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てれびのスキマさんがビビる大木さんの本を書くとしたら

 

よんぱち 2017年4月28日

 

大木「ちなみに、今後、ビビる大木を題材にといったら、どういう内容の本を出してくれますか?」

戸部田「こういう本(『人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった』(文春文庫))でやるんだったら、以前、『土曜スタジオパーク』で司会をやっていた時に、満島ひかりさんがゲストに来た時に、満島さんに「テレビで遊べてますか?」っていうふうに大木さんが聞かれて、それに対して「遊べてないですよ。僕なんて100%本音なしでやってますから」という発言があったんですけど」

大木「すごいとこ切り取ってますね、やっぱり。見てますねぇ」

戸部田「それをピックアップしてやると思うんですけれども、これだけ切り取ると、なんだ大木、テレビで本音出してないのか、みたいなふうに取られると思うんですけど、実はこれって大木さんの芸風としてすごく重要な発言なんじゃないかと」

大木「見てますね。『土曜スタジオパーク』見てたんですか?」

戸部田「そうですね(笑)。それで、過去のインタビューとかそういうのを見ていくと、司会術について聞かれて、大木さんがこういうふうに言っているんですけれども、「最初は芸人として爪痕を残そうとしてやってきたんですけど、今は、出てくれたゲストに喜んでほしいと思って司会をしています。視聴者に大木の記憶がなくても、ゲストの印象が残ればいい」」

大木「そう」

戸部田「だから、「番組に大木いたの?っていうふうに言ってもらったほうが成功だ」というふうに言っているんです。これってすごい達観していて。よく大木さんで言うと、すごいとがってた学生時代のインタビューとかありますけど」

大木「はい。ありますね、昔のね。よく見てますね」

戸部田「ああいう中からどうしてこういうふうになったかなと思って、エピソードとかを探っていくと、やっぱり『トリビアの泉』にたどり着くんじゃないかと思っていて、当時、『トリビアの泉』がゴールデンに上がる時に上層部から「大木は要らないんじゃないか」っていう話があったという」

大木「そう。知ってますね。ほんとですよ。そうです」

戸部田「でも、ADとかをやっていた人たちが、大木さんは絶対必要だというふうにして残してもらったと」

大木「そうなんですよ」

戸部田「それで、そのスタッフのためにやろうというふうに思ったという。だから、それが大木さんの成功のきっかけになったということで」

大木「そうですね。本当にそうですよ。よくご存じですね、僕のことを。わかる?岡部さん」

岡部「いやぁ、そこまで全然」

大木「深夜からゴールデンに上がる時に大木を切ろうとしたのよ」

岡部「えっ、そんなひどいことを」

大木「上層部が。だけど、現場で作ってきたメンバーが、いや、大木も一緒にゴールデンでやりたい、連れていきたいと言ってくれて、連れてってもらったの。連れてってもらったからには、俺は、連れてってくれたスタッフを男にすることが、俺がこの番組でやることだという誓いがあったわけ。自分の中に。その話を今してくれたの。よく知っているでしょ、俺より」(笑)「さすがだね。ほんとそうですね。書いてくださいね、それとか」

戸部田「そうですね」

大木「はっはっは(笑)」

戸部田「そこで、自分を消すことで逆に自分が浮きだすということを経験として実感したからこそ、司会になった時にそういうことができるんだということ」

大木「言われたもの。西の人たちの司会って前に出る司会が多いじゃないですか」

戸部田「はいはい」

大木「西出身の人たちの。その時に、それと同じものは、俺はちょっと違うなというのがあったのね。埼玉出身で。東日本のスタイルって何かあると思ったんだな」

戸部田「あははは(笑)」

大木「何か模索した、そこは。それはやっぱりありますよね。自分の与えられたポジションで感じることというのがね。

ぜひね、売れないと思いますけど、一冊お願いしますね(笑)」

戸部田「あははは(笑)」

 

 

すごくよかった。大木さんもグッときたんじゃないかな。こんなに芯を捉えて人を見ているのってすごい。

 

 

大人と大人の会話

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

春「私が初めて試合をやっている時に相手になってくれた人とか話したら、「ありがとうございました」みたいな。なかなか、テレビでイヤじゃん、芸人と試合するのなんて」

若「イヤだと思うよ。しかも春日だからな」

春「しかも春日だからさ(笑)。すいません、みたいなこと言ってたら、いや、全然逆にありがたいです、みたいな」

若「いい人」

春「そうそうそう。終わった後、取引先の人に覚えてもらえたりしたとか、すごいよかったです、みたいな嬉しいことをね」

若「でも、ほんとはそんなことなかったのに言ってくれてんだよ、お前の前だから。それが大人と大人の会話だよ。大体がないんだから、大人と大人の会話って」

春「(笑)じゃあ、何だったんだよ、あの内容」

若(笑)

春「そんな話ばっかりだったんだよ。普通のサラリーマンの人がレスリングを1年ちょっとやってるけど、何回も練習したんだけど全然言えなかったんですけど、僕、リトルトゥースなんです、みたいな言ってくれて、ああ、ありがたい」

若「嬉しい、嬉しい。どっかから聞いたんだと思うけど、でも、それを言ってくれるってことだけ受け止めればいいから」

春「えっ?それリスナーじゃないの?」

若「リスナーじゃないんだけど、大人と大人の会話ってそうなんだよ」

春「すごい嬉しそうに、やっと言えました、みたいな」

若「これ、一個言いたいのは、プライベートな町とかじゃなくて仕事で会った「リトルトゥース」って言った人には俺はルールがあって、どういう回が好きか深く聞かないっていうルールがあるのよ」

春「ハハハハ(笑)」

若「聴いてないから、あんまり」

春「なるほどね、掘っていったら」

若「それは礼儀。でも、気持ちはありがたいじゃない」

春「ありがたいけど、違うのかぁ」

若「違うよ、たぶん」

春「ヘヘヘヘ(笑)」

若「自惚れるなお前」

春「僕も実はそうなんですよ、みたいな、ちょっと離れたテーブルから言ってくれたりとかして、ラジオはねちょっと恥ずかしいんで、ありがとうございます、みたいなことを言ってたけど、あの人も違うっていうこと?」

若「ウソウソ、絶対ウソ」(スタッフ笑)「リトルトゥースって言うと距離が縮まるっていう情報だけ入ったけど」

春「あ、そ~ぉ?」

 

 

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どら猫

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

ひろしのコーナー

岡田マネージャーが猫のモノマネをします。春日さんがチ○コ(ねこじゃらし)を出し、若林さんに後ろから羽交締めにされます。岡田マネージャーが猫じゃらしの魅力に負けた瞬間「ニャー」と言いながら、濡れタオルをねこじゃらし(チ○コ)に向かって振り下ろしますので、春日さんは羽交締めされたままた、下半身だけをうまくひねってよけてください。3発振り下ろして、2発避けれたら春日さんの優勝です。2発当てたら猫の優勝です。負けたほうはドロップキックされます。

若「もう猫になっちゃって、一回「ニャー」もらっていい?」

岡田マネ「ニ゛ャー」(スタッフ笑)

春「どら猫だな、おい!どら猫じゃねーかよ!」

若「じゃあ猫、ちょっといい?鳴き声もらって」

岡田マネ「ニ゛ャー」

春「どら猫じゃねーかよ!」

若「その鳴き方じゃなくて「ニャ~オ」」

岡田マネ「ニ゛ャー」

春「変わんねー」(スタッフ笑)「なんで1種類しかねぇんだよ!なあ!何種類かあるだろ!」

 

