劇団オドぜひ

 

オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです! 2018年1月6日

 

 

若「『お隣さんから風でとばされてきた○ンティを届けたら無防備な姿の美しすぎる人妻が出てきて』」笑

春「最高じゃねーか!なんだそのシチュエーション!最高じゃねーか!チクショウ!いいタイトルだねえ」笑

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若「ちょっとやってみてよ2人で。ちょうどイッチーも人妻だから」

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若「よーい!ヘェクション!」

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春「イケイケイケイケ!よし!イケイケもうちょいもうちょい!よしよし!よしよし!……ファッサ~」

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若「ふふ笑 そんなことあるわけねぇーだろ!笑 どこが開いてたんだよ」

 

春「なんだおぇー!負けちゃったじゃない……お~い笑 えっ何これ?なんで飛んできたの?……お隣さんかあ。どうしよう。一応届けるか。持っててもしょうがねぇーしなぁ。違ったらでも怖ぇなぁ」

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ピンポ~ン♪

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市「は~い」

春「あっ!お、お隣さん!」笑

市「どうしました?」

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春「いや、あのぉ、間違ってたら申しわけないんですけど、ちょっと○ンティが」

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市「あ~それ私のです」

春「あー奥さん!あ、は、は、お、奥さ~ん」

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若「カーーット!楽しい!」笑

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若「もろもろよければ、照明さん、カメラさん、音声さん、回しまーす。よーい!ヘェクション!」

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(虹色侍の即興ソングに合わせて演技)

 

若「OK!笑 何年かに一度しか感じられない、いいものが作られてる現場の空気」

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若「驚いたねぇ。もう何本か撮りたいなって思ってます、私。4Kで撮りたい」笑

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交際宣言、その後

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年1月13日

 

若「じゃあ、早速行きたいと思います」

春「早いですね、今日はね」

若「早いですか?」

春「ちょっと早いねぇ。まだ20分。あと倍ぐらいいける」

若「センター試験の話があるだろうなと思うから(笑)」

春「そんなに長く話さない。5分。5分だね。5分だからさ」

若「先週さ、そういえばVRの話(笑)」

春「あー、はいはいはいはい」

若「あれを2つすれば。俺休むよ、だから(笑)」

春「いいよ、2つは。来週するよ、VRの話は」

若「先週、俺、2つしちゃったようなもんだから(笑)」

春「2つしてない!1つだよぉ。どこ?フィンランド……アイスランドか。アイスランドの話」

若「アイスランドの話2つしたから(笑)」

春「2つしてないよ。1つだよ。アイスランドの話を1つ。その前に、私が追及した、春日コウゾウが追及したっていうのが。はははは(笑)あったから、2つみたいになってるけど、実質アイスランドの話だからね」

若「あ、そうだったっけ?」

春「そらそうよ。オープニングは質問だから。Q&Aだったから、あれは。トーク、フリートークじゃないからね」

若「あ、フリートークじゃないの?あれは(笑)」

春「そうそうそう。それも経て、あって、だから、今週1週間たって、気にはなってる。まだね」

若「(笑)てかさ、気にしてんの、お前と山里亮太だけだよ」

春「ははは(笑)そりゃなってるよ。えらい時期にプレゼントくれたなと思ってるから。このセンター試験の直前に」

若「ていうかさ、お前出てたじゃん、『すごい損する人』に出てたじゃん」

春「なんだ!『すごい損する』。『得する人損する人』。なんだ!『すごい損する人』って。誰も観ねぇーだろ!そんな番組」

若「間違えちゃった(笑)。安島さんに怒られちゃう」

春「怒られるよ!損する技ばっかり流す番組、誰も観ないだろ、そんなの!『すごい損する人』」

若「「言ってくれよとは思いますけどね」みたいに言ってたじゃん。俺の報道のことを」

春「ああ。私に知らせておいてくれって?」

若「そうそうそうそう」

春「はいはい」

若「お前だってさ、別に狙ってる?子がいるって話、別に言ってないじゃない、俺に(笑)」

春「それはでも、どこよりも早く、ここで言ったってことは、若林さんに話したということと同じ意味だからね。ラジオで言うちゅうことは」

若「あれ?お前から言ったんだっけ?狙ってる子がいるみたいな話って」

春「たしかそうよ」

若「あ、そうだったっけ?」

春「ドッグカフェの女を最近狙ってるんだつって、もう何年も前に話したね」

若「あ、そうだったっけ?」

春「そうね。どっかに出掛けたなんつって」

若「デートした話を春日がしたんだ」

春「ほら!それはやっぱり、若林さんに報告っていう」

若「ははは(笑)」

春「気持ちも。楽屋で言うのもね」

若「それはちょっとずるいね」

春「そういった意味じゃ、若林さん、あんな紙面でね、恥ずかしいよ、私。恥かいたと思ってるからね」

若「なんでよ?(笑)」

春「世間と同じタイミングで知るっていうのがさ、私に言ってくれてないの?っていうさ。あんな「春日ショック」みたいなさ(笑)」

若「はははは(笑)」

春「春日がショックを受けるのは必至だなんていって、満面の笑みの丸抜きの写真が添えられるわけだからさ、若林さんの隣に。あんな恥ずかしいことないよ!(笑)」

若「お前、凄い言うね(笑)。丸抜きの」

春「そらそうだよ!丸抜きの満面の笑みで。どういう感情なんだよつって、意味わかんないじゃん。相方の熱愛出てる隣で満面の丸抜きの顔が載せられてさ、「春日ショック」みたいなさ(笑)」

若「はいはいはいはい」

春「あんな、恥ずかしい」

若「俺から例えばLINEがきてさ、今、こうこうこういうことでつき合ってんだって。俺はほら、お前のイメージ、印象?が、芸能界のスピーカーっていう印象が」

若・春「はははは(笑)」

若「やっぱりお前に言ったら広がっちゃうっていう」

春「いやいやいや、山ちゃんじゃないんだからさ!」

若「山ちゃんじゃないんだから(笑)」

春「間違えないで!私は、言うなってことは誰にも言わないからね」

若「あ、そう」

春「というのは学生時代からそうだったわけじゃない」

若「いや、そんな印象はちょっとないけどね」

春「私は絶対何も言わないでくれっていうことは一切言わずに」

若「ちょっとそのイメージはないけど」

春「いや、ちょっと待ってくれ(笑)」

若「逆にスピーカーのイメージしか」

春「はははは(笑)」

若「日大二校の拡声器だと思ってたから」

若・春「はははは(笑)」

春「「口が堅い」で名を馳せてたよ、私は」

 

