ウソはいかんよ

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月11日

 

若林:俺、このラジオでも喋ったっけ?東急ハンズフットボールアワーの後藤さんに会った話。

春日:いただいた?

若林:してない?

春日:いただいてないかな。

若林:あれはね、お風呂を洗うブラシを買いに行ったのね、俺、東急ハンズに。で、ブラシを探してたら、お風呂グッズ売り場で。後藤さんがいらっしゃって、後藤さんが先に俺に気づいて、「おー若林!」みたいな。「あ、おはようございます」みたいな。「引っ越しか?」って聞かれて、引っ越しじゃなかったんだけど、「そうなんすよ」ってウソついちゃったんだよ(笑)。

春日:(笑)それはまずいよ、ウソついちゃ。

若林:せっかく「引っ越しか?」って言ってくださったから、引っ越しじゃないのは失礼かなと思って。

春日:でも、それ、引っ越しじゃないわけだから、それはもう、ウソついたから引っ越ししなっきゃないよね、そうなってくると。

若林:はははは(笑)

春日:先輩に対して、ウソだもん、それ。

若林:いやぁ。

春日:「いや、引っ越しじゃないんですけど」で、別にいいじゃない、そんなの。

若林:あ、そう?

春日:風呂のブラシを。

若林:ああ。

春日:そんなもん、引っ越…(笑)。

若林:あはははは(笑)

春日:それはどっかで話すかもしれないしね、後藤さんが。若林引っ越しするらしい、みたいな。

若林:あはははは(笑)

春日:ないだろうけど。

若林:ああ、そうかぁ。

春日:それ、ウソは、ウソはいかんよ。

若林:ウソになっちゃうのかぁ

春日:うん、それはね。咄嗟だからしょうがないかもしれないけども。それはダメだよね。

若林:ウソはダメ?

春日:ウソはダメ! うん。

若林:はははは(笑)

春日:ウソついちゃダメよ。

若林:そういう時あんだよなぁ。

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2013年4月13日

 

春日:この間ね、所沢の本が出るつって。雑誌というか、まちの本みたいなさ。あるじゃない、池袋とかさ。

若林:はいはい。

春日:そういうので所沢の本が出るからつって、インタビューをさせてもらったんですよ。所沢の思い出のところ教えてくださいとか、お店どこどこ行ってたとかね。それで、いろいろ話してて、航空公園によく行ってました、みたいな話をしててさ思い出したんだけどさ、昔、あたしが小学校低学年ぐらいの頃ですよ。航空公園で、ほら、我々ネタ合わせとかしてましたけど、あそこで戦隊ものの撮影をよくやってたの。

若林:へぇ~。

春日:ヒーローものの。

若林:へぇ~。

春日:よくスケボーやってた坂あるじゃない。

若林:はいはいはいはい。

春日:カラフルな坂。塔の下の。

若林:はい、ありますね。

春日:あそこの中腹とかでよくやってたのよ。

若林:ふぇ~。戦ってるの?

春日:戦ってるのよ、怪人と。それよく観に行ってて、中学とか高校入ったらそうでもなくなったんですけど、小学校ぐらいの時ね、異様にテレビに出たかったの。

若林:(笑)

春日:自分でもわかんないんだけど。

若林:お前、よくそれ言うよね。

春日:なんでなのかわかんないけど。だからさ、あの当時の子役よ。だから、掛布君とかさ、間下このみとかさ、いろいろ出てた。所さんの番組とかに。

若林:うん。

春日:同年代ですよ。それがね、悔しくてしょうがなかったの。なんで出れんだ?と。でも、私、別に何もやってないのよ。劇団に入るとかもない。

若林:でも、どうなの? 自分が出たらもっとっていう気持ちあったの?

