ヤングマスター

 

オードリーのオールナイトニッポン 2014年6月28日

 

若林「ダイナマイト関西の、俺と春日、大阪のほうの」

春日「行った行った」

若林「新人戦みたいの出たよね?」

春日「出させてもらったね」

若林「あれ、誰が優勝したんだっけ?」

春日「あれ誰だ?」

若林「あれ?俺、春日とやった?」

春日「やっ、いや」

若林「やってない?」

春日「やってない、やってない、やってない、やってない」

若林「違うブロックか、当然な。誰が優勝したんだ?あれ2008か2009ぐらいだったよな」

春日「9。そうね」

若林「準決勝ぐらいまでいってたよね?春日もね」

春日「1回勝ったよ。その次、負けたけど」

若林「どういう戦いだったか、ねぇ」

春日「どう、忘れちゃったな」

 

 

オードリーのシャンプーおじさん 2011年4月6日

 

若林「バッファロー吾郎さんは、私も春日さんも、あれ?あれ、春日さんは、ダイナマイト関西はこの間初めて……」

春日「バカ言っちゃいけないよ!」

若林「あ、そうか、ヤングマスター」

春日「大阪でやらせてもらった時に」

竹若「大活躍ですよ」

若林「ああ、そうだ」

春日「1回戦勝ち上がって、2回戦でスリムクラブの真栄田君に当たって負けて、あなたが決勝」

竹若「そうですよ」

若林「そうだ、そうだ」

春日「で負けて」

 

 

 

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ゲスト バッファロー吾郎さん

 

 

オードリーのシャンプーおじさん 2011年4月6日

 

若林「バッファロー吾郎さんは、私も春日さんも、あれ?あれ、春日さんは、ダイナマイト関西はこの間初めて……」

春日「バカ言っちゃいけないよ!」

若林「あ、そうか、ヤングマスター」

春日「大阪でやらせてもらった時に」

竹若「大活躍ですよ」

若林「ああ、そうだ」

春日「1回戦勝ち上がって、2回戦でスリムクラブの真栄田君に当たって負けて、あなたが決勝」

竹若「そうですよ」

若林「そうだ、そうだ」

春日「で負けて」

 

木村「この間の4thというやつが」

竹若「中野サンプラザでありました」

木村「打ち上げの時に、ホンマの真面目な話になった時に、若林君は凄いと。これ、みんな知ってると。格闘技で例えるなら、総合格闘技のめっちゃ強い」

若林「これは嬉しいですね」

木村「今、若手で言うたら、例えばDREAMとかに出てくる所選手とか、キッド選手とか」

若林「嬉しいですね、これは」

木村「凄いねっていう話になって。ロンブーの亮やったかな」

若林・春日「はい」

木村「ただ」

若林・春日「はい」

木村「春日は」

若林・春日「はい」

木村「あいつは」

若林・春日「はい」

木村「アメリカンプロレスのトップレスラーだ」

若林・春日「ははははは(笑)」

竹若「なるほど!」

若林・春日「ははははは(笑)」

木村「あれはあれで化けもんだって。若林の凄さは知ってたと。ただ、今日思ったと。春日は、あれはトップ張れる男だ」

若林・春日「はははは(笑)」

春日「ありがたいですね」

木村「亮が真剣に」

春日「ほんとですか?」

木村「「とんでもない化け物になるぞ、あいつ」って亮君が言ってました」

若林「レスナーみたいにプロレスで活躍して、ダイナマイト関西大喜利総合格闘技でもいける、みたいな」

竹若「うわ、これは逆輸入的なね」

若林「春日さん、グループのマッチにダイナマイト関西4th」

春日「そうでございます。ブサイク芸人グループみたいなのでやらせてもらって」

若林「あれは春日さんとどなたでしたっけ?」

春日「キングオブコメディの今野さんと」

竹若「伊藤修子

春日「そうです。伊藤修子さんと3人でやらせてもらって楽しかったですよ。それ観てっていうことですよね」

木村「ほんとにね、ほんとの、ふざけノリじゃなくて、ほんとに夜中の3時ぐらいに亮がエンジンかかり出して「若林は本当に凄いの、もとから知ってますよ。春日、あれ、とんでもない化け物になりますよ」」

春日「はははは(笑)」

竹若「確かに春日とかが答えるたびに、両サイドから花火をボーン!と打ち上げたいぐらいの感じではありましたよ」

春日「アメリカンプロレスですね。ドン!ドン!ドーン!!みたいな」

若林「常に胸張って待ってて、自分の順番。3人なんで1問ずつ答えていくっていうことで」

竹若「ちゃんと流れにもしっかり乗りながらという」

春日「はははは(笑)」

若林「プロレスをしてたんですね?(笑)」

竹若「空気感もやっぱり」

 

木村「凄いコンビなんやなって、僕らは印象的に」

春日「ありがたい」

若林「僕も結構、春日さんは未知数で、大喜利も0・100なんすよね。本当にハマる日とかは凄いんです。でも、例えば『からくりTV』の終わりのコメントで「今日どうでした?春日さん」ていう時に、どえらい事故起こす時が。はははは(笑)」

木村「はははは(笑)」

春日「そこもまた魅力ですよね。大勝ちもするし、とんでもない、1ラウンドぐらいですぐに開始早々負けることもあったり」

 