若「ちょっと犬の鳴き声で「ワン!」て言って」

岡田マネ「ニ゛ャー」

若(笑)

春「ふざけてんな!今のはふざけてんな。今のはふざけてるな」

若「猫だから、俺たちのマネージャーは」

春「いや、ワンて言えつってニャーってふざけてんじゃないの?」

若「猫だから」

春「1種類しかない。ま、いいよ」

 

若「じゃあ、岡田、鳴き声をもう一発ちょうだい」

岡田マネ「ニ゛ャー!」

若「じゃ、ねこじゃらしに負けなければいいからな」

春「よしよし、じゃあよけりゃいいんだろ、私が」

岡田マネ「ニ゛ャー!」

春「危ねー!よしよしよし(笑)。よけたぞ、よけたぞ、よけたぞ、よけたぞ」

岡田マネ「ニ゛ャー!」

春「危ねー!よけたぞ。もう2回よけたぞ」

岡田マネ「ニ゛ャー!」

春「あ、イテー、イテッ」

若「どうなんだ、どうなんだ」

春「2回よけたよ」

岡田マネ「ニ゛ャー!」

春「痛い!痛い痛い痛い!痛い痛い痛い痛い、ちょちょちょちょ」

若「これはでも2、2だから」

春「2回よけたんだから、もう一回やるな、4回も。4回やるなって」

若「2人ともそろってここに並んで。2、2で引き分けだから」

春「危ねーな。狭いぞ」

若「2人とも同時に」

春「どこからやるんだ、ドロップキックよ。危ねーって、危ねー。ちょ、待て待て待て」

(ジングル)

 

(エンディング)

若「ドロップキックがまだなんで、ちょっともう一回」

春「やったでしょう、ドロップキック。えっ?コマーシャル?コマーシャルいってた?」

若「コマーシャル入って。すいません、ちょっと今、2人にドロップキック」

春「いやいや、もうやったんだよぉ、2人で」

若「こっちに来てちょっと」

春「いや、ちょっと待ってくれよ、ちょっと待ってよ。脱がなきゃいけないじゃないか、こっちもよぉ」

若「猫はここです。巨大猫はここで」

春「ねこじゃらしは?」

若「2対2だったので」

春「ねこじゃらしはここでな」

若「そうそう(笑)」

春「後ろ大丈夫か?」

若「猫はこっち(笑)」

春「猫の前にねこじゃらしがあるんだな」

若「そう。いきますよ。ヨッ!」

春「あー危ねっイテーッ!イテーッ」

若「ワン!ワン!」

岡田マネ「ニ゛ャー」(スタッフ笑)

春「ふざけてんな」

若「ふふふふふ(笑)」

春「ふざけてんな」

若「20年前もちょうどベッドの上でドロップキックなんてこともしてたかもしれませんし、してなかったのかもしれませんしね」

春「してたよ!谷口が岡田に変わっただけだよ。20年たってよ」

若「ただ、20年前と違うのはね、ベッドの上でドロップキックするとお金になるということなんですけど」(スタッフ笑)

春「何よりだよ。すばらしいことじゃないかよ」

若「それはリトルトゥースの皆さんが支えてくれてるからでありましてね、みんなにカステラ買って帰りたいなと思いますけど(笑)。ウソですけど(笑)」

春「最後の最後、ウソつくんじゃないよ」

若「明日もしかしたら怒られちゃうかもしれない。寝れなかったよって言われるかも。何やってたの?って言われるかもしれないですけど、その時はね、猫が暴れてたんですって言おうかなと思ってます」

春「まあ、大きく言ったら間違ってないね。2時間猫がね」

若「オードリー若林でした。おやすミッフィーちゃん」

春「このまた後は(笑)、この後また夢でお会いしましょう。アディオス」

若「あん?なんだお前、気抜くな」

春「ハハハ(笑)」

 

 

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笑ってんじゃねーぞ!

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

若「2017年度の競輪のCMをやらせていただくことになったんですけど、まず一個言いたいのが、春日が俺のCMのバーターでWEBのほうによく出てんなぁと思って」

春「待て待て待て待て、バーターって。CMに出てんじゃないか私だって!ええっ!何を言ってんだよ!」

若「はははは(笑)あれバーターじゃないの?」

春「バーターじゃないよ!私がメインだと思ってますからね、言っても」

若「オードリーでのCMなのね」

春「そうだよ。きっちりCM最後に出てるでしょ、トゥースつって」

若「CM撮影してて、カンパケを記者発表で初めて見たんですけども、CMって、撮ってる時って絵コンテが台本みたいに楽屋に置いてあったり張り出されてたり、今、ここ撮ってますよ、みたいな絵なんですよ。全部」

春「こんなふうになります、みたいなイメージでしかないよね」

若「自転車がバーッと走ってるところが春日の絵で、最後、春日が一言言うみたいな。丸の中に春日の絵が書いてあったから、スケジュールにも春日競輪CMみたいのあったから、別日で撮るんだろうなって思ってたんですけど、記者発表見たら、ほんとに絵だったんですよ」

春「そう。絵コンテのまま」

若「実写の出演が、絵コンテの絵のまま(笑)」

春「おい、岡田笑ってんじゃねーぞ!なあ、なに大口開けて笑ってる……」

若「笑ってんじゃない。あれ咳してる」

春「いや、変わった咳だな、おい!病院行ったほうがいいぞ。変な咳。フフフ(笑)」

 

若「ほんとに絵だけでさ」

春「そうだね」

若「あの絵が、こういうことだ、絵コンテじゃなくて、絵なんだと思って」

春「私んとこだけ完成品だったわけよ。こうなりますよ、じゃなくて」

若「はははは(笑)」

春「(岡田マネに)おい、笑ってんじゃねーぞ!」

若「笑ってないの、あれ。あれ咳してるだけ」

春「変わった咳だな、おい。病気かもしんねぇぞ、重い。病院行ったほうがいいぞ」

 

若「本番前に春日は、後々わかったのは、絵だけのくせにさ、春日だけ競輪選手の格好するんですよ。スパッツみたいのと、ピンクのと、あと、分厚いヘルメット。ピンクなんす、やっぱり。ラッシュガードみたいな生地ですね」

春「ピタピタのね」

若「着たらさ、着てない時より着たほうが乳首が浮いてるんですよ」

春「不思議なもんだよね~。こんなに浮くんだったら裸で出たほうがいんじゃねぇかっていうぐらい強調されちゃってんの、乳首。不思議だよね、あれ」

若「乳首が浮き過ぎちゃっててCM的に大丈夫なのかな、みたいな感じのことを、スタイリストと大介と春日が3人でボソボソ話してんのよ」

春「出番直前」

若「(岡田マネに)なあ、乳首問題な」(岡田マネ「はははは(笑)」)

春「笑ってんじゃねーぞ!」

若「いや、笑ってない笑ってない」

春「アハハじゃねぇんだよ」

若「あれ咳だから」

春「変わった咳だな、おい!」

 

若「乳首がガンガン春日浮いてて、ニップレスってないすかね?みたいなことを春日が言ってんのよ。したら福田さんが、俺たちどっちも女性タレントじゃないからさ、ニップレスを持ってないのよ(笑)」