春日:あったし。

若林:ふっ(笑)。

春日:とにかく出たいと、テレビに。ふふふ(笑)

若林:ふっふっふ(笑)それはあると思う。それはみんなあるよね、テレビ出たいっていう気持ちは。

春日:あるのかなぁ。凄くあって、まともに掛布君とかを観れなかったのよ。出てると、なんか悔し過ぎて変えたくなるぐらい。テレビを(笑)。

 

若林:だって、俺もそうだもん。『パオパオチャンネル』で。

春日:あっ、そうだ!言ってたあれ。

若林:『パオパオチャンネル』でミニ四駆大会のやつ。

春日:『パオパオチャンネル』すげぇ。

若林:予選勝ち抜いて。

春日:すげぇよ。

若林:予選勝ち抜いて、ちょっと出たんだもん。

春日:すげぇよ『パオパオチャンネル』。

若林:ちょっと出たんだけど、うちの姉ちゃんが放送前に「うちの弟テレビ出る、テレビ出る」って言い過ぎたら、4秒とかしか映んなかったら、男子に泣かされて帰ってきたもん。

春日:(笑)姉ちゃんが?

若林:姉ちゃんが。

春日:でも、4秒でも凄いよ。観てたもん『パオパオチャンネル』。大竹まことさんとか、吉沢秋絵さんとか出てたやつね。

若林:うんうん。

 

春日:それはいいんですよ。そういうのにとにかく出たかったの。いろいろと。

若林:それで?

春日:で、戦隊ものの撮影をしてるじゃない。それをしょっちゅう観に行って、何とかして出れねぇーかと思って。なんかそこで目立ったら、スタッフさんに「あれ?ちょっとあの子面白いね」ってなって。

若林:キッ(笑)

春日:はははは(笑)子どもの考えよ。

若林:わかる(笑)。

春日:絶対ないけど。

若林:なんかな。

春日:なんか、ちょっと怪人に襲われる役とかで「ちょっと使ってみてもいいんじゃないか」って大人の人が言って、出れるんじゃねぇーかと。

若林:見抜く力のある人がね。

春日:うん。と思って、いっつも。

若林:「あの子いいね」みたいな。

春日:そうそう(笑)。

若林:そういう人がいると思ってるしね(笑)。

春日:いると思ってるし、何とかして出たいと思って、自転車でいつも行ってたんだけど、坂の中腹ぐらいでやってるじゃん。だから、何とかして目立とうと思って、ぐるっと大回りしてきて、坂を全速力で降りてくるっていうのを何回もやってたんですよ(笑)。そのたびに、ちょっと見切れたりとかしちゃって、撮影が中断とかするんだよ。で、怒られたりするわけよ。

それとか、チャリンコでバーッと走って、木に思い切り衝突してコケて、イテテテテテテとか言うとか、いろいろやってたんです。それぐらいテレビに凄く出たかった。

若林:ギーッ(笑)

春日:(笑)

若林:目を引こうと思ってアピールだね。

春日:目を引こうと思ってアピール。アピールしてて、ほいで、出れないよ、そんなのは。

若林:そら、まぁそうだ。

春日:それはもう無理ですよ。しかるべき組織に入って頑張んないと出れないですよ。

若林:そら、そうでしょうよ。

春日:でも、どうしても出たかったから、ある時ね、それが変な感じに作用しちゃって、ある時、学校行って、当時『志村けんのだいじょうぶだぁ』って凄いはやってたわけです。

若林:うんうんうんうん。

春日:月曜の夜8時かな。で、火曜に学校行ったら、みんなもうその話になるわけ。ね?