若林「ダイナマイト関西の時も、春日さんがブサイクチームで大喜利に答えてる時に、楽屋でモニター観ながらケンコバさんと野爆の川島さんがしみじみ、春日のこの手の上げ方。みんな手上げる」

竹若「いろいろ個性出ますよね」

若林「順番に答えてくんで、手を上げる必要がなかったんです」

春日「はははは(笑)」

木村「そうですね」

若林「ですが、春日さん、毎回手を上げてから答えてて、それを観てケンコバさんと川島さんが「いや、正直、もうファンやわぁ」つって言ってて」

春日「そうだろうね」

若林「ちょっとびっくりしたんすよね。あの2人に言われるっていうのはびっくりで、春日さんも嬉しいでしょう?」

春日「まあ、そんな別に嬉しくはないけどね」

若林「えーっ」

竹若「当たり前」

春日「まあ、そうだろうなっていうのはありますよね」

竹若「なるほど」

木村「えーっ!(笑)」

春日「こう言っちゃ、別にイヤな気分はもちろんしないですけど、当たり前。春日君て男だよね?男の子だよね?とか言われてるのと同じぐらい」

木村「それぐらいなんですね?」

春日「それはそうですけど」

竹若「でも、だいぶ前のめりになってますけどね」

若林・春日「ははははは(笑)」

 

 

オードリーのシャンプーおじさん 2011年4月13日

 

若林「あの世代の芸人さんて、昔、トンガッてた時代があるっていう話、結構多いじゃないですか。そういう時期あったんですか?バッファローさん。20代の真ん中とかまで」

竹若「天然素材でキャーキャー言われてた時ですか?」

若林「はい」

竹若「いやぁ、ないですね」

若林「今の感じですか?ずっと」

木村「でも、あれはどうなの? イヤなもんはイヤっていう時あるじゃないですか。それはホンマにイヤですという。わがままじゃなくて、例えば、ギャラが安いからイヤですっていうんじゃなくて」

竹若「仕事の内容が」

木村「それ、ホンマに違うから」

若林「それは結構あったんすか?」

木村「はっきりと言ってたけど、それはいまだに僕疑問やねんけど、あれは2人は言う?」

若林「僕、僕、これぶっちゃけの話、M-1の後の半年ぐらいはめちゃめちゃ言ってたんすよ」

竹若「おお!なるほど」

若林「だけど、これはもうどうにもならないぞと思って、半年後にやめましたね。だから、大学生、社会人が学生気分のまま、俺できる奴、みたいに入ってきた会社で、「とりあえず仕事してくれる?」みたいに上司に言われて丸くなってくみたいな。入社したみたいな感じでしたね。酷い怒られ方するんで。

アイドル雑誌で虎のぬいぐるみ被ったり、バラくわえてくださいとか、アイドルみたいに星かじりながら。でっかい星。

漫才って、自分のプロデュースの自分の台本じゃないですか。だから、漫才だけやってきたんで、急に「星かじれ」って言われたらわかんないんすよね。今思うと。だから「イヤです」って言ってたら、カメラマンも「アイドルみたいな笑顔で」とか言いながら(笑)」

春日「はははは(笑)」

若林「僕も30になってて漫才師のモードに結構入っちゃってた時だったから「ちょっとヤですね」つって虎被らなかったりしたら、もう、俺だけ虎被ってないんすよ。30人ぐらい芸人が、寅年つってみんな虎被ってダブルピースしてる。俺だけ虎を肩に乗せて真顔で写ってんので、みんなに「何これ?」って言われて。ははははは(笑)」

竹若「確かにね」

木村「普通、聞いてて間違ってないんだけどね」

若林「うちの社員にもめっちゃくちゃ怒られるし、春日も「大人げないよ」って言うし」

竹若「わかってた?」

春日「それはやっぱり」

若林「今じゃバラくわえてダブルピースしてますけどね」

竹若「何度でもやりますよと」

木村「その時の春日さんはどんな気持ちでバラくわえてたん?(笑)」

春日「私は「バラくわえていいんですか?」っていう」

若林・木村・竹若(笑)

春日「虎の被るの、どれが可愛いすっかね?みたいな」

竹若「グイグイと」

春日「グイグイ逆に行く」

木村「なるほどね!」

竹若「それは大人ですよね。さすが」

若林「大人なんですよ(笑)」

春日「春日ですからね」

若林「今時期だからようやく喋れることですけど、春日と漫才やってきて、こういう漫才やろうとか、いや、ああいうのじゃないよ、とかやってきたんで、春日にもちょっと、そこは譲れない、みたいな、もちろん俺と同じ量あるんだと思って、M-1とかも頑張ってて、それからちょっとお笑いのアイドル雑誌で、本当に服を吟味して選んで、バラをくわえて、何枚もノリノリで写真撮ってるの見て、あ、ちょっと別々の道なのかなって。はっはっはっはっはっ(笑)」

春日「まあま、ジャンルがね。ジャンルは違うかもわかんないですね」

木村「春日さんはそれすらも凌駕してたんですね?」

若林「凌駕してた。上行ってたんだと思う」

竹若「上で、いつかこうなるだろうと」

春日「ええ。待ってた状況ですね。上のほうで」

竹若「さすが。次のステージで待ってたと」

春日「待ってましたよ。だって、あたくし、セミヌードぐらいまでやったことありますから(笑)」

竹若「なんかあった。なんか見た」

春日「週刊誌の、しかも袋とじで」

竹若「とじる意味があんのかという(笑)」

春日「ええ。やったこともありましたから」

 

