翼の折れたエンジェル

 

たまむすび 2017年12月6日

 

博多大吉「まず最初は、トップバッター、ゆにばーす。トップバッターだったんであれですけど、まあまあ、トップバッターは大体85から95の間でつけようみたいな流れが実はあるんですけど、でも、やっぱあれだけの大舞台で急に出てきて、オンエアでも言ったけど、やれたというのと、トップバッターで、えーとねぇ、ま、いいか、ポッドキャストやから。あ、ラジオクラウドだからあまり時間気にしなくていいもんね」

笹川友里「はい」

大吉「僕が一番評価したというか、偉そうだけど、審査員なんで。俺、すげぇなと思ったのが、『翼の折れたエンジェル』のあのくだり、あれで僕、度肝抜いたんですよ。何やってんだコイツら!?と思って。あんな大舞台の、あんな大事なところで『翼の折れたエンジェル』のサビ歌う?」

笹川「はあ。結構長尺というか、しっかり歌ってましたもんね」

大吉「結構歌ったやん。いや僕、あの時にちょっと鳥肌立ったんですよ。ゆにばーすのやり方に。なんかすげぇなーと思って。よっぽど自信あんだなというか。

僕が若手の頃からずっと上の人に言われてたのが、漫才とかコントでも何でもええけど、とにかく芸人はポリシーがないとダメだと言われてて、いまだにこの答えってわかっていないんですけど、ポリシーって何ですか?何を持てばいいんですか? 俺はこれが面白いと思う、たぶん揺るぎない心のことをポリシーとおっしゃっていたと思うんですね。僕の解釈だと。

それが一番大事だとすれば、あの場で『翼の折れたエンジェル』しっかり歌って、しっかりウケ切るというのは、僕凄いなあと思って」

笹川「やっぱり勇気の要ることなんですか?時間をそこに割くというのは」

大吉「勇気が要るというかなんというか、僕ならできない、あれは」

笹川「ええ!」

大吉「うん。あのネタ、作れないかなあと思って」

笹川「はあ」

大吉「と、あと、僕ね、ゆにばーすは、はらちゃんという女の子の声、生理的に僕ダメなんですよ。昔から」

笹川「ちょっと、なんて言うんでしょう、ガラガラしたというか、高いけれどもガラガラしたという。確かにだいぶ独特な声ですよね」

大吉「好き嫌いじゃなくて、僕、苦手なんよ。でも、苦手な僕がめっちゃ面白いから、これ苦手じゃない人って、もっと面白いんだろうなとか、いろいろ考えると、やっぱ92ぐらいつけてもいいのかなと思って。前年かな、前々年かな、トップバッターでいうと、メイプル超合金が92点とってたんですよ。誰かから。それもちょっとふと思い出して。

あと、これ言うとあれだけど、回りの審査員の方は低くつけてくるだろうなと思ったから、せめて僕だけでも高めにいっとくか」

笹川「そうですね。巨人さんが89点」

大吉「リーダー87」

笹川「90、91、87、90」

大吉「だから、結構みんな高得点でいったと思うんですけどね」

笹川「横並びで見ると先生が一番高かったんですね」

大吉「高かったけど、まあ、でも、トップやったらこのくらいかなと思いましたけどね。面白かったと思うけどね」

笹川「この間もちょうど放送の中で順序の話、出ていく順番の話というのがあったから、やっぱり1番て相当プレッシャーかかるんだろうなと思いました」

大吉「ただ、1番だからこそ、最初の出囃子を全身で受け止められるというか、あれでブーストかかるというか、あれでお客さんが、あの出囃子で会場がドーン!てなるから、そこに上手いこと乗っていけた。

あと一個いい?」

笹川「ええ」

大吉「ごめんね、長くなるけど」

笹川「ゆっくりやってください」

大吉「男女コンビで、言ったら、見た目もあんまりよくない2人で、俺、これで合コンとか、彼女が欲しいとかいうネタなら、さすがにつけてないと思うんよ。この2人がやったのが、仕事先で相部屋になるっていう男女コンビにしかできないネタだったから」

笹川「そうでしたね」

大吉「うん。だから、これも実は評価させていただいた大きなポイントだったかな」

笹川「はあ。やっぱりネタの大もとの設定も大事なんですね?」

大吉「うん。だって、ちょっと見た目がよくない人が「彼氏が欲しい、彼女が欲しい」では、M-1は勝ち上がってこれないよ。そんなありがちなネタでは」

笹川「ええ、ええ」

大吉「だから、あ、すげぇなぁと思いました、僕は。男女コンビならではのネタだったからいいなと思って92にしました」

笹川「はあ。じゃ、1番といえど高評価の」

大吉「はい」

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年12月9日

 

若「ゆにばーすさんもめちゃくちゃ面白かったな。なんかあんまり年数たってないんだって?あれで。凄いねぇ」

春「若い?若いよね。若いし」

若「めちゃくちゃ面白かったなぁ」

春「うん。一番手でね。面白かったね、確かに」

若「ねぇ」

春「うん」

若「あれ凄いよね『翼の折れたエンジェル』」

春「うん。あれはやられたね」

若「春日さんもやられた?」

春「うん。悔しいなと思ったね、やっぱね」

若「フリなかったよね?あれ、たしか」

春「シャワー浴びる……」

若「歌歌うことに関してのね。ノーモーションだよね?あれ」

春「シャワー浴びるわ、なんつて言って」

若「ノーモーションで(笑)。あれ、カラオケとかでめちゃくちゃウケんのかな?あの子があれ歌ったら」

春「まあ、今、ウケんじゃない?」

若「あれ凄いな、ノーモーションで」

春「いいねぇ。チョイスがいいよね。歌のチョイスがねぇ」

若「声質となんか合ってんだよね(笑)」

春「そうなんだよねぇ」

若「あれ、最初のさ、ツッコミの方がさ、ネタフリっていうか、ネタフリっていうか導入の時にさ、途中でさ「ねーねー」って入ってくるじゃん(笑)。あれも痺れたなぁ(笑)」

春「あれもいいね」

若「いいね」

春「汚ねぇ声で入ってくるんだよ」

若「ああいうことだからね、異常者の人っていうのは。はははは(笑)」

春「汚ねぇ「ねーねー」」

若「あははははは(笑)」

春「なんだ、その声!(笑)」

若「言い終わって入ってくるわけないんだよね」

春「ま、そう。待たない。異常者は」

若「あははははは(笑)」

春「そういうのはわかんねぇんだ」

若「ねーねー」

春「ハハハハハ(笑)」

 

 

意識を飛ばさないとやってられない

 

グレート☆パパラッチ 2017年12月10日

 

健やかな人には見えなかった。受け身であることにポジティブにも見えなかった。強固な堰で何とか保っている感じ。そんな人が“春日”をやっていることにたまらなくゾクゾクする。

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水遁の術の裏側

 

三四郎オールナイトニッポン0(ZERO) 2017年12月8日

 

小宮「大変なんだよ『水曜日のダウンタウン』が」

相田「はははは(笑)ワクワクするね、枕が」

小宮「いつもね、穏やかに終わらないんだよね」

相田「まあねぇ」

小宮「キレられることが多い、最近」

相田「あははは(笑)」

小宮「ごみ屋敷の住人にも、「ヤバい人じゃないんですか?」ってスタッフさんに聞いたらさ「ヤバい人じゃないです!」って言われたから、思い切って企画に臨んでさ。臨んだんだけど、結局ごみ屋敷の住人さんにもボコボコにされて(笑)」

相田「結果、めちゃめちゃヤバい人だったね」

小宮「めちゃめちゃヤバい人でキレられて。この間の逃走中とファッションショーのコラボ企画でもRIKACOさんに「ふざけてんの?」と言われてキレられて」

相田「(笑)パンイチみたいな格好で出て」

小宮「そう。僕の意向じゃないのね。災いなんだよ。災いが続いているんだよ。『水曜日のダウンタウン』」

相田「はいはいはい(笑)」

小宮「それで、この間オンエアされたんだけど、「現代でも意外と忍法通用する説」」

相田「あったね」

小宮「観たでしょ?」

相田「観た観た」

小宮「土遁と木遁。土遁の術。土の中に隠れて、忍んで、背後に回る、みたいな土遁の術ね。木遁の術っていうのが、木の木陰に隠れて、忍んでいって、背後に回る。水遁の術っていうのが、水の中に忍んで、近づいていって背後をとるっていう術があって、3つやるんだよ。その術がバレずに背後をとれるか。現代でも通用するかというような説をやるんだけれども」

相田「漫画とかではよく見たことあるけどね」

小宮「そうそう。漫画とかでは見たことあるけど、でも、昔の設定でしょ? 現代でやってるっていうのはない」

相田「竹筒で水中から息吸って、みたいなことですね」

小宮「そうそうそうそう。それをやるってことで、ロケ行ったら、都内から2時間ぐらいかけてロケ行って」

相田「遠いな」

小宮「春日さんと2人でやるってことで。春日さんに、ターゲットがアニマル浜口さんて聞いたんで「え、大丈夫ですか?キレられたりしないですか?」みたいな。「いや、大丈夫でしょ」みたいな感じでめちゃくちゃ余裕なの。「そうなんですね」て言って、企画書だけ見てわかんない。僕、水遁の術から参加だから、水遁の術をやるぐらいしか断片的に聞いてなかった。「これ、どういうことですか?」って言ったら、「これこれ、やればわかるよ」みたいな。何でそんな余裕なんですか?」「だって、俺、土遁と木遁やってるからね」(福田(笑))だからキレられないでしょうというのもわかった。検証済みだったから。ほかの人だけれどね。それは土遁の術で紅蘭さんの背後をとったりして、菊地桃子さんを背後から襲撃」

相田「菊池桃子さん?西村知美さんじゃない?」

小宮「あ、西村知美さんか。ゴメンゴメン。襲撃してて、それを成功してるから」

相田「菊池桃子さん、たぶん出ないよ(笑)。『水曜日のダウンタウン』。わかんないけど」

小宮「あ、そうか。勘違いです。ごめんなさい。イジらせてるからね、これも」

相田「あはは(笑)いやいや、それでずっと逃げるじゃん」

小宮「逃げない、逃げない。いやいや、楽しくない? だって、こんなの。捕食したね。これぐらいの餌だったら」

相田「えー?ずるぅ。あ!ゴメンゴメンて言ってたのに(笑)」

小宮「それを背後からいってて、もう成功してるから、みたいな感じで。画が浮かばないの、オンエアまで。オンエアみたら、ああ、そういうことかというのがわかったけれど。それで、まま始まって、それでいいんだけれども、なんで水遁の術だけ2人がかり?と思って」

相田「そうだね」

小宮「なんで僕ここから?と思ったの。普通にインカムで指示をするっていうこと。水の中で様子がわかんない。状態がわかんないから、アニマル浜口さんが後ろ向いているかどうかわかんないから、バーベキューを作ってるっていう流れだから、バーベキューを初枝さんと、奥さんと作ってるっていう状況」

相田「川原でね」

小宮「そう、川原で。後ろから近づいていってっていう感じだから、春日さんはあんまり、水中の時もあるじゃん。だからわからない。インカムで「今、チャンスですよ」とか」

相田「状況がね」

小宮「そう。「後ろ向いてますよ」とかを指示で僕が示していく」

相田「小宮は水中じゃないのね」

小宮「僕は水中じゃなくて、ちょっと隠れたところでモニターを観ながら、それで僕が指示していくという感じでやっていったんだけれども、ま、上手くいって、どんどんどんどん上手くいって、どんどん近づいていったんだよね、春日さんが、バーベキューをやっている時。2人がやっていて全然気づかないんだよ。アニマル浜口さん夫婦、夫妻がね。全然気づかないで、どんどんどんどん、途中まで行って。夜の川で、雨降ってたから、なんか嫌な予感はしたんだけど、途中、春日さんも普通にちょっと流されるっていう事件があって(笑)」