若「でも、お前に苦言をTしたいんだけどさ」

春「なんだ?T。やめてくれよ、Tするの」

若「地上波のほうでよ、こういう話でフルネームを言うっていうのはさ、イジりとしてはちょっとなかった。ないんじゃないの?普通(笑)」

春「あ、そうお?」

若「何となくボヤッとしたことはあるだろうけど」

春「ああ、モデルさんとか、そうか」

若「なんかいいことがあったらしいね、みたいのは見たことあるけど」

春「あ、そうかぁ」

若「そのままフルネームを言ってんのお前……でも、南原さんとつるのさんもフルネームを言ってたけど」

春「はははは(笑)」

若「フルネームで言うか!普通」

春「ああ、そうか。「女優さんと」みたいな」

若「なんかさ、もっとさ、フワーッという感じでイジってるだろう?」

春「ああ。初めてのことだから、こうやって誰かの恋愛関係を、恋愛事情をイジる。だから、知らなかった、そういうやり方を」

若「ああ」

春「だって、あんなバン!と出てるから。新聞にね」

若「はいはいはい」

春「南沢奈央!って出てるから」

若「いや、それが」

春「だから、言っていい。解禁だと思って」

若「それはちょっと待って待って待って。俺、Tしてるんだから、今」

春「だって、それはさ、ぼやかすのは」

若「俺はKTしてんのよ、今お前に」

春「苦言を?」

若「うん」

春「苦言をTしてるってこと? KT?」

若「KTしてんのに、名前出しちゃダメだつってんだよ。それはもっと上手いこと、やるなら上手いことやれよ」

春「ど、どうしたら?だって難しい、それは」

若「山ちゃんだって名前は言ってないよ、たぶん」

春「あ、そうお?それ、だから、やり方を」

若「あれはダメだよ、やっぱりね」

春「なんか匂わすようなことってことか。はっきり言うんじゃなくて」

若「はいはいはいはいはい。例えばイニシャルにするとか(笑)」

春「ああー、なるほどね」

若「イニシャルもダメです」

春「N……MN」

若「イニシャルもダメですね」

春「M奈央ってことか」

若「それ、イニシャルにしてないじゃん(笑)」

春「ふふふ(笑)イニシャルもなんか」

若「あ、でもね、ダメだ、ダメだ。このトークしちゃダメなのよ」

春「何が?」

若「うちのマネージャーのDちゃんと、実は楽屋で話してたんだけど、こういう人がこういうイジり方してきて、そういうの初めてだから、こんな感じのこともあんだね、みたいな話をして笑ってるっていうか、話してたら、ラジオっていうのが、そういえば、ここのニッポン放送の専務が発表したんだよね。聴取数。ラジコの。俺はさ、これは、もう既にどんどんどんどん話題は更新されていくから、言わなくなってるから、2~3日のことだともちろん俺思ってたし」

春「はいはい」

若「まさか身内からね、あんな情報を出されるとは。ま、身内よ、ニッポン放送は。専務が発表したことが、ラジコの聴いてる人の数字がかなり伸びてたと」

春「はいはい」

若「その分、タイムフリー、その後で聴く人の数は半分になってたっていうのよ(笑)。いや、これさ、全体的にまとめると、通常じゃねぇーか!っていう」

春「1だね」

若「聴いてる人の数は一緒じゃねぇーか。なんでタイムフリーでまた時間が別の時に聴いた人のことを発表しちゃうんだよと思って(笑)」

春「そうだね、確かに。増えてた、だけでいいよね」

若「とか話してて、「増えたんだね、生で聴いてる人が」ってDちゃんと喋ってて、「今週はどうしようかな」つって。「今週は新しい話とかしなくていいのかな」って言ったら、Dちゃんが言ってた」

春「何を?」

若「「やっぱり聴取数とか、こういう話が増えたというニュースがニッポン放送から出たからこそ、次の回は普通に、通常のオールナイトニッポンで、その話に一切触れないっていうのがオードリーだと思います」と」

春「へぇ~。うん」

若「「引っ張らないのがオードリーだと思います」ってDちゃん言うわけよ。俺はね、2人で楽屋にいてそれ聞いて、「なるほど」つってね。「じゃあ、もちろんそれがオードリーなら、オードリーやらしてもらおうじゃない」って、今日ですよ」

春「なるほどね。で何?今週どっかに出掛けたの?南沢君と」

若「はははは(笑)それはオードリーじゃないのよ」

春「いやいや、そんななんか、別にかっこよくないから(笑)。ないから!それがオードリーとか、我々のやり方みてぇなことはないから。聞きてぇことは聞くし(笑)」

若「ふふふ(笑)」

 

春「先週ラジオでお話いろいろして、事実だと。記事が。ということが明らかになったじゃない。若林さんの口からね」

若「はいはいはい」

春「で、『ヒルナンデス』とか『NFL倶楽部』とか、今週ありましたけど。一緒のお仕事がね。そこでお話を私のほうからもさせていただきましたよ。そのことに関して」

若「生意気にな」

春「(笑)生意気にというか、いろんな人に知ってほしくてね」

若「うん(笑)」

春「スタッフさんとかも、「あれは聞いていいもんか?」みたいな感じの顔をしてるから、私は「いいらしいですよ!」っていうのを」

若「いやいや、よくはないと思う」

春「「全然聞いちゃってください、彼に」っていうのを」

若「そういう感じじゃないよ!ほかの人たちは」

春「あ、そうお?」

若「うん」

春「だから、それはオッケーですっていうサインというのも含めてお話しさせていただいた部分もあるんだけど、ほかの番組とかもあるわけじゃない。幾つか若林さんがやっている。お一人でね。そういうところとかではどうやって、イジられるのか、それともイジられないのかな、とか、イジる人ってどうやってイジるとか、聞かれたりするんのか」

若「春日さん相方だけど、皆さん忙しいから、そんなにひっかかってる人っていうのは少ないですよ、やっぱり」

春「あ、そう!」

若「うん」

春「だから、イジるというか、聞かれたりすんのかなと思って」

若「その中でも結構凄い勢いでくるなっていうのが、やっぱり春日と山里」

春「(笑)」

若「そして奥田ね」

春「はははは(笑)」

若「ゴリゴリにくるなと思ったのは、あともう一人ね、弘中ちゃんなんですけど(笑)」

春「はははは(笑)ああ、弘中君?」

若「弘中ちゃんてさ、『激レアさん』だけど」

春「はいはい」

若「言ってたのがさ、「実は、今回のこういうニュースを見て、初めてオードリーのオールナイトニッポンをこの間聴いたんですよ」って。はははは(笑)今までは聴いてなかったけど」

春「なるほどね。ようやく興味を持ってくれたんだね」

若「それで言ってたのが、「私、ちょっと『激レアさん』で若林さんをまだ生かし切れてないなって反省しました」と」

春「ほお」

若「やっぱり春日さんのように立ち振る舞わなきゃいけないなと」

春「いやいやいやいやいや!(笑)」

若「はははは(笑)「いやいやいや」って俺も言ったのよ」

春「(笑)いや、違う。私だって、ああいうことがあったからね、私は聞きたいことがあったから聞いてただけでさ。ダメだよ、女子アナの人が」

若「第一声が「若林さん」と。「若林研究員」と呼ばれてんだけど、「若林研究員、してやったりって感じですか?」って聞かれたらね。はははは(笑)」

春「なんだよ!その聞き方」

若「なんだその聞き方!と俺も思ったけど」

春「なるほどね。それぐらいのもんなんだね」

 

若「はいはい。でも、なんかね、喋ればノロケてるって言われるし、喋らなけりゃダンマリみたいに言われるし、真ん中はないのかと思うね、俺は」

春「あー、ま、確かにそうだね。難しいね」

若「喋ってるだけだから、俺は」

春「そうだね。だから、聞かれるほうがまだいいでしょう?ちょっとね」

若「いや、全然聞かなくていいですよ。これを聴いている関係者の方、今後一切」

春「あ、そうお?だけど、全く何も通常どおりだったらいいかもしれないけど、「まあ、ね」みたいな(笑)」

若「それ、イジってる!めちゃくちゃイジってんだよ、それ」

春「感じだったら、聞いてくれよと思うでしょ?」

若「一番イジってんのよ、それ」

春「「はあ、まあ、お忙しいようで」みたいな感じもイヤでしょう?」

若「それは冨田じゃねーか!」

春「はははは(笑)」

若「中京テレビの。それって結構一番イヤだかもね」

春「そうでしょ?」

若「なんかトラップを仕掛ける人がいるのよ」

春「トラップ……ほお」

若「まあね、いろいろ大変そうですね」

春「カッカッカッカッ(笑)」

若「って言ってくるスタッフさんがいて「えっ?」と言うと、「えっじゃなくて」」

春「はははは(笑)」

若「「いや、なんか、ほんとなんかお騒がせして申しわけないです」「うん?なんかあったんですか?」」

春「カッカッカッカッ(笑)」

若「「なんかあったんじゃないですよ。だから、あの件でしょ?」「何なんですか?」俺から言うわけ。自分で言うわけですよ」

春「まあ、そうだね。相手が言ってくれないとね」

若「「例の熱愛報道ですよ」って自分で言うんですよ」

春「こんな恥ずかしいことない」

若「平熱愛なんだけどね、あれは」

春「はははは(笑)なるほどね。燃え上がってはいないと」

若「そうそう。言うじゃん。そうするとね、「いやいや違いますよ」と。「狩野英孝さんの神社の御朱印帳が大人気っていうニュースですよ」っていう、ニュースを切りかえる人がいるわけ」