春「残念ながらね」

若「どうしましょう、どうしましょう、みたいになってて、セロテープならありますけどってなって、春日が乳首の上にセロテープ張って、その上にピタピタのスパッツ生地のを着たら、セロテープを張って乳首を押さえてるのが透けてたんですよ」(スタッフ笑)

春「あんな薄いものが、明らかにテープが張られてるっていうのがくっきりわかるんだよね」

若「はははは(笑)乳首をセロテープで押さえようとしてんのが透けたんですよ」

春「より恥ずかしいっていうね」

若「あれはそのまま出しちゃってるより、隠してるのがバレるほうが、自意識とか劣等感と一緒で、隠してんのがバレるほうが恥ずかしいんですよ」

春「恥ずかしいんだよ、あれなぁ」

若「出しちゃったほうがいい、だったんだね」

春「そうね」

若「それで、セロテープを逆にだな、みたいになって、脱ぎましょうみたいになって、セロテープって本来、人の肌に張るもんじゃないからさ、ニップレスみたいに剥がしやすくなくてさ、結構セロテープ剥がすときに、春日の乳首が伸びきっちゃってるんですよ。わらび餅みたいになってるんすよ」(スタッフ笑)

春「いや、笑ってんじゃねぇーぞ!っていうんだよ」

若「いや、あれ咳してるだけだから」

春「ほんと病院行ったほうがいいぞ!東京戻ったらすぐ行け、病院に」

若「咳してるだけだから」

春「おかしな咳だよ」

若「ちょっと咳してみせて」

岡田マネ「はっは~ぁは」(スタッフ笑)

春「ふざけてんな!今のはふざけてんな!今のはふざけだな」

若「咳だよな、岡田な(笑)」

春「咳なわけない、そんなもん!変な人!」

若「岡田、今日、朝、俺と春日ちょっと遅刻してテンパってんじゃねーぞ!」

春「何回も電話してくんじゃねー!コノヤロウ」

若「バカヤロウコノヤロウ」

春「バカヤロウコノヤロウ」

若「何回も電話してくんじゃねーぞテメェコノヤロウ、バカヤロウコノヤロウ(笑)」

春「こっちだって焦ってんだよ」

 

若「いろんなパターンの競輪のCMを撮ったんすけど、雲の上に内田理央さんと、ダリーオさんとね、2人で。女神なの、ダーリオが。ダーリオつって、まあ、一言も喋んなかったですけど」

春「喋りなさいよ」

若「ダーリオもね、インタビューの時にね「若林さんとはどうでした?」みたいな。「あのぉ喋らなかったですよね」って言ってて、でも、あれ大変だよ。2人で緑バックとかCGとかも使う時は、女神の格好した内田さんと俺が画角に入らないようにさ、結構広い空間に2人でいて、カットかかったら、チェックして待ってるの、その間。その間にさ、俺が内田理央さんに何て第一声で話しかければいいわけ?それ難しくない?気持ち悪いじゃん。内田さんは忙しいっすか?とか急に聞いて気持ち悪くない?俺はそれをケアしてるの。考え過ぎちゃって」

春「それ、どのぐらいかかりました?とかでいいんじゃないの?着るのにとかさ」

若「あ~なるほど、お前はやっぱフィリピンパブ通ってるだけあるな」

春「ええ、ありがとうございます」

若「なにお前照れてんだよ!」

春「へへへ(笑)ピース」

若「はははは(笑)」

春「(岡田マネに)笑えよ!」(スタッフ笑)「声出して笑えよ」

若「笑わないす」

春「何でよ?」

若「喉の調子がね、今悪くなりました」

春「なに今ちょっと笑いそうになって、ハッつって口をつぐむなよ、いいよ笑えよ」

 

若「CMも無事撮り終わっての記者発表だったんすけど、春日は絵だけなんですよね。あと、WEBのほうで実際に車検を買うのに挑戦して」

春「初めての車検みたいなね」

若「春日、実写は一個もないの?いろんなパターンがある中で」

春「実写はあるのかわからん」

若「実写あるのかなって、だって撮ってなかったらないじゃない」

春「あ~あ、撮ってはいないよ」

若「じゃないよ!」

春「(岡田マネに)ないの?なあ?」

若「ないよな?」

春「絵なのかな」

若「はははは(笑)」

春「「おそらく」じゃねーよ!」

若「今のはくしゃみだから」

春「変わったくしゃみだな!病院行け!病院」

 

若「水泳とかボディビルは成功だけど、なあ岡田、レスリングは失敗だよな?」

春「「うん」じゃないよ(笑)」

若「あれ、クセ」

春「あれ、クセなの?(笑)」

若「はははははは(笑)」

 

若「前から言ってるけど、春日には絶対ミニマラソン参加して、最初から最後まで徹頭徹尾ゆっくり歩くっていうのをやってほしい」

春「あかつがいるからねぇ」

若「でも、あかつは四股じゃん。春日は胸張ってゆっくり歩いてく。次いけないかな、オールスター感謝祭

春「どうかな~(笑)」

若「ちょっといけない?」

春「いやぁ(笑)」

若「絶対1回はやっといたほうがいいって。キャリアのうちで」

春「まあまあね、そうね」

若「絶対面白いぞ、お前がゆっくりこうやって歩いて(笑)。しかも、あかつより遅いから、お前のほうが。あかつはこうだから」

春「まあ、そうね」

若「お前はゆっくり歩いて(笑)。なあ、岡田いいよな?」

岡田マネ「そっちのほうがいいと思います」

春「何がそっちのほうがいいんだよ!どっちとそっちなんだよ!」

若「今のゲップだから」

春「いや、確実に喋ってたよ。さすがに「そっちのほうがいい」っていうゲップあるかよ」

 

 

修学旅行の思い出

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

若「俺と春日が高校の時の修学旅行が長崎だよね?」

春「長崎も来たね。九州で、福岡、佐賀、長崎みたいなのがあったからね」

 

若「4人以上のグループを組まなきゃいけなくて、高校生の時、俺と谷口と春日っていつも3人で行動してたから、でも、1人入れきなゃいけなくて、うっちゃんていう男子が、俺と春日と谷口よりも3ランクぐらい上の男子なんですよ。すっごいイケメンで、当時、高校生ブームだったから、雑誌とかに載ってた。カッコイイ高校生」

春「そうね。背も高くてな」

若「そうそう、イケメンで。イケメングループと一緒につるんでたんだけど、そのグループの友達がいないんだよね。俺と春日のクラスに。F?あれ」

春「2のF。我々は。うっちゃんの友達がほかのクラスだから、我がクラスにはいないわけだよね、仲間が」

若「そうそう。で、うっちゃんは、俺はたまにそのグループに一緒にいたこともあるから、ちょっと喋るみたいな。共通の友達んちには3人とかで泊まったことある。でも、春日と谷口っていったら、学校では地を這うような位置にいましたから、うっちゃんとは接点がない」

春「いや、人のこと虫みたいに言うんじゃないよ!うごめくさぁ」

2人「はははははは(笑)」

若「オタッキーだったから」

2人「はははははは(笑)」

春「まあ、そうね」

若「そいで、うっちゃんが一人……なあ、あれ残酷だよね、今思うと。グループ分けをしますみたいな時、一人で誰とも組まないで座ってたのよ。俺もまあゼロじゃないから、これ、言ったほうがいいんだよな、うちはどう?入んない?って言ったほうがいいよな、とか思って誘ったら、あ、いい?みたいな感じで、うっちゃんと俺と春日と谷口。なんか自分的には、一人で寂しそうだったから誘ってみた。誘ってあげたっていったら上からだけど、そういう気持ちだったの」