相田「はっはっはっ(笑)」

小宮「急流になってて」

相田「あれちょっとびっくりしたな」

小宮「ヤバいよ、あれ。僕が一番最初に気づいた。「あれ?流されてないですか?流されてないですか?」みたいに言ったら、「えっ大丈夫でしょう」みたいな感じになって、「いや、流されてますよ」「おっヤバいヤバい」みたいになった。全然気づかなくて」

相田「あれヤバかったね(笑)」

小宮「フィンスイミングやってたからよかったよ」

相田「あはははは(笑)」

小宮「僕とかだったら絶対ヤバかったよ」

相田「そうだね。日本代表とかになったからね」

小宮「そうそうそう。持ち前の体力でなんとか這い上がって、それで背後回って、それでとったんだよね。「もらったー!」って言ってね」

相田「背中をね」

小宮「アニマル浜口さんのところに行って「もらったー!」って言ったんだよ。そうしたら、一番最初驚いて「おいおい何なんだよお前ら!」みたいな。真っ黒い忍者がいきなり来るから、びっくりするっていうのはわかるの。「おうおう何なんだよお前」みたいな感じで。浜口さんの後ろとったから、スタッフさんに言われてて「小宮さんもチャンスがあったから、後ろから初枝さんも狙ってください」。僕も出ていって、「もらった!」って言って、初枝さんの背後もとって、これ、よかったよかった、終わりかなと思ったら「何なんだお前!」というのが長いのね、ちょっと。アニマル浜口さん」

相田「はははは(笑)」

小宮「おやおや?と思ったんですけど、まま、でも、大丈夫でしょう、はい終わりですよねと言って、スタッフさん入ると思ったら、まだスタッフさんも入らないで、あららら?と思ったら、初枝さんが必要以上に怒るのね。浜口さんに。アニマル浜口さんに対して「ちょっとあんた止まりなさい!やめなさいよ!」。やめなさいよとはどういうこと?と思って、ヤバいぞと思って、もしかしたらガチで怒ってない?と思ったんだけど、まあ、そんなことないでしょと。タレントさんだからね、そこはわかってくれてるだろうと思ったら、ジャガイモが飛んできたんだよね」

相田「ははははは(笑)」

小宮「あらら?おやおや?と思ったら(笑)アニマル浜口さんが投げてて。僕に。これはヤバいヤバいと思って、逃げていったの。そしたらフライパン持ちながら追っかけてくるの」

相田「あー観た観た観た」

小宮「フライパンだよ(笑)。ヤバいヤバい、これまずい、まずいよって。春日さんは?と思ったら、水遁の術を使って逃げていった」

相田「はーははははは(笑)」

小宮「ほんとに。反対側から水遁の術、逃げる時も使えるんだと思って」

相田「逃げるすべとして使って。ふふふふ(笑)」

小宮「卑怯だ!卑怯だよって言って、そしたら、ああ、ごめんなさいってスタッフさんが入って「『水曜日のダウンタウン』です」。ちょっと遅いよと思って。「『水曜日のダウンタウン』です」って言って。したら、普通のタレントさんだったらさ、その言葉を聞いたら、「あ、『水曜日のダウンタウン』ね」。まま、理解はできてないけど、ある程度のことは許すぞってなるわけじゃん。普通のタレントさんだったら。奇特のタレントさんなんだよ、アニマル浜口さんは」

相田「はいはい(笑)」

小宮「何だよ、そんなんじゃ許さないよ、みたいな(笑)。無敵の言葉みたいに言ってるけど知らねーよ!みたいな。だから何だよ!水曜日のダウンタウンが常套だよ!みたいな」

相田「はっはっはっはっ(笑)」

小宮「ずっとフライパン持って追っかけてくるの。おさまらないの。ヤバいヤバい」

相田「怖ぇーな(笑)」

小宮「あれヤバい人ですよ、誰か止めてくださいといって、アニマル浜口さんが怒ってキレて、オンエアではそこまでね。アニマル浜口さんはキレたら怖かった、で終わってるわけ」

相田「終わったよ」

小宮「水遁の術とか関係なくなってる、とりあえず」

相田「はっはっはっ(笑)」

小宮「それ終わったんだよね。そこからなんだよ」

相田「えっ?」

小宮「オンエアはそこまでになって、キレて。でも、全然おさまらないの。何なんだよ!みたいな感じになって。「ごめんなさい、ごめんなさい」って、忍者の格好した2人で謝ってるの。春日さんと僕。「ごめんなさい、すいません」みたいな。ちょっとスタッフさん弱くない?謝るの。僕らのほうが強く謝ってるよと思って。「ごめんなさい、ごめんなさい」。初枝さんも「こうやって言ってるからいいじゃないの」って。「知らねーよ!いきなりこうやって来られたら怖ぇーじゃねーか、こっちもよう!何やってくれてんだよ!」。いやあ、まあまあ、ちょっと押さえて押さえて。初枝さんも「押さえて押さえて」って言ってて「いやあ、ダメだよ」みたいになってたから、ちょっとヤバいぞと。そしたら『水曜日のダウンタウン』のスタッフさんが、「最後は、まあま、こんな感じになっちゃいましたけれども、“気合だ”で締めましょうか」みたいな。いやいや、イカレてんのかと」

相田「ははははは(笑)」

小宮「こんな状況で、気合だで締めま……確かにやっているよ。気合だ気合だ気合だ。やってますけど、そこで締めれるわけないぞと」

相田「そんな場合じゃねーからね、今(笑)」

小宮「そうそう。そんな場合じゃないよ。おかしいだろって言ったら、浜口さんの表情がみるみる変わっていって、「ハッハッハッハ気合だやりましょう」。よかった」

相田「えーー!?」

小宮「得策だった」

相田「はははははは(笑)」

小宮「「みんなでやれよ!気合だ気合だ気合だ気合だ!みんなでやるぞ」って言って、「ワッハッハッワッハッハッ気合だ気合だ気合だ!」って。こりゃいいやと思って」

相田「はははははは(笑)」

小宮「僕も「気合だ気合だ気合だー!」って言って、「はい、終わりでーす」ってスタッフさんが言って「あざしたー!」って言って僕らも逃げるように帰っていって」

相田「ははははは(笑)」

小宮「帰りのロケバス、すごい無言。僕と春日さん、2人で何だったんだ。何が「気合だ気合だ気合だワッハッハー」だよって、もうあの人で二度と笑えないよと思って(笑)」

相田「はははは(笑)」

小宮「ワッハッハッじゃないよ、笑えないよと思いながら帰っていった」

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2107年12月9日

 

春「この間ね、『水曜日のダウンタウン』でえらい目に遭いましてね。昨日? 今週の水曜日か、オンエアされたんだけどね、忍法ってあるじゃないですか。忍者の。「忍法、現代でも意外と通用する説」みたいのやったのよ。若林さんご覧になりました?」

若「なんかね、ニュースで見た。ヤフーニュース」

春「ヤフーニュースに載ってた?(笑)」

若「春日が流されて、みたいな」

春「ああ、そうそうそうそう」

若「流されちゃったらしいね、だいぶ。大変だったんでしょ?」

春「ハハハ(笑)まあ、危なかったね」

若「で、アニマル浜口さんに後ろからいって、みたいな」

春「そうそうそうそう。オンエアされて、忍法をやって、後ろから斬りつけられるか、みたいな。紛れて、バレずにいけるか、みたいのをやってさ、木遁と土遁もやったのかな。木に化けるっていうのと。布で、山の中で。あと、土の中に潜っといて、竹筒を出して、後ろから斬りつけるっていうのを紅蘭君にやって、木遁は西村知美さんにやったのよ」

若「ふはははは(笑)あ、そう?」

春「そうそうそうそう」

若「面白いね」

春「毎回やっぱりゾクゾクするような企画を投げてくれるからさ、まま、楽しかったんだけど、それもちゃんとほんとの忍者の先生みたいな人にね」

若「あー、先生がいるんだ」

春「結構ちゃんとやるのよ。そうそう」

若「だから、運動神経もなきゃいけないし、ちゃんと覚えなきゃいけないね、やり方を」

春「そうそう。ほんとの検証だからさ、例えば、毒霧やる時もちゃんと武藤さんに習ってね、ちゃんとその辺をしっかりやって試す」

若「あれ、すごい面白かったもんね、あのメイク」

春「毒霧のやつ。で、成功、成功して、で、水遁の術だったのよ。水の中、川の中潜ってて、アニマル浜口さんに後ろから斬りつけるっていうのをやったわけさ。シチュエーションが、もう真っ暗。夜中の川原でさ、アニマルさんと初枝さんね、アニマルご夫妻がバーベキューというか、焼きそばつくったり、火をおこしたりとかしてるところを後ろから、バックが川になって、そこに私が竹筒を出して、あと、忍者の格好をして、ゴーグルっていうか、素潜りするような1つゴーグルあるじゃん。1枚ゴーグルというか。あれで潜んでいる。で、水の中だから、聞こえないから、三四郎の小宮君に来てもらって、インカムで指示を「今いけますよ」とかっていうのを別のところでモニタリングしててくれて、タイミングを教えてくれると。そこの水遁の術だけ小宮君に来てもらったのよ」

若「はいはい」

春「やる前、凄い不安な感じなの、小宮君がね。「大丈夫なんですか?これ」みたいな。「何が?」って聞いたら、「これ、後ろから急に斬りつけて、知られていないわけですから、怒ったりしないですか?大丈夫なんですか?」みたいな。「まあま大丈夫だよ。木遁も土遁も大丈夫だったから。西村知美さんと紅蘭君にやったやつ」。その2人はキレる人じゃないでしょう」「まあまあまあ」つって」

若「あいつは本当はちゃんとる奴だからね」

春「ちゃんとしてる。真面目な男だからさ」

若「ネタライブの後も喋ったけど、ほんとに真面目な男」

春「そう、真面目な男」

若「常識人」

春「そうそうそうそう。頑張って」

若「物すごいちゃんとしてる」

春「変なことしてるからね、あの人は」

若「変なことを頑張ってやる真面目な人」

春「真面目な方ですから」

若「それに比べて相田はヤバいなぁ」

春「あいつは本当にヤバいんだよ。あの男は」

若「ふっふっふっ(笑)できる奴だし、小宮は」

春「そうそうそうそう。ちゃんとね。ちゃんと、ムチャなことを言わないもの。急に変なこととかね」

若「言わない」

春「ちゃんとフリ作ってさ」

若「きっちりしてる」

春「きっちり笑いをとる男だからね」

若「しっかりしてる。歯入れたタイミングもバッチリ」

春「そうだね。自分が今どう見られてるかっていうのを全部わかってる男だからね」

若「わかっている。客観視もできる」

春「できる」

若「自分の中でもちゃんと見てる」

春「それはM-1でもかいま見れたね。敗者復活で」

若「それは絶対そうだわ」

春「う~ん。「松っちゃん待っててね」あれはよかったよね」

若「はいはい」

春「そういう男だから、いつも、収録の前とか、どういうプランを立ててるのかわかんないけど、自分の中でたぶんシミュレーションというか、流れの想像はしときたいんでしょうよ」

若「はいはい」

春「そう言われたのね。「大丈夫なんですか?」「今までも大丈夫だったし、アニマルさんだから大丈夫でしょう」つって言って臨んだのよ。

いざ川潜ったらさ、やっぱ冬の川だから寒いのね」

若「ウエットみたいの着てんの?」

春「一応忍者の服、覆面というかさ、ほっかむりって言うのかな。目だけ開いててさ、忍者の格好よ。背中に刀差してね。それを抜いて斬りつけるわけだからさ、おもちゃの刀でね。潜ってて、まあ、寒いわけさ。そりゃあ」