木村「アイドル的なのも、天然素材となってからやらされてて、だから、歌出せとかもあったですね。それも断るんすけど、みんなやるからやってくれとか」

若林「みんなやるからっていうパワー、あれ、凄いですもんね」

竹若「ねえ。集団パワーね」

木村「だから、悩むよね」

若林「悩みますね」

木村「でも、今、改めて思うと、春日さんのその域がやっぱり正解なんでしょうね」

若林「そうですね。どう見ても正解」

木村「バラはどうやってくわえたら(笑)」

春日「バラくわえていいんですか? まさか今日、バラくわえられるとは思わなかったです」

若林「くわえられるという権利を手にした、みたいなね(笑)」

春日「そうですね(笑)」

 

若林「僕らもM-1直後とかは「来年消えるタレント2位に選ばれてましたけどどう思いますか?」って聞かれて、僕なんかは当時カチンときちゃってて、どうしようと思って春日のほう見たら「春日が消えることはないでしょう」みたいに、結構そういう感じで答えてるんすよね」

竹若「キャラをちゃんと守りつつというか」

春日「そうですね」

若林「でも、記事見たら「焦ってます」みたいに変えられてましたけど」

木村「はははは(笑)」

若林「「ヤバイっす」みたいに(笑)」

春日「私も今の木村さんの話先に聞いてれば、「じゃ、あんたコメント書いてください!」って言いましたよ」

木村「いやいや、ダメです、ダメです。それやったら仕事なくなってくる」

竹若「でも、記者としたら、春日の違う部分を引き出せた、みたいな感じで書きたいんでしょうね」

春日「そうなんでしょうね。本当はビビってる、みたいな」

竹若「弱みを俺だけが聞き出せた、みたいな」

春日「そういう記事を書きたいというあれで、だから、質問とかもそっちの方向に行くような質問をされますね」

竹若「ちょっと誘導される時ありますもんね」

若林「でも、今の時代ってトンガってたことが笑いになっちゃうから、インタビューでも本当にイヤなことを「イヤです」と言うことがちょっとダサいみたいになってるじゃないですか。したら、どの抜け道もないですもんね。乗っかって機嫌よく答えるのが格好いいみたいになっちゃうと。春日さんが大正解。プロレスだからね」

春日「そうですね。相手の技を受けて、それよりもちょっと上の感じのを返す、みたいな」

木村「春日さんが最強なんですね」

春日「最強ですね、やっぱり」

竹若「辿り着きましたね、答えに」

春日「やっぱりアメリカンプロレス背負ってますから、こっちは」

若林「背負ってはいないです。ファンではあると思いますけど、背負ってはないですよね」

春日「レスラー最強でやってますから(笑)」

若「なんでゴールテープ間際転倒するんすか?(笑)」

春日「あ、そう?きれいに切ったつもりだけどね」

竹若「転げながら切ってったですね」

若林・春日「はははは(笑)」

 

 

 

ゲスト ノブさん

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年4月21日

 

オードリー論

 

若「2008年なんですよ、僕らM-1の決勝が」

ノブ「あ、そうお?」

若「そうなんですよ」

ノブ「結構遅いんやな」

若「遅いです、遅いです、僕らは」

ノブ「へえ」

若「それを観たときに、ほんと率直に、ノブさんどう思ったんですか?俺たちのこと」

春「その時、まだ大阪ですもんね?」

ノブ「大阪、大阪。これはほんとに、面白いと思った。ネタは。ネタは面白いって思ったけど、そのぉ、春日、その時もう着てたよな?ピンク」

春「着てました、着てましたもう。今と見た目はそんな変わってないですね」

ノブ「ようやるなぁとは思ってた」

若・春「はははは(笑)」

春「ピンク着て」

ノブ「みんな当たり前なんやけど、これな、一時期な」

春「わかります、わかります」

ノブ「一時期な、大阪でめっちゃその話になったのよ。『オードリー論』みたいな話」

若「『オードリー論』?ちょっと怖いっすね、聞くの」

ノブ「いやいや、全然いい意味。オードリーってほんと東京でやりだしてよかったよなぁというか、勝手に俺らが言ってんねんで。面白いよなぁも込みで。若林もおもろい。ネタもちゃんとしてるし上手い。で、ま、春日なんやけど(笑)」

春「わたし?はい」

ノブ「やっぱピンク着て、あの感じで、トゥースって出てきて、我が輩は、とか」

若「はははは(笑)」

春「いや、「我が輩」は言わないです!」

若「あれ、デーモン小暮ですよ(笑)」

春「デーモン閣下ですから。「我が輩は」なんて言わないですから」

ノブ「春日のやろ?」

春「あれは閣下のものですから」

若「ははははは(笑)」

春「「わたし」ですね」

若「「春日は」みたいな感じ」

ノブ「トゥースとかな」

春「はいはいはいはい」

ノブ「あれは大阪じゃ、たぶん、なんやろな、面白くない奴みたいに思われるというか」

若「ああ、そう、ああ、なるほど」

ノブ「たぶん手見せとかで受からないタイプなのよ」

若「ああ」

春「へえ」

若「ああ、まず受からない」

春「イロモノというか」

ノブ「そうそうそうそう!」

春「奇抜。奇抜過ぎてというか」

ノブ「一発屋キャラみたいな感じ。でも、ちゃんとやっぱり面白いやん。春日ちゃんも若林も」

若「「春日ちゃん」。ははは(笑)」

春「「春日ちゃん」ね。「春日ちゃん」呼びは、ノブさんと徳光さんしかいないんで。「春日ちゃん」て呼んでくれるの、ノブさんと徳光さんだけ(笑)。ありがとうございます」