若林:うん。

春日:で、その日もそんな話になってて、みんなで盛り上がって、コントの真似とかしてさ。子どもですから、やってて。でね、ポロッとあたしが「『志村けんのだいじょうぶだぁ』に出るんだ」つって。完全なウソですよ。

若林:キー(笑)出たい、出たいっていう気持ちが昇華されないから、ウソでもって。

春日:ウソでもつって、出ちゃった。

若林:その気持ちを成仏させようと。

春日:そうそう。「出るんだ」つって。当時、コーナーがあったのよ。観覧が。コント、コント、いっぱいあって、クイズのコーナーがあってさ。『クイズなんだろな』っていうコーナーがあったのよ。「なんだろな」って志村さんがタイトルコールしたら、客席が「なんでもねぇーよ!」つって返すっていうコーナーがあったんですよ。そこは、番組観覧でお客さんが入ってるわけ。そこに今日行くんだっていうウソをついたんです。へへへ(笑)

若林:まあ、子どもだったらあるわな。

春日:前の日、オンエア観てテンション上がってるし、言って、したら、回りにいた何人かの友達が「マジで?」ってなるじゃない。

若林:そらそうだよ。子どもの時の「テレビ出る」は今の何倍も凄い。

春日:凄いでしょう? んで、「凄いな」つって、「当たったんだよ」みたいな感じで。「凄いな、今日行くんだ」つっていって、そこでちょっと盛り上がって終わったんすよ。でね、授業とか受けてるじゃん。したら、そのあたしのウソが、結構早い段階でクラス全体に広まったの。

若林:そらぁそうでしょう。

春日:ね。で、昼前ぐらいには学校全体に広まってたの。

若林:(笑)パンパンパン!(手をたたく)

春日:ほかのクラスから見に来られたりとかしてんの(笑)。

若林:これは、これはヤバいな。

春日:これはもう恐ろしいじゃない。

若林:うん。

春日:ほいで、ウソだからさ、ちょっとしたウソが広まる頃にはさ、違う形になってたりするじゃないですか。

若林:うんうん。

春日:行くは行くと。で、行く、行って、テレビに映るんだと。春日っていう奴が。で、しかも、もうそろそろ学校を出るらしいっていう話になってて。

若林:カッはははは(笑)忙しくなるから。

春日:忙し…そう、だから、収録の時間がね。

若林:すぐ行かなきゃいけない。

春日:学校を最後までいない。

若林:パンパンパン!(手をたたく)

春日:途中で帰るらしい、みたいな話になっちゃってて。

若林:あ~ははは(笑)

春日:飯とか給食とか食べてたらさ。

若林:うわぁ。

春日:回りが「あれ?まだ居るの?」みたいな感じになってんのよ。

若林:う~わ。

春日:全くウソだから。

若林:どうすんの?

春日:ヤバい!と思って。もうウソって言えないレベルなのよ(笑)。

若林:小ナン?

春日:小4ぐらい。

若林:小4?

春日:うん。

若林:5時間目ぐらいになってる?もう。

春日:いや、昼飯食ってるぐらい。

若林:じゃ、給食の時間ね?

春日:うん。

若林:小4ね?

春日:小4の。

若林:ヤバいよ、これは。

春日:んで、昼休みになったら、まあ集まってくる。いろんな学年の人が。

若林:ガラガラなんつって。「あの人が行くみたいよ」。

春日:『だいじょうぶだぁ』行くんだつって。「志村けん、サインもらってきてくれよ」みたいな奴もいたりするわけ。

若林:俺ら小4の時の『だいじょうぶだぁ』って言ったら、凄かったからね。

春日:『だいじょうぶだぁ』は凄かったよ、ほんとに。

若林:凄かったからね。

春日:いや、そうよ。ほいでさぁ、いつ行くんだ、いつ行くんだになっちゃってるから、とりあえず行かなきゃしょうがないことになってるわけです。その時点で。だから、もうもうもう、あたしも追い込まれて、先生のとこ行って「ちょっと早退させてくださいと」(笑)。

若林:(笑)引っ込みつかない。

春日:とにかく学校から。

若林:仮病?仮病で?

春日:仮病でよ。

若林:なんつったの?

春日:「お腹が痛い」つって。

若林:(笑)

春日:100ウソだよ。痛くねぇんだもん。

若林:それは「お腹が痛い」聞こえちゃったらヤバいでしょ?