春「ふっふっふっ(笑)なんだそれ?なるほどね」

若「そう、別の人の熱愛の話とかに切りかえる人がいて、「なんすか?それ」みたいになって、それが結構、あんまりされたことないから、返しとかも下手でさ」

春「まあ、難しいよね」

若「『ヒルナンデス』でも名前そのまま言われると思わなかったから。南原さん言ってましたよ、本番前に。「いや、そういえばね、9月から明るくなったなって思ってたんだよね」って」

春「ウソつけよ!」

若「お前「ウソつけよ!」はダメだよ」

春「ウソつけよ!」

若「「ウソつけよ!」はダメだよ(笑)」

春「後出しにもほどがあるでしょう!だってそれは。ええ~?」

若「南原さんにそう言われたんだよ」

春「はははは(笑)」

若「9月頃からちょっと明るくなったな、あいつつって」

春「俺は気づいていると。はははは(笑)さすがだね。さすが南原さんだね。ふふふふ(笑)」

若「『ロボット旅』のロボットにまでイジられるしさ」

春「うん、言われてたね」

若「時代だね、ほんとにね」

春「うん」

若「でも、そのメンバーの中でも、一番イジってきたのが『オドぜひ』の一般人のおじさんだったけどね」

春「ああ、そうね。普通に「どうなんですか?」って言ってたからね。はははは(笑)イジるとかじゃないもんね」

若「これはちょっと不思議。不思議だよね」

春「なるほど。だから、一通りなんだろうね。一回、それこそ一周というか。レギュラーは」

若「もう一周したかな、レギュラー番組は」

春「ああ、じゃあ、まあ」

 

若「一個思ったのが、春日が結構イジってんじゃない? こういうのって芸人同士でおいしい、おいしくないっていう話があるとすれば、結構おいしくない感じなのね。俺的には」

春「(笑)若林さん的に?」

若「うん」

春「そんなことないでしょ」

若「もうちょっとピリピリしてほしいよね」

春「ピリピリする?」

若「春日には」

春「どういうことよ。ピリピリするって」

若「気を遣って、あんま絡めないみたいな感じになってほしい」

春「いや、なんでだよ!やりづらいだろ、そんなの!(笑)」

若「それが一番の理想」

春「どういうこと?例えば『ヒルナンデス』で南原さんがイジったら、「はー」みたいな?」

若「それはまずいんじゃない?みたいな感じで、自分はその絡みに入りませんよ、みたいな感じで、みんながやってほしいというか」

春「ああ、ちょっと距離をとってほしいということ?」

若「そうそうそう。その先頭を切ってほしいの、春日には」

春「いや、おかしいだろ!(笑)したら、なんだコイツ!ってなるよ、たぶん南原さんからも。なんで春日は入ってこねぇんだよ!みたいな変な感じになるよ」

若「それで、春日がああいうふうに言ったりした後に、『ヒルナンデス』の本番終わったら、普段「お疲れさまでした」「お疲れさまでした」みたいな、スタジオの外に帰っていくんだけど、スタッフさんがね「いろいろすいません、なんか頑張っていただいて」って言うんですけど、いや、俺は何も頑張ってないんです。勝手に春日がさ(笑)。俺は思ったのが、ああいう感じのイジりができるなら、もっと22歳ぐらいの時からやっといてほしいなっていう思いがあるよね」

春「ははははは(笑)」

若「俺イジりを。俺は春日イジり、ずっとしてるし、してきたし、テレビでも。お前が俺をイジったなんていうことはなくて、俺はコンビ組んで18年目にして春日にイジられるっていう新しいジャンルにチャレンジしてんだよ」

春「はははは(笑)」

若「この1週間」

春「はははは(笑)」

若「ふふふ(笑)春日にイジられるなんて、人生で一番あっちゃいけないことだからね」

春「はははは(笑)そんなことないでしょう」

若「普通の人間の一生で」

春「はははは(笑)恥だと」

若「そう(笑)」

春「あいつにイジられる、あんな恥ずかしいことないつって」

若「春日にイジられるなんて、ゴンちゃんじゃないんだからさ(笑)」

春「はははは(笑)」

若「絶対にあってはいけないことなんだよ、人生で(笑)」

春「別にゴンちゃん以外だってイジるよ、イジる時は」

若「そこいくとTAIGAさんだね。先週も言ったけど、一番かっこよかった。一番かっこよかったのはTAIGAさん。いろんなこと言われる中で(笑)」

春「なんつったんだっけ?(笑)」

若「飲みの席で背筋ピーンと伸ばして」

春「ふふ(笑)」

若「「俺は、根掘り葉掘り聞かないよ」」

春「カッカッカッカッ(笑)」

若「「若林が話したければ聞くし、俺からは聞くことはないよ。そういうもんだろ?」って言ってくれたから」

春「カッカッカッカッ(笑)芸人じゃないじゃん!もう。そんなもん。硬派な俳優さんだ、たぶん」

若「ははは(笑)」

春「中野英雄さんとか、あんな感じの」

若・春「はははは(笑)」

春「芸人の台詞じゃないだろ!聞けよ!普通にいろいろ。根掘り葉掘り聞けよ!って話だよ(笑)」

若「いやぁ、言ってたよTAIGAさんは」

春「それぞれのなんかあるんだね。スタンスがね」

 

若「それで、山ちゃんと安島さんと3人で飲んだのよ」

春「ああ、そう」

若「月曜日?」

春「どんなお話を?」

若「なんか、毎年忘年会やってたんだけど、たりないふたり忘年会だつって。今回は山ちゃんが忙しくて、年末の大晦日にやる「140」っていうトークライブに山ちゃんて人生の全てを賭けてんのよ」

春「そうなの?」

若「うん」

春「大晦日に?」

若「その「140」っていうライブに人生の全てを賭けていて、彼の、今の山里の脳みそ、頭の中を見せるライブとして非常に人気で」

春「かっこいいね」

若「うん、かっこいい。それを大晦日に」

春「大晦日、ああ、ほんと1年の最後に」

若「最後に」

春「1年の集大成だね」

若「集大成。それに賭ける思いがあったから、それ邪魔できないから」

春「かっこいいね」

若「忘年会はしなかったと」

春「なるほど。じゃ、年明けてから新年会と忘年会を一緒にやりましょう、みたいなとこですな」

若「そうそうそう。で、山ちゃんと春日だけだから、いろいろ聞いてくんの」

春「へへへへ(笑)あ、そうなの?そうお?」

若「山ちゃんにいきさつとかを聞かれたら話すじゃない」

春「はいはい」

若「したら、なんか話して。別にその時は結構みんないつもどおり飲んでる感じだったんだけど、帰りに別々に帰るんだよ。安島さんと山ちゃん同じ方向だから」「俺は別方向。帰り、家帰ってルイボスティ飲んでたのね」