若「でも、誰かに、誰かよしもとの先輩に、ルミネでそれをやり始める時期があるじゃないですか。僕らも普通にスーツとかでやってきた時期もありますから。ピンクのベストで胸張ってゆっくり出てくるのを、もし、よしもとで、東京でもやり始めたら、ルミネの楽屋でいろんないじられ方して」

ノブ「そうそうそうそうそう!」

若「脱いでたと思うって言われたことはあります」

ノブ「そうそう!ほんとそう。いるのよ、大阪でも。でも、それは俺らが大きな間違いで、大阪勢、オードリー論を喋ってた奴らが、俺も込みで全員間違えてて」

若・春「ははは(笑)」

春「そんなことあります?」

若「そんなことあるんすか?」

ノブ「結局そうよ。俺らもストロングスタイルみたいな顔して、「さあ、第2のダウンタウンだ」みたいな顔してな、ぶっきらぼうに「あのよう」とかやって、変なボケ、時事ネタとかは入れませんよ。ストロングなネタです、みたいなことやってたけど、今の東京での俺ら見てみぃよ。大方言よ」

若・春「ははははは(笑)」

ノブ「大方言。「やめてくれー!ワシはノブじゃあ」」

若・春「ははははは(笑)」

ノブ「やっぱりな、結局最初のフックというか……」(CM)

 

 

パカーンの時

 

若「ノブさんて、今、そのスケジュールで、全然パカーン!てなんないんすか?」

ノブ「俺はないのよ。山ちゃんも東京でめちゃくちゃ忙しくなりだした時に、意識朦朧として、東京行かなあかんのに、千葉の実家行き乗っちゃって、ずっと電車停まるまで何も記憶にないねんて」

春「うわ、怖ぇ~」

ノブ「やめたいってなって」

若「僕もありましたよ。再現コント撮ってて、走って現場から一回逃げちゃってマネージャーが追っかけてきたこと」

ノブ「えーーーっ!?うそぉ!?」

若「それでなんかよくわかんなかったっす。駄菓子だけいっぱい買わせてくれって言い始めて」

ノブ「ははははは(笑)」

若「駄菓子をすごい探して」

ノブ「子ども返りしたんだ」

若「かもしんないっす(笑)」

ノブ「もう何も考えたくないってなって」

若「なった時ありますけどね」

春「うん」

ノブ「それは春日びっくりしたやろ?」

春「まあ、そうですね」

ノブ「やっちゃったと思った?」

春「でも、それになってもおかしく、不思議に思わないぐらいのスケジュール。自分がやるかどうかは別として、そうなるだろうな。何やってんだよ!って、あんま言えないぐらいの」

ノブ「そうか、そうか」

若「それはノブさん、ないんすね?」

ノブ「そう。ない」

ピースの綾部さんは、M-1に出た翌日に『すべらない話』、翌々日に『ドリームマッチ』というスケジュールの時に、原宿の家に帰るはずが、気ついたら茨城のほうに歩いていった。タカトシのトシさんは、気づいたら階段に座っていた。

 

 

2人で喋りながら作る漫才

 

春「あのぉ、今日ね」

若「今日」

春「ジムに行ったのよ」

若「ジム行ってるもんな、お前」

春「トレーニングジムにね」

若「行ってるもんな」

春「うーん」

若「なんかあった?」

春「えっ?」

若「なんかあった?」

春「それはあるよね」

若「それ、じゃあ聞かせてよ、ちょっと」

春「ジムに行ってんだから」

若「はいはいはい。聞かせてよ」

春「人もいっぱいいてね」

若「まあ、今はね、鍛えてる人多いから」

春「うん、そうなの。私もいてね」

若「ま、お前も行ってるからね」

春「うふふん(笑)トレーニングやってたんだけどもね、うーん、胸をトレーニングしたの」

若「ああ、大胸筋」

春「そうそうそうそう。ベンチプレスやったりとかね」(ノブ「いいね」)

若「はいはいはい」

春「うーん、フン!つって」(ノブ「いいよ」)

若「ああ、声出すんだ、そうやって」

春「フーン!つってね」

若「結構声出していいもんなの?」

春「フーン!つってロッカーで着替えてね」

若「あ、まだ着替えてるとこなんだ!」

春「(笑)」(ノブ「(笑)いいよ、いいよ」)

若「やり始めて、ちょっと、ノブさん、俺、手応えありました、今」

若・春「ははははは(笑)」

ノブ「いやいやいやいや、いいよ、いいよ、そうそうそう」

若「やってみたら、手応えありました」

ノブ「できるよ」

春「ずっと30分ぐらいやって」

若「はははは(笑)」

ノブ「見たことない赤い顔してるけど」

春「はははは(笑)緊張したー!今」

若・春「ははははは(笑)」

(CM)

