本番1週間前

 

オードリーのオールナイトニッポン 2011年7月30日 第93回

 

春日:ジーニアス英和辞典プレゼンツ

若林・春日:オードリーのオールナイトニッポン

(ビタースィートサンバ♪)

若林:こんばんは。オードリーの若林です。

春日:土曜の夜、カスミン

若林:始まりましたけれどもね。

春日:ひとつよしなに。

若林:なんか声がずいぶん枯れてますね。

春日:そうでごんすな。あたしも今自分で発してみてびっくらこいちゃったわよ。

若林:理由はわからないんですか?

春日:昨日、ちょっと(『黄金伝説』の)ロケーションではしゃぎすぎたっていうね。

若林:(笑)あれ?そんなにはしゃいでましたっけ?

春日:知らない間にはしゃいでたんだよね。朝起きたらこんななってたから。別に風邪とかじゃないんですけど、もう昨日も朝も早よから、あれ何時ですか? 8時……7時ぐらいか?

若林:何が?

春日:昨日のロケーション。

若林:いや、5時半だよ!

春日:はははは(笑)

若林:ふざけんなよ!マジで。

春日:はははは(笑)そうだ。

若林:俺、5時半-5時半だからね。稽古終わったの。1人24時間テレビやってたからね。最後、帰り、原付乗りながら『サライ』歌ったわ! 冗談じゃねーよ!

春日:「完走おめでとう!」つって(笑)。あ、そう。あれ5時半-5時半でした?あなた。

若林:5時半入りだよ!

春日:そんでね、結局ロケーション自体も12時ぐらいまでやってたじゃないですか。

若林:はい、はい。

春日:1時ぐらいか。

若林:1時半だよ!

春日:ははははは(笑)

若林:ふざけんなよ! 最後になんかいろいろ、あれもこれもって。何とは言わんけども。

春日:いろいろちょい足しがありましたけれども。ロケのちょい足しがね。

若林:(笑)

 

若林:本来、僕はここで雑談してる場合じゃないんですよ。

春日:雑談じゃないよ! 立派な放送でしょうが、あなた!

若林:『芸人交換日記』の、もうあと1週間なんですから、本番まで。

 

若林:結構えぐって聞くと、あの世界は芸人とちょっと逆っていうか、芸人て、30になってから売れる・売れないみたいなところあんじゃん。早く売れる人は早いけど。

春日:そっちのほうが稀ですからね。たいがい30。

若林:ちょい前ぐらいで出てきてっていう感じになってるじゃない。だけど、俳優さんとか女優さんは逆なんだって。20代、若いうちに何個自分の記念碑的な代表作を残すかで30代から以降、役があるかどうかなんだって。

春日:へえ。

若林:っていうのは、役が減ってくるんだって。

春日:やれる役が。

若林:お父さんとか。微妙な年になってくるから。映画とかドラマっていうのは、若い子の恋愛とか、若い子が頑張るっていうのが多いんだって。

春日:確かに主人公、若いもんね。

若林:クラスをモチーフにしたり、例えば、野球部とか不良グループとかだと、10人ぐらいは出て、みんな人気のあるモデルさんだったり俳優さんだったりするところに入るっていうのを20代でやって、そこで頭1コ抜けて、30以降も演技力があって、でも、若い子のワーキャーがなくても演技力で残ってくのが、20代で勝負かけなきゃ、結構厳しい部分もあるんだって。

春日:あ、そう。

若林:30、40で出てくるとなると、もう六角精児パターンしかないからっていう(笑)。

春日:なるほどね。インパクトで。

若林:いわさなきゃいけないんだって、地肩で。

 

若林:自分の人格にあるものをやる。例えば、俺、モンスター平田とかさ、春日で言うと怪男とかさ。

春日:すごい楽だね。

若林:自分の中にある引き出しを出すのに凄い長けてんのは、芸人が演じる時なんだって。

春日:へえ。

若林:要するに、舞台の最近一緒にいる人に聞いたんだけど。だけど、プロだから、女優さんとか俳優さんとか、全く自分にない性格の人を、まあ見事に演じるっていうことが1コのステータスなんだって。

春日:なるほどね。

若林:そうそうそうそう。だから、俺だったら、めっちゃ社交的で、めっちゃ飲み会行って、ちゃんと礼儀も正しい人を見事に演じれることが、俳優さんとかから見たら凄いことなんだって。でも、芸人さんがドラマとか映画に出て、凄いあの演技、鬼気迫るって言われるのは、引き出しの中の狂気とかを引っ張り出すから。春日さんも怪男が中にあるわけですから。

春日:怪男。ボラー男優ね。

若林:はははは(笑)ホラー男優ですから。ちょっと面白いでしょ、この話。

春日:そうだね。

 

若林:確かに芸人さんで、あの映画凄いよかったっていう人って、自分の中にあるものの人が多いもんね。

春日:その人のキャラクターからそんなに離れていないっていう感じしますわな。

若林:そうそう。だから、逆から考えたの。その話を聞いて、目から鱗でさ。ということは、芸人は、内面のヤバい部分とかを拡大解釈して出すのが得意ならばさ、例えば、春日に正統派のツッコミをやらせようとしてた俺はバカなんだよね、やっぱりね。

春日:そうだね。愚かな行為だったね。5年間ぐらい。

若林:はははは(笑)

春日:なるほど!

若林:若い時っていうのはさ、芸だけじゃなくて、人生観とか、自分の見られ方とかも、まず理想を追うじゃん。理想に近づけようとするじゃん。

春日:なるほど、なるほど。こうなりたいと。

若林:こう見えたい、こう見せて。

春日:この人みたいになりたい。

若林:こう見られたいとかさ。そういう部分があるからさ、こういう漫才がやりたいっていうのが俺の頭にバッコリあったから、それに春日を近づけさそうとするけど、できるわけないね、今から考えたら。

春日:そうね。あの時のあなたに教えてあげたいね。

若林:教えてあげたい。

春日:ふっふふふ(笑)

若林:なんで春日が人の間違いを訂正するような、しかも歯切れ…小気味のいいリズムで、できるわけないよ!(笑)

春日:わけがないんだよ! ボケじゃないところを拾って笑いに変えるとか、できるわけがないんだよ!

若林:それでさ、正直、春日さんも思い出すと思うけどさ、将棋の駒を変なところに置いちゃう、みたいな。

春日:はははは(笑)

若林:シュールなネタを、ナイスミドル時代、やったりしてたんですよ。

春日:あーははは(笑)やったね。

若林:死んじゃった言葉の死後の現場検証を2人で刑事の格好して、「あの言葉はどこに行った?」みたいにやってんの。薄暗い照明でさ。

春日:そうね。

若林:ちょっと、何? 箱馬って言うの? 箱の。箱馬に座ってさ「あの言葉はどこ行った?」とかやってんだけど、できるわけないよ!オードリーに。あはははは(笑)

春日:うーん。できるわけない。

若林:ちょっと薄暗い照明で、箱馬に乗って、ちょっと狭めの小屋でシュールコントやりたいと思ってたんすよ。ふはははは(笑)

春日:そう。あったなぁ、そういう時期。

若林:あったなぁ。

春日:あった。あと、黒のスラックスと白のワイシャツだけでやってた半年間みたいのあったもんね。漫才を。

若林:時事ネタやってたもん。

春日:時事ネタを。そうね。はっはっはっはっはっ(笑)

若林:22歳ぐらいで「いやあ、2000年問題ね」つって。はははは(笑)

春日:そろいの黒のズボンと白ワイシャツで。ははは(笑)

若林:「パソコンがこうなっちゃって」みたいな、そんな時事ネタやってたもんね。

春日:はははは(笑)やってた。

若林:それをしかも、将棋のさ。で、本当は3人必要なコントの設定なのに、2人しかいない、みたいなネタやってたんですよ(笑)。だから、だから成立しないし、セリフが見えない、みたいなネタを、結構ガタイのいい春日が。はははは(笑)

春日:澄まし顔でやってましたよ。

若林:やってたねえ。でも、だから、それができないって気づいてさ。

春日:まあ、そうか。

若林:自分たちだったら何ができる。ニンに向き合うじゃない。自分のさ。

春日:はいはいはいはい。

若林:それで、ある部分でやってくからさ。

春日:なるほどね。

 

若林:稽古しててさ、俺だけが過保護にされてるんだけど。

春日:ほうほうほう。どういうこと?

若林:それはなんでかっていうと、(鈴木)おさむさんの哲学で「芸人はへこみやすい」っていう。ははははは(笑)

春日:なるほど。

若林:褒められて伸びる人がほとんどだっていう。

春日:はいはいはいはい。

若林:めっちゃ優しいの。

 

若林:春日は怪男やってる時、ジャック・ニコルソンからやっぱり。

春日:もちろんそうよ!

若林:はははは(笑)

春日:斧でドアを叩き割る、で、覗くっていうね。もうそれしかないよ、あの見る、見る感じは。

若林:俺さ、お前がシャイニングの話してる時、結構好きなんだよね。ははは(笑)

春日:はははは(笑)

若林:「あの恐怖はないよ」っていう。うふふふ(笑)

春日:あれはほんとに恐ろしい。あれだよ、完全にあたしはね。あるものから。

若林:あれは衝撃だった? 『シャインニグ』のジャック・ニコルソン

春日:あれは衝撃だった。

若林:ふふふはははは(笑)あはははは(笑)

春日:覗くさま。

若林:やっぱりあれだもんな、『2001年宇宙の旅』とか『時計じかけのオレンジ』とおんなじ監督だよね?たしか。

春日:そう、そうだね。

若林:なんか怖いんだよな。『フルメタル・ジャケット』もそうでしょ?

春日:そう。なんかホラーじゃないけど、うっすらなんか暗い。

若林:あれ、怖いよな、『シャイニング』な。

春日:怖いよ『シャイニング』。

若林:なんかもう一回観たくなった。

春日:廊下のシーンとか凄い怖いじゃない。

若林:ずっとな。

春日:対称のね。

若林:結構長回しでね。

春日:長回しの。子どもが三輪車かなんかに乗ってる。

若林:やっぱりあれ?