春「声かけたと」

若「修学旅行終わって2週間ぐらいした後に、タンダから回ってきたんだけど、メンバーが全然面白くなかったってうっちゃんが言ってたって」

2人「はははははは(笑)」

春「なんだよー。まあ、でも、そりゃそうだろうね、そりゃそうだよ」

若「なんかね、ちょっとした高校生の思い出として残ってんだよね。全然面白くなかったってボロクソ言ってたよっていうのが回ってきて、誘わなけりゃよかったなと思って」

春「確かにそうだろうな。そりゃそうよ」

 

若「俺と春日、長崎駅前に夜抜け出してってね、抜け出してる女子校の生徒とかもいるんですよ。駅前に行って、銅像だったかな、なんかあんだよね。いるとね、みんなで写真撮るから「写真撮ってください」って頼まれるのよ。俺と春日は女の子と喋ったことない。女子と。男子校だから。「写真撮ってください」「あ、いいすよ」っていうのをやりたいがために、2時間ぐらい駅前にいて、計10組ぐらいのシャッターを押したんだよね。カメラ渡されて、あ、いいっすよつって(笑)。「どこから来たんですか~」ぐらい聞かれて「東京から」みたいな。「え~東京から」。ずうっとそれが気持ちよくて。はははは(笑)」

春「理由があるからね。女子と喋れるという理由があるから」

若「そんな間にもうっちゃんがつまんねぇなぁと思ってたとは」

春「部屋でね」

若(笑)

春「うっちゃんと行動したっていう記憶がないもんね、修学旅行で。やっぱり3人で」

若「3人のノリがつまんなかったって言ってたね」

春「あ~でもそれはそうだろうね。そりゃそうよ。よく覚えてるね。あんま覚えてないな、修学旅行」

 

春「覚えてるのが、どっかのホテルの夜さ、宴会場にあったカラオケの機械で、私と谷口と若林さん、3人で『愛のために』かなんか歌ってて、担任の先生がホテルの人に聞いたかなんかでやってきて、全員、先生が入ってきた瞬間にビンタをされたっていう。バシン!バシン!バシン!つって、ワーッつって逃げて帰った。その間マジで15秒ぐらいよ。15秒もなかったかな、10秒ぐらいかな。何やってんだー!バンバンバン!て叩かれて、ウワーッと逃げたっていう思い出しかないな」

若「あれも時代だよな。普通に思い切り視点合わなくなるぐらいのビンタ4人でされても何にも思ってないもんね、こっちもね」

春「そうね」

若「コイツよぉ、卒業したらやってやっかんな、ぐらいの感じで、日常茶飯事だからね」

春「そうね。こっちが100%悪いんだけどね。ハハハ(笑)」

 

若「俺がシャ乱の『シングルベッド』歌ってたんですよ」(スタッフ笑)「オンチですよ。♪シングルベッドで~「何やってんだお前ら!並べ!」」

春「先生の真似ね」

若「ずっと『シングルベッド』の曲がかかってる」

春「そうそうそう。先生もキレちゃってるからさ、曲を止めるっていう冷静さはないんだよね」

2人「はははははは(笑)」

春「それぐらいしか覚えてないなぁ」

若「ハウステンボスも行ったけどね」

春「行った!」

若「覚えてないな。なんか楽しかったんだよ。「写真撮ってください」とかいったら女子高生と喋れるから、商店街でいっぱい谷口とかが話しかけて撮ってもらってたよ。意味のない4人の写真を」

春「ああ、そうね」

若「どっから来たんですか?って聞かれるんだよ、必ず」

春「そうね。それやってたからあんまり行かなかったもんね、名所にね。ずっと町にいて、そんなことずっとしてて(笑)」

若「カメラ渡して写真撮ってくださいか、渡されて女の子と喋れるのが嬉しくて」

春「そうそうそう。全然行かなかったよ、名所に。ハハハハ(笑)」

若「当時、ヘアバンドが流行ってたからさ、ロンブーの淳さんが白いタオルの生地みたいな。俺もしながら、それで歩いてましたよ」(スタッフ笑)

春「恥ずかしいね」

若「何笑ってたんだお前!」

春「それは笑うよ。恥ずかしいよ」

若「気持ち悪い。なに笑ってんだよ!はははは(笑)こういうヘアバンド」

春「してたね」

若「学生服で歩いてましたけど」

春「みんなやってたからね、あの当時はね」

 

若「夜は抜け出したりしてたの?俺が寝た後で。俺は喉を悪くして38度出たのよ」

春「え?いつ?」

若「修学旅行で」

春「修学旅行って高校の時の?」

若「うん」

春「へ~」

若「知らなかった?」

春「知らないね」

若「先生が熱出てるつって、修学旅行でハイだから、あんまり関係なかったんだけど。当時は若いし。38度ぐらい出てて、熱あるんすよって先生のとこ行ってたら、先生が沸騰したヤカンを持ってきてくれて、これ置いとくだけでも水蒸気出て喉にいいからつって置いてくれたのを全部風呂に流した記憶があるんです」

春「何?なんで?それ、なんでなんだ?」

若「嫌いだったから、その先生が(笑)」

春「優しいじゃないか。先生だって面倒くさいよ、そんなの。何百人も生徒がいる中で、1人熱出したわ~っていうのがいたら、面倒見なきゃいけないわけだからさ」

若「熱出したって感じにしないでほしいなっていうのを言ってて、それでみんなで飯食ってたの。体は平気なんだよ。熱はあったんだけど。喉が痛いぐらい。でも、飯食って、みんな食い終わるのを待ってるのも面倒くさいから、熱あるんで上行きますって1人で抜けたの。それ覚えてる。メロンだけ先食って。はははは(笑)」

春「あ~全然覚えてないな」

若「それでロビーで『HEY!HEY!HEY!』見てたんだよ、1人で。その後、カラオケしてビンタされてた。はははは(笑)だんだん思い出してくるけどね」

春「思い出してくるなぁ。前も話したっけな、このラジオで。その当時の若林さんのチ○コが凄い……」

若「話してたよ」

春「話したっけ。ドライヤーに当てて風をこっちに送ってくるっていう。あたしと谷口の部屋に来てね。我々の部屋に来て、パンツ脱いで、ドライヤーで風を送ってくる。それを私と谷口がワ~つって部屋から逃げるっていう(笑)」

若「うっちゃんはそれがめちゃくちゃつまんなかったって」

春「ハハハハ(笑)」

若「ほんと言ってたよ」

春「いや、そうだろうね。今思うとそうだろうね。イヤだよね」

 

若「さっきコンビニ行く途中にもう一本奥にスナック街」「物すごいスカート短い人がいっぱい歩いてて、花束持ったりとか、「今日の主役」みたいな、たすきみたいな、夜のお仕事っぽい女の人がいっぱい歩いてて、いかつい男たちも」

春「ええっ?そういうとこあるの?近くに」

若「歩いた?」

岡田マネ「歩いてないです。あるなぁとは思いました」

若「思ったでしょう?」

春「へえ~」

若「何普通に喋ってんだよ!」

春「楽屋じゃねぇんだぞ!」

若「はははは(笑)」

春「なんだ、言われたら口押さえるの」

若「はははは(笑)」

春「ダセェな!ハハハハ(笑)」

若「喋った後だからね」

春「ババアじゃねぇんだからさ!あっあっとか言って口を手で押さえて(笑)」

若「喋った後だから(笑)」

春「もう吐いてんだよ、言葉を(笑)」

 