春日:ヤバい、ヤバい。先生のところまで行って、昼休みの時、職員室に行って。

若林:小声で言ったの?

春日:小声で「先生ちょっとお腹が痛いんで」。

若林:回りキョロキョロしながら?

春日:キョロキョロしながら「帰らせてください」つって。「なんだお前、どうした?珍しいな」つって。

若林:それはそうだよ。お前、全然病気になんない。

春日:全然健康優良児なのよ。「すいません、お腹痛いんで」つって。で、何とか「じゃあ、わかった。お前がそこまで言うんだったらよっぽどのことだな。我慢強い春日がそんなこと言うなら」つっていって帰らせてもらったんです(笑)。昼飯食った後に。

若林:うん(笑)。

春日:ほいで、帰りながら、なんかわかんないんだけど、一人で泣いたんです。ふふふ(笑)

若林:クククク(笑)。

春日:とんでもないことになっちまった。怖くなって。

若林:いや、わかるよ。何でそんなこと言っちゃったのか、バカだなぁ、俺って。

春日:バカだなぁつっていって、10歳の春日少年がさ、泣きながら10分ぐらいかけて家帰ってさ、したらさ、家にね母親がいるわけですよ。

若林:そうだよね。

春日:母親は、帰ってくるのが早いわけだから、学校から1時ぐらいに帰ってきちゃってるから、泣きながら。どうしたんだ?となるの。もうウソをつけないからさ、「『志村けんのだいじょうぶだぁ』に出るって言ったら。

若林:クー(笑)そこは正直に言うんだ。

春日:学校が盛り上がっちゃって、帰らされた」って言ったら「何なのそれ!もう一回学校行ってきなさい!」って言われて。

若林:はははは(笑)

春日:そこでまた泣いてさ(笑)。もう、とんでもない状況よ。10歳の少年にしたら。

若林:はははは(笑)

春日:結局、暗くなるまで航空公園の滑り台に座ってたのよ、わたしずっと。泣きながら。

若林:学校行ってるふりをしたってこと?お母さんに対して。

春日:家にも帰れないから、学校にも帰れないじゃない。

若林:それはそうだ。

春日:だから、公園へ行って。

若林:子どもにしたら居場所がない、だよ。自分の。

春日:居場所がないですよ。

若林:滑り台のとこにずっと座ってたの?

春日:そうよ。泣きながらさ、10歳の少年が。だから、ウソはいけないよっていう話です。

若林:あ、そう。気をつけたほうがいいよ。

春日:気をつけたほうがいいですよ(笑)。

 

若林:俺もね、俺が主人公のファミコンのカセットが出るってウソついて。

春日:ははははは(笑)

若林:大変なことになったことがある(笑)。

 

 

ハイタッチ

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月4日

 

若林:この間さ、春日んちのね、2軒隣ぐらいのハウススタジオで撮影したんだよ。

春日:あー、あそこ?

若林:うん。

春日:ああ、そう。いいなぁ、いいなぁ。あそこでいつかやったら家近くて楽だろうなと思ってたんだよなぁ。

若林:岡田と、これ、春日んち近過ぎだろうつって。

春日:うん。よくやってるよ、撮影。

若林:春日んち久しく行ってないからちょっと見に行こうぜつって、岡田と階段バーッて上がって。

春日:階段上がったの?(笑)

若林:春日んちの入り口?

春日:うん、ドアね。

若林:指差してさ、2人で笑っちゃって。

春日:何なんだよ、それ。

若林:笑った後ね、ハイタッチした。2人で。

春日:どういうことなんだよ、それ。何のイエーイ!なんだよ。

若林:何も喋らないで下りてきたけど。コンビーフ張っとこうかなとは思ったんだけどさ。

春日:懐かしいな。

若林:あと、ひたひたにおかゆが入ったクーラーボックス置いとこうかなと思ったんだけど。

春日:ははははは(笑)インフルエンザになった時ね。

若林:差し入れね。

春日:差し入れでね。

若林:ファンからの。

春日:開けてみたらおかゆだったっていうやつね。クーラーボックスの中。

 

 

大告白

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月4日

 

若林:俺、でもねぇ、トゥスまるにしてもね

春日:トゥスまる?