春日:あれ、怖いねぇ。

若林:ははは(笑)

春日:あれ、あたしの原点。

若林:あれ、高校の時だっけ? もっと年取ってから、「ジャック・ニコルソンだ!」って言うと、柵から顔を出してくるっていうくだり。春日が。あははは(笑)

春日:あたしね、よくやるんだよね。ドアをちょっと開けて見てるとか、よーくやる。

若林:春日にね「ジャック・ニコルソンだ!」って言うとね、バーッて柵を探してね、結構遠くまで走ってくれてね、柵の間からニヤッと顔を出してくるんだよね。

春日:こう見るっていうね。

若林:ちょっとジャック・ニコルソンの画像をみんな見てください。春日にそっくりですから(笑)。

春日:『シャイニング』のDVDのパッケージですよ。

若林:これ、ぶっちゃけた話、漫才のヘエッっていう顔も、あれ、ジャック・ニコルソンですからね、あれ。はははは(笑)

春日:そうね。だから、あのヘッの顔とジャック・ニコルソン、『シャイニング』を並べて見てもらうと非常にわかりやすい。

若林:本当は漫才の時、ヘエッて言う時、黒子が柵だけを持って春日の前でね。

春日:本来なら。

若林:本来ならね。

春日:本来なら、手もこうやって前に持っていきたいんだよね。ヘッの時ね。

 

(若林フリートーク途中から)

若林:私に関してはあんまり役作りというのがない立場なんですよ。

春日:若林さんのもので出ると。

若林:でいいですという。

春日:持ってるもので。

若林:でも、田中圭ちゃんとか女優さんが頑張って、田中圭なんて売れない若手芸人の引き出しを作り上げなきゃいけないわけですからね。

春日:そうかぁ。

若林:それこそ、ないものをやるわけですよ。

春日:ごんすなぁ。

若林:私はせめてもと思いまして、先週もちらっと言ったけどね、原付。当時、テレビの仕事する前に乗ってた原付を前ちゃんにあげたのよ。放送作家の。

春日:はい、はいはいはいはい。

若林:前ちゃんにあげたのを取り戻して、ちょっと貸してくれと。『芸人交換日記』の役作りしてんです。原付乗ってまた。

春日:へえ。ああ、乗ってんの?

若林:原付に乗ると思い出すと思って。

春日:なるほどね。あの時のことを。

若林:そうそう。

若林:原付に乗って稽古場行ったりしてんだけど。

春日:思い出すの?やっぱり。

若林:思い出すよ、やっぱり。やっぱり何が思い出すかってね、あなたは普段から今も乗ってるからあれかもしんないですけどね、原付に乗ってると、横をステーションワゴンとかに抜かれると、んっ負けてる!って思うね、やっぱり。

春日:へへへへ(笑)

若林:もっともっといかなきゃって思う感情はあるね、やっぱり。僕、普段乗ってる車と比べるとね。車で行くよりは。

春日:確かに車に乗るなんてことはリアルに想像できないものね、原付に乗ってる時。

若林:そうです。考えたら、俺、それで怖いですよ。あんまり、そうか、どこまで言っていいかわかんないけど、あれですよ、27ぐらいですよ。

春日:はいはい。当時ね。

若林:原付に乗って、親にも会ってくれるなというのに拇印押された人間で。

春日:はいはいはい。

若林:3万の部屋住んで、で、事務所もクビになっていいと思ってて、そんな奴がセックスピストルズを歌いながら走ってくるわけですから、めちゃめちゃ(笑)。

春日:恐ろしい。

若林:めちゃめちゃ怖いなと思って、自分で。はははは(笑)。

春日:恐ろしい話!

若林:『アナーキン・イン・ザ・UK』を音痴なのに歌いながら、原付乗って、どうなっちゃってもいいと思ってるわけですから。彼女もいないし、セックスもできない男が。

春日:恐ろしいね。

若林:原付にまたがって走ってくるわけですからね。

春日:捨て身の攻撃ですよね。

若林:捨て身の攻撃ですから。

春日:ふふふふ(笑)

若林:はははは(笑)で、思い出す、いろいろそれを。

春日:なるほど。

(以下、マエケンさんにもらった黄色いジョルノという原付が、代田橋の踏み切りを超えS字カーブを曲がった時にドガガガガガボーン!といったきり動かなくなり、当時、どきどきキャンプハマカーン・オードリーで行っていたライブ「キックオフ」でジョルノのお葬式をやった話)

 

(エンディング)

セックスピストルズ『アナーキン・イン・ザ・UK』

www.youtube.com

若林:あはは(笑)さあ、エンディングでございます(笑)。これもうね、ラジオ体操みたいに毎朝聴いてたもん。

春日:あ、そう。これ歌いながら?

若林:セックスピストルズの『アナーキン・イン・ザ・UK』っていうやつで、この曲を歌いながら原付で、親父にも会えねえ、事務所もクビになっていいんだと思ってる奴が、ズレ漫才を引っさげてライブ会場に入ってましたよ。

春日:なるほどね、テーマソングだ。

若林:どうなってもいいと思ってた。ただ、今死んだら死に切れねぇーなと思ってたから、超安全運転してたけどね。

春日:はははは(笑)

若林:25キロぐらいで走ってたけどね。はははは(笑)

春日:はははは(笑)これ歌いながら?

若林:これ歌いながら、スピードを法定速度より抑えて走ってたけどね。

春日:どうしたいんだっていう(笑)。

若林:いや、でも、凄いね。

春日:ええ。

若林:いや、凄いねと思っちゃう自分がよくないなと思ったから、春日さんがああいう部屋に住んでるっていうのは、なんか納得しちゃった。原付乗ったら。

春日:なるほどね。

若林:変な話、たけしさんが凄い売れてお金持ちになった時に、3万のアパート借りてっていう話、伝説としてありますよね。

春日:へえ。

若林:同じことしようかな。ははは(笑)言わないけど、人には絶対。

春日:まあま、自分の中で持っておくというね。

若林:うんうん。

春日:確かに大事なのかもしれないですな。

若林:でも、これ、やっぱり稽古してると思い出すのよ。自分たちの形を探すじゃない。アメフトやったりして(笑)。

春日:いや、そうね。

若林:アメフトで、自分たちはそんなに好きじゃないけど、やったらやったで褒められてさ、ちょっと出れたりしたじゃん。

春日:そうね。

若林:なんか勘違いすんだろうな。

春日:まあ、そうだろうね。結果が出ればね。それがいいというふうな感じになりますよ。

 

若林:俺、この曲、超好きで、あれはM-1の前だったかな。セックスピストルズが日本に来るつって、観に行ったのよ。観に行って、この曲を生で聴けるってことがないじゃん。幕張のサマソニだったかな。俺、もうドッキドキ。1人できったない格好で観に行って、一番後ろで。

春日:テーマソングが生で。

若林:心臓バクバクしてさ、したら、ピストルズが出てきてさ、うがいするんだけど、瓶でうがいするんだけど、そのままのうがいの水をステージにブワーッて吐くのよ。

春日:クーッ、やってくれるね。

若林:この曲がダンダンダンダンダンダン♪ってかかったら、曲の4分の3、マイクを客に向けてたからね。

春日:アパスだねぇ~。

若林:あれはへこみましたけどね。あははは(笑)

春日:そうじゃねぇんだと。

若林:うん。思い出の曲ですけど、舞台頑張りますねので、春日さんも舞台(『日本の夏、春日の夏』)頑張ってください。

春日:ええ、やりますよ、あたしもね。

若林:ということで、オードリーのオールナイトニッポンでした。ありがとうございました。

春日:この後また、夢でお会いしましょう。アディオス!

 

 

黄色いジョルノ

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まだ「おやすミッフィーちゃん」じゃない頃。

プチオードリー会議もあり、なかなかに面白い回でございました。

 

今日はミッフィーちゃんのお誕生日なのね。

「おやすミッフィーちゃん」の初登場は5年前らしいです。

kw.ntbr.info

 

 

 

ミスター手相男

 

オードリーのシャンプーおじさん 2010年2月16日

 

若林:さあ、今週も先週に引き続きですね、“ミスター手相男”島田秀平さんがゲストに来てくれますよ。

春日:言い方が、言い方が(笑)。まあまあ、間違ってはいけないけどね。

若林:もとは号泣という漫才コンビを組んでいて、今は“ミスター手相男”島田秀平さんでございますけどね。

春日:ふふふふふ(笑)ええ、そうだね。

 

若林:今週はですね、島田さんに2010年のオードリーを手相で占ってもらいたいなとちょっと思っておりまして。申しわけないんですが。

島田:いいですか?

春日:よろしいですか?逆に。

若林:いきなり骨折というスタートで、一体どうなのか、目をつぶってほしいんですけれども、そこは何とか。

島田:そうですね。

春日:そうね。もうもう全部言っちゃってください。いいことも悪いことも。

島田:まずね、さっき春日さんの手、見せていただいたんですよ。春日さんて、人指し指の下に3本の線が1カ所で交わる、米印のような、ケータイ電話の左下にあるようなボタンのあんな線があって、あれはスターという線で、まさにスターの証し、名誉をつかむ象徴と言われていまして、芸能界で言うと、タモリさん、スマップ中居さん、そして春日さんにあるというね。

若林:3人にしかないんでしょう?

春日:そうでございますよ。本当のスターしか出ないんだもん、それは。

島田:これが“あった”というね。春日さんの、この今パッと見たら、スターが見事に消えておりました。

若林:あははは(笑)。

春日:ウソでしょう! 島田さん、いい、バラエティのノリは要らないんですよ、別に。

若林:ちょっと見せて見せて。どこ?どこ?

春日:島田さん、バラエティのノリは要らないんですって、そういうのは。

島田:僕の顔見てください。

若林:マジだ。マジの顔で冷たい顔してるわ。

春日:目が座ってるじゃないですか。本当ですか?