若「(長崎は)1回ぐらい来たかね?営業で」

春「来てる。大学に。でも、営業ってネタやって終わるぐらいだからね。何回かロケに来てるか。1回、岡本夏生さんと泊まったことあるな」「同じ部屋に泊まって、風呂一緒に入ってみたいな。あんまりいい思い出ではないんですけれどもね(笑)」

若「なんでだよ!よさそうな感じで喋ってただろう」

 

 

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Gパニック

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

春「ニチレイプレゼンツ」

若「オードリーの」

2人「オールナイトニッポン

(ビタースウィートサンバ♪)

春「……土曜の夜カスミン(笑)」

若「オードリー若林……いや違うのよ」

春「(笑)土曜の夜カスミン

若「俺からだから」

春「石井ちゃんこっちに振ったんだもん、だって。私のほうに」

若「石井ちゃん、今パニックになってるから」

春「パニックだね(笑)ハッハッハッハ」

若「それ処理して、先。外に持ってってよ」

春「そうね。ちょっとね」

若「この状況じゃ煙も凄くて」

春「うん、あんま広い部屋じゃないからさ」

若「ティッシュがいっぱいあればいいから。リスナーの皆さん、ちょっと待ってくださいね。リトルトゥースの皆さん、今すぐ説明しますから」

春「おじさんたちがパニックだよ(笑)。狭い部屋で」

若「一個一個やりながら説明していく。今、ホテルの一室にいるんですよ」

春「そうですね」

若「どういうことかというと」

春「いた!」パン!(岡田マネがGを仕留めた音?)

若「はははは(笑)」

春「ナイス!ヘイヘイ!」(ハイタッチ?)

若「これこれ、10枚くらい取って。どういうことかというと、今、長崎にいるんですよ」

春「そうですね、我々ね」

若「それはなんでかっていうと、スクール革命……いや、ここに捨てんなよ!」

春「ハハハハ(笑)すぐ隣で捨てんなって!なんかあるだろう」

若「スクール革命の……岡田ってすげぇな(笑)。今、長崎にいて、ちょっと今パニックになってて」

春「まあま、落ちつきました。ようやくね」

 

若「泰奥田が15分ぐらい前に、ベッドの下、シューッとやったら、出てこないですね、もしかしたらいなくなったんすかね?とか言ってたら、今、「オードリーのオールナイトニッポン」で出てきたんです」(笑)

春「ビタースウィートサンバに誘われたんだよ。「おっやってんな!」つって」

若「「俺もちょっと飛び入り参加しゃちおうかな」みたいな」

春「ハハハハ(笑)」

若「ザキヤマさんのテンションで、GがZのほうの、ジーがズィーのほうの感じになったということ」

春「「ジーが来る~」なんつって」

2人「はははははは(笑)」

若「それで、石井ちゃんは大の苦手ですから、キューを間違えて春日に振っちゃったんですよ」

春「そう」

若「したら春日が「土曜の夜カスミンカスミンカスミン」みたいなことを。はははははは(笑)ちょっとこれは、今日は大坪さんチャレンジできないけど、パニックになって春日に振っちゃったということ、これはほんと石井ちゃん申しわけないけど、これは減給です」

春「まあ、そうだね」

若「スプレーを振りすぎて、部屋がちょっと煙くなっちゃってて、もしかしたらちょっと。で、苦手なんですよ。奥田泰も石井ちゃんも。そしたら岡田が、何とかしてくれつったら(笑)、いろんな処理の仕方ありますけどね(笑)。パーンて音、もしかしたら聞こえてるかもしれない。リトルトゥースにも」

春「入ってたかなぁ」

若「叩くじゃないすか。したら、Gのほうが昇天なさったのかな?」

春「まあま、一番確実な方法ではあるけどね。物理攻撃が一番ね(笑)」

若「で、ティッシュでくるんで、ティッシュにくるんで、春日さんの右足から30センチぐらいのとこにあるごみ箱に、Gを包んだティッシュを岡田が捨てたんですよ(笑)」

春「放り投げた。別にごみ箱だから間違っちゃいないんだけどさ」

若「いいっちゃいいのよ」

春「いいっちゃいいんだけど、こっから、今からラジオをお送りするっていうパーソナリティの横のごみ箱に捨てることねーだろ!つっていって」

若「結構な勢いで、ザッとこう、投げ込んだ」

春「やってやったみたいな」

若「春日から30センチですね、ごみ箱が。ちょっと岡田よ、と、この部屋じゃないほうがいいんじゃない?気持ちよくお送りしたいじゃない、やっぱり」

春「そうね。やっぱちょっと気になっちゃうもんね、2時間ずっとここにいるんだっていうのが」

若「これはまさかのビタースウィートサンバに乗ってGが出てくるなんて」

春「ちょうど出てきたよ」

若「オールナイトニッポン史にもないんじゃないかなぁ。タタッタ タッタタタタッタラ♪」

春「ひょっこり顔出して」

若「結構リズミカルに触角動かしてた(笑)。タッタタ タッタタ♪あははははは(笑)」

春「今週、いいフリートーク持ってたかもしんない。話させてくれ、みたいな」

若「「ベッドの下にいましたらねぇ、急にスプレーかけられましてねぇ、どうしようかなぁ、でも、今じゃないなって思ったんすよ。出てくのはね。なんだったらビタースウィートサンバに乗って出てったらこれですわぁ」。はははははは(笑)」

春「「さんざんですわぁ」」

2人「はははははは(笑)」

 

若「コンビニの中にCDラックがあって、最新J-POP曲っていうラベルがあって、そこにザードのベストが置いてあったんですよ。見た?岡田」

岡田マネ「ラックがあるのはわかりました」

若「ラックがあるのは見たでしょ?」

春「へぇ~」

若「何普通に喋ってんだよ!」

春「楽屋じゃねぇんだぞ!」

若「Gがお前になったんじゃないよね?」(笑)「昇天して。はははははは(笑)」

 

 

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イジりたい男子とムキになる女子と傍観者

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月22日

 

(オープニング)

若「富田さんと山田さんと武藤さんというスタッフさんがイッチーと今日来たんですけど、市野瀬をブッキングした元凶ですよ。富田プロデューサーという人なんですよ」

春「はいはいはいはい。協力してもらったと」

若「そうそうそうそう。だから、ちょっと今日はね、アシスタント変えてほしいなっていうのを直談判してみようかなとは思ってんです」

春「ここで?このタイミングで?」

若「このタイミングで」

春「それはでも、名古屋行ってやったほうがいいんじゃない?(笑)ホームで、ここで変えるのもおかしな話。まあ、そうなったらしょうがないけど。私ももう止められないけども。そういう流れに行っちゃったら。なるべくはね、あんまり波風立てないようにっていう」

若「てか、なんか、お前らしいけど、そのポジショニングずるいよな」

春「何がよ?」

若「春日さんもたぶん、まあまあ嫌いなんですよ(笑)」

春「ハハハハ(笑)」

若「そこはなんかちょっと、もうちょっとスペシャルウィークだし、ちょっとセメントぎみにやってくれないと(笑)」

春「ヘヘヘヘ(笑)まあまあね」

若「そんなに嫌いじゃなくなってんの?」

春「うーん、だから若林さんの嫌いの濃度と私の嫌いの濃度……、もう嫌いって言っちゃってますけど(笑)、そうなっちゃうと。濃さとか色とかが、種類が違うんじゃないか、みたいなところはありますけどね」