若「さあ、ノブさんをお迎えしてますけど」

ノブ「できたやん!」

若「そうっすね」

若・春「ははは(笑)」

ノブ「春日ちゃんも、まだロッカールームいたんかい!っていうボケを思いついてるわけ」

 

 

オードリー論(続き)

 

ノブ「で、俺な、そうそう!さっきの春日ちゃんがピンクベストの話で、これ言わんかったら意味なかったんやけど、言い忘れてんけど、それでみんなで、すげぇよなつって、俺らの想像で言うと、すっかりだまされてたのよ」

若・春「はい」

ノブ「ほんと若林が考えて、それを春日ちゃんに言わせて、つっこんで、もうアンドロイドのような(笑)」

若「ははははは(笑)」

ノブ「ピンクアンドロイド」

若「ピンクアンドロイド(笑)」

春「ピンクアンドロイドって呼ばれてたんだ!(笑)」

ノブ「みたいな感じかな?と思ってたのよ。これはでも、みんなそう、何となくそんな感じになるやんか」

春「まあまあまあ、そうですね」

ノブ「今の春日ちゃんの、1人でもめっちゃ頑張ってるのを観る前やから」

若「はいはいはい」

ノブ「出たての頃」

春「まあ、そうですよね。よくわかんないし」

ノブ「しばらく。してたら、大阪の作家さんが「違いますよ」つって。「春日さん天才ですよ」」

春「ははは(笑)ええっ?」

ノブ「なんか大喜利のライブ出んかった? ダイナマイト関西

春「ああ、ダイナマイト関西か」

若「ああ、はいはいはい」

ノブ「あれの最初ぐらいの時に」

若「あー!」

ノブ「作家さん、「僕も、春日さん、あんなタイ(プ)」」

春「あ、大阪でなんか呼んでもらって。大阪で行ったわ」

若「大阪でバッファローさんに呼んでもらったんすよ」

ノブ「そうそうそう!」

春「大阪に。はいはいはい」

ノブ「その時、春日がめっちゃいい答え出してて、みんな袖がびっくりしてた。「だからオードリーってずっと売れてるんや」って」

春「へえ」

ノブ「2人とも凄いし」

若「あれ、なんか戦わなかったっけ?春日と俺で」

春「どこ? あれ大阪かな?一発目か」

若「決勝かなんかで」

春「なんかあったね。なんかの時」

若「なんか凄いイヤだったんすよ」

春「そうだ、そうかも、それかもしれない」

若「春日と大阪で」

ノブ「ああ、イヤやな」

若「大阪で大喜利のライブで決勝で。春日と決勝で当たるってあったんすよ」

ノブ「ええっ!?凄いやん。決勝行った?」

春「ああ、かも、そうかもしんないすね」

ノブ「D関の決勝行くって凄い」

若「なんかあったような、なかったような。なんかそんな感じあったよね」

春「その大会かわかんないけど」

若「戦ったような」

春「戦った時はある」

若「準決勝かもしんないすけど」

春「はいはい」

ノブ「これはだから、ラジオの、ラジオ、ま、ま、リスナーの人は知ってるよな」

若「たぶんそれは知ってると思います」

ノブ「春日が実はオールマイティプレーヤーで」

若・春「はははは(笑)」

春「ありがたいですね」

ノブ「ボケも出来る。ちゃんとロケも1人でも出来る」

春「(笑)やってますね、今。はい」

ノブ「下手したら、次、回し出すんちゃう?」

春「回しは無理!(笑)」

若「でも」

春「回しは無理です(笑)」

ノブ「いや、あると思うよな」

若「でも結構、俺も春日、相方のピンの番組ってあんまチェックしないじゃないですか。テレ朝の深夜で何年やったっけ?」

春「15分番組を7年ぐらいやってましたね(笑)」

ノブ「そうだ、そうだ」

若「7年ぐらいやってて、最初の1年とか気になって観てたから、スタッフさんにおもちゃにされてるなあとか観て」

春「まあまあ、そうだね」

若「終わるって聞いたから、また観てみたんすよ。7年後、6年あいたら、したら、もう春日の大回しだったんです。はははは(笑)」

春「大回しじゃあ(笑)」

ノブ「だから、大回し(聞き取れず)のよ。だから、あ、やっぱりあのピンクベストも髪型もトゥースも、全て出来る、全てが出来た上の一個だったんだというのを知って、ああ、はい、完敗、負けました」

若「いや、負けてはないですよ(笑)」

ノブ「ということで、もう俺らは大方言よ」

若・春「ははははは(笑)」

ノブ「なんかないか? 俺らで言うピンクベスト、トゥース、東京でなんかないか?で、大方言と大悟の島話」

若「島話(笑)」

春「なるほどねぇ」

ノブ「結局そこに行き着くのよ。やっぱなんか取っかかりが要る、みたいな。だから、凄いのよ、春日ちゃん」

春「ありがたい。そう見てもらえてたらありがたいっすね」

 

 

白髪髭帯ラジオ

 