若林:アパまるにしてもね

春日:アパまる?

若林:ちょっと最近ね、思ってることがあんの。これは結構、スペシャルウィークだからこその大告白になるかもね。

春日:何がよ?

若林:あのね、トゥースはね、俺ね、半年ぐらい前からね、面白いと思ってる。

春日:ははははは(笑)

若林:これね、ほんとに俺はお笑いって不思議だなと思ってる。新しいギャグに変えたりする人いんじゃん。

春日:まあ、そうだね。

若林:お前と荒井注さんぐらいじゃない?同じギャグずっと変えないでやるっていうの。

春日:ははははは(笑)ああ、私もやっぱり観てきたからね。荒井注イズムがやっぱあんのかもね。後々カラオケ屋とかやるかもしんない、もしかしたら。

若林:入らないつって。

春日:入らないつって。機材が入らないつって言ってね。

若林:俺ね、実は、テレビ出始めて1~2年ぐらいはね、トゥースとか春日さん言ってるの、結構イヤだったのよ。

春日:うん。

若林:正直。

春日:何がヤなの?

若林:かっこよくないなと思ってなんか。オードリーというコンビとしてね、トゥース!とかアパー!とかさ、恥ずかしい、っていうかさ。

春日:何が。恥ずかしくないよ、別に。

若林:(笑)

春日:ははは(笑)

若林:別にギャグじゃないじゃん。ちゅうえいみたいにさ。

春日:うんうんうんうん。

若林:トン、ナン、シャー、ペイ、ハクハツチュン、ラーメンマ~ン、みたいのとは違うじゃん。

春日:へへへへへ(笑)

若林:ちゃんと、トン、ナン、シャー、ペイ、ハクハツチュン、で、チュンがきてのラーメンマ~ン、じゃないわけじゃない。

春日:うん、そうだね。

若林:トゥース!とかさ、アパー!なんてさ、一発大声っていうかさ。

春日:うふふふ(笑)

若林:別にフリとオチとかないから。

春日:ないないない。

若林:でもね、俺ね、最近気付いたんだけどね、俺の中でね、半年前から始まったのよ。「いや、何年言ってんだよ!」っていうのが。

春日:ははははは(笑)いいかげんね。

若林:トゥースはずっとそこに居たのに、色が変わってくるんだよね。

春日:はははは(笑)

若林:こいつ何年言ってんだ、もう。マジでやべぇ奴じゃんと思って。

春日:はははは(笑)

若林:大丈夫かよ!って思うようになって、うまし!とかもさ、変化さすじゃない。

春日:まぁまぁ、そうだね。

若林:ちょっと色付けるとか普通するけどさ、マジでさ、ロケ始まる時にさ、「トゥース!」とか言ってさ、こいつ、マジで何年言ってんだろう。大ボケ野郎じゃんと思うのよ。

春日:はははは(笑)