春「フッ(笑)」

若「したら安島さんからLINEがきて、「まあ、気にしなくてもいいんだけど、ちょっと山ちゃんへの話し方が、ちょっと上からの感じ出てたから(笑)山ちゃんああいうのちょっと結構気にする」」

春「面倒くせぇ会だなあ」

若「はははは(笑)」

春「なんだよー」

若「(笑)そうだったかなと思うんだけど、安島さんは山ちゃんのメンタル状況をすっごい気にするから、たりないふたりの時から。打ち合わせとかしてても、「若林君、あのネタの却下の仕方、ちょっと言葉強かったかなあ。山ちゃんああいうの気にしちゃうから」」

春「繊細だな、おい!」

若「ははははは(笑)」

春「繊細な人だな!」

若「あははははは(笑)」

春「はははは(笑)報告してくれたわけだね」

若「そうそうそう」

春「そういう感じだったよ」

若「気をつけます、みたいなことなんだけど。そうそうそうそう。ということがあったんですけど」

春「はははは(笑)気にするよな、確かに山里さんは」

 

若「イジられるのは、まあ、しょうがないし、いいんだけど、わかりにくいのだけちょっとやめてほしいなと思うんだよね」

春「わかりにくい……」

若「わかりにくいのもあんのよ、やっぱり」

春「わかりにくい、ああ、さっき言ってみたいなことってこと?」

若「あのぉ……」

春「匂わせてきて、こっちから言わなきゃいけないみたいな?」

若「それはまだいいんだけど、一個あったのが、クロスワードをする番組があって、「ギンザナウ」っていう昔の番組名が答えのところがあって」

春「はいはいはいはい。せんだみつおさんのやつね」

若「「ギンザナウ」っていうのが出て、「正解!」とかいってやってたの。したら、若手芸人の子がね、「若林さん、ギンザナオじゃないんですか?」って言ってきたのよ」

春「ほお」

若「「いや、横がウだから、ウでしょう」って言ったの。その時に、な、な、何?何だろうな。「ギンザナオ」じゃないんですかって、また2~3回きたから、「ギンザナオ」じゃないんですかって言われて「ギンザナオ」っていう、あんまり言わないほうがいい言葉があんのかな?とか」

春「なるほどね」

若「この感じで「ギンザナオって何?」って聞くと野暮な流れだし、みたいな」

春「確かに」

若「知ってる感じ出したほうがいいのかなと思って、「いや、ギンザナウ」でしょうつって、何だろうなと思いながら返してて、本番進んでって。それで、終わって、したら、その若手芸人の子が「アレすいませんでした」みたいな。「スタッフさんに絶対どっかで」」

春「なるほどね、そのパターンね。大変だ、その子も。あるなぁ。あるわぁ」

若「どっかで絶対入れてくださいと言われたと」

春「ああ、はいはいはい」

若「「すいません、なんかわかりにくい感じになっちゃって」つって。「ああ、そういうことだったの!」って。「全然いいよ」と」

春「どこかでイジってくださいと」

若「気にしないで、と。クロスワードで近い言葉が出たらイジってくださいと。それで、全然出なかったから、近い言葉が。あそこしかないと思ってっていう。ナオ、ナオ、あ、そこねっていうことがあって、それ、俺、気づかなかったから」

春「それは急に難しいよ」

若「普通に見たら、ちょっと無表情で、「いや、下、ウだから、ギンザナウでしょう」って言ってるから、ちょっとキレてるみたいな感じに映っちゃってる(笑)気がするんだよね(笑)」

春「うんうんうん。それは、まあ、難しい。そうだねぇ。仕方がないっちゃ仕方ない。アクシデントだな」

若「そうそう。若い時あったなぁと思って。「この先輩に噛みついてください」ってスタッフさんに言われて、「絶対大丈夫なんだよ」って言われるんだけど、関係性のなかったりする人だと、結局やっぱダメなんだよね」

春「ダメ」

若「こっちが言いに行かなかったら、本人の意思で言ったって先輩に思われるから」

春「まぁ、そうだねぇ」

若「結構あったよ、俺そういうこと」

春「はははは(笑)」

若「ゲストの方とかに全然行っちゃって、全然来てくださいって言ってるんです。行ったら、めっちゃキレてんじゃんと思って」

春「あるあるあるある」

若「その時は、言う時間があれば言ってたけど、「全然気にしないで」って言って」

春「行かなきゃいけないって焦るから、変なイジり方になっちゃう。こっちもね」

若「ははは(笑)」

春「(笑)頼まれてるから、どっかで行かなきゃって、ずっと頭から見てるけど、ない、ない、ないつって、ギンザナオ、あ、ここしかねぇ、行かなきゃいけないって。行かなくていいんだけどね」

若「行かなくていいんだよ!全然。ほんとは」

春「それは、その場で下手こくの自分なわけだから、後から「すいません」っていって怒られるっていうのは表に出ないから、行かなくていいんだよね、だけど、行かないとっていう気持ち」

若「テレビ1年目、2年目ぐらいの時にはさ、結構大御所の人にさ「やっちゃってください」みたいに言われて、やっちゃうとさ、めっちゃキレてたよね?みたいな感じの時あるよね」

春「あるあるある。それは、相手のほうの人にお話がいってなかったりとかね」

若「ははは(笑)本人は怒るからね」

春「そうね。まあね」

若「春日なんてさ、ただでさえ後輩からしたらすぐキレそうな感じの先輩……」

春「いや、どこがだよ!」(奥田(笑))

若「(笑)後輩も大変だと思うぞ、お前とかと共演する時」

春「いや(笑)昔のTAIGAさんじゃねぇんだから!」

若・春「ははははは(笑)」

春「全然でしょ、たぶん(笑)」

若「やっぱりプライベートで飲みに行ったり、ご飯、食事、一度でもして、自分がちゃんと好きなんですっていうことが伝えられた上でのことが多いよねぇ」

春「まあま、そうだね」

若「後輩はね。側からすると」

春「あんまり知らない子がワーッと来られたら、こっちはどうしていいかわかんなくなるでしょ?」

若「それはそうよ。それはそうよ」

春「困らしちゃうね。先輩をね」

若「タイプにもよるけど。俺なんかはさ、もともと全然下の人からガンガン来られるキャラだからさ、気にする人はいない……」

春「(笑)いや、気遣われるほうだろ!どっちかって言ったら」(奥田(笑))

若「それはダメだよ」

春「若林さん、怒ってるんですね」

若「それはないと思うよ、俺(笑)」

春「それはやっぱり後輩はみんなビクビクしてるよ。みんな!」

若「いやいや、それはお前だよ(笑)」

春「ライブとかでも」

若「お前は、よく聞かれるもん、俺」

春「何よ?」

若「春日さんて、タメ口のツッコミとかって本番中大丈夫ですかね?」

春「(笑)」

若「で、俺は言うわけよ」

春「何てよ?」

若「たぶんダメだと思うんだよね」

春「いいだろ!別に」

若「(笑)」

春「仮に聞かれたとしたら、「いい」って言いなさいよ、そこは。なんでダメなんだよ」

 

若「(笑)ちょっと長く喋っちゃったから、今日、春日のトークゾーンだけで大丈夫よ」

春「いやいやいや、若林さんのがないと。私のは本当3分で終わるからね」

若「きゃははは(笑)ということでね、行きましょうか。Dちゃんに怒られちゃうかもしれない。「今回、その話なしがオードリーだ。そのオードリーが僕の中ではオードリーです」って」

春「どう見えてたんだ!」

若「ははははは(笑)」

春「絶対それ間違ってるぞ!」

若・春「はははは(笑)」

春「ないんだよ別に!そんなオードリー像みたいなやつ」

若・春「はははは(笑)」

 

 

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妹をよろしくね

 