若林:アシュラマンで言うと、一番表情のない顔してるわ。ははは(笑)

春日:冷血だ、冷血の。えーっ!?

若林:あの時は確実にあったのが消えたんだよ。

春日:消えることもあるんですか?

若林:だって変わるんすもんね?

島田:そうです。おもしろかったのが、その3本の線がガッと広がってきて、逆に、井戸の井のような四角、シャープの線になったんですよね。

春日:ああ、なるほど。

島田:人指し指の下に四角があるんですよ。これ、どういう線かというと、ボランティア線という線なんです。自分は後回しにして、世間とか社会に貢献するという、そんなことをしていると自分に返ってきますよ、そういうことをもっとしたほうがいいですよという方に出てくる線と言われていまして。

若林:ああ、じゃあ、ケチだから、やったほうがいいよっていう。

春日:スターからボランティアに行くっていうことですか?

若林:そうだよ。

春日:くろなやぎ……黒柳徹子じゃないですか、そしたら。

若林:ちょっと甘噛みしてましたけど。

春日:若干噛みましたけど。

島田:はははは(笑)

若林:今日の昼の収録でも甘噛みしてましたけど、いっぱい。

春日:それか、オードリー・ヘップバーンとかもそういうことですよね。

島田:スターで名声を得た後に、今度は社会貢献のほうに目が向くという、まさにね。

春日:キタな。コンビ名どおり。

若林:でも、一瞬だったな、スター線が出てたのが。

春日:んなことたぁないでしょ。

若林:消えかかってましたもんね、前回、何月かに見てもらった時。

島田:そうですね。

若林:ちょっと薄くなってるっちゅう話だったからね。

島田:2年前にスターがあって、去年消えかかって、今年、きれいに消えたという。

若林・春日:はははは(笑)

島田:やっぱり段階を踏んで。

春日:「消えた」という言い方はもうちょっと工夫してもらえませんか。

島田:消滅しました。

春日:いやいや(笑)。

若林:春日さん、もしかしたら、もう間もなくなんじゃないですか?

春日:いや、だからボランティアのほうにいく可能性がありますよね。

島田:もう間もなく。

若林:もう間もなくかもしれないすね。だって、あそこの行ったパワースポットも、御利益がどんなのがあるか、僕、本で調べたら「現世のパワーを来世に送る」っていう御利益があるって書いてあって。それ、どうするんだよつって。終わりじゃねぇーかつって。

春日:現世でやることやりました、すべて。来世に期待です。

若林:じゃ、春日さんはこれからボランティアのほうに進むっていうことだね。

春日:(笑)そうみたいですね。手相で言うと。

若林:いないですからね、ボランティア芸人というのは。

春日:そうですございますな。

若林:だから「この間ボランティア行ってきましてね」っていうトークばっかりするみたいな芸人さんになるんじゃない。

春日:なるほど。「救ってきたんすよ」つって。

若林:そうそうそうそう。いいね。

春日:(笑)

 

若林:僕のほうはどうですか?

島田:これ、おもしろいなと思ったんですけど、若林さんね、以前から僕、何回も言ってます。人として点数が低いというね。

若林:あははははは(笑)

春日:はははは(笑)

島田:手相なわけですよ。

若林:そうみたいっすね。

春日:人間力が。

若林:人間としてダメみたいですね。

島田:そうです。じゃあ、今日、点数つけちゃおうかな。18点!

若林:あははは(笑)

春日:えーっ!低い! 赤点も赤点じゃないですか。人として赤点て凄いな。

若林:だって、俺、「じゃないほう芸人」とか出る全然前に見てもらって、俺のパーソナルが全然世に出てない時に、もう言われてましたもんね、俺の性根が腐ってること。ははは(笑)

島田:はははは(笑)

春日:へえ。その頃よりは今はちょっとはよくなったりしてるんですか?

若林:えらいもんで、オンエアカットされてましたもん。性根腐ってるくだり。

春日:あ、そう(笑)。

若林:あの時はM-1直後ぐらいですもんね?

島田:そうです。一番これからという時でしたからね。

春日:どうなんです?その頃に比べて今の若林さん。

若林:18点だったら横ばいっていうことですよね?

春日:ちょっとよくなってるんですか?それとも。

島田:そうですね、19点ぐらいにはなったかなという。

若林・春日:あはははは(笑)。

春日:ちょっとしか上がってない。

若林:どうダメなんですか、俺。人として。

島田:春日さんは非常に常識人であって。

若林:あっはっはっはっ(笑)

春日:いやいや。

島田:いろんな人の義理も人情も厚いですし。

春日:いやいやいや。

若林:そうそう。いい奴。

島田:ちゃんとしてるじゃないですか。いい奴じゃないですか。

春日:いやいや、そんなことはない!

若林:いい奴。一言で言うと。

島田:そういう意味でいくと、若林さんのほうが破天荒というか。

若林:そういう線なんですか?

島田:ロックとかパンクという言葉があるとしたら、完全に若林さん。

若林:ちょっとこのご時世、恥ずかしいっすね。ははは(笑)とんがるのが古い時代に。

春日:ははは(笑)

島田:なんて言うんすかね、ちょっと内側にグチャグチャしたいろんなものを持ってるから。

若林:でも、そんなスター線の消えた春日と、人間として19点の若林のコンビは。

春日:これはどうなっていくんですか?

若林:これからどうなっていくんすか?

島田:断言します。今年は完全な転機の年ですね。新たな、今までしていない仕事の分野、そこにチャレンジすることによって、向こう10年の飛躍につながりますんでね。

若林:チャレンジの年ですね、じゃあ。

島田:そういう話がきたら、ぜひやっていただきたいなと思うんで。

若林:やったことないことも。

島田:はい。

若林:じゃあ、ボランティアがあったらやんなきゃいけない。

春日:ボランティアの仕事…、仕事じゃないか。ボランティアの話がきたら、とりあえずやってみるっていうのが大事ですね。

島田:あれ、どうなんすか? ドラマとかって出られたことってありましたっけ?

若林:いや。チョイ役とかはありますけど、がっつりないですね。

春日:ないです。ミニドラマみたいのはありますけどね。

若林:春日は演技力がいい、なんつって、前、ちょっと再現ドラマみたいの出たら言われちゃって、どこをどう切り取ったかわかんないすけど、ちょっとドラマに意欲的なんすよ。

春日:まあまあ、その役はストーカー役だったんすけどね。ストーカー役がぴったりだ、つって。

若林:将来、ドラマと映画とパネラーでやっていきたいって春日さん言ってましたからね。

島田:はははは(笑)

春日:そうですね。その3段構えでいきたいなと。

島田:一番パネラーなんていったらね。

春日:パネラー大事ですからね。

 

若林:2人の女運なんですけど、僕が6年間、春日さん5年間。

春日:同じように6年ぐらいですね。

若林:彼女がいないんですけども。

島田:ほんとにいなんですね?

若林:はい。これはどうなってますか? 手相では。

島田:だって、言ったら、今一番モテるとかっていう。

若林:それがね、もう信用できなくなっちゃってるんですよ。風呂なしで月3万の時の女の人の態度を見てるから。

春日:そうなんですよ。

島田:どんな態度だったんですか?

若林:女の人って、月3万の男を凄い目で見るでしょう? ゴミのような目で。

春日:そうですよ。

島田:そうですか。実際に見られたんですか?

春日:先輩の飲み会とかに昔呼ばれた時なんか、会って5分ぐらいで春日は女の子に「お前」って呼ばれてましたからね。

島田:ははは(笑)

春日:「お前さあ、ドリンク頼んでくんない?」みたいな。

若林:有名な先輩が来るからって女の子たち集まって、急遽来れなくなっちゃったら、「あの人が来るって言ったから来たのよ。あんたたちとなんか飲みたくないのよ。帰る!」みたいな経験が凄いいっぱいあるんで。基本的に女性を信用しないようにしようっていう。そこが色濃く入っちゃってるんです。

島田:女性に対する不信感ですよね。全く今僕も同じことを思ってます。

若林:えーっ!? じゃ、一緒じゃないですか。じゃ、なんでちょっとわかんないフリしたんすか?

島田:ちょっと聞いてもらっていいですか?

若林:聞きますよ、それは。

春日:聞きましょう。ははは(笑)

島田:この前も、よくあるんですけど、こんな手相なんか見てると、この前、スタッフさんが、「島田、お前と一緒に飲みたいっていう可愛いこちゃん」と。正直、これ、タレントさんですよ。

若林・春日:おーっ!

島田:4人ぐらいいました。きれいな方たち。「飲みたいっていうから来いよ」って。飲んで楽しい話で盛り上がって、「ああ、今日はうれしいな」と思ったら、しびれを切らしたんでしょうね。終電間際になったら、女の子の1人が急に「てかさあ、今日、手相見てもらえるっていうから来たんだけど」。

若林・春日:うわあー!

若林:腹立つー!

春日:誰ですか?そいつは!

若林:誰だ!それ!

春日:誰なんだ!それ、腹立つわ、それ!

若林:それ、誰ですか?島田さん!

春日:誰ですか?!

若林:エコーきかすんで言ってくださいよ!

春日:言ってください! 絶対流しましょうよ、それは。言ってもらって。

若林:(笑)

春日:はははは(笑)

若林:島田さんダメ! 島田さんダメ! 言おうとして。

島田:今、何が凄いって、僕のマネージャーが「うん、行け!」っていうゴーサイン出しましたからね、あいつ。

春日:はははは(笑)

若林:なんでゴーサイン出したんですか?(笑) 島田さんもキュー待っちゃダメ、そんな。言っちゃダメ、絶対。

 

若林:僕らの恋愛運とか見えたんですか? 2010とか2011とかは。左手でしたっけ?

島田:左手です、左手です。

若林:春日から、じゃあ。

春日:春日、どうなんですかねえ。

若林:リスナーの人興味ないでしょうけどね。

春日:去年は、ちょうど……

若林:春日なんてどうでもいいですよ!