若「種類ね。種類は違うと思いますけど。まあまあ、後で聞いて。香水の件もね。エレベーターが止まっちゃったという話ですから。香水振りすぎて」

春「ああ、そう。だから警備の人がバタバタしてたんだ(笑)。1台使えなくなったぞつって」

若「4階で止まっちゃってるって。ずっとドアが開いたり閉まったりしちゃって、それが止まらなくなっちゃてるっていう」

春「匂いで引っかかったんだ、ドアが」

2人「はははははは(笑)」

春「すごいですねぇ(笑)」

 

若「さっきも青銅さんにね、俺ずっと愚痴を言ってたんすよ」

春「何を?」

若「「青銅さん、こんな楽しみじゃないスペシャルウィークないんすよ」つって。青銅さんもね、さんざん今までショーパブ芸人とか俺たちの友達を呼んどきながらよ、「いやでも、仲いいもん同士で仲いいねってやってたってしょうがないのよ」つって。今までの何だったんだよ!と思って(笑)。「仲いいねで終わっちゃダメな時もあんのよ」って諭されててさ」

 

若「ニッポン放送のスタッフさんでも結構話題になってるんですよ。楽しみですね、みたいな」

春「今日?我々が?」

若「そうそうそうそう」

春「ああ、逆に際立っちゃってるわけだね」

若「珍しいのかな?俺も春日も嫌いな女子アナがいるっていうことが」

春「(笑)それがもう、名古屋からやって来るっていうのが」

若(笑)

春「言っても、我々の7年ちょっとの歴史の中で一番大がかりなゲストですよ。一番遠くから来て、しかも中京テレビ、ほかの系列の女子アナが来るなんつっていうんだからさ」

若「4人で来てんですよ、スタッフ含めて。まあ、自由席で来てますけどもね」

春「へへへヘ(笑)」

若「立ってね。空いてるんだけど、席は(笑)」

春「そら立たなきゃダメ。そんなもん。世間さまに譲らなきゃダメだよ、席を。そもそも新幹線なのがちょっとね。鈍行で来いよ!っていう話だけど。ハハハハ(笑)東海道線とか」

 

(ゲスト登場)

ナレーション(上柳アナ)「市野瀬瞳。1984年、クリスマス生まれの越後美人。横浜国立大学の学生時代から千葉テレビテレビ神奈川で女子大生リポーターとして活躍。卒業後は、新潟総合テレビのアナウンサーとなる。まさにアナウンサーの星の下に生まれた幸せな人生。

ところが、名古屋の中京テレビに移籍して、彼女の運命が変わった。(ピアノの不協和音♪&暗いBGM)

中京テレビの『オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!』という番組で、大嫌いなオードリーと出会ったからだ。お互いに、オードリーのことは大嫌いです、イッチーのことは大嫌いだと公言し合う天敵の関係。彼女のビジネス笑顔の下でふつふつとたぎるオードリーへの憎悪。自分のブログ写真のためなら、春日の顔を半分に切ってもしまうほどだ。

(明るいBGM♪)しかし、これは何かのボタンの掛け違いではないか。この際、お互いの心のわだかまりをぶつけ合って仲直りできないかとオールナイトニッポンが一肌脱いだ。果たして、運命の和解がなるのか。それとも、さらに険悪な関係になるのか。今夜、夜の静寂(しじま)から市野瀬アナウンサーが登場する。

ちなみに、彼女の好きな言葉は「初心と感謝を忘れない。人との出会いは宝物」。

 

若「ブランドもののバッグがクローゼットに15個ある女子アナって面白くない?俺はてっきりイッチーはそっちでいくのかなって思ってたわけ」

市「そっちって?」

若「ブランドもののバッグを15個持ってるキャラでいくと思ってたのよ」

市「違います!」

若「それがさ、俺、謎なのよ。だって、方向性はどういう方向性なの?こういうことを提案したいの。イッチーがイメージよく仕事をしたいなら、オドぜひでああいうイジりは俺はやめてもいいのよ」

市「はい」

若「でも、イッチーは、本人目の前にだけど、異常に面白いじゃない」

市「普通ですよ。それは、若林さんが天才ですから」

若「そ~お~」

春「なんだこのやりとり!」

若・市(笑)

春「ふざけんじゃねーぞ!」

若「はははははは(笑)」

春「ふざけんじゃね~ぞ~変えろ変えろチャンネル!ダイヤルを変えろ!これ聴いてるリスナー。なんだ今のやりとり!フハハハハ(笑)」

 

若「俺、イッチーのこと嫌いなのよ。イッチーのことすごい嫌いなのね。声がでかいというのと、あと、鼻唄を歌うからなんだけど、イッチーはどうなの?オードリーのこと好きなの?」

市「私は、ほんとにお二人は、やっぱりテレビつけたら出ていらっしゃいますし、本当に尊敬してますよ」

若「ふはっはっはっは(笑)」

市「ほんと面白いですもん。若林さんも天才だし」

若「あ、そ~お?」

市「ほんとに私はすごい、若林さんもすごいなと思うし、春日さんも、まあ、いいところで入ってくるなぁと思って」

若「いいところで入ってくる(笑)」春「いいところで入ってくる(笑)」

若「いいところで入ってくるって、なんだよそれ!(笑)」

春「おい、なんだよ!滝沢扱いするなよ!ハハハハ(笑)」

市「だから、お二人のことは、お笑いタレントさんとしてはもの凄く尊敬してますし、凄いなぁって思います」

若「でも、俺は嫌いなのよ」

市「だから、私は嫌いになりました」

春「若林さんが嫌いって言うから?」

市「はい。だから私は嫌いになりました。私も嫌いになりました」

若「はははははは(笑)何?そういうシステムなの?俺がもし好きだったら好きでいてくれんの?」

市「そうです。人間そうじゃないですか?でも」

若「まあ、まあ、大体ね。大体そうだけどね」

春「若林さんが嫌いだって言ったら、鼻唄歌うとか」

若「声でかい」

春「声がでかいとか」

若「あと、頭が臭い」

市「ねぇ、ほんとやめてくださいね」

春「若林さんがそう捉えていると(若「あん?なんだてめぇ」市「ほんとやだ、何なんですか」)それを」

若「うっせぇなーお前、やめろよバカ」

市「はぁ~?ちょ、言ったほうがいいですよ、なんか」

春「うん?」

若「はははははは(笑)」

春「なんで?なんでなの?」

市「春日さん、ニヤけてなんで聞いてるんですか?」

春「なんで言わなきゃいけないの?」

若「はははははは(笑)」

市「言ったほうがいいですよ、若林さんに」

若「なんで言ったほうがいいのよ、イッチー」

市「だって、おかしいですもん」

若・春「はははは(笑)」

春「おかしい、悲しい人?悲しい人だね」

市「ほんとにおかしい。若林さん大丈夫ですか?」

若「俺は大丈夫。俺はイッチーにだけだもん、こういうこと言うの。頭が臭いとか、声がでかいとか、あと、ボディクリーム臭いとかさ、あと、すっぴんがきついっていうのも」

市「何なんですか!」

若「イッチーにだけだよ、言うのは。だから、ほかの人は大丈夫」

市「……だから、そういうこと言ってるから、私も嫌いということです」

若「どこが嫌いなのよ?俺の」

市「心がもうダメですよね」

若「はははは(笑)」

春「何とかならない?」

市「ならないですね」

春「好きになってもらえない?」

市「かわいそう」

 