若「そりゃそうでしょ。ずっと入ってるんでしょ?」

春「ずうっと入ってる。指示も聞くんだけど、だんだんだんだん指示どころじゃないというかさ、自分のタイミングじゃないと、もうこれ潜ってらんねーぞ、みたいな。でも、結構目の前なの。5メーターぐらいしかないからさ」

若「はいはいはいはい」

春「2人が料理したりとか、なんか、川の側に火をおこす場所みたいなのがあったりとかしてさ、アニマルさんが振り返るのよ。カメラが向こうにバーッとあって、川を背に向けてやってんだけど、火をおこす時は川のほうを向くから」

若「だから、変なタイミングで自分で出ちゃって、真正面で目合っちゃったら、ちょっとドン冷めの画になっちゃうから、テレビ的にも申しわけないし」

春「スベるとかじゃなくて、一番それが怖い」

若「そうだね」

春「あ~あ~あ~みたいな」

若「そうじゃなかったんだよな、観たかったのは。でも、それは小宮がしっかりしてるから」

春「そう。だから、100%信頼を置いて」

若「あいつは本当できる」

春「聞いてたのよ。したら、やっぱりいいタイミングで言ってくれるわけよ」

若「間違いない。予習と反省、ちゃんとやるから。一個一個の仕事」

春「だから、一回現場、事前に行ってたのかな?っていうぐらいね」

若「まあ、シミュレーションしてるからね。イメトレもしてるだろうし」

春「結構、直で行ける川じゃなかったのよ。潜ったところからすぐ行けるんじゃなくて、今、春日がいる場所からちょっと移動して、一回中継ポイントを作って、そこで待って、で、もう一つまた中継ポイントを作ってから上がる、みたいな感じのを全部言ってくれてね」

若「ああ、さすが!」

春「これ、もうちょっと行って、そこで待ちましょう、みたいな。全部こう、信頼を置いてやってたのよ。で、「そろそろいけますよ」みたいな」

若「キタ?」

春「結構10分、15分ぐらい待ってた」

若「実際、息は続くの?竹筒って」

春「息は続くのよ。寒さだけ。完全に潜ってないからね」

若「これだけでずっといても平気なんだね、呼吸面はね」

春「まあまあ、そうだね」

若「でも、寒さだ、きついのは」

春「寒さがきついから、早くしてくれ小宮と思ったら、その気持ちもたぶん汲んでくれてさ」

若「わかってると思うよ」

春「いいタイミングでね」

若「あいつは結構『潜在能力テスト』とかでも、一番上の席に座っても、大御所とちゃんと揉め事起こしてくれる」

春「ああ、そうね」

若「考えてるんだよ、全体のことを」

春「そういうのを私もテレビで観てきてるからさ、小宮が来るっていう時点で、もうほぼ成功するだろうなと思ってたの」

若「それはあるよね。それはあると思う」

春「ああ、小宮君が来てくれるんだ、ありがとう、これは大丈夫ですねっていうのはあるんだけど、実際に動くのは私だから、下手をこいたら小宮君の顔に泥を塗ることになるじゃない」

若「それはよくないね」

春「あの男がMCになる道が遠くなるわけでしょう?」

若「はいはいはいはい」

春「私が下手こいたらね、指示を出している奴が悪いということになるからさ。それはやっぱできなねーと思って指示を聞きながらやってたら、その言ってた、川に足が取られてちょっと流されたのよ。その時点では、あ、ちょっとおいしいなっていう気持ちもあったわけさ」

若「ああ、流されたら」

春「ちょっと流されたの。ちょっと足取られてコケて、ザバーッてなったんだけど、川が思いのほか増水しててさ、あれあれあれあれ?っていう感じでね、おいしいレベルからどんどんどんどんこう(笑)」

若「ノッちゃったんだ、流れに」

春「そう。この辺で止まるだろうなと思ったところをちょっと過ぎてきてさ、あれ?ちょっと足、なかなかこうね、しっかりとこう」

若「滑るしね、苔で」

春「そう、滑るし、パッと先を見たらさ、一応ライトが照らされてんだけど、ライトが照らされてない、先がもう見えないぐらいなのよ」

若「真っ暗だからね」

春「真っ暗。橋みたいのがあったの。橋の先がたぶん右側かなんかにカーブしてて、その先はもう真っ暗なわけ。そこまで流されたらヤベェ」

若「見えなくなっちゃうからね」

春「見えなくなっちゃうからね。それで、何より小宮が心配するだろうと思ってさ。見えなくなったらね」

若「それはそうでしょう」

春「自分のためというよりも小宮君のためにね、何とか立ち上がってさ、ほいで、何とか戻ったのよ。したら、ちょうどアニマルさんが私に背向けてなんかやってたから、そのままいってやろうと思って。立ち上がっちゃってるからさ、今さら水遁の術をやるスペースというか、ないわけよ。隠れるところが。で、ワーッとこう行って、「もらったー!」つってバッと行ったのよ。したら、(笑)アニマルさんが「オーーーッ!」」

若「ははははは(笑)」

春「オーーーッ!てなって、あー、よーしよしよしよしって思ってね、成功したと思ったら、「オーーーッ」の後「なんだテメェはー!」つって(笑)言われてさ。ま、そりゃそうじゃない」

若「急にね、何も知らないわけだから」

春「そうそう。急に現れて、「もらったー!」なんつってやられたらさ、「なんだテメェは!」「大成功です」みたいなことを言ったら、「何なんだテメェはー!」つって」

若「またきて」

春「「どっから現れた貴様ぁ―!」全然おさまんないの。これ、どっちなんだろうなと思ってさ、思うじゃん。逆ドッキリというか、ハメられてんのかな?」

若「なるほどね!逆ドッキリね」

春「って思ったら、スタッフさんを見たら、みんな真顔なの。あれ?これどっちだ?スタッフさんがリアクションしないパターンの、リアルな空気作るやつなのかな?と思ったのよ。だけど、全然おさまんないの、アニマルさんの怒りが。で、小宮君も現れてさ、初枝さんもこっちに来たから、アニマルさんをやった時に。「何?どしたの?」みたいな」

若「ふふ(笑)」

春「初枝も来たわけよ(笑)。初枝がやって来て、作戦では、その初枝もいってやるっていうね。小宮君が現れて、逆サイドから、初枝もいってやるっていう。「もらった」っていってやるっていう計画があったから、まさに計画どおり、「こっちももらったー!」つっていったのよ。したら、初枝も「あーー!」てなってさ(笑)。そしたら、それ見たらアニマルさんが「何なんだテメェはーー!」ってなってね、小宮君のほう見て。で、「お前らどっから現れたー?」すんごいキレんの。で、私にキレるのはまだわかるのよ。何でかっていうと、顔が、目のところしか出てなかった。ゴーグルというか、水中メガネしてるし、下は黒い布だし、ほっかむりでね。わかんないのはわかるんだけど、小宮君は丸出しだったの、顔が。それでも、「何なんだテメェ!誰だテメェはー!」って言って(笑)アニマルさんがキレてんのよ。それ見て、あ、全然小宮君売れてねーじゃんと思ってさ(笑)」

若「アニマルさんにだけね」

春「全然気づかれてねーじゃんと思って、しょうがないから、私も顔を出したのよ。したら、私にも「誰だテメェはー!」(笑)。暗いっていうのもあるんだけど、そんなライト当たるところじゃなかったから。無茶苦茶キレててさ、あんなキレられたの、あかつ以来だよね」

若「ああ、毒霧の」

春「毒霧やって、「相撲をなめるー!」つって壁にドーン!てやられた以来」

若「その後、ビール瓶で殴られたもんな?」

春「それ、私じゃないのよ(笑)。無茶苦茶キレられてね」

若「あ、そう(笑)」

春「大変な目に遭いましたよ」

若「ははは(笑)」

 

 

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ゲスト 養老孟司先生

日曜サンデー「ここは赤坂応接間」 2017年12月3日

 

太田「俺は養老先生とはね、最初は何年ぐらい前かな」

養老孟司「7~8年ね」

太田「7~8年前のね、先生の連載でしたっけ?」

養老「覚えてない!」

太田「なんかとにかく対談みたいのがあったんですよ。一緒の。なんかいろいろやってくうちに、ちょっと意見が合わなくなっちゃって、なんかこの爺さん怒っちゃってさ」

太田・田中「あはははは(笑)」

太田「自分の連載で、この間、爆笑問題の太田っていう奴がこんなこと言ってたけど、あいつはバカだ、みたいに書かれてさ」

田中「はははは(笑)」

太田「腹立ってさあ。はっはっはっは(笑)」

田中「覚えてます?」

養老「覚えてないそんなの!作ってんだよ(笑)」

太田「うそだよ(笑)」

 

養老「太田さんで一番覚えてるのはDNAですよ。日本人だったでしょう」

太田「あ、そうだ、そうだ!」

江藤アナ「何々?」

養老「日本にしかないやつ」

太田「DNAを調べた時。純粋な日本人なんです。はっはっはっは(笑)」

養老「というか、日本にしかないタイプ(笑)」

 

太田「先生とはその時の遺恨があるんでね、僕はいずれじっくり話したいなとは思っていたんです」

田中「そうなんですか?でも、先生はあんまり話したくなさそう」

太田「あはははは(笑)」

江藤アナ「なんかね、距離感が(笑)」

田中「あははは(笑)先生、笑ってんだけど、声出さないと。ラジオだから(笑)」

太田「先生から見たら、バカの壁の向こう側に俺がいると思う」

田中「バカの壁の向こうにお前がいるんだね」

 

思い出の曲は『洒落男』エノケン榎本健一

 

田中「先生は、子どもの頃からいろんなものに影響を受けているんでしょうけど」

太田「今回「遺言」ですか、いよいよ、とうとう。ハッハッハッ(笑)」

養老「遺言、書き散らして(?)やろうかと(笑)」

田中「やっぱり虫だとか、身近の生物、そういうのにバーッと興味がどんどん入ったわけでしょう?」

養老「そうですよ。生き物が好きだから、僕。あんまり人間は好きじゃないんだよね」

田中「あはははは(笑)」

太田「何となくわかります」

田中「人間があんまり好きじゃない。虫が一番好きですか?」

養老「生き物ならいいんだけど、人間も生き物のところはいいんだけどさ、人間なんてうるさいでしょ。ああだこうだ」

太田「喋るからね」

養老「そう。うちの猫なんか「ニャー」だけだもん」

太田「はははは(笑)」

田中「いいですよね。猫はいいね。猫はほんとニャーだけだから」

江藤アナ「ニャーで可愛いですもんね」

田中「ニャーで可愛いんだから。わかるんだから、気持ちが。それがすごいよ」

江藤アナ「マルちゃんでしたっけ?」

養老「そうそう、そうです。だからマルがついているでしょ」

江藤アナ「あ、そっか。『遺言。』って書いてある」

田中「『遺言。』のマルは何?」

太田「モー娘。に影響を受けたのかと思った(笑)」

田中「モーニング娘。じゃないんだ。そういう意味なんですね」

 