春日:去年の今ごろはちょうど……

若林:どうでもいい!

春日:うるさいな君は! ちょうどね、週刊誌に……

島田:どうでもいいですからね。

春日:あなたも。あなたも! 島田さん、あなたもちょっとやめてください。

島田:悪くないですし、手相でモテ期到来線なんていう線があって、いい出会いが非常に多そうですよっていう線もあるんですよ。

春日:はぁはぁはぁはぁ。

島田:それ、ちょっと出てたりするんで。

若林:おー!

春日:あらっ! キタ!

若林:じゃ、モテ期が到来するんじゃないの?

島田:今、本当にいないんですよね?

春日:ございませんね。

若林:いや、コイツはね、島田さん! コイツはね、僕言いますよ。たぶんいますよ。

春日:いないですよ(笑)。

若林:いや、コイツはねえ、いるんですよ。いるんですよ!

春日:いないでしょうよ(笑)。

若林:な~に~?なんですよ。

春日:いやいや、なんでクルーポコなんだよ!

若林・島田:はははは(笑)

若林:なんだ、クルーポコって、お前。クルーポコって何だよ! はははは(笑)

春日:なんでクルーポコなんだ。やめなさいよ!(笑)

若林:ダメなクルーみたいに言うな。

春日:えっ? いないですよ。

若林:いや、コイツはね、いるね? 前ちゃん。ね?

春日:いやいや、いないです。前ちゃん、いないでしょ。

若林:島田さん聞いて! コイツは本当に言わない。こんなバカの彼女がいる恋愛なんて誰も興味ないじゃないですか!

春日:いやいや、ちょっと待て待て待て待て。

若林:すいません、19点の部分出ちゃって(笑)。

島田:はははは(笑)

春日:これなんすよ。島田さん、これですよね。

若林:島田さん聞いてください! コイツ、春日の彼女、どうでもいいじゃないですか。そのくせ誰にも言わないです。コイツはいますよ。

島田:もしいないなら、3月ぐらいにもいい出会いはありそうですよ。

若林:僕のほうはどういうふうに出てましたか? 恋愛運は。

島田:やっぱりこう、線が多いですからねぇ。

若林:ああ。見にくいんですね、じゃあ。

島田:いや、横線が多くて、手が皺くちゃじゃないですか。

春日:ふふふふふ(笑)

若林:なんで嬉しそうに言うんすか(笑)。

島田:ねえ、ほんとにみっともない手してるじゃないですか(笑)。

春日:はははは(笑)

若林:あ、島田さん、俺をイジってるな(笑)。

島田:僕ね、18点の男なんで。本当は。

若林・春日:はははは(笑)

春日:あなたもだったか。

若林:俺、皺くちゃで、19点、18点の男だから。

島田:人並み以上に繊細ですし、嬉しい、悲しいも人一倍感じてしまいますから、やっぱり傷だらけの部分があるので。

若林:あ、それで皺が多いんだ。

島田:はい。(皺が)ある方というのは、そういう意味で、なかなか恋愛のほうでも、いいなと思っても、信用できなくて入っていけない部分がかなり出てきてしまいますんで、じゃ、乗っかってみようかっていうふうにいけるかどうかだと思うんですけども、今年はぜひ転機で、そういう部分も含めて、乗っかってみることが、またランクアップにつながると思いますんで。

若林:乗っかることが。

春日:広がっていくっていう話ですよ、だから。

若林:本当。たぶん、2人が引くぐらい、俺、今、彼女欲しいんだよね。

春日:ふふふ(笑)

春日・島田:知らねぇーよ!

若林:はははは(笑)なんで知らないんですか!

春日:それこそね。春日の時あんなに言っててさ、それこそ知らねぇーよっていう話だよ。

若林:逆に聞きますけど、なんで知ろうとしないんすか?

春日:いや、知りたかないし。

若林:俺が彼女が欲しいことを。

春日:そういう活動をしていけばいいじゃないかと思うだけだよ。

若林:島田さん、お知らせお願いします。はははは(笑)

春日:雑だなあ! ゲストに来てもらってるのに雑だな、それ。申しわけない。

島田:ここで僕からもなかなかのお知らせしますが、いいですか?

春日:はははは(笑)

若林:お願いします。

島田:4月の3日、4日に、なんと、「島田修平と行くパワースポットツアー」という。

若林:あー! やってるなあ。

春日:えーっ! いいな、それ。

若林:それに行けばよかったじゃん、お前。

春日:正式にちゃんとした行き方で行きたかったなあ。それ、行きたいな。

島田:ツアーに参加するんですか?(笑)

春日:参加したいなあ。

島田:一般の方と一緒に(笑)。

 

若林:それ行ったらいいんじゃないの? 松葉杖ついて、彼女とさ、一緒に。

春日:いや、いないんだから(笑)。そこで見つけようかな。

島田:ははは(笑)

若林:絶対彼女いるんだよな。リスナーの皆さ~ん!

春日:ははは(笑)なんでそう思うんだよ。

島田:ツィッターでありますからね。

春日:リアルタイムで更新されちゃって……

若林:あ、次のコーナー行くから、春日さん、ちょっと静かにしてください(笑)。

春日:あんたが火付けた。

島田:仲いいなあ、ほんとに(笑)。

春日:いやいやいやいや(笑)。

若林:仲は別にあれですけど(笑)。

春日:恥ずかしい。

島田:仲よしですよ。

 

 

クロストーク

 

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん 2018年6月16日

 

高橋:ということで、今日はニッポン放送などではこの後1時から『オードリーのオールナイトニッポン』をお送りするんですけれども、なんと! 今、オードリーのお2人がいるスタジオと中継がつながっています。

大倉:マジっすか!? 突然。

高橋:こうやって放送でお話しするのは初めてですよ。

大倉:はい。

高橋:大倉さんのほうから。めっちゃ緊張するー。

大倉:ねえ。

高橋:ねえ(笑)。

大倉:僕はいつもテレビで観させてもらってる側だから。

高橋:観させてもらってる話のプロの人たちと話すっていうのはね、ちょっと緊張しますけど、大倉さんのほうからちょっとスタジオに呼びかけてもらっていいですか。

大倉:わかりました。

 それでは、若林さん、春日さん。

若林:こっちが観させてもらってますよ。

春日:ほんとだよ。

大倉:いやいやいやいや。すいません、初めて絡まさせていただきます。

若林:こんばんは。

大倉:こんばんは。

春日:どうもね、カスミンでございます。

大倉:はっはっはっはっ(笑)

春日:毎週聴いてますから。

大倉:いやいやいや、マジっすか? ありがとうございます。

春日:本番前に楽屋でずっと。

若林:前室でね、ずっと。

春日:前室でもう、ほぼ毎回聴いてますよ。スタートから。

高橋:ありがとうございます。

大倉:僕たちも『ドキュメンタル』なぞを観させていただいて。

高橋:『ドキュメンタル』の春日さんが非常に。

春日:ああ、最高におもしろかったよね。

大倉・高橋:はっはっはっはっ(笑)

若林:春日史に残る仕事でしたよね。

大倉:凄かったですね。

高橋:ははは(笑)

春日:あれはねぇ。

若林:めちゃくちゃおもしろかった、あれは。

春日:ほかではちょっと披露できないですけどね。

大倉:無性にカレーライスが食べたくなりましたもん。

春日:はははは(笑)

大倉:はははは(笑)

若林:ありがたいっすね。ありがとうございます。

春日:いやいや、若林さん、私がね、ほめられてるから。

大倉:はっはっはっはっ(笑)

高橋:ふふふ(笑)

若林:俺のほうも出してよ、と思いつつ(笑)。

高橋:僕、トーク番組とかよく拝見させてもらってるんですけども。

若林:はははは(笑)

高橋:暴露話をして、みたいなフリで、春日さんが若林さんの楽屋での様子で、いつも前髪を気にされてるっていう。

春日:はっはっはっ(笑)

高橋:くだりがすごく楽しかったです。

若林:高橋君、ヘアアイロンの話はやめてよ(笑)。

大倉:はっはっはっはっ(笑)

高橋:ヘアアイロン(笑)。

若林:恥ずかしいから。

高橋:本当に言ってほしくなかったーって言ってたのが凄くおもしろかった。

若林:はははは(笑)ありがとうございます。

高橋:じゃ、オードリーのお2人、今週の放送は何をやられるんでしょうか。

若林:今週は、フリートークと、いろんな人に電話するっていうだけです(笑)。

大倉:はっはっはっはっ(笑)

春日:シンプルな内容になっております。スペシャルウィークなのに。

高橋:ちなみに、先週、青森からの放送でしたよね?

若林:そうなんですよ。

高橋:いかがでした? どんなイベントだったでしょう。

若林:結構リスナーの人とフェイス・トゥ・フェイスで会えて。

春日:イベントでね。

若林:なんか凄い胸が熱くなりましたね。やっぱラジオの力感じたっていうか。

高橋:ふふ(笑)

若林:ちょっと笑ってない?

大倉:本当ですか? なんか凄いいいコメント言われてるから。

春日:クスクス(笑)。

大倉:本気で言われてるのかなと思って。

高橋:僕らは何も思ってないですけど、隣で作家が「ウソでしょ」って書いてます。

若林・春日:ははははは(笑)

若林:困るね(笑)。

春日:バレてんじゃん。

若林:ちょっと今度ね、食事でもしようよ、じゃあね(笑)。

大倉・高橋:ははははは(笑)

大倉:またぜひ僕たちも番組に出させてください。

若林:ぜひぜひ。

春日:ぜひとも。

若林:時間が続いているので。

春日:せっかくですから、なんかやりましょうよ。

大倉:ぜひよろしくお願いいたします。

高橋:お願いします。

 それじゃ、この後1時からよろしくお願いします!

大倉:頑張ってくださーい!

若林:ありがとうございます!