若「山里さんとか、あと、誰だっけな、よしもとの同期。あ! 綾部君も、アメリカロケ行ったんすよ、この間2月に言ってたけど、千鳥さんは人間性が凄いと」

ノブ「いやいやいやいや」

若「だから、絶対、冠番組でそこに出てく感じに俺たちがなるからって、結構前からずっと」

ノブ「はははは(笑)」

春「なるほどね」

ノブ「いやいや」

若「千鳥さん自体は、そういう先に、僕らの世代ってなんか、なんかこう」

ノブ「混沌としてるよな」

若「混沌としてるじゃないですか」

ノブ「ほんとそうよな」

若「そういう先のこととか考えるタイプですか?」

ノブ「考える、考える。先のこと、考えるなあ。それがもう、「はい無理!」。千鳥司会でとか、わからないけど、俺らの世代で、わからないけど、ロバート、オードリー、俺らで番組やれるとか、そんなんがなくなったら、可能性なくなったら、すっぱりやめるな。もう全然」

春「へえ」

若「あ、そうなんすか?」

ノブ「もう全然いい」

若「ああ、そうすか。今の感じで、そういうことがもしあり得るなら、楽しそうだな」

ノブ「その可能性があるから今やってるけど、その可能性がない。「はい、もうあなたたちの時代は終わったんですよ」」

春「ははは(笑)」

ノブ「こっからは」

春「下のね、また別の」

ノブ「「白髪髭帯ラジオですよ」」

若「ははははは(笑)白髪髭、帯ラジオ(笑)」

ノブ「わかんないよ」

春「ふふふ(笑)」

ノブ「しかもメインじゃないよ」

春「なるほど。誰かの番組の」

ノブ「メインじゃないよ」

春「はいはいはい」

若「はははははは(笑)」

ノブ「「春日のナントカラジオ」のたまに出てくる15分コーナーの白髪髭帯ラジオタレントになったら、もう終わり」

若「はっはっはっはっ(笑)」

春「そこから抜けられない。もう確定しちゃったら、そこが」

ノブ「確定しちゃったら、それはもう終わりや。終わりというか、それはやめる」

若「やめるっていうのは、テレビに野望を持つのをやめるということですか? それとも」

ノブ「そうそうそうそう」

若「そういうことですよね? 漫才は」

ノブ「漫才はするけど」

若「続けていくけど、っていうことですよね?」

ノブ「そう。そういうのは一応考えるな」

若「ああ、なるほど。だから、ここから5年とかの間ですよね?」

ノブ「そうそうそうそう」

若「そうなってくると」

春「なるほど。それに気づいてしまった時にやめるということですね?」

ノブ「そういうこと」

春「はっきり言われないですもんね? 「君は白髪髭帯ラジオですよ」って言われないですもんね?」

若「でも、それは(笑)」

春「あれ?つって」

若「それはノブさんが気づくじゃん(笑)。「あ、白髪髭帯ラジオだな」って」

春「はい。言ってくれる人がいないから、気づいてみたら「あれ?自分、白髪髭帯ラジオになってるな」ってなった時点で、「ああ、もう、もういい!」ってなっちゃう」

ノブ「もうもう、劇場で漫才だけします。たぶんなるんじゃないかな」

若「ああ、なるほど」

 

 

大ひな壇クイズ

 

ノブ「俺らの世代は、もうそら、若兄がな」

若「いやいや、千鳥さんですよ、それ言ったら」

ノブ「違う違う違う。頼もしいぞぉ~」

若「いやいやいやいや(笑)」

春「なんかで思ったんですか?それは」

ノブ「いや、若ちゃんは凄いわ。ほんと最近。最近、ほんとな、若ちゃん回しの番組に俺呼んでもらったりいろいろ」

若「だから、ワクワクしますよね。ノブさんと秋山さんと3人でこの間やったじゃないですか」

ノブ「あんなんはほんと楽しかったし、あん時の若ちゃん、勉強になるな」

若「いやあ、ちょっと(笑)」

ノブ「凄いわ。イメージ、俺の中では、余命宣告受けたミッドフィルダーのイメージがあるから、ちょっとシュッとしたフォーマル回し? 男子アナウンサーの円滑な回し、プラス、自分に回ってきたら、毒とボケで落として終わるという感じだと思ってたんや。したら、あれよ。大ひな壇クイズやってるやん、今」

春「大ひな壇クイズ(笑)。あの番組、大ひな壇クイズって言うんですね?」

ノブ「そうそうそう」

若「大ひな壇クイズ(笑)」

ノブ「大ひな壇クイズ、大回ししてた」

若・春「ははははは(笑)」

ノブ「あの時の。あれ行ったことある?」

春「何回かあります。確かに大回しですね」

ノブ「あの時の若ちゃん凄ない?」

春「確かに。言ったら一流芸能人の先輩たちで、大ひな壇中の大ひな壇ですもんね」

ノブ「全然フォーマルじゃなくなってんのよ。武田信玄みたいな」

若「武田信玄じゃないですよ(笑)」

春「ははははは(笑)」

ノブ「荒ぶる獅子みたいに」

春「ははははは(笑)軍配で指すぐらいの。軍配に見えてるんですね?はははは(笑)」

若「そいつ、改めたほうがいいっすよ、心を。軍配持ったら(笑)」

ノブ「あん時にそれを見て、「うわ、これも出来るんや」と思って」

若「ノブさんに出ていただいて、メイク落としてたんすよね? したら、ノブさん「若林、この大回しの後、何するん?この後」つったら、「もう、ハイボール買ってイートインでサラダ食って帰るだけです」「イートイン、オードリー若林が行くな!」つって」