太田「『遺言。』の中にも――難しいですね、先生、あの『遺言。』というのは。ちょっと読ませてもらったけど」

養老「よく言われるの。別に難しくないんですけどね」

太田「下手なのかな、文章が」

田中・太田「はははは(笑)」

田中「何を言ってるの!ベストセラー作家に」

養老「当たり前のことと反対のことを言うことが多いんで、そこでつっかかちゃうんですよ、みんな」

太田「そうか、そうか。普通にこういくだろうというのと」

養老「そうそう」

田中「でも、凄く面白いのは、我々はそうとしか考えられなかったけど、例えば、動物だったらそれはわからないわけだから」

太田「常識っていうのは何かってね」

田中「白っていう漢字をペンで書いているのを」

江藤アナ「ああ、面白かった、そこ」

田中「これが白と言ったら、いやいや黒じゃん、ていう」

太田「確かに言われてみればそうだ」

田中「その漢字っていうのは、あ、そっか!俺らは人間だから、意味で捉えるけど」

江藤アナ「捉えるけど、猫は、例えば黒い文字で書いていたら、それは白と書いていても黒って読むみたいな」

田中「っていうのとかはハッとさせられるっていうかね、ああ、なるほどなっていう」

養老「当たり前なんだけど、忘れちゃうんですよ、人間。だって、「鷺を烏と言い含める」と言うじゃないですか」

田中「どういう意味なんですか?それ」

養老「鷺って真っ白い鳥でしょう。あれを烏だと」

太田「なるほど、なるほど」

養老「それで説得するという」

太田「言葉ですか」

養老「人間てそういうインチキができるんですよ」

田中「そうですね」

養老「猫は、鷺は鷺、白は白だよって」

太田「でも、先生は学者じゃないですか。言ってみりゃあ、言葉を持たない生物が、要するに、人間になって、学者になって言葉を持って、それを言葉では説明できないものを説明する職業に就いちゃったわけじゃないですか。それは不幸ですか?じゃあ、自分で」

養老「いや、不幸じゃなくて、いくら説明してもウソくせーなと自分では思ってる(笑)」

田中「はははは(笑)」

太田「信用ができないですよ。まあ、そうかあ」

養老「日本の知恵って、日本の庶民てそうでしょ?理屈は大体ウソだと思ってる。本音ではね」

太田「最近はでも、ちょっと、いわゆる偉い学者さんが言うと、これが絶対本当なんだって、みんな思っちゃう」

養老「ほんと?」

太田「ところはないですか?」

養老「ないんじゃないの?本当は信じてないんじゃないかな」

太田「そうですかね」

養老「それは、やることを見なきゃわかんないですよ。口で言うのはどう言っててもいいけど、やることを見ると(笑)」

太田「全然合ってねーじゃねーか。言ってることとやってること」

養老「そう。180度違うことをやっている人、よくいるもん」

太田「ああ、そうですよね、確かにね。

俺がなんで先生に怒られたかっていうと、戦争の、要するに第二次世界大戦のことをまだいまだにこんなに引っ張ってるわけですよね。日本という国は。これは、世界中も――世界中はどうかわかんないけど、日本ていう国は、とりあえず負けたからなんでしょうけども、なんでああいうふうに戦争に突入していったのかとか、戦後、どうだったのかというのを、検証を先生たちがちゃんとやってくれてなかったから」

田中「この世代の人ということね?」

太田「そうです、そうです。だから、本当にあの戦争は何だったのかっていうのをなんであなたたちはやってくれなかったんだと。それで迷惑してんだ、俺たちはって言ったら怒っちゃったんだよ。ははは(笑)」

田中「そんなこと言われても」

太田「それは言葉で説明できるもんじゃないつったわけ。確かにあの本読んでると、言葉が全てじゃないということはわかるわけ。ジャンクって書いてあったけど、そういうものもいろいろあるんだと。言葉で説明できるものなんかほんの一部だということですよね。それを私は言われたのかなという気もしてたんですけどね」

養老「怒ったわけじゃないんだけど、説明できない部分に入っちゃうんでね。だから、戦場帰りというか、戦争から帰ってきた人って、大体話さないじゃないですか」

太田「話さないですね」

養老「通じるわけないよとわかってるんだよ」

田中「そういうことなんだ」

太田「なんでしょうけどね」

養老「8月15日なるとよく、戦争を忘れない、語り伝えるとか。語り伝えられることと伝えられないことがある」

太田「あるんだと。でも、先生は学者である以上、それは言葉にするべきだって俺は言ったわけね」

田中「そしたら、うるせーな!ということで」

太田「永遠に平行線です」

田中「平行線のままで」

太田「はははは(笑)」

田中「できねぇんだ!つってる。しろ!みたいなことを」

太田「でも、その後、いろいろ何年かたって、俺は3.11のあの大震災が起きた時に、なんで我々の世代はあの原発を許してたんだってあとの連中に言われた時に、自分は果たして説明できるかなと思った時に、ああ、まあ、でも、しようがなかったんだよって言うしかないのかな、俺はと思ったりして、先生の言うのはこういうことなのかなっていうことをちょっと思ったりして、まただから、ちょっとお話ししたいなとは思ってたんですけどね」

養老「今、言葉の世界ですからね」

太田「言葉の世界ですよね」

養老「ラジオもそうですよね」

田中「そうですね。なんでも言葉で、いかに表すかっていう」

養老「だから、言葉で一生懸命やるのはいいんだけどさ、そうでない部分があるでしょうって。それは言葉にならないとは言っていないんですよね」

 

太田「面白かったのは、物理的な、先生、学者だから、言ってみれば、そっちを信じてる人のはずなんだけど、いわゆる科学っていうものは尺度なんだと。全てが。測って。小林秀雄なんかも言ってるんだけど、物理学がここまで発展したのは、うんとほかを削ぎ落として、狭い道にして、そこだけの研究にしたから、例えば、アインシュタイン相対性理論がここまで発達したのは、道をうんと狭くしたからであって、それは立派なものなんだけど、それが全てじゃなくて、そこからそこに発展するまでには、ほかを排除しなきゃいけなかった。その排除の部分を取りこぼすなよというのが、なんかあるんだろうなと思うんだけど、でも、前提として科学って、それすら全部数字で説明できるという前提に立たなきゃ、やってる意味ないじゃないですか」

養老「そうですね。それは頭の中の話なんだ、あくまでも。だけど、生きてる時は別でしょ。だってそうじゃないですか」

太田「まあ、生きてる時はね」

養老「脳味噌の中で生きてるわけじゃない。だから、コンピュータの中と同じでね。あるじゃないですか、映画が。なんだっけ。コンピュータの中の世界」

田中「バグったりとか、そういうことも含めてですか」

養老「だけでできている」

田中「『マトリックス』みたいな」

養老「『マトリックス』みたいなね。現に人間が生きてるのはちょっと違う世界なので、それ、なかなか、日常にそれを意識するのは難しいけど」

太田「難しいですね」

養老「でも、東京にいたらわかりません?」

江藤アナ「うん?東京?」

養老「東京にいて、時々田舎に行ったら何が違うか」

江藤アナ「何ですか?」

養老「要するに、人間に関係ないものがなさ過ぎるんだよ」

田中「そうね。無駄なものがっていう、本にも書かれていますけど」

養老「意味のないものね」

田中「意味のないもの。全くね。っていうのが」

太田「なさ過ぎる」

田中「東京はほぼない」

太田「全部意味がある」

田中「うんうん。だけど、田舎に行くと、別に意味はない」

養老「水たまりも、ミミズの死んだのも、モグラの塚もね、何にも意味ないことです」

田中「何にも意味ない。でもそれがいいっていう」

養老「それが世界ですよ」

江藤アナ「そうですね」

田中「そう言われればそうですけどね。ただ、もう都会じゃなきゃ生きていけない、みたいなね」

江藤アナ「もう慣れちゃってるからね。本当に便利で」

田中「さっきまで、いかにデリバリーか、みたいな話をずっとしてた。この番組で」

養老「こういうところにさ、時々沢庵石ぐらいの石を置いたら?と言うんですよ」

太田「石? 漬物石みたいなやつ?」

養老「どかんと置くの」

太田「おいてどうするの?」

養老「聞くでしょ、みんな。「これ何ですか」。意味ねぇんだよ、これ」

太田・田中「あはははは(笑)」

江藤アナ「意味のないものを置いておく」

田中「あ、そういうことね」

太田「あはははは(笑)」

養老「小さいとね、機嫌が悪い時、彫ったりするでしょう。意味が出ちゃうから(笑)」

田中「でかいと、本当に言ってみれば無駄なものというか、意味のないものになるということね」

養老「そうそうそうそう」

 

田中「京都国際漫画ミュージアムの名誉館長なんですよね?」

養老「そうです。3月までは館長だったんだけど、4月から荒俣宏さんに変わった」

田中「それは、漫画がお好きなんですか?なんで?」

養老「漫画の研究と言うと大げさなんだけど、あんまりやられていないんですよね。日本人はどうして漫画が好きかとか、得意かとかいう話を本に書いていたことがあって」

田中「へえ。ちなみに、先生が好きな漫画家は」

養老「僕は古いんでね、赤塚不二夫から」

太田「赤塚先生も虫好きだしね――。あ、赤塚さんか」

田中「手塚先生でしょう。手塚治虫さんはたぶん」

養老「子どもの頃から。衝撃でしたよ、あれ、最初に読んだ時」

太田「凄いですよね、子どもの図鑑」

田中「それこそ手塚さんが子どもの頃に書いた図鑑、ここで見ましたけど。本物を」

太田「あれは凄かった。昆虫採集みたいなんだ」

田中「小学生の時に」

江藤アナ「小学生でそんな」

田中「本当に昆虫採集したリアルな図鑑のような絵が少年の頃の手塚治虫さんが書いているわけ。トンボだ、蝶だみたいなああいうの。先生のお家にはまさに本物の標本があるけど、あれ、絵で描いてるの。友達が持ってるの、ずっと」

養老「円山応挙だってあのくらいちゃんと描いてますよ」

太田「うーん。昔の?」

養老「うん。伊藤若沖は随分作ってますけどね」

太田「そうなんですか。架空のやつを」

養老「そうそうそう」

太田「へえ」

養老「応挙なんか今でも種類がわかるもんね」

太田「へえ」

田中「赤塚不二夫さんはなんでそんなに好きなんですか?」

養老「嫌いですか?」

田中「いや、好きですけど」

太田「大好きですよ。「バカボンのパパ」」

江藤アナ「なんか先生のイメージ」

太田「一歩間違ったらバカですよ。はっはっはっは(笑)」

養老「ギャグ漫画好きなんですよ。だから、高橋留美子も好きだし、山上たつひこね」

田中「えーっ!?『がきデカ』とか、養老先生読んでたんですか?」

養老「そう」

田中「すごい意外な感じ」

太田「八丈島キョンとか好きだった」

養老「そうです」

田中「確かに意味ないんだよ。はははは(笑)」

養老「そうなの」

田中「確かにナンセンスだから」

太田「ノイズだもんね」

田中「そう。だから、赤塚さんの『バカボン』だって、あのバカボンのパパっていうのは意味あること何にもしてないですからね」

江藤アナ「確かに。でも、なんか愛すべき存在なんです」

田中「やりたいことをやっているっていうことだから、そういうのに憧れているというか、これが本来の姿かな、ぐらいに」

養老「バカボンのパパがね「僕も会社に混ぜてください」とか言って」

太田・田中「はははは(笑)」

田中「いいよね」

江藤アナ「いいですね。確かにね。ほっこり」

太田「はははは(笑)」

 

田中「先生は、子どもの頃から、そうやって昆虫採集だなんだやって、漫画も読む。たぶん本とかもいっぱいほかも読んでたわけでしょ?」

養老「そうそう」

田中「どんな子だったんですか?天才君みたいな、神童みたいな感じ」

養老「そんなことない。困った子ですよ」

田中「どういうふうに困った子ですか」

養老「白目むいてっからさ、なんだって。白目むくって言うじゃない(笑)」

太田「はっはっはっは(笑)」

養老「乗らないっていうような(笑)。「なんかやろう」っていう(のに)。いるでしょ」

田中「ああ」

太田「ひねくれた奴」

田中「ちょっと偏屈な子」

養老「そうそう」

田中「ひねくれ者で」

太田「へそ曲がりで天の邪鬼」

田中「太田さん、ちょっと共通なところあるんじゃないですか?」

太田「確かにそうなんでしょうけれども、こんな頭よくないですから、僕はどうせ」

田中「どうせじゃねー」

太田「ただの嫌われ者ですから。はっはっはっは(笑)でも、だから、そういう意味で言うと、本当に、先生の本なんかも読んでると、いわゆる科学っていうのが、本当は今、一般の人が本当の心の底では疑ってるかもしれないけど、でも、一応前提として、これが正しいんだという常識になっちゃっているじゃない。それを、例えば、ちょっと前に、小保方さんて」