若「(打ち上げの時に)なんで春日の横行かないの?」

春「そうね、うん」

市「えーっ?春日さんは大丈夫ですよね」

春「大丈夫?」

市「春日さんはいいんじゃないですか?(笑)」

春「なんでいい?なんで?私だって、そんな」

若「春日はいいってどういうことよ?」

春「私だってドリンク減ったら変えてもらいたい」

若「なんで春日はいいのよ?(笑)」

春「なんでいい、何がいいの?」

市「イニシアチブはやっぱり若林さん」

若「ということはこういうことだよな?イッチー。若林を押さえといたほうがいいっていうことだよな?」

市「ま、そうですね」

若・春・市(笑)

若「イッチーな、押さえとけばいいつってサラダ取り分けられても、俺たちもおっさんだから、やっぱわかるのよ、それは。だからイッチーは武藤さんと2人でこれから飲むっていうことでいいね?(笑)」

春「そうね」

 

若「山田ディレクターとめちゃくちゃ飲むんでしょ?」「何の話してるの?」

市「男女の話」

春「恋愛のってこと?」若「恋愛の話?」

市「恋愛っていうか、男とは?みたいな」

若「うわっ、男は何なのよ?イッチー、ちょっと言ってみて。俺たちに教えてよ」

市「男とは素直ですよね」

若「はははは(笑)」「男って素直だなって?」

市「思います」

若「あ、そう。それは全員」

市「いや、やっぱりもともとその素直な心はあるわけじゃないですか。人間。そこに錆がいろいろついて若林さんみたいになる人もいるんだけど」

若「はははは(笑)」

春「なるほどね」

市「でも、もともとはすごいきれいで真っ白な心を持ってるんですよ」

 

若「犬の名前が何だっけ?イッチー」

市「ハァリィ」

若「っていう名前なんですよね。これは、お家で呼んでるうちにそういう呼び方になった。なんかあるんでしょう。ハリーから」

市「自然となりました、自然と」

若「だから、それを今言ってんだろ俺が!黙ってろタ~コ!」

市「えー、春日さん!」

春「え?どしたの?(笑)」

市「口の利き方がよくないです」

若「はははははは(笑)」

春「なるほど。まあ、聞いてる人もいるしね」

市「そう。皆さん聞いてらっしゃるんで」

春「なるほど。失礼だと、リスナーに」

 

若「リスナーからね、イッチーにたくさん質問がきてんのよ。この人はどういう人だってなってる」

市「えっ、ほんとですか!嬉しい。ありがとうございます」

若「うるせぇ」

市「ねぇ~」

若「あ~コラ!」

市「春日さん!」

春「うん?どした~?」

若「はははははは(笑)」

市「なんで~?(笑)」

 

若「(髪の毛を)あんなクルクルしていいの?アナウンサーの方って」

市「よくないですか~?」

若「怒られないの?」

市「全く」

若「キャバ嬢みたいだからさ」

市「そんなことないですよ」

若「そんなことあるって俺は思ったのよ」

市「若林さんはね」

若「ふふふふふ(笑)」

春「そう言われたことはない」

市「ないです。「イッチーさん、今日いいですね」って言われますよ」

若「ウソをつくなよ、お前ラジオで」

市「えっ?はぁ?」

若「あぁ?」

市「何なんですか!」

若「こっちだよ、何なんですかは」

市「春日さん」

春「うん?」

市「なんで春日さん笑ってるんですか!」

春「いやいや(笑)まあまね」

 

若「(メール)今日の靴は幾らしますか?」

市「今日めっちゃ安いですよ。ほんとに普通の高島屋でその辺で買ったやつです」

春「高島屋はその辺じゃないよ!」

市「あ、そうだ。すいません。違います!違う違う」

春「一流デパートだぞ」

若「すぐ弁解しなさい」

市「すいません、高島屋様」

若「はははははは(笑)面白れぇ」

 

若「臭いはダメ?」

市「ダメです。営業妨害。ウソですから、それは」

若「まあ、ウソだって大体の人わかってると思うんだけどね。こういうご時世、バラエティだと。観てる視聴者の方は、臭くないのに若林が言ってんだろうなって気づいてるよ、みんな」

市「そうだけど、そうなんですけど、気づかない人がいるじゃないですか!」

若「何人かがっていうことですか?」

市「そう」

若「じゃ、もうやめるね、こういうこと言うの」

市「はい。ほんとにやめてください」

若「きれいどころのアナウンサーと絡んでるみたいな感じのほうがいいの?俺は面白みをと思って、こういうことを、足が臭いとか言ってるんだけど、セクハラと思うなら一切とやめようと思うんだけど、それでいいのね?」

市「いや、それもちょっと寂しいですね。いい具合のところで」

若「行き過ぎてんの?」

市「そうですね」

若「まあまあまあ、ちょっと」

春「探り探りでやるしかない」

若「探り探りで落しどころを見つけるしかない。頭臭い、足が臭いはダメね」

市「はい」

若「実際はどうなの?臭いの?」

市「そういうふうに言うじゃないですか。ムカツクんですよ」

春「フフフフ(笑)」

若「ムカついちゃってんだね?(笑)」

市「小学生みたい、若林さん」

若「そうなの?俺」

春「やめなさいっていうことよ」

市「若林さんて小学生みたいですよね?思いません?」

春「全然」

市「なんでですか?思いますよね」

若「奥田泰話しかけられたぞ」

市「小学生みたいだと思いませんか?毎週、毎週」

若「向こう出て聞いてみ、ブースの外出て」

春「票を集めて」

市「思いますよね?皆さん」

若「手挙げてもらいなよ」

市「若林さん、小学生だなぁって思う人……これ、若林さんの前だから手挙げられないんですよ」

若「俺、そんな怖い感じ(笑)。それこそ営業妨害よ、イッチー。俺、そんなに圧出してないよ」

市(笑)

春「後で詰められるからね。お前手挙げたなつっていって」

若「こういう気持ちになるってことかな。イッチーに足臭いとか言うこと」

市「そう(笑)」

若「俺、勘弁して、と思ったもん、今」

市「ですよね?そういうことですよ。お願いしますね」

 

ひろしのコーナー

「市野瀬VS春日 叩いてかぶってハァリィセン対決」ドロー

「3人の力を合わせろ!官能小説読み」

 

若「どうだった?イッチー、もうそろそろお別れの時間ですけど、オールナイトニッポン出てみて」

市「楽しかったです」

若「ああ、そう。解決になったかな」

市「今後、私がいないところでの悪口はやめていただきたいなっていうことですね」

若「欠席裁判……悪口じゃないの。事実言ってるだけだから、全部ほんとなんだもん。バッグがあるのもほんとですし、東京でコンパすごいやってるのもほんとですし」

市「そういうのはやめましょうっていうことです」

若「頭が臭いのもほんとですし」

市「やめてくださいね」

若「あと、ハァリィって言うのも」

市「春日さん」

若「ほんとじゃないですか」

市「春日さんはそういうこと言わないじゃないですか」

春「まあまあ、そうだね。若林さんだね」

市「だから、今後若林さんがそういうこと言ってたら言ってください。ちゃんと」

春「なんて?」

市「えっ、だから、私がヤダって言ってるから」

春「なるほど、そうか。市野瀬君が怒っちゃうから。ああ、なるほどね」

若「いるとこで言うのはいいの?」

市「いるとこで言う分にはいいです」

若「オドぜひとか」

市「はい」

若「いないとこでイッチーの話はなしね」

市「はい」

若「実際どういう方向性で行きたいの?これから。例えば東京へ進出したいとか」

市「私は東京進出はないです。中京テレビ大好きなんで」

若「骨を埋めるつもりだっていう」

市「そうです」

若「レギュラー何本だっけ?すごい引っ張りだこなんだよね。中京テレビでも。それは東京へ来れないよね?レギュラー何本だっけ?」

市「今は1本です」

若「春日と同じ答え方すんのよ。似てんじゃないの?(笑)」

春「この先わかんないもんね」

若「今は1本で、これからは?」

市「これからはタイミングが合えばどんどんふえていくんだろうなって」

 

