか。すごい少なくなってくる時に、すごいなって自分で思いませんでした?

篠塚大輝:なんか、でも、寂しかったですね。もちろん仲いい人とかが落選もありますし、あと、もうすぐオーディションが終わっちゃうんじゃないかというか。オーディション落ちてからは、もう表に出ることはしないって勝手に思ってましたし。だからこそあの期間が非日常過ぎて。今までの自分の人生にとって。もちろんきついことも多かったんですけど、楽しいことも多くて、それがずっと続いてほしかったなという気持ちもあったので。

 

 

「美」になりたい


タイムレスマン 2025年11月4日 FOD未公開映像

 

もし1日誰かと入れ替われるなら?

原ちゃんは寺西くんで、聡ちゃんは勝利くん。

 

聡:てら以外だったら?
原:勝利とかもいいんだけど、めちゃくちゃカッコいいんだけど、オレ、将生のカッコ良さにびっくりする時ある。たまに。
聡:わかる。
原:わかるよね?
聡:めっちゃわかる。
原:本人には言わないんだけど。
聡:……言わないんだ!
原:言わない言わない言わない!
聡:なんで言わないの?
原:調子に乗りそうじゃん。
聡:(笑)厳しい原ちゃん出ちゃってるよ。
原:全然言わないんだけど、めちゃくちゃカッコいいよね、あいつって。
聡:カッコいい。色気もあるし。
原:あの顔に1日なりたいなって思いますね。
聡:ギャップがあるよね。可愛い瞬間もあるじゃん。面白い瞬間も『タイムレスマン』でたくさん見せてくれてるし、ライブ中とかもさ、「え?そんな瞬間見せれるの?」みたいな。色気もたくさんある。
原:そう。きれいな顔してる。
聡:わかる。カッコいいんだけど、「美しい」だよね。
原:そうなんだよね。
聡:「美」のほう。
原:和装が似合う系の。
聡:わかる。勝利と近くない?そこは。
原:うん。だから「美」だよね。
聡:「美」。
原:「美」です。
聡:我々は「美」になりたい(笑)。


芸歴14~15年の2人。美しい人をたくさんきたであろう2人が将生のことをそんなふうに見ていたなんて驚き。ならば、しのが将生の顔を「美しい」と言うのは不思議でも何でもないな。
この部分を何回も観ている。