若・春「ははははは(笑)」

ノブ「でも、ほんま、そんなことよな?結局。浜田さんが何時間特番大回しした後、一人で家でカップラーメン食ってるらしいから」

若「ああ、そっすか」

春「へえ~」

ノブ「そんなことやったりするんやけど、若ちゃんは凄い。

で、また違う番組で会ったりしたら、その時はまたフォーマルになってんのよ。たぶん、俺は、これ何か?と思ってめっちゃ勉強したら、「空気読む」っていうレベルじゃないのよ、若ちゃんは」

若「えっ?」

春「何ですか?」

ノブ「大ひな壇の時は、活気凄いのよ、あの番組」

若「はいはいはい」

春「そうですね」

ノブ「みんなが正解するぞ。さあ、モデルたちは、ここでキャラつけて売れようとか、前には重鎮タレントが」

若「ははははは(笑)」

春「それぞれの思惑が蠢いてるわけですもんね、そこで欲望が」

ノブ「そう。再ブレークを狙った」

春「はいはいはいはい」

若「再ブレークを狙った(笑)」

春「みんなもうギラギラして」

ノブ「飲み会の時は俺も毒舌だから、これを今日は出してみよう、みたいな」

若・春「はははは(笑)」

ノブ「大御所が「若林お前下手だな」とか変なフリしてくる。魑魅魍魎」

春「何が飛んでくるかわかんないっすね」

ノブ「わかんないとこでは武田信玄軍配するわけ」

春「はいはいはい」

若「ははははは(笑)」

ノブ「違う、女子とガールズトーク系のやつはやるやん、フォーマルに。これが空気読むとかじゃなくて、もうな、鼓動を合わせてる」

若「鼓動を合わせる(笑)」

春「それは何ですか?現場の」

ノブ「現場の鼓動」

春「じゃ、一つの生き物になってるんですね?」

ノブ「そう!一つの生き物」

春「自分以外が一つの生き物、モンスター」

ノブ「モンスターになってる」

若「俺をモンスターにして時間ですよ(笑)。前は「培養液に脳が浮かんどるだけじゃあ」って言われて(笑)」

春「いろいろ変わるんすね?評価が」

若「もっと話したかったですけど、千鳥ノブさんでした。ありがとうございました」

ノブ「ありがとう!」

 

(エンディング)

若「名言連発だったね。白髪髭帯ラジオ。ははは(笑)。大ひな壇クイズとか。ははは(笑)」

春「そういうふうに思ってたということだからね。ノブさんの中のカテゴリーはそこだった、あの番組が。ははは(笑)」

若「オープニングでAIの話して、実際、漫才は立って2人で喋りながら作るっていう話になったの、なんか凄くない?」

春「ああ、そうだね。ちょっとなんかつながりがというか」

若「これは凄いことだと思うわ。2人で立って作るっていうのは」

春「ま、そうね。それを同じような感じで何回もできるっていうのは凄いよね。ネタにして」

若「凄いよね」

春「セリフじゃなくてさ」

若「かたくならずにね。それもかなり驚きましたけど、その世代で出来ないってわかったら、それはやめるなっていうのは、きっぱり言っててかっこよかったね」

春「ま、そうね」

若「春日はどう? もしその世代でっていうのが、白髪髭帯ラジオになったらどうする?その先」

春「ええ~? 白髪髭帯ラジオを全力でやるかな」

若「はははは(笑)」

春「ははは(笑)気づいてても」

若「人それぞれだよね。俺はネットのほうで上手くやっていきたい。はははは(笑)」

春「気づいたら。それぞれの動き方があるね。面白いなぁ」

 

 

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新鮮

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年4月14日

 

若「バラエティってさ、みんないろいろ、こうしたらこうっていうのが方程式化されてるじゃない。なんか気づかないうちに。だから、フリが来たら返す、なんてことが方程式になっちゃってるけどさ、ああいうピュアな子と接するとさ、それ自体、ほんとはおかしいんだなというか、学ぶね、いろいろね」

春「ああ。当たり前だと思ってやってるようなことがね」

若「そうそう。春日がね、女の子の持ち物にね、今日、勝手に自分のサインしたんですよ」

春「(笑)そうそうそう。よくあるというか、王道のね。中継というかさ」

若「そうそうそう。勝手にサインしたんですよ」

春「楽屋入って、みたいのあるじゃない」

若「女の子の持ち物に。したら、サイン書かれた女の子が「やったー!」って言ったのよ(笑)。そういうのがピュアだなって思うのは、本当にちょっと「やったー」って思ってんだろうな。「やったー」って言ったほうが可愛く映るっていう、そういう奴だらけじゃない、芸能界って」

春「ははは(笑)」

若「そういう奴じゃないと跨げないじゃない、テレビ局って(笑)」

春「まあまあまあ、そうだね、やっぱり」

若「でも、そうじゃないじゃん。ひらがなけやきっていうチームなんだけど、2年なんですって、始まって」

春「結成ね」

若「1期生が。2期生がまだ10カ月とかなんでしょう?たしか」

春「1年たってない?」

若「1年たってないとか岡田が言ってたような気するけどね」

春「へえ~」

若「ほいで、言っててさ、「やったー」っていうリアクションが入ってきて、ああ、そうか、これはだから、「ちょっと待ってください!やめてください!ヤダ!誰々のサインのほうがいい」とか言っておいしい、とかじゃなくて、「春日さん喜んでますよ」ってなるわけじゃない(笑)」