江藤アナ「STAP細胞ね」

太田「STAP細胞の時に、あれはナントカっていう、サイエンスだっけ? ナントカっていう世界的に認められた科学雑誌に載ったから、ワーッとみんな「凄い」ということになったけど、あれがなんかちょっと違ってたみたいつっていった時には、ダーッと落とした。そこに褒める人と責める人は同じ人たちだけど、その人たちに、何の科学的知識もないのに、なぜあそこまでなれるのか。

ましてや小保方さんは、我々知らないわけだから、もしかしたら合ってるかもんしんないって俺なんか思うわけ。合ってた時にどうすんだって。要は、いわゆる一般的に認められている権威みたいなものに、あまりにも今、とにかく科学的っていう言葉が科学的じゃない、一番科学的じゃない言葉のように思えるんですけどね」

養老「それ、書きました。それを考えてる意識っていうのが、科学者の定義がない」

太田「ないですよね」

養老「どういう働きなのか。電気なのか、熱なのか、エネルギーなのか。どれでもない。ずっと僕は科学的じゃないと言ってる、言ってるそのものが、科学で定義できてないんだから」

太田「できてないですよね」

養老「保証はないんですよ」

太田「でも、先生はその科学者の世界にずっといるわけじゃない。居心地悪いですか?」

養老「居心地悪い」

太田・田中「はははは(笑)」

養老「悪いに決まってんだ」

 

田中「リスナーからもいろいろと質問がきているので、答えていただいてよろしいでしょうか」

養老「はい」

太田「(メール)タバコをやめない人をどう思いますか?」

養老「どう思うって、何にも思ってなかったな(笑)。やめる人もいるし、やめない人もいるしね」

田中「先生は?」

養老「僕はしょっちゅう、やめたりやめなかったりしてます」

太田「やめてないってことだ。はははは(笑)」

養老「1本と1本の間はやめてるもんね」

太田「はははは(笑)」

 

太田「(メール)喧嘩はよくないことですが、虫や動物もするので、本能なのでしょうか」

田中「ああ、ちょっと深いっちゃ深いですね」

養老「そうですよ。結構ね、争い事あるんでね。特にオスの縄張り争いが多いのね。あれ、喧嘩っていうのかな?やってますよ、よく、虫」

田中「虫はね」

太田「そうしないと生きていけないですよ」

江藤アナ「生き残りというかなんというか」

養老「でも、喧嘩しなくても、全部が喧嘩しているわけじゃないからね。だから、やっぱりああいう、そういう仲間があるんですよね。そういうグループっていうか」

太田「ちょっと権力欲みたいなのあるんですかね」

養老「わかんない。面白いね、あれ」

 

太田「でも、先生ね、そうすると、人間は争いごとはしょうがない」

養老「どっちかというとしょうがないんじゃない? 状況で。避けるんだったら、そういう状況を作らないようにするしかないんだけど、面倒くさいよね、それもね」

太田「まあ、面倒くさいね」

養老「多少喧嘩してるのはいいじゃないですか」

太田「面倒くさいって言うからだめなんじゃない?」

養老「そう?すいません」

田中「あはははは(笑)」

太田「俺ね、結局、回り回って最初の話に戻るんだけど、今も安倍さん――あの時もたしか安倍さんだったと思うんですよ」

養老「そうかもしれないね」

田中「第一次の時の?」

太田「それで、いろいろ安倍さんも憲法改正だとか」

田中「「美しい国」とか出した頃とか」

江藤アナ「2006年ぐらいかな」

太田「やってて、そんな感じになってきてるじゃないですか。やっぱりあれを憲法改正をやるには、国民投票をじゃあやりましょうという時には、遡って遡っていくと、やっぱりあの戦争は何だったかっていうとこから、みんなが納得しないと、なんで日本がもう一回武器を持つか、あるいは本当に捨てたままになるのか、あるいは自衛隊まで捨てるのか、みたいな選択になるには、やっぱり東京裁判が何だったのかというところまでいかないと駄目じゃないですか。そうすると、やっぱりそこに隠されていたものがいっぱい実はまだあって、例えば「きけわだつみのこえ」だって、あんなのGHQが全部検閲して、いわゆる戦争反対みたいないい意見ばっかり載せてた。実は、あの戦争が本当に正しいと思っていた正義の側の理論が、我々、それを隠されてたから、いわゆる先生がさっき言った、戦争から帰ってきた人たちが口を閉ざしていたことが聞けてないままじゃ判断できないですよね。それどう思います? 先生、やっぱり言うべきじゃないですか? 言うべきっていうか、決着つけるべきじゃないですか」

養老「ラジオじゃ無理だね(笑)」

太田「今度じっくりそれをお願いしますよ」

養老「それは言えばきりがないですよ」

太田「そう思うんだよね。やっぱりね」

田中「まあ、そうね」

養老「簡単な例を言うと、中国でも朝鮮でも――朝鮮て、今の朝鮮、韓国でも」

太田「韓国、北朝鮮

養老「フィリピンでも、親日派はいたはずですよ」

太田「いたはずですね」

養老「今、見えないでしょう。どうなってるの? 中国は消されてますよね。かなり。言わないでしょう、全く」

太田「台湾にはいますもんね」

養老「台湾は、別にそういう問題は、蒋介石が来たから問題が起こったんで、フィリピンなんかも前にNHKが特集しましたね。やっぱり抗日ゲリラをやってた連中と、日本軍に協力した人たちが、お年寄りになって口聞かないで、若い人が仲よくさせようって」

太田「その辺までじゃあはっきりして、紐解いていかないと」

養老「そうですよ」

太田「ですよね」

養老「大体、韓国、北朝鮮て、僕らの小学校の時は日本ですからね」

太田「そうですよね。だから、その感覚がもう今の若者にはないですからね」

養老「第一、今、僕、ものすごく不気味なニュース。石油止めてるでしょう。アメリカが石油止めてる。あれ、この前、日本が戦争に入ったのと全く同じなの」

太田「ABCD包囲網ですもんね。だから、それはちょっとね、先生『遺言。』書いたんだから、死ぬ前にちょっとやっぱり」

田中「もう遺言書いちゃったから」

太田「はっはっはっは(笑)」

養老「だから、書き散らかすと言っている」

太田「閉店セールみたいなもの」

養老「大阪にあるもんね。閉店セールで何十年やるんだ、あれ」

田中「あれね、とうとう閉店したらしいですよ(笑)」

養老「またどっかで開いてるよ(笑)」

 

田中「(『遺言。』を)読んでいない人に、どういった本なのか」

養老「最初は、子どもの時からの疑問で、人と動物はどこが違うんだろう。猫と俺はどこが違うんだろう。それですね、一番大きいのはね。そこから考え出したら、最後のコンピュータまで行っちゃったんです。同じ1本で行っちゃうんですよ」

太田「確かに常識って、動物と人間の常識は本当に違うもんね」

田中「そうなんだよねえ」

太田「どっちが常識なんだというのは、常識なんてものは主観でしかないものですよね」

養老「それで、動物も人間もちゃんと生きてるじゃないですか。しかも祖先は同じじゃないですか。だから、共通の面ていうか、それが僕、昔から動物を調べてるから、それを調べたくて、幾つになっても抜けない。やっとこの年になって少しわかったかな。嬉しいんだよね」

太田「ああ、なるほど」

養老「それ、若い時から本当に気にしてた。普通さ、あんまり考えないでしょ?」

太田「そう。考えないですね」

養老「猫バカだ。以上、終わり」

太田「でも、猫はバカはバカだとは思ってるでしょ?」

養老「バカじゃない!僕より利口ですよ」

太田「本当ですか?」

養老「ただ生きてるっていう意味で言うと、あいつのほうが絶対利口だよ」

太田「ああ、そうか」

田中「だって生きてんだもん、幸せに」

養老「今日だって、一番天気がよくて、あったかくて気持ちいいとこにいてさ、俺、それ置いて出てきたんだもん」

江藤アナ「そしてこんなところに。ごめんなさい」

田中「嫌なこと言わされてね。一生懸命働いて」

江藤アナ「猫のほうがよっぽどいいよ」

養老「あいつは長生きするよ」

田中「猫なんてほんとに人のために何もしてないし、何の努力もしない。だけど幸せに暮らしてる。猫のほうが頭いいかもしれない」

養老「そうそう」

江藤アナ「可愛いと私たち思いますしね」

養老「そう。だまされて」

田中「可愛いのが一番凄いんだよ」

太田「俺だって可愛いと思われるよ」

江藤アナ「あははは(笑)」

田中「あんまり思われないよ。

でも、読んでると、あ、なるほど、こんな考え方あるのねという感じ」

江藤アナ「そうですね」

太田「いろんな考え方。この先を自分で考えるのがいいと思う」

田中「『遺言。』ぜひ皆さん読んでいただきたいと思います」

太田「ぜひ言葉どおり死んでください」

江藤アナ「ちょっと!最後酷い!(笑)」

太田「はっはっはっは(笑)」

田中「ということで、ここは赤坂応接間、本日のゲスト、養老孟司さんでした。どうもありがとうございました」

 

 

ルシファーさんのこと 2017

 

オードリーのオールナイトニッポン 2107年11月25日

 