うしろシティ 星のギガボディ 2017年1月10日

 

金子「冒頭でも言ったんですけど、ちょっと実家帰りまして、今年は」

阿諏訪「おう。何日?」

金子「3泊かな。その後、後輩と温泉行って、みたいな感じだったんですけど。帰る予定なかったんですよ、今年は、実家。でも、親に「帰って来い」って言われて、で、帰ったんですけど。それがね、妹が彼氏ができて、結婚すると」

阿諏訪「はあ!」

金子「その結婚の挨拶に東京から彼氏を連れてくるから、家族揃っといたほうがよいのではないか、みたいな」

阿諏訪「ふふふ(笑)彼氏からしたらヤだね」

金子「かもしれないけど」

阿諏訪「勢ぞろいされるのってイヤだろうね。」

金子「まあ、でも、会っとこうよっていう話じゃん」

阿諏訪「まあまあ、それはいい機会だし、お正月だし」

金子「逆に彼氏からしても1回である程度全員に会っといたほうがさ」

阿諏訪「あ、そうだね」

金子「行って帰ってさ、俺は2日に帰ったんだけど、もう、単純に雪が凄いのよ」

阿諏訪「新潟県津南町は日本一の豪雪地帯」

金子「ちょっとイントロと関係ない話をしちゃうけど」

阿諏訪「やっぱ慣れないの?」

金子「1年間過ごしてたら、徐々に積もっていく様子とか見てるからわかるじゃん。東京から行くとさ、いきなりドーン!だからさ、びびるじゃん」

阿諏訪「凄い?やっぱ今年も凄い?」

金子「ランドマークというかさ、ここを目印にして歩く、みたいなとこあるじゃ。そういうのが雪でなくなってたりするからさ」

阿諏訪「ふふふ(笑)やっぱすげぇんだ」

金子「うん」

阿諏訪「凄い、もう何メートルも?」

金子「俺が帰った時で2メーカー得弱かな」

阿諏訪「すげぇな、2メーターも積もってんだ」

金子「うん。行った時は晴れてるけど、その後はずっと降ってんのね。天気はよかったりするんだけど、なんか降ってんの。雨とは違うからさ」

阿諏訪「晴れなのに雪が降ってんだ」

金子「みたいな。よくわかんない(笑)感じなのよ」

阿諏訪「うん」

金子「で、お兄ちゃんが年明けまでいたんだけど、もう仕事が始まるからって帰ってるから、お兄ちゃんだけいない。で、普段俺全然やんないんだけど、ちょっと雪かきしてくれって親に言われて」

阿諏訪「屋根の雪も凄いんだ」

金子「そう。で、屋根の雪下ろしてさ。そうすると、家の横にまたさらに高い雪の山ができるわけよ」

阿諏訪「落とした雪がね」

金子「そう。そのままにしておくと、窓破れるじゃん」

阿諏訪「(笑)「じゃん」て言われても。当然のことのように言われてもわかんねぇけど」

金子「一応「雪囲い」って言って、1階の庭に続く窓とかはさ、外側に木の板をかまして、雪が直接当たらないようにはしてるんだよ」

阿諏訪「漫画で台風の時にやるやつだ」

金子「あー、そうそうそうそう」

阿諏訪「ガンガンガン!て」

金子「そうそうそう」

阿諏訪「木打ちつけるみたいな」

金子「あれが雪の圧で割れないように、雪囲いっていうのをするのよ。だから、津南町の家は、1階が凄い暗いんだけど」

阿諏訪「光が入ってこないんだ」

金子「外の光が入らないから。じゃ、その横の雪をどけようつって、家の横に側溝があんのよ。水が流れてる。そこに雪をちょっとずつ落としていってなくすのよ」

阿諏訪「大変な作業だな」

金子「大変なの。で、2日の朝に、昨日降った分の雪の雪かきをするのよ」

阿諏訪「側溝なんてそんな大きくないでしょう?」

金子「だからすぐ詰まっちゃうし。ちょっと落として、詰まらないように細かく削って流して、みたいのをずっとやるのよ。で、ある程度片づいたから昼飯にしようつって昼飯食うじゃん。パッと出るじゃん。そうすると、その間に午前中に降ってた分の雪がまた積もっててさ」

阿諏訪「ええ!?(笑)凄いなあ。なんか地獄の拷問みたいだな」

金子「そう」

阿諏訪「気づいたらまた積もってる」

金子「横の側溝が50メートルぐらいあるんだけど、家に面して。だから、上流から下流に向かってやっていくでしょう。最後、下流のほうまである程度やったなと思ってさ、飯食って戻ったら、上流のほうももう戻ってるんだよ」

阿諏訪「うわー」

金子「だりぃと思って、また上流から始めて。午後からちょっと友達と遊びに行く用事あったから、友達と遊んで、「お、懐かしいな」みたいなやって、また帰ってきたの。そうしたら、全回復してるんだよ」

阿諏訪「はははは(笑)すげぇ。ケアルガ使ってくんな、もう」

金子「ファイナルファンタジーってそうじゃん。ラスボス。トゥリーン!て意味わかんないぐらい全回復」

阿諏訪「えっ?もう全回復してんじゃん」

金子「そう」

阿諏訪「あんなに頑張って削ったのに」

金子「こっちもうなんもないのに、みたいな」

阿諏訪「魔法を封じるのやらなきゃダメだわ」

金子・阿諏訪「はははは(笑)」

阿諏訪「敵に」

金子「俺のMPも限界あるけどな。もうなくてさ、次の日も朝起きてやるみたいな感じでやってて、昼時だなと思ったら、妹の彼氏が」

阿諏訪「来た!」

金子「参上しまして。「あ、どうぞ、どうぞ」つって招いてさ、「まぁご飯食いながら」みたいな。お昼時だしつって」

阿諏訪「どんな感じの人なのよ」

金子「ま、なんかイケてる感じなんだよね」

阿諏訪「はあ」

金子「イケてるって、甘いマスクとかじゃないんだけど、なんか男らしい、頼もしい。そんな背大っきいとかではないんだけど、キリッとした感じで、まあ、好青年。お、いい奴そうだなと思って」

阿諏訪「いい奴の感じなんだ」

金子「うん。で、飯食いながらさ、俺はいろいろ聞くじゃん。「何してんの?仕事」とか「東京どこ住んでんの?」とか、そういう話してんだけどさ、やっぱさ、お父さんとかって喋んないんだよね」

阿諏訪「ま、そうだろうね。一番気にしてんだけどね」

金子「うん。でも、なんかさ、威圧的にするでもなく、和やかに行くでもなく」

阿諏訪「わかる、わかる。ただそこに佇んでる」

金子「そうそう!何していいかわかんないんだろうね」

阿諏訪「そうそう。何していいかわかんないんだよ。どういうふうに接していいかわかんないんだよ」

金子「だけなんだけど、やっぱさ、彼氏からしたらプレッシャーじゃん」

阿諏訪「そりゃそうよ。全然喋んないと」

金子「俺はプレッシャーゼロじゃん。別に妹の彼氏だしさ、取られる感もそんなない。だから普通にやってて、お母さんとかもさ、一応気遣うんだろうね。「このリンゴを食べてください」みたいな。「うちでとれたやつで、ちょっと傷んじゃってるんですけど」みたいな」