春「したらこっちも照れ笑いで「へ、へぇ~」(笑)」

若「もはやそっちのほうが面白いじゃない。ピュアだからさ」

春「そうだね。想定したところにいかなかったりするよね」

若「だから、それはなんか新鮮で。でも、よくよく考えたら、サインされたら「ちょっと何するんすか」ってことが、よく考えたら、そこをちょっと考えていこうとか思うね、こっちも」

春「それが本当に正しいのかと。自然なのかと」

若「ね! そうそう、思う思う」

 

 

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青森への道

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年4月7日

 

「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアーin青森」の最速先行予約。「武道館への道」の第一歩としての「青森への道」(6月9日土曜日、16時半開場、17時開演)

若「聞いたらね、このリンクステーション青森のキャパ2000が関門としては一番厳しいって」

春「しょっぱなで?」

若「うん」

春「そういうのってだんだん上げていくんじゃないの?(笑)レベルを」

若「しかも、関門で(武道館を)埋められるか試されるんだよ。ニッポン放送の事業部に。俺は何回も言うけど、「5大都市みたいなとこを回ります」ってDちゃんから聞いてたんだよ。何度も言うけど、札幌、大阪、名古屋、福岡。それで、札幌、仙台とれなかったから青森になったんだよ。で、青森で客入らなかったら武道館やめるってどういうことなんだよ!これ」

春「確かにそうだな」

若「それ、ちょっと納得いかないよ」

春「それで我々、力ないって言われてもね」

 

若「ちょっとさぁ、若い子に人気出てくんない?お前」

春「そんな簡単に言われてもさ、難しいよ、そらぁ。何やっていいかわかんないんだし」

若「ああ、そう」

春「うん。何やったら人気出るの?今からよ。2カ月ぐらいしかないのに」

若「インスタグラマーになってさ、インフルエンサーになってくんないかなあ」

春「急には無理よ。2カ月で。地道にやって…」

若「言いたくもないけどな。インスタグラムとインフルエンサーっていう単語」

春「ふふふふふ(笑)」

若「口が腐るよ、本当に、こんな単語言ってたら」

春「(笑)それぐらい追い込まれてるってことだね?我々は」

若「(笑)うん、そうです」

 

若「ゲストね。すごいですよ。この2人が来てくれました。ザ・ギース。そしてルシファー吉岡。ザ・ギースとルシファー吉岡、ネタやってくれるっていうことで。今回特別に」

春「(笑)なかなかもうやってくれないからね。今ね」

若「オードリーも「漫才やります」っていうのを今から言えって青銅さんと奥田泰がさっき打ち合わせでね。パワハラだよ、ほんと。「漫才やれ」って言うんだよ。俺を取り囲んで」

春「うん」

若「ま、やりますけどもね」

春「じゃ、いいじゃない」

若「漫才好きなんすよ」

春「うん。やったほうがいいよ、それはね」

若「お前どう?漫才好き?」

春「うっふん(笑)」

若「いや、ちょっとお前、含み笑いはないだろう!(笑)」

春「ははは(笑)そんなさぁ。はははは(笑)」

若「ほんとね、お前の棺桶に絶対センターマイク入れてやっかんな!」

春「はははは(笑)」

若「天国でも漫才やんなきゃいけないように」

春「はははは(笑)」

若「お前、もっと漫才に対して熱い気持ちリトルトゥースに見せてかないと、信用ないぞ、お前」

春「はははは(笑)いやいや、それはやっぱりやりたいっていうのはありますよ」

若「ロケと漫才とパネラーとMCと、何が好きなの?一番」

春「うーん、ロケかなあ」

若「2番目は何?」

春「パネラーだね」

若「さすがに、え?あと何だって言ったっけ?俺。漫才とあと」

春「パネラーとMCか」

若「MCか。でも、もうそうしたらな、3番目は」

春「MC」

若「そんなやってねぇーだろ!お前」

春「ははは(笑)」

若「なんでそんなやってないもの好きなんだよ!」

春「はははは(笑)」

若「お前やってたのトウリョウのやつだけだろう!」

春「大統領ね。トウリョウだと大工さんになっちゃうから」

 

若「お電話でのお申し込みの場合はこちらの番号まででございますので、メモの用意をお願いします。リトルトゥースの皆さん」

春「頼むなぁ」

若「言いますよ。0570-○○-9920、0570-○○-9920、0570-○○-9920、0570-○○-9920、0570…」

春「いや、もういいだろ! もういいよ、もう大丈夫だよ。もう大丈夫だぁ」

若「うん?」

春「うふふふ(笑)」

若「もう一回言って」

春「もう大丈夫だぁん」

若・春「ふふはははは(笑)」

春「あんまりね、あんまり強く止めるほどでもないし、言ったほうがこっちもいいなと思うけど、でも、でも、それでも」

若「それでもってことね?」

春「うん。もうもうもう、もういいんじゃないか?ってことですよ」

 

 

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「善意であっても書き起こしは嫌い」と言った伊集院さんの言葉を肝に銘じながら起こしている。それ以来の刺さる言葉だったな。自分が大事にしていること、自分が好きでやっていることが他人から見れば不快に映ることなんて、幾らでもあるのだろうな。