若「先週は、日曜日が『オードリーのネタライブ』っていう、いろんな芸人さんとやるライブ」

春「うーん、大イベントですよ」

若「よみうりホールでしたっけ?」

春「有楽町よみうりホール?」

若「1000人のね」

春「あ~1000人」

若「即完だったみたいですけどね」

春「あぁ、そうですか。まぁ、そうだろうね」

若「ルシファー吉岡が出るんでね、即完というのはあると思いますけど」

春「あいつじゃないよ!」

若「クククク(笑)」

春「ルシ岡なわけないじゃないかよ~。ええ~?」

若「あいつさぁ、何なんだよ、ルシファー吉岡って」

春「ハッハッハッハ(笑)面白いな~」

若「彼女いることを言うなっていうさ」

春「言ってたねえ、ライブで」

若「マジな目して言うんだぜ、それを」

春「うん」

若「それを聞いたら、「人気がなくなるから」みたいな」

春「うん」

若「それで、三四郎の小宮、前々回かな、前回、前々回出てくれたりした時も言ってたけど、小宮がルシファーを凄く売ろうとするのよ。ははは(笑)」

春「なんか売り込まれたらしいね、若林さんね、打ち上げで」

若「打ち上げで小宮と話したかったのに、「ルシファーが凄いヤバい奴なんです」みたいな売り込みトークを専属マネージャーのようにしてくるからさ」

春「ハッハッハッハ(笑)」

若「そこまで俺はルシファーには食いついてないわけだし(笑)」

春「ハハハハ(笑)何だろうね、その関係ね。小宮君と」

若「ルシファーずるいよな、あれで彼女いるって言っちゃいけないっていうルール」

春「いや、そうだね」

若「「若林さんが言うから」みたいな、「俺の人気がちょっと下がってんすよ」みたいな感じ出してたから」

春「いやいやいや(笑)いやいやいや(笑)」

若「ちょっとそういう感じ出してただろう?」

春「出してたねぇ。そもそもね、そんなないのにね。変わらないよ」

若「でも、もともとイケメンだからさ(笑)」

春「どこがだよ!」

若「いや、中高モテただろうから、それを引きずってる感じはわかるのよ(笑)」

春「あぁ、かつて?トップ集団だったってこと?」

若「そうそうそう」

春「気持ちが?いや、絶対下のほうだな、あれ」

若「そうお?」

春「そうだよ、あれ(笑)。ヤバい奴のグループでしょ、あれは」

若「ググググ(笑)今、ルシファーのビジュアル知らない人、ネットで検索して愕然としてるだろうね」

春「ハハハハ(笑)いやぁ、でもいいよね。芸人としたら凄くいい。凄くいいよね。面白いよなあ」

若「なんか、今風のさ、軽いナチュラルパーマみたいのかけた、ふわふわっとした髪型でさ」

春「いやいや、クソハゲじゃないかよ!」

若「いや、お前それはよくないよ」

春「それは若林さんが悪いよ。私もそう言わざるを得ない。だって訂正だから」

若「クソをつけちゃダメだよ、それは(笑)」

春「いや、若林さんがそっちに振り過ぎるから。ふわふわの、みたいな。したら、クソつけないと戻れないじゃん、こっち側に。現実に(笑)」

若「そうお?でも服とかおしゃれだから、そういう感覚ある……」

春「いや、ダサいだろう!どっちかといったら(笑)」

若「ふふふふ(笑)」

春「よくお付き合いしてる人いるよっていうぐらいの感じよ」

若「『激レア』さんのナレーションやってんだけどさ」

春「はいはい、言ってたね」

若「そうそうそう。打ち上げに呼ばれてなかったですけどね(笑)」

春「ハハハハ(笑)呼んであげてよ~そこはさあ」

若「それはさぁ、フナハシがやることだから」

春「誰?フナハシって」

若「すいません、フロアディレクターの名前、普通に言っちゃいました(笑)」

春「知らないわ!誰だか知らないよ」

若「フナハシと前原が仲がいいっていう」

春「誰だ?前原って」

若「マエちゃんがいたじゃない、ずっと勉強のために来てて、急に来なくなったマエちゃんだよ(笑)」

春「何があったんだよ!そういえば」

若「ははは(笑)」

春「いつ見限られたんだよ、我々。フナハシに言ってさ、知らないけどさ、私は(笑)。ルシファー君呼んであげてよ」

若「フナハシ、お前の15個上だから、そんなダメだよ言っちゃ(笑)」

春「じゃ、若林さんもフナハシって呼び捨てはいけないだろう(笑)」

若「引っかかんないね~やっぱり。東大目指してる男は違うね」

春「ハハハハ(笑)そんな関係ない、受験は」

 

若「ルシファーも東大だから聞けばいいじゃん」

春「東大じゃないあれ!」

若「ふふふ(笑)」

春「あまり知らない。学歴のことはあんまわかんないけど、大卒なのか、高卒なのか、中卒なのかわかんないけど」

若「なんかね、研究してたんだよ、あいつ理系で」

春「あ、そうなの?大学行ってたの?」

若「大学行って、頭いいんだよ」

春「ああ、そう。へえ~。ま、東大じゃないでしょ。だったらもっと東大を売りにしてるはずだしね」

若「あぁ、そうか、そうか。でも、三四郎とかルシファーとかラブレターズとかって同じぐらいの世代?きっとね。芸歴で言うと。どうなの?」

春「まぁま、そうなんじゃない?」

若「本当に小宮しか人気ないな」

春「ハハハ(笑)あ~」

若「タメも人気あるか」

春「ま、タメ、ラブ……そうだね、小宮とタメじゃない?」

若「塚もっちゃんは本当に人気ないからさ(笑)」

春「あれダメだ!あれ」

若「はははは(笑)」

春「あれは人気出るタイプじゃないよ。残念だけどね」

若「塚もっちゃんな、凄い切れ者で、センスとか凄いと思うんだけどさ、センス凄いわりにちっちゃいからね」

春「あぁ、背丈が?」

若「うん。180ぐらいあると思ってたのよ。2人とも」

春「2人とも?いや、タメはないだろう。タメは180ヅラじゃないよ。あれはあのぐらいの身長だよ。タメは」

若「タメと小宮は絶対人気あるだろうからな、女の子に」

春「まぁまぁ、まぁそうだね」

若「塚もっちゃんが本当に人気がないから(笑)」

春「そうだね。ジャガイモみたいな顔してるからね」

若「クククク(笑)」

春「石ころかジャガイモみてーな。ハハハ(笑)見てくれだからさ。男人気はあるかもしれないけどね」

若「あ~そうか、そうか」

春「ワーキャーはないだろうけど」

若「男人気だな、どっちかというと」

春「それはルシファー君もそうじゃない?男人気じゃない?」

若「はいはいはい」

春「ワーキャーはないでしょ、だって」

若「ルシファー?」

春「うん」

若「ルシファーは「女子高生が選ぶライブに行きたい芸人」の1位だったけどね」

春「ウソつけよ!それ」

若「……ウソつけよ!それ。はははは(笑)」

春「ウソをつけよ。シンプルに。シンプルに「ウソつけよ!」ハハハハ(笑)」

若「あれ、違ったかなぁ(笑)」

春「そんなわけないじゃない。あんなさ、ま、あんなって言っちゃあれだけど、見てくれも変態っぽいしさ、ネタも変態のネタをさ、女子高生が見たいと思わないでしょ。男は見たいと思うよ」

若「あ、そうお?」

春「面白いからね。ワーキャーじゃない」

若「そういうことならしょうがないけどさ」

 

 

バカリズムオールナイトニッポン 2017年11月28日

 

バカリズム「VRがあって、私の生活は大きく変わりました。結局、俺はもともと仕事ではこんだけ頑張ったけども、ゴールドをやってる時からずっと言ってましたけども、モテたいだとか、褒められたい、自分のプライベートを豊かにするために、別にそんな、凄い脚本書くのが好きかといったら、そんな好きってわけじゃないですよ、別に。褒められるからやってるだけで(笑)。なんか自分としてのランクアップすれば、俺がもっと頑張りが足りないから、俺の生活ってこんなしょうもないんだろうなって。こんなずっとVRで(笑)。結局何も変わらない。プライベートは一切変わらないわけですよ。

この2年間、本当に飲み会だとか、本当にそういうの一切なく、俺の今のカードを教えましょうか。飯カード。変わってないですよ。たびたび出てきてた、今の俺の二枚看板。ご飯を行く時、二枚看板ていうカードは、自分がご飯食べに行く時に誘うカード。1軍ですよ。まずこの2人を誘うっていうのがあるんですよ。

これはまず、バカリズムオールナイトニッポンゴールドリスナーの方はおなじみかもしれませんけども、おかゆ太郎っていう後輩がいまして、これは学生時代からずっと一緒で、途中までマセキにいたんですけど、今、別の事務所で頑張っていますけど、おかゆ太郎。これはずっとですよ。運転もできるし。一番のメリットは運転ができるっていうのと、すぐリサーチしてくれる。お店とかね。これは今、僕の中の右腕と言っても過言ではない。

そして、この2年の間に増えたのかな、こいつは。あのね、おくまんというトゥインクルコーポレーション所属の、もともとエレキとかの後輩で、僕もエレキとかのイベントに行った時だとか、エレキとか遊んだ時によくいて、仲はよかったんですけども、本格的に誘うようになったというか、こっちが足りなくなって、あっちにヘルプでお願いするようになった。

こいつのいいところは、つき合いがいい。基本、体育会系だから、いい奴なんですよ。礼儀も正しいし。こいつを2年ぐらい前から導入するようになって。というのが、そこの前には、ルシファー吉岡という芸人とおかゆ太郎の二枚看板だったんですよ。

ただ、ルシファー吉岡っていうのは、つき合いは凄いいいんですけど、喋らないんですよ。あまりにも。何にも。何ですかね。害はない。害はないけど、何の得もないんですよ。何の有益な情報もないし、喋りも、本当に喋らないんですよ。別に気遣って喋ってくれとは言わないけど、でも、あまりにも喋らなさ過ぎて、ただ金だけかかるっていう(笑)。(まさじいさん「ははは(笑)一人多い」)そうそうそう。だけなんですね。

でも、それでもつき合いもいいし、害はないから、2人で食うよりは3人で食ったほうがいいと思って誘ってたんですけど、こいつが、もともとバイトしてなかったんですよ。バイトしてなかったからつき合いよかったのが、バイトこきやがって。途中から。バイトを始めて、忙しい、売れてる感出すようになったんですよ。売れてる感。「今日バイトあるんで」みたいな感じで。あいつ調子に乗ってんじゃねーかみたいになって、そこからあんま誘わなくなった。どっちにしろ喋んねーし、みたいな。

そこに来たのがおくまん。おくまんは喋りますから。誘うようになって、今、これが二枚看板ですよ。なんかご飯食べに行こうと思った時にはこいつらを誘うんですけど、こいつらがダメだった時は、もうアウトですよ」

3枚目が目の前にいるまさじいさん(構成作家さん?)。趣味や仕事の話も合うから本当は1軍だけど、忙しい。しかも結婚しており、子どももいる。おかゆ太郎とおくまんも結婚しており、おかゆ太郎にも子どもがいるので、誘うのに気を遣う。

「今、カードが欲しいんですよ、本当に。ルシファーももう、ちょっと弱いし、わざわざ引き戻すほどのカードでもないし、あいつが「来たい」と言うんだったらいいけど」

「さすがに一般募集するわけにいかないから、募集したいな。これを聞いている僕の後輩とか、関係者の方」

「単純に今、嫁が欲しいだの、彼女が欲しいだのより前に、つるむ相手が欲しい。一緒にサウナ行ったり(笑)、運転してくれたりする。そういうの。これを聞いている関係者です。

でもね、これまた僕が性格的に難しいのが、たまに後輩とかが来るわけですよ。狩野会といってみんなでご飯を食べる時に来る後輩もいるわけですよ。そういう時にそこで見つければいいのに、仲よくなればいいんだけど、俺も誰でもいいわけじゃないんです。ガツガツしてる人が嫌だから、俺に試してくる感じの後輩がしんどいんですよ。とか、なんか笑かしてやろうと思って肩回して遊びに来る後輩、プライベートでしんどいじゃないですか、そういうの。笑わないし、どうせつまんないし。はははは(笑)

おかゆ太郎とかおくまんとか、別にそういうの気にしない。自然な中でのちょっとした、それは面白い話もしますよ。ちょっとしたことも言いますけど、自然な流れで出る笑いだったらいいんですけど、ごりごりに先輩にちょっと面白いと思われてやろう、みたいな感じで来られると、若干ちょっと俺も引いちゃうというか。すぐ距離をとっちゃうんで、その辺、うまく自然な人。何なら、ガツガツして来るんだったら喋んないほうがいい。ルシファー吉岡と一緒。ルシファー吉岡でいいぐらい。の人を、ぜひこの番組に。はははは(笑)」

 

 

隠れリスナー

 

エレ片のコント太郎 2017年11月25日

 

やつい「『隠れエレカタンの試練』! エレ片を聴いていることをひた隠しにしているリスナー、通称「隠れエレカタン」。そんな隠れエレカタンに毎週1つ、世に出るための試練を出していくコーナーです。先週出した試練は「1週間のうちに誰かにエレ片を聴いていることを打ち明ける」」

片桐「試練じゃねーよ!」

今立「打ち明ける……(笑)」

片桐「でも、なかなかの試練なんだよなぁ」

今立「いや、でも、言うのはやっぱちょっと勇気要るよね」

片桐「突然だからな」

今立「タイミングないからさ」

やつい「打ち明けてみたよという方からきておりますので、ちょっと紹介していきましょう」

今立「どんな感じになるんだろうね」

やつい「ラジオネーム。この方は三重県の方ですね。三重県てなるとね、普通には流れてないから」

片桐「ラジコプレミアムじゃないと聴けないね」

やつい「うん。持ってるラジオでパパパッとやったりとか、ラジコでやったりとかしても入らないからね。そもそもが」

今立「難しいね」

やつい「難しいんですよ。地方は。地方リスナーさんは特に」

今立「これは頑張ってくれたよ」

やつい「ラジオネーム:来世はアサガオ。僕はこの試練、さすがに一番の友達には言えず」

   片桐・今立「なんでだよ!」

   今立「なんでだよ!なくしちゃうと思ったのかよ!言ったら」

     やつい「ははは(笑)」

   今立「なんでだよ!」

やつい「2学期から話し始めたばっかりの友達に言いました。

 僕:あのさぁ、土曜の深夜さぁ、TBSラジオエレ片聴いてねん

 友達:えーーーっ!?オードリーじゃなくて?」

   片桐「ははは(笑)」

やつい「まさかの返答に」

   片桐「オードリーは聴いてるんだ」

   今立「ラジオは聴いてんだな」

やつい「あ、こいつ、ラジオ好きやなという確信と、ここでウソをつくと話が進まない気がしたので、

 僕:オードリーも聴いてる。ラジコプレミアムやから

 友達:あ、そっかぁ。でも、俺、中学まで埼玉にいたから、こっちに来てから特にNACK5だけ聴くようになったなぁ

 僕:うん?てことは、土曜は手賀沼さん?