阿諏訪「やっぱそこはカッコつけてゼンマイは出さないんだ」

金子「出さない。ゼンマイは、俺が出すなって」

金子・阿諏訪「ははは(笑)」

阿諏訪「ダセェから」

金子「なめられるから」

金子・阿諏訪「はははは(笑)」

金子「「お父さんもリンゴ好きだよね?」みたいな。「うん」みたいな」

阿諏訪「そういう空気ねぇ」

金子「リンゴ食わねぇんだよ。普段リンゴ2個とか食うの」

阿諏訪「(笑)」

金子「切った分。2個切って、2個食うの、お父さん」

阿諏訪「モリモリ食う(笑)」

金子「そういうのはなんかダサいじゃん」

阿諏訪「うん」

金子「2個も食ったら」

阿諏訪「そうだな」

金子「なんか「食わない」みたいな」

阿諏訪「東京の人の前では」

金子・阿諏訪「はははは(笑)」

金子「いや、そんなことないけど。ちょっと気まずいなぁ、みたいな雰囲気がベタにあってさ。「俺ちょっとまた朝の分がラスボス全回してるから行ってくるわ」つって」

阿諏訪「もう大変」

金子「もう一回冒険の書の続きから行ってさ」

阿諏訪「続きからね。セーブした場所から」

金子「クソが、また戻ってんなとか、雪かきしてさ。そしたら、彼氏がさ、スコップ持って出てくんのよ」

阿諏訪「おお!」

金子「うん?と思って「何?」つって。「あの、ちょっと手伝わせてください」つって」

阿諏訪「わあ!」

金子「なんだ、お前と思って」

阿諏訪「いいね」

金子「おい!つって」

阿諏訪「いい奴じゃん」

金子「「オッケー。じゃあ、上流からやってくれ!俺は下流から行く!」」

阿諏訪「2人にパーティがふえた」

金子「で、ガッガッガッてやってさ」

阿諏訪「しかも体育会系でしょう?」

金子「うん。パワーもある」

阿諏訪「いいじゃん」

金子「これは進むぞと思って。そしたらさ、水が来なくなるのよ、下流に。うん?と思って。したら、東京の人だから、雪かきとかしたことないからさ、すぐ詰まらせちゃって」

阿諏訪「なるほどね」

金子「「あー!雪、でっかい塊で入れると融けないんだよ」」

阿諏訪「崩しながら」

金子「そうそうそう。「小っちゃくしないと詰まっちゃうからねつって、こうやって」「あ、なるほどわかりました」「よろしく」つって、また下流に戻ってやってさ。また水来なくなるのよ。で、彼氏は一生懸命やってくれてるの。見に行くとまた詰まってんの。「あれ?だからさ、ここ、でっかい塊でいくと、別に温泉が流れてるわけじゃないし、水に対して氷だからさ、細かく砕かないと詰まっちゃうんだよ」」

阿諏訪「パワー系だからあんまり考えることが(笑)下手くそなんじゃない?」

金子「ラスボス戦を前にした戦士だからさ」

阿諏訪「でっかい斧持ってぶん回すだけ」

金子「後半あんま使えないじゃん、そういう奴」

金子・阿諏訪「ふふふ(笑)」

金子「で、「わあ、すいません、すいません」「うん、下流のほうに水来なくなっちゃうからさつって、こうやって通して」つって、また下流に戻ってやってさ。また詰まるのよ。「あの、上流俺やるわ」」

阿諏訪「ああ、ああ、それがいいわ」

金子「「そうだな、俺が上流やる。下流やってくれ」つって。「俺は詰まらせないから」つって、上流やる。したらさ(笑)、下流でまた詰まるのよ」

阿諏訪「ふふふ(笑)」

金子「「だからさ!」」

阿諏訪「教えてんでしょう?(笑)」

金子「で、何回も言って、「わかりました、細かく砕いて入れる」「頼むよ」つって、そっから上手くいくようになって。そっから30分ぐらい黙々とやって、結構2人だと速いなつって。俺、うちさ、弟っていないのね」

阿諏訪「そうだね」

金子「もし妹と結婚したら、こいつが弟みたいな感じになるのかぁと思ったら、なんかちょっと嬉しいじゃん」

阿諏訪「うんうん、そうね」

金子「毎年こういうふうに雪かきしたり、東京にいるわけだしさ、東京で飯食ったりする」

阿諏訪「家族がふえるっていうことだからね」

金子「そう。なんか不思議な感じだなぁと思ってさ」

阿諏訪「うんうんうんうん」

金子「黙々と2人でやってて、ちょっと俺もなんか酔ってるというか、その感じに」

阿諏訪「なるほどね」

金子「親父じゃないけどさ」

阿諏訪「うん、わかる、わかる、わかる」

金子「「あのさぁ」って言って、「妹をよろしく ね」って言ったの」

阿諏訪「いいじゃん!」

金子「ちょっとドラマみたいじゃん」

阿諏訪「うん」

金子「ちょっとドラマみたいって俺100パー思ってるよ」

阿諏訪「うん、わかる、わかる。俺でも思うわ」

金子「台詞とかも結構何回も消したし、修正したし、これじゃなく、「妹をよろしくね」だなと思ったし」

阿諏訪「わかる、わかる。で、彼氏さんのほうは見ないでしょう?黙々と雪を見ながら」

金子「そう!そう!そう!そう!そう!」

阿諏訪「「妹のこと、よろしく、ね」だろ?」

金子「おっ!なんだ!阿諏訪、お前いたの?」

阿諏訪「はははは(笑)」

金子「手伝え、手伝え、お前雪かき」

阿諏訪「一切見ないんだよ。雪のほうを見てんだよ」

金子「そう。わかる、わかる。言ったのよ。返事ねぇから、うん?と思って、彼氏、うん?て見たら、彼氏もうん?てこっち見て、なんかイヤホンしてて」

阿諏訪「はははは(笑)」

金子「音楽聴いて」

阿諏訪「なんでだよ!」

金子「黙々タイムに入っちゃったら音楽聴いてて、「あ、すいません、すいません」」

阿諏訪「はははは(笑)」

金子「「詰まってないです」みたいな」

阿諏訪「なんでイヤホンを」

金子「詰まってねーとかじゃねぇんだよ!(笑)」

阿諏訪「(笑)耳に詰まってんじゃねーか!」

金子「そんな楽しい出会いでした」

阿諏訪「はあ~」

金子「いいでしょ、なんか」

阿諏訪「いいね。で、親父は結局、別にノーと言うわけじゃないから」

金子「そう。別になんかいいのよ。いいんだけど、どう接していいかわかんないという、本当それだけ」

阿諏訪「なるほどね。結婚すんだね?」

金子「で、雪かき戻ったら、リンゴ全部食ってた」

金子・阿諏訪「はははは(笑)」

阿諏訪「東京もんがいないうちに(笑)」

金子「楽しかったです」

 

 

ほのぼのとしたいいお話でした。

ゲームに疎いので、用語は間違えているかもです。

 

 

 

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誰かのために何かしてみたい

 

ボクらの時代 2017年10月29日

 

若林正恭社会主義って不思議なんすけど、キューバって、レストランのウエイターとかにしても、学生時代にウエイターを養成する学校に通ってウエイターになるから、アルバイトっていう概念自体がないんですよ。それ聞いた時に、結構、20代でお金なくて、風呂無しのアパートに10年ぐらい住んでる時に、わりと苦労してました、みたいな話したのが急に恥ずかしくなって、それで、仕事があることとかにも感謝してるんすけど、帰ってきたら、2週間弱ぐらいで全然なくなりますね、そういう気持ち」

 

若林「僕、キューバの映画(『エルネスト』)を観させていただいて思い出したのが、ゲバラのポスターを自分の部屋に貼ってるっていう日本の男の子がいた場合、これが本当に芸人の漫才の中にネタとして入ってたりするんですよ。それは「変な奴」ということで。ゲバラに憧れたりしてる奴を「中二病」という言葉でもって、夢見がちな、現実を見てない」