春日:ありがとうございます。お疲れさまでございました。

高橋:というわけで、そろそろお別れの時間です。

大倉:いやあ、でも嬉しいね。

高橋:嬉しかったですね。

大倉:嬉しいっすね。

高橋:最後に、なんか別のドキドキがやってきたね。結婚もさ、それはさ。

大倉:いつも以上に寝れないかもしれない。

高橋:ほんとだよね(笑)。高ぶったね。

大倉:興奮しちゃいましたけど。

高橋:そうそうそう。オプション4とかが夢のような、ウソだったかのようなエンディングになりましたけど。

大倉:いやあ、今週も楽しかったですね。

高橋:楽しかったですね。

大倉:幸せな放送でした。

高橋:3組とも成功してよかった。

大倉:お幸せに。

高橋:それじゃあね、元気があれば何でもできる!

大倉:バイバイ。

高橋:いくぞー!

大倉:バイバイ。

 

 

 

オードリーのオールナイニッポン 2018年6月16日

 

若林:あ、大倉君、高橋君、お疲れさまでした。

春日:お疲れさま。

若林:さっきバチバチのニッポン放送の天王山、ありましたけども。

春日:ちょっとね、歴史つくっちゃったね。

若林:歴史つく……あの絡みね。まさかあの4人がね。

春日:歴史的会談でしたよ、今のは。

若林:『いいとも』の最終回以来じゃない? あんなに盛り上がったのは。

春日:うーん、そうだな。

若林:すごいメンツ集まって。

春日:数分だったけどね。凄かったね。

若林:なかないですよね。

 

春日:ああ、どうもお疲れさまでした。

若林:どうもお疲れさまでした。

春日:ねえ、前任の方たちが。

若林:いい男だねえ。

春日:いい男だねえ。

若林:いい男だねえ。

春日:やっぱりねえ。

若林:やってほしいね、3人で高橋君と大倉君と春日で『ドキュメンタル』。

春日:はははは(笑)

若林:ニッポン放送で。

春日:ニッポン放送で?(笑) ああ、高橋ちゃんすいませんね。

若林:高橋君、秋田でしょ?

春日:そう、秋田よ。

若林:青森のライブ、来ててもおかしくなかったよね。

春日:いやいやいやいや(笑)秋田在住じゃないから。

若林:あははは(笑)あ、そうか、そうか。

春日:出身なだけね。

若林:東京は東京ですからね、今、住んでるのは。

春日:そうですよ。お疲れさまでございました。

若林:お疲れさまでした。

春日:いやあ、いいね。かわいい2人だね。

若林:(笑)なんか、それ凄い言うけど。

春日:贔屓にしたいね。今後ね。

若林:でも、タイプといえば大倉さんのほうがタイプなんでしょ?

春日:ま、タイプ、そうだね。そうだねっていうか、まあ、でも、高橋ちゃんもいいんだよね。人柄がね。

若林:あ、そう。

春日:うーん。だから、違った感じで、やっぱりね、味わいたいよね。

若林:なるほど。

春日:2人をね。

若林:結構この時間、もう5階とか誰もいないから、2人で行ってきたらいいじゃない(笑)。

春日:ははは(笑)いやいや、この放送をどうするんだよ?そしたら。「ちょっとごめん」つっていって、チャチャッと? いやいやいやいや。

 

 

 

春日より春日が上手い

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年6月9日

 

若林:サトミツも来てくれたからなあ。

春日:そうね。いろいろと手伝ってくれて。

若林:サトミツもさ、可哀想だよな。

春日:可哀想?

若林:可哀想だよ、サトミツ。

春日:何が可哀想なことが。

若林:漫才の稽古、編み出したんですよ。2人で春日と稽古すると飽きるから、サトミツに春日役やってもらって、俺は稽古するんです、漫才の。

春日:うん、うん、うん。

若林:春日とサトミツが稽古するから、サトミツが若林役やって稽古するんですよ。だから、サトミツは、1人2役で上下切りながらオードリーの漫才ができるんですよ。

春日:うん、そうだね。

若林:はっはっは(笑)で、“春日より春日が上手い”っていうね。サトミツが。

春日:うん、うん、うん。

若林:サトミツが春日のアドリブを言うんですよ、俺と稽古してて。それがネタに入ってくるっていうね。

春日:そうね。それをサトウミツから教えてもらうっていうね。「若林君とここやってて、こういう部分が付け足されたんで、やってください」みたいな。

若林:あれ知ってる? 競走馬の種付けの時の当て馬って。

春日:あー、知らん。何?そんなんあんの?

若林:これ、言っていいんだっけ?この言葉。大丈夫?

春日:どういう。

若林:興奮さすのよ。オスの馬とかメスの馬とかを。誘惑するのよ。

春日:へえ~。どういうこと?メス馬ってことなの?

若林:いや、両方あるよね、たぶん。ちょっとわかんない。たしか。

春日:だから、交配する本人たちを興奮させる異性の馬がいるということね?

若林:そうそうそう。で、興奮させて、欲情したらサラブレッドと交代するんすよ。伝説のサラブレッドじゃん、種馬は。ね?

春日:うん、うん。

若林:あんだけ春日役、若林役やって、客前に立たないんだよ、アイツ。

春日:カーッ。

若林:袖でiPhoneで録音してんだから、漫才を。はははは(笑)興奮さすだけさせて。

春日:させといて。一番いい状態で、我々はね。

若林:俺と春日はお客さんの前でヒヒーン!ですよ。はははは(笑)

春日:そうか。うーん、そのために青森に呼び出す、ね。呼びつけて。

若林:はははは(笑)

春日:ちょっと2人を興奮させてくれつって(笑)青森まで呼びつけて。はははは(笑)

若林:そうそうそう。それで、泊まらすことを許されてないから8時半で帰されてんだから。

春日:はははは(笑)

若林:東京に。

春日:そうね。ライブ終わってすぐだ。今いないね。

若林:今いないですよ、だから。

春日:ミツはね。ありがたいですよ。

 

 

火曜on8+1 2018年6月12日

 

佐藤満春:青森に行ってきました。佐藤満春の火曜on8+1!

週末ですかね、青森に行ってきまして、結構急遽行くことになったんですけど、なんでかというと、オードリーというね、皆さん知ってますかね? オードリーというお笑いコンビがいるんですけど。はっはっはっは(笑)知ってるか。春日若林でおなじみのね。こんな説明する必要ないか。

まぁま、友達なんですよ。で、彼らが青森で漫才するなんつって。

で、僕もつき合いがどのぐらいですか、十何年になって、ずっと仲がよくてね、2人とも。ネタづくりなんかも呼ばれて、何するってことはないですよ。現場にいてウロウロするだけなんですけど、まぁ、喫茶店で若林君が1人で虫みたいに書いてるところになぜか呼ばれて、2時間ぐらい無視されるとかね。ま、ま、そんな関係なんですけど。

で、ネタづくりは、だから、ずっと一緒にいて、「そういえばサトミツって土曜日何やってんの?」みたいな話になって、僕、金曜の夕方まで仕事で、土曜はオフだったんですよ。したら、「じゃあ、来てよ」みたいな話になって、金曜の夜の飛行機で青森に行って、そこからネタの最終調整とか、いろいろなんかやってほしい、みたいなことになって、ま、ま、行ってきたわけですけど。

それでね、これ、旅行じゃないですよ。仕事で行ってるんですよ。それで、若林君がぎりぎりまでオードリーの漫才を書いたりしてさ。若林君は1人で書くから、僕はそこにいるでしょう。で、春日役をやるわけよ、大体いつも。で、若林君が“若林”としてネタをやるじゃないですか。僕は“春日”としてネタをやって、2人ともアドリブ合戦になるというか。僕は“春日”としてアドリブをやるんですよ。若林君いわく“春日より春日が上手い”でおなじみの俺が(笑)。

で、そこで採用されたものを俺は春日に伝達しに行くわけよ。「さっきの若林君との打ち合わせの結果、このくだりが採用になったよ」、伝えて、春日と、僕は“若林”になって練習をする、みたいなことをやって。ふっふっふ(笑)

で、あとはみんなで飯食いに行ったりとか、若林君と2人で散歩したり、みたいなことをやって、本番をチラッと見て、すぐ帰ってきたんだけど。

でね、結果ね、温泉2回入って、カレー牛乳味噌ラーメンを食べて、三内丸山遺跡っていう遺跡を見に行って、やったことをバッと書き起こしたら、「あ、旅行だ」と思った。はっはっはっはっは(笑)旅行でした。すいません、なんか仕事で行った、みたいな面をしちゃいましたけど、旅行に行ってきましたという話でした。ありがとうございました。

 

 

異議はない

オードリーのオールナイトニッポン 2018年5月19日

 

若「この前バカリズムさんと久しぶりに会ってさ、ずっと春日のこと褒めてたよ」

春「えっ?バカリズムさんが?」

若「バカリズムさん、マジのテンションで、マジで」

春「ありがたいね」

若「春日君はウケるとかスベるとかじゃなくなってる。存在としてアリになってて、自分が楽しんで仕事してるのと観てる人が楽しんでるのがちょうどぴったり合ってる。一番芸人としていい時期に今入っている、みたいに、ずっと熱弁してたよ」

春「ありがたいね」

若「ミッツさんもさ、この間飯食ったというか飲んだ時にさ、ずっと春日のこと褒めてたよ。「春日君て凄いわよ、若林君。テレビは絵なのよ、あんな絵になる男いないのよ」みたいなことを熱弁してて」