 友達:そうそうそう!(片桐「すげぇな!」)え?まさか聴いてる?

 僕:うん。5時間やから、さすがに全部は無理やけど、興味のあるコーナーだけ

 友達:ラジオ聴き過ぎ!

結果。ラジオ仲間ができた」

   今立「ああ、よかった」

   片桐「可能性ある、可能性ある、可能性ある」

やつい「でも、エレ片普及には失敗しました」

   片桐「これから、これから、これから」

やつい「試練は乗り越えたと認定していただけますか」

片桐「凄いよ。よかったじゃん」

今立「よかったね」

やつい「全部聴いてんだよ、来世はアサガオは」

片桐「すげぇな!」

やつい「ヤバいね」

今立「ラジオ好きだ、ほんとの」

やつい「2学期から話し始めた友達、手賀沼さんのやつを聴いてんだね」

片桐「三重でNACK5が聴けるんだね」

やつい「埼玉出身だから」

片桐「そうか、そうか、ずっと聴きなじんだ、ね」

今立「プレミアムで聴いてんだ」

やつい「プレミアムだから、この子も聴けんじゃんエレ片

片桐「そうだよね、エレ片聴けるんだから、一回ね」

今立「そうそう。頼んますよ」

 

 

やつい「ラジオネーム:糞野郎は地獄行け。金曜2部時代から聴いておりますが、むろんエレ片のコント太郎を人に勧めたことはなく」

   片桐「むろんじゃねーよ!」

   今立「論じろ!論じろよ!」

やつい「今回、初の布教活動をしました」

   今立「でも、言ったらやってくれるんだね」

やつい「自分は友人が3人しかいない上に、その友人たちは、そもそもラジオやお笑いというものに全く関心がない人たちなので」

   片桐「全くなの?」

やつい「あまり仲よくない薄っぺらの人間関係からターゲットを絞りました」

   今立「みんなそうだな(笑)。なんでみんなそうなんだよ(笑)」

   片桐「なんで友達にいかねぇんだよ」

   やつい「いつでも切れるところを」

   片桐「なくさないって」

やつい「標的にしたのが仕事関係で結構話すようになったFさん(46歳イケメン独身)。では、布教活動を正確に書き起こしていきます」

   今立「お願いします」

やつい「まず、最近のプロレス事情から話を始めました(自分もFさんもコアなプロレスファン)。話があったまったところで本題に入りました。

 自分:Fさん、相変わらず新日とかノアとか、メジャーは観ないんですか?

 Fさん:テレビは見るけどね、チケット買ってまではいいわぁ。新日行くなら大日本かDDTにするよ

 自分:Fさん、何でもマイナー志向なとこあるんですか?」

   今立「あ、うまいこと……うまいことって言っちゃったけど(笑)」

やつい「Fさん:あ、そやねぇ。俺、ひねくれ者やからな

 自分:例えば、メジャーなお笑いと」

   今立「ドキドキしだしてる」

やつい「マイナーなお笑いやったら、どっちが好きなんですか?」

   片桐「マイナーなお笑いって言うな!」

   今立「マイナーなお笑いってなんだよ!(笑)」

   片桐「TBSだぞ一応」

やつい「Fさん:うーん、人によるかな」

   片桐「それはそうだ」

   今立「はははは(笑)ちょっと釘刺されたな」

やつい「自分:例えば、オードリーのラジオと、マイナーやけど面白いお笑い人のラジオ」

   片桐「言わねぇんだな」

   今立「伝わんないからね(笑)」

やつい「やったら、どっち聴きます?

 Fさん:うーん、それはオードリーやね」

   今立・片桐「はははは(笑)」

やつい「以上です」

   今立「いやいや、言えてないじゃん(笑)」

   片桐「以上じゃないじゃん。エレ片のエの字も言ってないよ」

やつい「お力になれず申しわけありません」

今立「心折れちゃったんだな、そこで。頑張ってはくれたね、でも」

やつい「最後まで言わなかったけどね」

今立「そうだね」

片桐「言ったほうがいいよね、一応はね。ラジオを聴く人かどうかというのもあるしなぁ」

今立「知らない、聴かない、普段聴かないっていうのもあるよね」

片桐「そういうところを掘り起こしていけたらいいよね」

今立「おもしろいな」

やつい「このマイナー力、俺たちの」

 

 

「深夜ラジオを聴いてる」とはなかなか人に言えないよなあ。言ったところで反応は薄いしね。オードリーが一番好きだけど、エレ片も面白いから毎週聴いているよ。

 

 

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告知

 

岡村隆史オールナイトニッポン 2017年11月23日

 

岡村「そして、続いてのお知らせはこちら。

『50年に一度の天才を探せ!オールナイトニッポン放送作家オーディション!』

さあ、オールナイトニッポン50周年を記念いたしまして、番組を支えるスタッフ、放送作家のオーディションを行うことになりました。

このオーディションは、まず、放送作家に一番必要な能力、面白いことを書く力から審査します。

オールナイトニッポンの各番組で1つずつ指定のコーナーを設け、それぞれのコーナーの採用数を全て集計し、ランキング化。それを来週11月27日月曜日から来年2月25日土曜日まで、3カ月間集計し、ランキング上位の人を来年4月からオールナイトニッポンのスタッフとして採用するということでございます。

ただ、いくらネタを書く力があっても、人とコミュニケーションをとれないと放送作家の仕事は務まりません。厳しい! なので、ランキング上位の人とスタッフが面接の上、最終的に合格者を決めます。

そんなオーディションに参加してほしいオールナイトニッポンが求める人材は、18歳以上30歳以下の方。そして、ニッポン放送に通える方。オールナイトニッポンのスタッフ、パーソナリティと仲よくできそうな方。ということでございます。

そして、この「岡村隆史オールナイトニッポン」の指定コーナーは、なんと「セルゲイブブカ」!

ずっとやって長いコーナーになりましたね。「セルゲイブブカ」。暴露雑誌。最近は違うんでしょうけども、当時は凄かったですね。チンパク(?)写真とかいっぱい載ってた「セルゲイブブカ」に載ってそうな記事の見出しを送ってくださいというコーナーでございます。

ほかのオールナイトニッポンの指定のコーナーは、オールナイトニッポン.comの特設ページ、もしくは各番組のホームページをご覧ください。ラジコのタイムフリー機能を使って各番組を聴いて、どんなコーナーか予習することもできるので、要チェックでございます」

 

 

三四郎オールナイトニッポン0(ZERO) 2017年11月24日

 

相田「そして、新たな企画がぶち上がりました。こんなんやります!

『50年に一度の天才を探せ!オールナイトニッポン放送作家オーディション!』

オールナイトニッポンの50周年を記念して、番組を支えるスタッフである放送作家のオーディションを行うことになりました。ラジオの向こう側にいるリスナーのあなたが、ラジオのこちら側で働くことができるチャンス。オールナイトニッポンの作家を務めた人には、高田文夫さん、秋元康さん、鈴木おさむさんなど、売れっ子放送作家がたくさんいます」

小宮「凄いメンバーだ」

相田「これは凄い」

小宮「これは凄いな」

相田「これは凄い。こんな人たちが出てるんだから」

小宮「うん」

相田「放送作家というのは、台本書いたりとかね」

小宮「はいはいはい。企画考えたり」

相田「そうそうそう。あと、ブースの中でヘラヘラしたりね」(福田(笑))

小宮「ヘラヘラ(笑)まぁね」

相田「してるでしょ(笑)」

小宮「ヘラヘラしてるね。ずっと」

相田「そうそう。この番組で言うと、福田さんとハタケね。畠山。ヘラヘラしてるでしょ?」

小宮「ヘラヘラしてます(笑)」

相田「はははは(笑)ご覧のとおりヘラヘラしておりますよ、今日も」

小宮「そうですね。わからない人に言うとしたら、畠山は、醤油を飲むのを面白いと思っている変わり者です」

相田「そうそうそう(笑)」

小宮「醤油を飲むんだよね。本当に。僕は聞いた話ですけれども」

相田「飲む」

小宮「醤油を飲むんです。自分のだけじゃないんですよ。相田の小皿の醤油も飲む」

相田「そうそう。やべぇ奴です」

小宮「やべぇ奴」

相田「はっはははは(笑)」

小宮「別になんも言ってないのにいきなり醤油飲みだしたんだよね」

相田「そうそうそうそう」

小宮「小皿の醤油」

相田「びっくりしたんだよ。人が頼んだ巻物を全部食う。で、自分の小皿にある醤油を飲む。それじゃあ飽き足らず、相田の分の小皿の醤油も飲む」

小宮・相田「はははは(笑)」

小宮「怒ったんだよね、みんなが」

相田「そう」

小宮「何で飲んでんのよ?おかしいじゃん。ガチなトーンで怒って」

相田「そう。福田さんが一応先輩だから、「お前何してんだよ!」つって」

小宮「ガチで」

相田「そう。ぶちギレて、ちょっとコツンとやったんだよ」

小宮「何やってんだよ」

相田「そう」

小宮「「いや、フッてましたやん」て言ったんだよね」(福田(笑))

小宮「フッてましたやん」

相田「まさにそう」

小宮「どういうフリ?」

相田「全てがあれは面白くなかった。ははははは(笑)びっくりした」

小宮「そうですねぇ」

相田「そんな作家さんになるチャンスがあなたにもあります」

小宮「そうなんですよ。そんな作家さんて(笑)作家さんて変な人ばっかだと思うよ」

相田「あはははは(笑)」

小宮「確かにでも、あと、福田さんの紹介というならば、福田卓也で検索してください。皆さん。Googleでググってください。「福田卓也」でググったのに、画像がなかやまきんに君さんの宣材写真になってます」

相田「ははっ(笑)」

小宮「何ですか?あれ」

相田「これね、あれ面白いな」

小宮「うん」

相田「見せてもらったんだけど、福田卓也、作家、呼び名、福田、ダーフクとか、なんかいろいろ書いてある。全部合ってるんだよ。写真だけ、きんに君さん」

小宮・相田「はははは(笑)」

小宮「前回のスペシャルウィークで出ただけだと思ってたんだけど」

相田「そうそうそう(笑)」

小宮「このラジオはさ、きんに君さんが台本を書いてます」

相田「はははは(笑)」

小宮「ということですね」

相田「そういうことになりますね」

小宮「企画もね、きんに君さんが」

相田「どういうイジりやねん(笑)。

さあ、その作家をどうやってオーディションするかというと、まず、放送作家に一番必要な能力、面白いことを書く力でオーディションをします。オールナイトニッポンの各番組で1つずつ指定のコーナーを設け、それぞれのコーナーの採用数を全て集計してランキング化します。それを来週11月27日月曜日から来年2月25日土曜日までの3カ月間集計し、ランキング上位の人を来年4月からオールナイトニッポンのスタッフとして採用します。ただ、いくらネタを書く力があっても、人とコミュニケーションをとれないと放送作家の仕事は務まりません。なので、ランキング上位の人とスタッフが面接のうえ、最終的に合格者を決めます。