オダギリジョー「何ですかね?熱くなることに対して、ちょっとどこか格好悪いみたいな、そういう価値観なのか」

若林「たぶんそういうツッコミというか、揚げ足をとるという取り方の笑い方というか」

オダギリ「何でなんですか?」

若林「わりとそういう、俺は制限があると思ったんですけど。日本はね。人の目という。ま、いい面もありますけど」

 

ナレーション「去年、夏休みを利用してキューバを訪れた若林さん。5日間の休みがとれたのも8年ぶりのことだそうです」

 

若林「僕、この間、こんなこと思うんだと思ったことがあって、目立ちたいとか、ちやほやされたくて芸人になったと思うんすけど、例えば、大喜利とかあるんすけど、やってる時に、「センスいいって思われたいな」みたいな気持ちとかがずっとあったんすけど、「こう思われたい」みたいのが急に30後半になってなくなってきて、そういう自分の自己顕示欲っちゅうか、自分がこう見られたいみたいな気持ちとかってあるもんですか?」

オダギリ「まず、それを消すことから始めましたね。勉強してる時に」

若林「若い時にですか?」

オダギリ「そうですね。上手いと思われたいとか、なんかそういうのがあると邪魔でしかなくなるんで。結局」

若林「芝居をする時ですか?」

オダギリ「そうですね」

若林「消す方法ってあるんですか?」

オダギリ「やっぱりどこかで「どうでもいい」と思えたんですよね。周りの意見とか、周りがどう思うかとか。いまだにそうなんですけど、僕、唯一気にするのは母親ぐらいですね。母親がどう思うかな、ぐらいしか気にならないですね」

 

若林「モンゴルにもこの間 一人旅 行って、遊牧民のゲル建ってて、さっきの男女の話じゃないですけど、力のかかる仕事は男がやってて、女性はずっと働き者らしくて、チーズとかヨーグルト作ったりとか、料理したり、洗濯とかしてるんですよ。これ、やっぱ分業でシステム、人間が生存していく上で一番いいんだろうな、バランスが。と思っちゃったんすよね。で、分業っていいんだと思った途端にすげぇ結婚したくなったんすよね」

中谷美紀・オダギリ「へえ」

中谷「つまりは専業主婦と結婚したいということですよね?」

若林「うん。のほうが、なんかいいんだろうな、そりゃ一人で生きていくよりって、なんか思ったんすよ」

 

若林「専業主婦がいいって思ったわけじゃないんですけど、結婚すると生存確率とか上がるんだな、みたいに思ったのは思ったんすよね。自分で……あ、でもね、それはね、もう一個別な話させてもらうと、モンゴルにすごいボロボロのゲルに泊まった時と、ちょっといいとこに泊まった(時と)あったんすけど、夜ご飯が、ホテルのいいとこは、フランス料理の2つのコースをどっちか選ぶかしか夜ご飯がなかったんすよ。フランス料理、一人でモンゴルでナイフとフォークで切ってたら、なんか涙出てきて」

オダギリ「はははは(笑)」

中谷「へえ」

若林「俺、これ、誰のために食ってんのかなと思って(笑)。なんか、自分がちやほやされたいとかで芸人になって、そういうのが、なんでか、それがガソリンになってたのがなくなっちゃって。と思うと、誰かのために何かしてみたいなとか。偉そうですけど」

中谷「へえ」

若林「じゃないと、これ、もう無理よと思って。一人でフランス料理食べて、なんなん?これと思って(笑)」

 

中谷「この仕事しててよかったなと思うことって何ですか?」

若林「何とか社会生活を送れてることですかね。もしお笑いやってなかったら、破綻してるよなって思うんすよね。この仕事を何とかやれてよかったなって、これはずっと思いますね」

オダギリ「ずっとやりたいですか?」

若林「これやってないと、と思いますよ,、本当に」

オダギリ「だから、そんな忙しく働けるんですよね」

中谷「好きなんですね」

若林「好きです、好きです。もう、よかったあって思います。本当に」

 

 

 

ここでしか聞けない

 

青春デストロイヤー 2015年8月17日

 

東ブクロ「今さっきほどぐらいのことやねんけどね、そうそうたる面々が絶句したという話なんですけど」

森田「お前が喋りだすと、三宅裕二のことがあるから怖いねん。率先して喋りだすと」

東ブクロ「あんまりそれ言わんといて」

森田「なんすか?」

東ブクロ「野球やってるんです」

森田「ああ、スピードワゴンの小沢さんの?」

東ブクロ「と、チュートリアルの徳井さんとか。その中には、品川庄司の品川さんとか陣内さんとか、結構そうそうたる面々。スギちゃんさんとかいらっしゃるんですよ」

森田「凄いね」

東ブクロ「その方々が、その一線級でやってはる方々が絶句したというのがあってね」

森田「ほう」

東ブクロ「スギちゃんさんが結婚されたじゃないですか?」

森田「あら!そうなん?俺知らんわ全然」

スタッフ「昨日、おとついぐらいに」

森田「ああ、そうなん」

東ブクロ「でね、結婚されるからパーティをすると。小沢さんが主催らしいんですけど。で、あるところを貸し切って、夏の終わりに結婚パーティをする。それをサプライズでやりたいというので小沢さんからLINEがきて、「ああ、そうなんですか。じゃ、ぜひとも行けたら参加させていただきたいです」って返信をして、その数分後ぐらいに、野球グループのLINEがあるねん。そこに「サプライズでスギちゃんの結婚パーティをするんで、ぜひ皆さん参加してください」全く同じ文面のLINEがきたんですよ。もちろんそこにはスギちゃんも居はるわけなんです。ほなら、いつもやったらうるさいねん。なんやったら毎日、いついつ野球しましょう言うたら、みんな「行くぜ!」とか。品川さんだけ「その日はモントリオールです」みたいなので「なんでそんなとこいるんだよ!」みたいのとかブワーッと、見んかったら50件ぐらい溜まったりする。そこから約10時間たつんですけど、誰も」

森田「まさに絶句や」

東ブクロ「そう」

 

森田「お前もさ、そういうそうそうたるメンツのところに入っててさ、なんでそんなことを言わへんの?「今日行ってきてん」とかさ。お前ってほんまそういうとこあるよな。普通さ、言うで。「今日野球行ってきてん」。別にそこに対して面白い話がなくてもさ、いや、こんな人いるで、こんな人来てるでって。なんなん?俺、ここで知る感じ。なんか怖いわ。結果怖いわ。

コーナーも今ないから、ちょっと思ってるのは、「東口を知ろう」のコーナー欲しいなと思って。面と向かっては聞けないけど、こういうとこやったら聞けることとかあるじゃないですか。コーナーを1回目としたら、俺、聞きたいこと1個あんねんけど」

東ブクロ「何?」

森田「お前、ネタ合わせ中さ、ずっとスケジュール帳見てるやん」

東ブクロ「うん」

森田「ネタ帳見んと。あれはどういうあれで見てるの?」

東ブクロ「スケジュール叩き入れてるのや」(スタッフ笑)

森田「ガラ空きやんか!ガラ空きのスケジュール帳をさ、ずっと嬉しそうに見てるやん」

東ブクロ「嬉しそうに見てへん」

森田「ネタ合わせなっても、なんやったらネタ帳出さんと、ずっとスケジュール帳を見てるんですよ。不思議じゃないですか。なんなん?あれ。やっぱ予定が埋まっていくのが楽しいの?」

東ブクロ「それもあんのやろうね。まぁまぁまぁ単純にスケジュールが好きなんや」

森田「好きやなぁ」

東ブクロ「俺、別に今月見てるわけちゃうねん」

森田「大体仕事量なんか一緒じゃないですか。なんやったら、たぶん俺のほうがちょっと多いぐらいじゃないですか。ずーっとなんか書き込んでるんですよ。何をあるの?そんな予定が、と思って」