春「ええっ?聞いたことないね」

若「ふと思ったんだけど、「春日が凄い」っていうのを俺に言ってくる人結構多いのよ」

春「はぁ。何だろうね、それ」

若「それで思ったんだけど、俺のこと言ってる人いる?」

春「へへへへ(笑)なるほどね」

若「お前は聞けないわけじゃん、バカリズムさんとミッツさんが俺に「春日君凄いよ、凄いわよ」でも、同じ量言われてればいいんだけど、言っている人いる?俺のこと」

春「うーん、いない。あんま聞いたことはないかな」

若「聞いたことないんだよなぁ。もうやめたろうかな、ほんとに。そんなことなら」

春「ははははは(笑)やめないでくれよ!」

若「(笑)もう、やんなってきたよ」

春「いやいや、それはね、そういう人と会わないから、私が」

若「どういうことよ?」

春「たいてい中川パラダイスとしかいないから、それはやっぱり聞かないじゃない」

若「でも、仕事始まるまで、関根さんとかも凄い「春日君、あれ凄いね」つって」

春「あ、そういうこと? そういうことというか、前室とかでね。お仕事前、収録前ってこと?」

若「そう」

春「えーー」

若「誰か言ってる?俺のこと」

春「うーん」

若「本番まで、「若林君、あれ凄いね」みたいな」

春「あーー、ないかな」

若「やめてやろうかなと思ってるよ」(奥田(笑))

若「こんなことなら」

春「ふふふふふ(笑)ちょっとないかもなぁ」

若「いやぁ、ないねぇ。ないんだろうな」

春「ないかなぁ」

若「ないんだよなぁ。『テレビさん』だと思われてるのか?俺は。『テレビさん』だと思われてるのかよ」

春「『テレビさん』て何かね?」

若「『テレビさん』だよ」

春「『テレビさん』?」

若「うん」

春「何?『テレビさん』」

若「「本当に腕のある芸人はライブにいる」みたいな奴から見て、『テレビさん』だと思われてるのか、もしかして」

春「はははは(笑)」

若「どうなってるの?それ」

春「『テレビさん』じゃないよ」

若「あ、そうなの?」

春「まぁ、わかんないけど」

若「何すればいいの?じゃあ俺は。お前経由で「褒められてたよ」っていうのを聞くには」

春「何すれば…うーん、もうちょっと頑張ったほうがいいんじゃないですか?」

若「うるせーな!」

春「(笑)それしかないもん、だって。私に轟くほどね」

若「ふふふ(笑)」

春「回り回ってさ。え?あ、そうなの?そんなことしてたんだ!?みたいな、ことはないかな」

 

若「いやぁ、腹立たしいね、ほんとにね。青森でね、漫才ぶちかましてやりますよ。ヘァッ!」

春「フッ(笑)うん。別にそこは音声切んなくていいじゃない。音を切んなくていいよ」

若「ははははははは(笑)目にもの見せてやりますよ、青森で。お前もちょっと応援してくれ。俺、こんなに…。でも、ほんとね、辛いよ。辛い」

春「辛い? 何が? 聞かないってことが?」

若「テレビってね、何でもできる人が多い」

春「うん。今はそうかもね。そうだね」

若「クイズできて、運動できて、面白くて、トークできて、ロケできて、食レポできて、みたいな。なんもできない、俺は本当に」

春「あ、そう?」

若「うん。大体、カンペが出て、次のカンペめくるまでの間、会話を生み出すことぐらいだね」

春「ああ、ま、そうだなあ」

若「だから、『テレビさん』だと思われてるのかな」

春「そうかもしれないな、そうなってくると」

若「だとしたら、俺は今年から頑張るよ」

春「(笑)今年」

若「今年から?」

春「今年から? 今からとかじゃなく、今年から」

若「明日から、俺んち泊まれ、お前」

春「いやいや、何で?」

若「猛稽古する」

春「何の?猛稽古?」

若「うん」

春「何のよ?」

若「漫才の」

春「漫才の…。いやいやいや、それはいいよ。泊まらなくてもできるよ、別に」

若「(笑)あ、そう?」

春「そうよ。そういうことじゃないと思うよ」

若「はははは(笑)」

春「頑張り方が違うんじゃないか?」

若「あ、違うの?」

春「うん」

若「なんかなぁ、納得いかないよなぁ。言ってない?誰も」

春「うーん、そうだねぇ、うーん、聞かない」

若「聞いてない?奥田さん、俺のこと言ってた? 誰か言ってた? 春日のこと言ってた人いる?」

奥田「は、います」

若「やっぱいる?」

奥田「はい」

若「何?なんて言ったの?春日のこと」

奥田「体育会での」

若「そうだろう? 俺もやろうかなぁ」

春「何が?」

若「カヌー」

春「カヌー?(笑)今? いや、体育会はカヌーやってないよ。あれはやっぱり難しいっていうことで」

若「ははははは(笑)」

春「カヌー部は潰れたからね」

 

若「でも俺、こうやって喋ってるけど、受け身とってるだけだからな」

春「えっ?」

若「悪いけど。お前が褒められるのに対して、褒められないってやってるだけだからな。もうどっちだっていいんだよ! 誰が褒めようが、褒められなかろうが」

春「ほう」

若「レジェンドが褒めてきたって関係ないから、もう。39になったら」

春「うんうん」

若「褒められなかろうが」

春「なるほどね」

若「わかったな。それだけは覚えといてくれ」

春「じゃあ、もうどっちでもいいってことね?」

若「どっちでもいいんだよ、ほんとに。39になってから。だから、それだは言っておきたい。最後に」

春「最近だね、じゃあね」

若「だから、どっちでもいいよ、お前も俺のこと褒めてる人がいたら、伝えても伝えなくても」

春「じゃあ、伝えない方向」

若「全然いい。全然いい。平気なんだから」

春「なるほどね」

若「ただ、人によるけどな(笑)」

春「人による?」

若「うん」

春「どういうことよ?」

若「言ってた人によるよ」

春「人による?」

若「うん」

春「嬉しい人とそうでもない人ってこと?」

若「そうそう」

春「それはわかんない」

若「お前がそれは考えろよ」

春「その線引きはわかんないよ」

若「この人に言われたら嬉しそうだなっていう人は届けてよ」

春「あぁ。まぁま、それはこっちの判断でいいのね?」

若「お前の仕事な、それ」

春「へへへへ(笑)」

若「はははは(笑)」

春「おぅおぅおぅ」

若「俺は伝えるから、必ず」

春「じゃあ、そうしよう。そしたらね。そういうルールにしよう。聞いたら伝える」

若「なんかねぇ、凄い言われるんだよ、「春日君て凄いね」みたいな。ま、俺も実際そう思ってるからさ、そこには異議はないんだけどさ」

春「ありがたいね」

 

 

ピンチヒッター

星のギガボディ 2018年5月30日

 

阿諏訪さんが盲腸の手術でお休みのため、ピンチヒッターにアルコ&ピースの酒井さん

金子「というわけで、今日は酒井君とやっていくわけですが、酒井君とこうやって2人で喋ることってそんなないよね」

酒井「ライブの楽屋とかで」

金子「楽屋とかでは、僕は平子さんよりは酒井君といる感じかな。喋ってはいるんだけど、なんかずっとふわっとした、このぐらいの感じでずっときてるよね。もう10年ぐらい」

酒井「そうっすね。知り合って10年ぐらい。もっとたつかもしんない。昔のコンビ知ってるもん」

金子「ね」

酒井「ナナイロ。最強コンビって言われてた」

金子「はははは(笑)」

酒井「ほんと!マジで!」

金子「あ、そう?呼ばれてた?」

酒井「ナナイロがオンバト初登場だったの」

金子「オンバト懐かしい。NHKのね」

酒井「モチ部のネタやって、バカ面白いんだけど、501キロバトル。俺覚えてる。501キロ出したの」

金子「お、すげぇ。たしか501。すげぇ!」

酒井「とんでもねぇ新星現れたと思ったら、次に負けたよね?オンバト、たしか」

金子「うん、うん(笑)」

酒井「あ、こんなもんかと思った。その頃から知ってるもん、俺」

金子「そうよね。その頃からライブよく一緒にやったりして」

酒井「「売れたいんですけどライブ」ね。一緒に」

金子「あった!あった!「売れたいんですけどライブ」」

酒井「吉祥寺Planet K」

金子「そうだ。「売れたいんですけどライブ」ね。名前やべぇーな。でも、そこから残ってんの、この2組だけだよね」

酒井「たぶんもうみんな解散してます。(ザ・)ゴールデンゴールデンとかいましたもんね」

金子「そうだ」

酒井「もうみんな、たぶんいないっす。有刺鉄線とか」

金子「いた」

酒井(笑)

金子「誰がわかる?」

酒井「ははははは(笑)」

金子「誰がわかる? 懐かしいけど」

酒井「そっから一緒ですよ」

金子「そっからずっと同じぐらいのスタンスなんだよ。すっげぇ遊ぶとかでもなく」

酒井「俺、でも、めちゃめちゃ金子さん好きですよ。ほんとのこと言ったら。ザコみたいな時から喋りかけてくれるイメージあって」

金子「あぁ」

酒井「いいお兄ちゃんみたいなイメージある」

金子「ずっとそんな感じだよね。ほんとただの、友達じゃないけど、芸人同士で喋るっていうよりは、ほんと普通に喋る感じで、なんでかなって」

酒井「絶対金子さんやるくだりあるんですけど、俺に会ったら「さっかっい~やっすっい~」ってちっちゃい声でボソッって言う、あれマジでつまんねぇからやめてもらっていいっすか?(笑)これガチっす。これガチっす」

金子「あれつまんなかった?」

酒井「あれヤバいっす。ちなっすけどね。はっはっはっはっ(笑)」

金子「はははは(笑)ちなじゃないよ、今の言い方。ガチって言った後、ちなって言っても」

酒井「はっはっはっはっ(笑)」

金子「ガチでつまんぇって言った後、ちなっすけどって言われても。ガチじゃんたぶん」

酒井「はっはっはっはっ(笑)」

金子「薄めようと、チナっすけどって言ってくれたけど」

酒井「はっはっはっはっ(笑)」

 