そんなオーディションに参加してほしいオールナイトニッポンが求める人材は、こんな人です。

1 面白い発想をすることができ、文章にできる人

2 心身ともに健康な人

3 18歳以上30歳以下の人

4 ニッポン放送に通える人(合格後引っ越してもオッケーです)

5 オールナイトニッポンのスタッフ・パーソナリティと仲よくできそうな人(飯に行った時、醤油を飲まない奴)」

小宮「はははは(笑)そうですね」

相田「はははは(笑)これ絶対です。なんも面白くないんで。

もちろん、条件に当てはまらない人や、別に放送作家とかなりたくない!という人も引き続き各コーナーに送ってもらって大丈夫です。

そして、この三四郎オールナイトニッポン0(ZERO)の指定コーナーはこちら!」

小宮「『バチボコ!』」

相田「「バチボコ」という言葉が入ってたら何でもオーケーのコーナーです」

小宮「はいはいはい。非常に作家性の低いコーナー」

相田「はははは(笑)入れりゃいいんだから。

ほかのオールナイトニッポンの指定コーナーは、オールナイトニッポン.comの特設ページ、もしくは各番組のホームページをご覧ください。ラジコのタイムフリーを使った各番組を聴いて、どんなコーナーか予習することもできるので、ぜひ聴いてみてください」

小宮「オールナイトニッポンでバチボコ一緒に働きましょう!」

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年11月25日

 

若「あのぉ、もう一つですね、オールナイトニッポンからのお知らせがありまして、ちょっと、やる、やらないで石井ちゃんと殴り合いの喧嘩になったんですけど」

春「そうなの?もめたねぇ」

若「結局殴られてやることになったんですけども(笑)」

春「負けたんですね」

若「オールナイトニッポンはね、皆さん知らないと思いますけども、放送開始から50年なんですよね。今年10月で」

春「結構大々的に言ってるけども。知らない人いるかね、まだ」

若「それを記念して、リスナーの皆さんに楽しんでもらえるようなさまざまな企画やイベントを来年10月まで実施しています。今回お知らせするのは、こちらの企画です。春日さんお願いします」

春「50年に一度の天才を探せ!オールナイニッポン……」

若「ということでね」

春「まだ終わってないんだわ」

若「あ、すいません。間違えちゃいました、入るとこ。すいません、もう一回お願いします」

春「ちゃんと台本読んでほしいですけどね」

若「すいません、失礼しました」

春「肝のとこまで言い切れてなかったからさ」

若「はい」

春「もう一回いきますよ。

50年に一度の天才を探せ!」

若「よっ!」

春「オールナイニッポン放送作家」

若「よっ!」

春「いや、ちょっと要らないんだよ!相槌要らないんだよ」

若「そのほうが乗るかなと思って」

春「いやいや、一息でいきたいところだからさぁ」

若「あぁ」

春「うん、要らないんだよ」

若「じゃあ、もう一回すいません。じゃ、もろもろ大丈夫?いける?エコーの準備とか、もろもろ」

春「大丈夫だよ、スッとやってくれるでしょ、そんなの」

若「エコーとかマイク大丈夫?」

春「収録みたいに確認しなくていいんだ、やってんだ、毎回」

若「あれ大丈夫?視聴室の大丈夫?電波とか」

春「大丈夫だ、今さら」

若「もろもろよければいくけど、確認とんなくても」

春「ずっといいよ!1時からずうっとオッケーだよ」

若「オールナイトニッポンの50周年を記念して」

春「いや、まだ言ってないんだ、私の(笑)。それ、私が募集要項っていうところを言ってからだからさ」

若「じゃ、お願いします」

春「50年に一度の天才を探せ!オールナイニッポン放送作家オーデション!」(~♪)

若「知らない人多いと思いますけど、オールナイトニッポンが50周年なんですよね」

春「知ってるよ全員。全員知ってるよ」

若「番組を支えるスタッフである放送作家のオーディションを行うことになりました」

春「うん」

若「ラジオの向こう側にいるリスナーのあなたが、ラジオのこちら側で働くことができるチャンスです。まぁ、これを聴いて、「働きたくねーよ別に」っていう人もいると思いますけど(笑)」

春「それはそうだ(笑)。逆に働きたいという人もいるでしょう」

若「ははは(笑)」

春「全員が全員じゃないと思うけどね」

若「まぁ、高田文夫さん、秋元康さん、鈴木おさむさんなど、オールナイトニッポンの作家を務めた人には売れっ子放送作家の方がたくさんいます」

春「はい」

若「そんな作家さんになるチャンスがあなたにもあります」

春「うん」

若「まぁ、「別になりたくねーよ」っていう人もいると思いますけど」

春「それはでも、なりたいっていう人もいるだろうから」

若「どうやってオーディションするかというと、春日さん、ちょっとお願いしていいですか」

春「まずは、放送作家に一番必要な能力。面白いことを書く力でオーデションします」

若「まぁ、誰が言ってんだよっていう話ですけど(笑)」

春「私だよ」

若「各曜日のオーナイニッポンでですね」

春「なんだ、その言い方(笑)」

若「1つずつ指定のコーナーを設けて、それぞれのコーナーの採用数を全て集計し、ランキング化します。それを来週11月27日月曜日から来年2月25日土曜日まで(笑)」

春「長っげ!」

若「あははは(笑)」

春「長げ~な!大変だな、これ!」

若「3カ月!」

春「3カ月!長っげ!」

若「3カ月間集計し、ランキング上位の人を来年4月からオーナイニッポン(春「なんだその言い方!」)のスタッフとして採用します。ここまでいいですか、春日さん」

春「どういうことなんですか?(笑)来年の2月の終わりまで、毎日オールナイトニッポン聴いて、コーナー、全番組に送ったほうがいいってことだよね?採用数だから。大変だな」

若「それは、ひろしも奥田もやったわけだから」

春「いや、やってないだろう絶対」

若「それを勝ち抜いてきたわけだから、2人とも」

春「いやいや、やってないだろう」

若「あははは(笑)」

春「やってるように思えないけどね。大変だね、これ」

若「ランキング上位の人とスタッフが、最後面接するんすね。で、合格者を決めるということなんすよ」

春「なるへそ。その上でまた面接もあると」

若「そうなんです」

春「はあ~」

若「オーディションに参加してほしいオーナイニッポン(春「なんだその言い方」)が求める人材はこんな人です。

面白い発想をすることができ、かつ、それを文章にできる人」

春「それは当たり前だろうね(笑)。それはそうだ」

若「心身ともに、特に最初の心が健康な人」

春「ははは(笑)心のほうね」

若「18歳以上30歳以下の人」

春「ほう」

若「これは決まってんだよね?」

春「年齢制限がある」

若「年齢制限。で、ニッポン放送に通える人(合格後引っ越してもオーケーです)」

春「そうか」

若「オーナイニッポン(春「なんだその言い方」)のスタッフ、パーソナリティと仲よくできそうな人」

春「ああ、それは確かに大事だな」

若「ま、パーソナリティは別にそんな絶対というわけじゃないですけど」

春「ハハハハ(笑)」

若「春日さん的に、あと追加しておきたい条件ありますか?」

春「えー、何だろう。まぁ、若林さん、今ね、パーソナリティと絶対に仲よくできるかどうかというのは問わないって言ってましたけど、なるべく、あんまり仲悪くならない人っていうのも大事だと思う。仲よくならなくてもいいけど、変にダメ出ししてパーソナリティから嫌われるとか、そういうのがない。番組クビになる、みたいな」

若「ひろしも吉田尚記に嫌われてましたからね」

春「ハハハハ(笑)でしょう?で、切られるっていうことがあったから、そういう終わりは淋しいじゃない。せっかく選んで。それぐらいじゃない?」

若「僕は、僕からの条件としては、新しいラジオの時代の扉を開けてくれる人ですね」

春「生意気だな(笑)。それを何で見るのよ(笑)。どういうところ、それ、どこで判断するの?」

若「実際に扉を開けてもらって」

春「ドアをってこと?」

若「はい」

春「何が合格になるの?」

若「勢いよく開けた人が合格ということになります(笑)」

春「それは別にやらなくもいいだろ、その審査。フン!てやれば」

若「喫煙室のあの扉を勢いよく開けてもらうのを最終選考でやって、一番勢いよく開けた人が合格になりますね(笑)」

春「ガシャン!て開けた人が?」

若「扉を開けるわけだから、やっぱり扉を開けてもらわないと(笑)」

春「実際にね」

若「はい(笑)」

春「じゃ、うちの番組はそれをやりましょう」

若「これ聴いている人の中にね、「私、俺は、放送作家になんか別になりたくねーよ」っていう人もいると思うんですけど、申しわけないですけど、なりたいって思ってください」

春「全員が全員、無理よ」

若「無理?」

春「全員が全員、無理でしょ」

若「全員なりたいと思ってほしいと思うんです」

春「聴いてる人が?」

若「これを聴いてる人は、いま、一回」

春「一回? それは……まぁ、一回思ってもらおうか」

若「どっちみち生半可な奴は3カ月間の間に落ちるわけだから」

春「まぁ、そうだね。長いからね、期間が」

若「で、まぁ、別に興味ないっていう方も引き続き今までどおり各コーナーに送ってもらっても大丈夫なので」

春「なるへそ」

若「指定コーナーっていうのがあるんすよ、番組ごとに」

春「ふーん。はいはいはいはい」

若「例えば、チェコノーリパブリックだったらこのコーナーとか」

春「やってないのよ!もう今」

若「え、そうなの?」

春「やってないし、そもそも1部じゃないでしょ」

若「ああ、そうか」

春「2部も?あ、2部も!全部ってこと?」

若「2部もそうなの」

春「全部なの?(笑)」

若「だから、カトチエ朝井リョウのだったらこのコーナー」

春「あ、やってないのよ、とっくにぶち終わってるからね」

若「そうなの?」

春「そりゃそうよ。そりゃそうよっていうのもちょっと違うけど(笑)」

若「スギちゃんだったら」

春「やってないのよ!そもそも。できないのよ、スギちゃんは」

若「それはお前、よくないよ。絶対できるから!」

春「へへへ(笑)できるわけないだろ!今後も!そんなもん」

若「我々のオードリーのオーナイニッポン(春「なんだその言い方」)の指定コーナーはこちらです。

あ、『Good!!』! まぁ、『Good!!』のコーナーです」

春「なるほどね」

若「いると思うんですよ、土曜だけ聴いてないっていう人もハガキ職人の方で。月-金聴いてるけど」

春「まぁ、まぁまぁいるだろうね」

若「土曜のRは聴いてるけど、1時-3時は聴いてない」

春「聴けよ!そいつ。土曜まるまる聴いてないんだったらわかるよ。出かけるとかね。なんでRのほう聴いて、聴かないんだよ」

若「Rのほうは聴いてるけど、オードリーだけ聴いてないっていう人もいると思うので、集計3カ月間の集計に響いてきちゃうので」

春「まぁ、本気の人は全曜日、全番組に送るだろうしね」

若「採用する目標人数が200人なんだっけ?」

春「多いな、おい!」

若「そんな多くないですか?」

春「うん。だったら全曜日聴かなくても大丈夫よ。200位ぐらいには入れるでしょ。1番組に絞って」

若「新しいラジオの時代の扉を開けてくれる人、来たれ、みたいなことですね」

春「まぁまぁそうね」

若「まぁまぁまぁまぁ」

春「手っとり早く言えばね」

若「じゃあ、春日さん」

春「へい」

若「放送作家オーディション企画告知、締めてください」

春「うん、なるほど。

来たれ!」

(ワンツースリーフォー♪)

 

 

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