東ブクロ「まぁまぁまぁ、お誘いいただいたこととか。そんなんを書くのが好きやねん。先月、先々月見直したりはするよ」

森田「俺、お前ってさ、ちょっと女性的なとこあるなってほんまに思うわけよ。OLというかさ。予定が埋まっていくのがいいとかさ、ケータイにストラップつけてみたりとかさ、なんかあるやん。今も最近のケータイケースなんか女の人が持つような、パタッて閉まるタイプのやつとかさ。なんなん?そういうのは。女性的なところがあるの?」

東ブクロ「(笑)女性って自分ではわからへんやん、そんなん。うわ、女性的なことしてるわと思ってないわけですから、それは。ケータイケースなんて普通やで」

森田「でも、やっぱそれは初日の時はみんなちょっとヒリヒリしたで。あれ?これどうすんの?」

東ブクロ「どうするってなんや?」

森田「なんかまた女性的なところ出てきた。あれ?あれ?と思って。東口また変な。ほんでさ、これ言ったら悪いけど、お前が持ってる小物、軒並みダサいやん」

東ブクロ「お前に言われたない」

森田「違うねん、違うねん。それはいいねん。いいねんけど、そこがピリッとすんねん。なんかこう、あれ?これどうするん?イジるんか?」

東ブクロ「イジりようもないやろ。こんな青の普通のケータイケース」

森田「「ナベちゃん行くか?」「いや、僕行けないです」みたいな」(スタッフ笑)

東ブクロ「何がや?」

森田「「俺が一番行かれへんで。俺が行ったらまた機嫌悪くするで。ここはナベちゃん行くべきちゃう?」みたいな」

東ブクロ「それはお前らがズレてるだけです、それは」

森田「(笑)あ、そう」

東ブクロ「多数決とったら……」

森田「うわぁ、こういう女おるわぁ」

東ブクロ「もうええて」

森田「話が重い」

東ブクロ「もうええ」

森田「勝気な女。ははは(笑)ちょっとこれやってっていい?隔週で。お前の気になったところ聞いていく。「あれはどういう意味なの?」コーナー」

東ブクロ「続かへん」

森田「あれだけ聞かせてよ。ライブとか、ちょっとだけ大きめのライブになったら新しい服下ろすのなんなん?」

東ブクロ「来週いきます」

森田「ははは(笑)」

東ブクロ「この番組は皆さんからのメッセージを募集しております。また、新コーナーも募集しております。さらに、冒頭の挨拶の○○さんお疲れさまでしたも募集しております。(略)」

森田「コーナー隔週ぐらい。お前の気になるとこ、俺、めっちゃあんのよ。ここじゃないと、普段聞いたら機嫌悪なるから、俺ここでしか聞きたくないねん」

東ブクロ「また来週聴いてください」

森田「あ、機嫌悪い!」

東ブクロ「さよなら!」

森田「ははは(笑)ここでも機嫌悪い」

 

 

 「青春デストロイヤー」面白いなあ。オールナイトニッポンRやらないかなあ。

 

 

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レア感

 

セブンルール 2017年1月9日

 

本谷「“暗い”っていうのと、あの大観衆の前で「お前らまだまだいくぞー!」って言ってる、これが1人の人間の中に両方あるわけでしょう。計り知れない、私」

若林「自意識過剰ってあるじゃないですか、人間に。これって、他人の評価とか反応に敏感だからクラスで端に居たりとか。でも、自意識は過剰だから、それが抑圧されると人前には出ていきたくなる、みたいなタイプだったんですよ(自分は)。わかんないですけど彼女は。目立ちたがり屋じゃないからこそ出たくなっちゃう」

本谷「どっちも手にしている感じがするの。“俗な人間です“みたいのを背負ってみんな前に出たりしなきゃいけないところを、“出たくないし暗い”っていうところで、背負わず、何も失わないでみんなの人気者になってる、みたいな。まあ、嫉妬かな。大きい意味では」

若林「いや、でも、ちゃんとした判断じゃないですか。見て、人気あるじゃないですか。それが上手くいっているということですよね。本谷さんが言うことが。逆に2017年に「私、絶対アイドルになりたくて、絶対センターじゃなきゃイヤなんです」って、おうおうおう!って俺思うもん。すげぇ勇気あるな、みたいな。俺はそっちの方がレア感がしちゃう」

 

 

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同じ村の住人

 

たまむすび 2017年1月9日

 

海保知里「年をまたいで、芸能界では熱愛報道も賑やかでした」

山里亮太「でしたねぇ」

海保「山里亮太さんは、今年は「たりないひとり」ということでよろしかったでしょうか」

山里「ああ、つまり、これは若林ということね。若林君が女優との熱愛で。まぁ、私、若林君とは「たりないふたり」というユニットを組んで漫才とかやってますから、ずっと。

これね、みんながこれを勘違いするのよ。別に若林君は、足りない、それは、彼女が足りないとかじゃなくて、人間として足りないところがあるっていうだけで、別に彼女が出来ようが出来まいが、若林君の根底にある、俺が思う「この男は足りないな」っていうものは、満たされていないわけ。

あと、時々、今、みんな、時々出てくる、俺、何を勘違いしてるんだろうと思うのは、「いや、嘘つきだな若林」と。「よくも騙したな」という見当違いの怒り方をする人がいるの。それは、「いや、お前は人見知り芸人て、女の子苦手芸人て言って出たくせに女優かい!」って言ってる人って、なんて見当外れなキレ方するんだろうと思うの。だって別に、じゃあ、人見知り、人間嫌い芸人じゃなくて人見知りだから、人見知りだからこそ、人見知りの気が合う人を唯一見つけたら、それは仲よくなるだろうし、苦手なのに話すことができた人のことは好きになるのが普通だしと思うから、なんでみんな、時々、「若林は我々を騙した気持ちはどうですか?」ってキレてる人は、ちゃんと聴いてるか、ラジオをと思う」

海保「まるで若林さんが誰も人と接触していないぐらいの感覚ですよね、それだとね」

山里「そうよ。だから、それを踏まえて言うと、別に若林君が女優さんとつき合ったからって、俺と同じ村から居なくなったとは思ってないから、俺は」

海保「あ、そうなんですか?」

山里「全然よ。「彼女出来たから俺に勝ったと思うなよ」とはLINEした」

海保「はははは(笑)」

山里「そこで俺は優劣をつけてない。俺は人間的にはまだ下に見てる」

海保「あ、そうなんですね?」

山里「俺のほうがしっかりしてるもん。俺のほうが愛とかは感じれるから、絶対向こうより」

海保「愛、感じられるんですか?」

山里「そりゃそうよ。親への愛とか、大地への愛」

海保「大地?」

山里「そういう、なんか、アース?とかを感じる愛は俺のほうが強いから。そう。ネタ合わせだってちゃんと相方に優しくするし。あんな、もう、春日みたいなクローン人間みたいになっちゃうようなネタ合わせ、俺はしてない。俺はだから、そこら辺において、俺のほうがまだ勝ってるから、「たりないふたり」はまだ健在だって、昨日夜、飲んでて思った」

海保「思ったわけですね?そうだったんですね(笑)」

山里「皆さん、だから、お間違えないようにね。あいつは裏切って卒業した、成長したんじゃなくて、まだ駄目なままですけど彼女が居るっていうだけで」

海保「だけ、と」

山里「ええ。俺との差は別に広がってません」

海保「これ、負け惜しみっていうんじゃない?」

山里「負け惜しみじゃないです」

海保「違うんですね?」

山里「全然」

海保「わかりました」

山里「全然。これ、みんな勘違いしてる」

海保「ははは(笑)」

 

 

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