相方の話

酒井「阿諏訪どうですか?仲いいですか?金子さんと」

金子「仲はいいよ。わりと」

酒井「一緒に飯」

金子「最近、意外と行くかも」

酒井「うそっ!?」

金子「2人っきりはさすがにそんなないけど、番組終わりとか、結構一緒に行くかも」

酒井「へぇ~。仲いいっすね、それ」

金子「逆に行かないと、特にご飯の場って、阿諏訪の食通っぷりが全開に出るわけよ」

酒井「ああ、はいはいはいはい」

金子「番組のスタッフさんとかもみんな阿諏訪に聞くのよね。これって何とかなんですか?みたいな。阿諏訪パーッと答える、みたいな。そこに誰か1人ツッコミがいないと、本当に純潔の食通になってしまうから」

酒井「はははははは(笑)」

金子「お前詳しいな!とか言ってやらないと」

酒井「なるほどね」

金子「そうそうそうそう。それで結構行ってるかな。

平子さんとは行ってる?」

酒井「いや、ない」

金子「へぇー」

酒井「車買ったんですけど、平子さん。なんか変なタイミングで、次の現場、また一緒の現場の時に、「俺の車乗ってく?」みたいの言われたけど、秒で断りました。いや、いや、無理です。それはやっぱ無理よ」

金子「それは移動として、単純に次の現場も一緒だし、平子さんからしたら「行こうや」ということでしょ?」

酒井「怖い怖い怖い怖い。それはごめんなさいって感じです。それだけはマジでおっかない」

金子「あ、そう。別に車の中で何が、別に普段どおりの会話でしょ?」

酒井「何喋るんですかね。何していいかわかんないもん」

金子「でも、そうなるよね、コンビってね」

酒井「ね! なんなんすかね」

金子「なんか、普通に喋るって何?っていうのあるよね。仕事以外の話をしにくいというか、あるよね」

酒井「うん、うんうんうんうん。(コンビを)組みたての時とか、そういうふうにお笑い芸人てなるってわかってるから、何とか仲よくしていこうと思うけど、いつの間にかそうなってるもんね、やっぱ」

金子「そう。こうなんないとコンビとして上手くいかないんだろうね」

酒井「そうかもしんないね」

金子「逆に、こっちでバランスとるというか」

酒井「確かにそうかも」

 

 

ナナイロのホームページ 

ナナイロのホームページ - 魔法のiらんど

 「魔法のiらんど」流行っていたんだね。オードリーも春日が作っていたのよね。

 

ザ・ゴールデンゴールデン

メンバー:山崎昇、きたざわひとし、吉勝

2003年2月結成、2012年トリオでの活動終了

 

有刺鉄線 

メンバー:もっち、池田智明

2001年1月結成、2007年7月30日で解散

 

 

酒井さんの進行だから不思議なギガボディだったなあ。仲悪くはないけど、そんなに喋ったことのない間柄での思い出話、相方の話と、普段聞けない話が聞けて面白かった。酒井さんが平子さんに対して、何喋ったらいいかわかんない、なんて意外だった。

 

 

 

副音声

Fun!BASEBALL!!「巨人×日本ハム」 2018年5月29日

 

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佐藤 義朗「春日さんは、ライオンズファン歴というか、きっかけだったり、そういったのはどういう形なんですか?」

春日 俊彰「それは、オギャーから埼玉で。その当時は西武ライオンズでしたけれども、私とライオンズ、同い年なのでね。79年生まれで、79年のシーズンから西武ライオンズになっているので、78年に移籍してきて。今年40周年をやっているんですけど、実際、シーズン的には79年からなので、完全に私、79年2月生まれでして、2カ月後に開幕しているということなので」

「地元のチームなので、小学校の時なんか、みんなライオンズの帽子被って少年野球をやってましたから、それ以外のファンの子はいなかったですよね。

日テレで『ズームイン!!朝!』でイレコミ君、イレコミ人形ってあったじゃない。顔が変わるやつ。キャップをかけるとか」

亀梨 和也「はいはい、ありましたね(笑)」

春日「あれが欲しくて」

亀梨「BB戦士ぐらいの大きさ(笑)」

春日「そうそう、そうそう。いい感じのサイズのちっちゃいね。あれが欲しくて、地元のおもちゃ屋さんへ行っても、西武のやつだけないんですよ。みんな買っちゃって。どうしても欲しいから、西武とチームカラーが似ている中日のやつを買ってね」(笑)

佐藤「ちょっと濃いじゃないですか」

春日「そうなんですよ。だから、それで結構みんなからイジられましたね。「お前の違うじゃないか、Dって書いてあるじゃないか」つって(笑)。それぐらいみんな自然とライオンズファンでしたね」

 

佐藤「ヒーローといいますか、特に好きだった選手とかいらっしゃるんですか?」

亀梨「凄いじゃないですか、黄金時代。森監督」

春日「黄金時代、バッチリそうでございますよ。秋山選手、石毛、辻選手もそうですし、秋山、清原、デストラーデやそのへんですよね」

亀梨「それこそファミスタ時代の西武ってえげつない強いですよね?(笑)」

春日「えげつないですよ、そんなもの」

 

佐藤「試合も小さい頃から観に行かれて?」

春日「初めて見にいった試合が、それこそ日ハム戦だったんですよ。デーゲームで、西武ライオンズ球場に行きましてね、自分の席に歩いている時に、ちょうど秋山選手がホームラン打ちましてね、ホームに帰ってくる時、バク転してたんですよ。それを歩きながら生で観ましてね。唯一公式戦でバク転したのってないんですよね、たしか」

佐藤「あ、ちょっと待って春日さん! 観てください」

春日「おっ、すばらしいじゃないですか(笑)。金子侑選手が逆転スリーベース

佐藤「すいません、お話の途中で」

春日「すいません、ま、ま、私のなんてどうでもいいんです。西武の情報が入ってきたら、バンバンやってもらって」

亀梨(笑)

 

佐藤「春日さんは、野球のご経験はあるんですか。アメリカンフットボールの印象が強いんですが」

春日「野球も小学校の時やっていましたかね。3年間ぐらい」

亀梨「軟式野球を」

春日「軟式、そうですね。学校の町内ごとのチームというかね。サッカーがまだワーッと流行る前だったので、スポーツが野球しかないので、みんな野球をやっていましたけど、私もやっていましたね」

佐藤「ポジションとかは決まっていたんですか?」

春日「ポジションは、太ってたんでキャッチャーでしたね」

亀梨・佐藤・井森「はははは(笑)」

春日「最初、レフトだったんですけどね」

亀梨「ドカベン的な」

春日「的がやっぱり」

井森 美幸「大きいほうがね」

春日「的が大きいほうがピッチャーが投げやすいということでキャッチャーやってましたね」

亀梨「小さい頃って、ちょっとその理論あるんですよね」

春日「そうですね。野球だとキャッチャー、サッカーでいったらキーパーとかね。体大きい子は」

 

清宮のイースタンリーグの様子。4安打うち2本のホームラン

佐藤「99年の生まれですから、上原、松坂が新人王。ダイエー初優勝。工藤MVPの年に生まれている」

亀梨「そう考えますと、今シーズン、松坂投手、中日で投げられていますけど」

春日「嬉しいですよね」

亀梨「西武ファンとしては」

春日「ちょうど松坂選手が入団した時に、私、西武ドームでバイトしてましてね」

亀梨・佐藤「えっ?」

春日「すれ違ったことが1回ぐらいあるんですね。で、「あ、松坂だ!」って思ったというだけなんですけどね」

亀梨・井森「はははは(笑)」

亀梨「バイトもされているんですね?」

春日「バイトしてましたよ」

亀梨「売り子さんですか?」

春日「いやいや。バックネット裏とかにある自動販売機の補充をやってまして、今映っていた清宮選手が試合をやっていた西武第二球場のバックネット裏にも自動販売機がありまして、そういうところへ行って入れたりとかしてて」

亀梨「西武ドームは階段がね、皆さん、通らなきゃいけないっていうね(笑)」

春日「山削ってつくってますからね、あれ(笑)。凄いんですよ、高低差が」

亀梨「でまた、夏は暑い、冬はちょっと寒いという」

春日「ホームの試合が一番きついというね(笑)。ライオンズにとってね」

佐藤「そのアルバイトというのは、やっぱりライオンズ好きが高じてそういうふうになられた」

春日「もちろんです、もちろんです。やっぱり、いやらしい話、バイトしながら試合を観たいという、試合を感じたいという思いでバイトをして、最終的には自動販売機の補充になったんですけど、その前は、そばを売ったりとか、ポテトフライ売ったとか、売店でやってたんですよ」

亀梨「やはり球場にいたいと」

春日「そうなんですよ。試合を感じたい、観たいというので応募して配属されたのが、西武球場前駅の目の前の売店で」

佐藤「はっはっはっ(笑)」

亀梨「ちょっと遠いね。中入りたい」

春日「球場の、すぐそこにあるのに、試合はラジオを聴かないとわからない」

亀梨「その当時まだドーム、天井もついていなかったですよね?」

春日「ついてない。ついてない時です」

亀梨「だから、音は聴こえてくるでしょう」

春日「聴こえてくるんですけど、試合の内容はわかんないから、ラジオで。近くにいるのに」

井森「たぶん入れちゃいけない人だってわかったんでしょうね」

春日「いやいや、危険人物とかじゃない、たまたま」

亀梨「警備員さんに、入る時に「トゥース!」ってやってたんじゃないですか?」

春日「そんなことは当時やってないですから」

亀梨「こいつダメだぞ(笑)」

春日「ケアされていたんですかね」

亀梨「そういった意味では、松井選手が今シーズン戻ってきて」

春日「嬉しいっすね。松井稼頭央選手がね。生でプレー観たことないんでね、登録は1軍、ベンチに入ってはいるんですけど。だから観たいんですよね」

 

春日「あっ!ちょっとごめんなさいね、亀梨君ね」

佐藤「はっはっはっ(笑)」

春日「出た、出た、うちの。うちの山川選手が」

亀梨「僕、今日、春日さんがいらっしゃる。パ・リーグ代表としてって伺ってたんで、パ・リーグをちょっとね」

 