若「クリーンな感じのアナウンサーでいきたいの?それとも今までのオドぜひのキャラで大丈夫なの?」

市「クリーン半分、今まで半分ていう感じですかね」

若「具体的には、イジりをもうちょい薄めるぐらいかな?」

市「いや、薄めちゃうとまたなぁ」

若「ふはははは(笑)」

春「どっちなのよ~」

若「あ~まぁいいや。飽きちゃった」

若・春「はははは(笑)」

 

若「(メール)女性アナウンサーになりたいと思っている女子大学生にアドバイスがあれば教えてください」

市「何をすれば受かるっていうのはないので、学生時代に日々さまざまなものにアンテナを張りめぐらせて、行く場所だったりとか出会う人、一つ一つに感謝の気持ちを持って接していくっていうことですね」

若「お前、さっき官能小説読んでた奴が何言ってんの!」

市「それは違います(笑)」

春「あれもアンテナの一つっていうことだよね」

市「いろんなものを吸収するっていうことです!」

若「急に大きな声出すなバカお前うるせぇな」

市「何なんですか!」

若「あぁん?」

市「あぁん?」

春(笑)

若「(笑)いや、あの~」

市「若林さんよくないですよ、そういう言い方」

若「何がよくないの?」

市「だから、そういう言い方、あぁん?とか言うのよくないっていうことです」

若「俺、わかんないの。何がよくないのか」

市「わかんないんですか?あぁ、かわいそう…」

若・春「ハハハハ(笑)」

若「でもね、こうやって話す機会あってよかったよ。あのままいくより。俺もね、嫌いとか言ってたけどね、変わった、やっぱり」

市「ほんとですか?」

若「これからもちょっと好きになってきて、もっとこう絡んでこうとかいうのも浮かんだよ」

春「あら、よかったじゃない」

市「ほんとですか?」

若「ウソだけど」

市「なに……」

若「(笑)」

市「何なんですか。こういうところが小学生みたいって言ってるんです!私は」

春「うん?あぁん?」

市「こういうところが!春日さん真似してるんですか?」

若「はははは(笑)」

市「春日さんまで真似してるんですか?」

春「うん?(笑)」

若「この後コンパ行くの?」

市「行 き ま せ ん!行きません!」

若「(笑)3時から」

市「行 き ま せ ん!コンパなんて一生行かない!」

 

若「最後リスナーに、初めてイッチーのこと知った人もいるから、一言もらって締めましょうよ」

市「そうですねぇ~。全国の皆さん、すみません、一番最初にしっかりとご挨拶できなくてすみませんでした。今さらになっちゃいましたけれども」

若「それがお前の人間性だからな」

市「静かにしてください。中京テレビの市野瀬瞳でした。今後ですね、私も若林さんにこのように言われながらも一歩一歩頑張って歩んでいきたいと思いますので、どうぞ皆さん温かく見守ってください」

若「最後、被害者ヅラすんな、最後によ」

市「ねぇ」

若「あぁあ?」

市「(最後なんですからやめてください)」

若「はははははは(笑)市野瀬アナでした」

市「ありがとうございました」

春「ありがとね」

 

(エンディング)

若「春日さん、今回どうでしたかね、スペシャルウィーク

春「ウフフ(笑)どうだったんですかねぇ。こういう場を提供してもらって、ニッポン放送にね。まあま、よかったんじゃないですか。なかなか話し合う時間がなかった、時がなかったからね。だから、どうなんだろうね、反応が、リスナーの」

若「結構、非常にアカデミックな話ができたかなっていう手応えは私ありますけどもね」

春「やっぱりこういう話し合いができてよかった」

若「うんうん」

春「お互い誤解している部分もあったりなんかして」

若「ま、誤解してる部分もあって、これからもその誤解は続くんだろうという」

春「フッ(笑)」

若「もっと誤解したこともあったし」

春「(笑)新たな?ああ、なるほどね。そういった意味じゃ今の関係が発展していくっていうことですかね?」

若「そうそう。結構本番までこぎつけるのも、わざわざ中京テレビから来ていただいて大変でしたけど」

春「そうですよ」

若「普通、こんな俺と春日みたいなもんがやってるラジオに中京テレビさん出してくれないっすよ」

春「そうですよ。こんな夜中に、しかも生で」

若「それだけね、言ってやってくれっていう気持ちがあったんだと思うんですよね」

春「中京テレビさん側にね」

若「はいはいはい(笑)」

春「うーん、そうだね、市野瀬君がよくなってくれればいいね(笑)。今後ね」

若「長い目で見ていきたいなとは思いますけれどもね」

春「そうですねー。フフフ(笑)」

若「ほんと青銅さんの言うとおりでしたよ。仲よしこよしじゃスペシャルウィーク駄目なんだっていうね(笑)」

春「なるほどね」

若「こういうシングルマッチ、まあま、シングルというか、タッグマッチというか。あれは凄い試合だった、そういえば。叩いてかぶってじゃんけんぽん。ずっとガードして2人が。俺は見てて思ったもん。3発目ぐらいかな、いや、どっちか折れろや!と思ったもん。これを折れないのが市野瀬、春日たるゆえんだよね」

春「そうだね、やっぱりね」

若「やっぱり客観性がないっていうか。客観性がない同士が叩いてかぶってじゃんけんぽんをするとドローになるという法則を知りましたけれども」

春「そうね。絶対に負けたくなかったからね」

 

若「官能小説だって、あんなんブーッて鳴って、ビンタされて終わるっていうふうなところに、俺はそこに、目標に向かって走っていってたのよ(笑)」

春「ま、そうだね」

若「薄い膜みたいのバリッて突き破ってみたら天国にいたから(笑)」

春「成功しちゃったからなぁ」

若「なに成功のボタン押しちゃってんだよっていう(笑)」

春「思わず押しちゃったんだろうね。これブーッていうのは逆に不自然だ、みたいな」

若「あ~そういうことか。それナイス判断だったのかな、じゃあ」

春「石井ちゃんの判断だからわからんけど。ま、よかったんじゃないですか」

若「明日は新年会なんで、付け焼き刃とようやく。その辺も深く話していきたいなぁと思ってまーす。ありがとうございました。オードリー若林でした。おやすミッフィーちゃん」

春「この後また夢でお会いしましょう。アディオス」

 

 

賛否あったようですが、私は面白かったです。好きな子をからかいたい男子とムキになる女子という感じで。春日さんの立ち位置が、まあ、絶妙なこと。「うん?どうした~?」っていう返し、聞いたことない(笑)。