亀梨「先ほどのお話にちょっと戻りますけど、今日は井森さんがジャイアンツのセ・リーグ代表。そして、春日さんがパ・リーグ代表というふうにスタッフさんと打ち合わせしていて、春日さんて、あれ?っていう話をして、西武なんですよ。でも、西武ファンだけど、パ・リーグを代表してパ・リーグの角度でっていうふうにお話ししてたら、放送前にジャイアンツが抑えた時に、「よーしよしよし」と。あれ? そう考えたら、確かに西武ファンとしては、今日、日ハムに勝たれると困るぞ」

春日「そうですね、並ばれますし」

亀梨「パ・リーグ代表というのが難しい立ち位置ですね」

春日「そうなんですよ。私もマネージャーに何回も確認しまして」

亀梨・佐藤「はははは(笑)」

春日「パ・リーグ代表でいいの?と」

亀梨「今日、放送聴いてる日本ハムのファンの方たちは「おい、ちょっと待てよ!春日」となってる視聴者の方がいらっしゃるかもしれませんが、そこはちょっと申しわけないと」

春日「申しわけない。パ・リーグのチーム、西武以外に負けてもらったほうがゲーム差がバッてつくんでね」

 

亀梨「面白いのが、ヤンキースの田中投手がプロに入ってきた時に、ご本人があれだけのボールを自分で投げているわけじゃないですか。打席に立った時に、「プロって凄いっすよ。ボールが消えるんですよ」っておっしゃっていたのが僕は凄く印象に残っていて。田中投手、あなたも消えるボール、バンバン投げている。「いや、亀梨さん、ほんと凄いっすよ、プロのボール」って言ってたのが、学生時代であったりとの凄い差なんだな、プロというのは」

 

西川選手の3ランホームラン

春日「おっ!いったぞ、これ。まずいなあ。うわあー。くーーーーっ」

井森「ちょっと(笑)隣の人おかしい。パ・リーグ代表で応援に来てるんでしょう?」

亀梨「パ・リーグ代表ですよ」

春日「いやあ、ちょっと、頼むよジャイアンツ!」

亀梨「日本ハムのファンの方たちも聴いてますから」

春日「いや、申しわけないっすけどね、ライオンズ以外は負けてほしいんですよ」

亀梨・井森「はははは(笑)」

春日「申しわけないすけども」

井森「ややこしいから。こじらせ芸人さん?」

春日「ははは(笑)いやあ、お見事」

 

佐藤「実は今日のゲストの春日さん、パ・リーグファン代表として来ていただいてまして、各地の情報、先ほどから食い入るようにご覧になっているんですが、このシーン、春日さん」

春日「うわっ!気持ちがいい!打った瞬間。ありがとうございます」

佐藤「大のライオンズファンです」

亀梨「基本的にこの放送というのは、ジャイアンツ対、今日は日本ハムですから、ジャイアンツファンの代表が井森さんと、日本ハムの春日さんというふうな形なのかなと思いきや、パ・リーグファン代表、西武ファンということで、パ・リーグファン代表なんですけど、ジャイアンツが抑えると喜ぶという(笑)」

佐藤「春日さん、このシーンどうですか?」

春日「ああ、これね、いかれましたね、西川選手にねぇ」

亀梨「パ・リーグファン代表ですよ」

春日「いや、西武以外のチームに勝たれるの、ちょっと困るんですよ」

亀梨「ちょっと今日、ブッキングミスが起きてるんじゃないかなという副音声ですけど」

春日「ええ。西武以外は負けてほしいんですよね。どうしたジャイアンツ、頑張ってくれっていう話ですけど」

佐藤「春日さん、このお話が来た時、どう思ったんでしたっけ?」

春日「いや、だから、本当に私でいいのかい?って何回もマネージャーに確認したんですよ。だけど「いい」ということでね、のこのこ来ましたけどね」

井森(笑)

亀梨「ありがたいでけどもね、来ていただきまして」

春日「すいません、本当に」

佐藤「そういうことで、何か複雑な感じになっています」

 

佐藤「ジャイアンツでいいますと、このゲレーロ選手も状態という部分では、どうですか?井森さん」

井森「今、なかなか思うようなバッティングできてないと思うんですけど、上がってきてほしいですね」

亀梨「おっ!どうだ?」

佐藤「お話をしていたら」

春日「よし、よし、よしよしよしよしよし!」

亀梨「入りました!」

佐藤「やりました! 看板に当たりました。吉永小百合さんに」

 

佐藤「ゲレーロ選手のホームランに春日さんも興奮でしたね」

春日「いやあ、最高でしたね」

佐藤「おかしいでしょ」

井森「おかしいですよ」

亀梨「パ・リーグファン代表ですからね」

春日「いやいや、ジャイアンツ君に勝ってほしいのよぉ。う~ん、頑張ってほしい」

亀梨「このあたり、なかなか立ち位置が本日の副音声難しくなっております」

春日「すいませんね」

亀梨「引き続き盛り上がりながらお届けしたいなと思います」

 

亀梨「日本ハムファンとしては、レアード選手のお寿司握りが出るかどうかというのもね」

佐藤「春日さん、もちろん待ってますよね?」

春日「いやあ、控えてもらいたいっすね」

亀梨「今日は握らずで(笑)」

春日「うーん、今日じゃなくていいんじゃないかっていうのは思いますけどね」

亀梨「つまみで終わってほしいみたいな。握りは要らないみたいな(笑)」

春日「そうですね。握りまではいってほしくないですね」

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春日「こういうタオルもあるんだ。いいですね、愛されててね」

 

 

佐藤「こちらは西武第二球場で行われました清宮幸太郎出場の2軍の試合です。

亀梨「先ほどもこの映像をお届けした時に、春日さんが、あまりリアクションよくないなと思ったら、対戦相手が西武というね」

春日「そうなんですよ。それで、最初のヒットと3ランホームランというのが、今度交流戦で6月で1軍に上がる予定だと報道されている今井投手から打ってるんで、ちょっとね、面白くないんですよ」

亀梨・佐藤「はははは(笑)」

春日「活躍するのは素晴らしいですけど」

亀梨「どこのチームのファンと徹底されて、今日、いいですね、姿勢崩さない。さすが」

春日「すいませんね」

亀梨「さすがですよ、春日さん」

春日「日ハムファンに怒られちゃうぐらいね(笑)ちょっと」

亀梨「目線が一切ブレないですからね」

春日「申しわけございません」

亀梨「男らしいですよ」

春日「ありがとうございます(笑)」

 

マシソンのヒットに

春日「おー!よしよしよしよし!」

亀梨「これですね」

井森「これですね」

春日「きたきたきたきたきたー!」

亀梨「春日さん、春日さん」

春日「はい?」

井森「春日さんおかしい! 私より最初に拍手しないでくれる?(笑)」

春日「すいません、本当に(笑)。何とか頑張ってほしいんですよ、ジャイアンツに」

井森「パ・リーグ代表だからね、今日」

 

3点を追いかけるジャイアンツの9回の裏の攻撃。2番亀井から。

佐藤「パ・リーグファン代表の春日さんどうですか?」

春日「そうですね、やっぱり…、おーっといった! いったんじゃないか?これは。よーし、よしよしよしよし。ありがとーーーー! ありがとーーーー!」

亀梨「春日さん、春日さん、パ・リーグファン代表ですよね?(笑)」

井森「おかしいよ、おかしいよ」

春日「すいません。あまりにも素晴らしい。よーし、よしよしよし!」

亀梨「今日、副音声をお聞きいただいております。僕らとしては非常に申しわけないんですが、日本ハムファンの皆様、春日さんが今日、西武ファンということで(笑)」

春日「西武ファンなんで、ジャイアンツを今日は応援しているというね」

亀梨「僕が副音声を代表してお詫びしたいなと思いますけれども」

春日「申しわけないですね、亀梨君ね」

 

佐藤「東京ドーム、土壇場です。この回、先頭の亀井選手ホームランで2点差。井森さんはもちろん、春日さんもなぜか大興奮でございます。

春日「いやあ、これはありますよ、ほんとに」

佐藤「ありますか? 何がありますか」

春日「最後までわからない。ピンチを凌いだ後ってチャンスがくるんですよね。面白いですよね、野球は」

 

佐藤「さあ、カープと対戦をしていますライオンズは、現在リードしていますよ、春日さん」

春日「ありがとうございます。ライオンズも勝って、ジャイアンツも一緒に勝ちましょうよ」

佐藤「えへへへ(笑)」

井森「パ・リーグ代表で来てるんだからね。パ・リーグ代表のファンで(笑)」

春日「すいませんね、本当にややこしくて」

 

試合結果は5対3で日本ハムの勝利

ヒーローインタビューはマルティネス 

佐藤「パ・リーグのチームが勝ちましたよ」

春日「そうですねぇ。もうちょっとジャイアンツ君には頑張っていただきたかったです」

亀梨「ちょっと(笑)。パ・リーグファン代表ですよね?」

春日「そうなんですけどね。ファイターズに勢いがあったというか、ちゃんと点の取るところ、攻めるところを知っているというか、一気に来たりするんで。ただ、最後も粘りを見せましたから、ジャイアンツ君もね。明日からお願いしますよっていう感じですかね」

佐藤「という、微妙な立ち位置の春日さんになっていますけれども(笑)」

春日「すいません。でも、やっぱり日ハムが凄かったという」

 

 

パ・リーグファン代表で呼ばれているにもかかわらず、西武愛が強すぎてジャイアンツの応援をするという、日ハムファンにしたら噴飯もののゲストなわけですが、何でも受け入れているように見えて、ここは譲れないラインなんだなと、春日ファンとしては思った次第です。

亀梨君がとにかくすばらしかったなあと。どちらに偏ることもなく、自身の取材に基づいた知識、話題の豊富なこと。そしてまた、声が、語り口がとても素敵でした。

ぜひ巨人対西武戦で、またこの3人の副音声が観られたらなと。そうしたら春日も存分にパ・リーグファン代表の立ち位置もブレることなく語れるでしょうから。

 

副音声

http://xfs.jp/2Fp4dk