若林:俺もう「何年言ってんだよ!」って言っちゃうの。

春日:はいはいはいはい。

若林:やっぱちょっと面白くなってきてんだよ。何年も同じこと言ってやめない、そのダサさが。

春日:はははは(笑)。

若林:ダサ過ぎて、ダサ過ぎて、リバイバルブームみたいな。

春日:なるほどね。やっぱりその、熟…、発酵してきたんだろうな。

若林:発酵してきて、燻製みたいになってる。

春日:珍味になってきちゃった。

若林:燻製みたいになってきてて、年齢もある。もう39で、こいつ来年40なのに、トゥース!とか言って。

春日:いや、わかる。それはわかる。

若林:ウソだろう、このジジイ!と思って。

春日:わかる、わかる、わかる。

若林:俺も同い年なんだけど。

春日:うん、わかるよ。

若林:こんなジジイっていたか。そんなダセぇギャグをさ、10年変えないでさ。

春日:わかる、それはわかるよ。

若林:俺もう、かっこいいなと思って。

春日:逆に?(笑)。

若林:逆に。

春日:はははは(笑)それはちょっとわかんないけどさ。

若林:何週もしちゃってるっていうか、ウエスタンの格好してる田中義剛さんじゃないけど。

春日:ははは(笑)いや、かっこいいよね。

井口:一時期思ったよ。あーって思ってた時期もあるけど、続けてるとさ、やっぱりそういうふうになってくるんだよ。

春日:まぁ、そうだね。不思議なもんでね。

 

 

盗み聞き

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月4日

 

若林:なんか、あれらしいじゃない。ひらがなけやきとやってる番組のスタッフさんと立ち話してんのをさ、お前が、俺盗み聞きしたのよ。

春日:おい、やめてくれよ、盗み聞き。

若林:アルバム結構聴き込んでるんだって?

春日:はははは(笑)

若林:「スマホに入れて聴いてんすよ」って言ってたから。

春日:おい、盗み聞きするなよ。聴いてる、聴いてるよ。全部。いただいたからね。3枚いただいたのかな。あれ1曲1曲知ってる? 何曲か違うの。ケツが。

若林:えっ?

春日:13曲ぐらい入ってんのかな。11曲ぐらいまでは一緒なのよ。

若林:えっ?どういうこと?

春日:で、1枚ずつ違うの、ケツの2曲か3曲が。

若林:ああ、そういうことね。

春日:そうそう、そうそうそう。前の1から11ぐらいまでは一緒なんだけど。だから、全部のパターンのやつ入れてさ、トレーニングしながら聴いてんのよ。

若林:ゴールドジムで。

春日:ゴールドジムでね。

若林:重いもの上げながら、ひらがなけやき聴いてんの?

春日:うん、そうそうそうそう。

若林:それ、はかどる?やっぱり。

春日:やっぱ励まされるね。(奥田:(笑))

春日:あと2回やっぱり。聴くと聴かないじゃ、2回上げられるかどうかっていうとこあるよ。最後の2回。

若林:やっぱパワーが出るんだね。

春日:うん、うん、うん。

若林:それは素晴らしいことだよね。

春日:やってます、やってます、それはね。ふふふ(笑)別にいいでしょうよ。

若林:いや、全然いいよ。俺は否定しないよ。人の楽しみを否定すんの、俺一番嫌いだから。

春日:ありがたいね(笑)。

若林:俺のルールにはないね、それは。

春日:あと、やっぱり、雑誌のグラビアとかあると、手にとってね、見たりとかさ。

若林:それは俺もやってるけどね。

春日:はははは(笑)やってる?

若林:やってる、やってる。

春日:あと、『プレイボーイ』の連載も読んでたりとかね。

若林:なにそれ?

春日:ドキュメンタリーなんとかやってたっけ。

若林:お前、大ファンじゃん。

春日:はははは(笑)

若林:元気が出るから?やっぱ応援してると。

春日:まぁま、そうだね。やっぱ育っていく感じ?(笑)

若林:お前、偉そうな。

春日:ほかのところでやってるのを見ると、おし!いいぞ!とか、頑張れ!と思うからね。

若林:なんかやめてよ。『ひらがな推し』の時だけなんかかっこつけてんじゃなん。お前、コロンを振りかけてるじゃん。『ひらがな推し』だけ。

春日:はははは(笑)きついな。

若林:緑色の。

春日:はっはっはっはっ(笑)

若林:瓶のやつ。

春日:持ってきてね。

若林:持ってきて。

春日:カッカッカッカッ(笑)シャワー浴びてからコロン振って、収録に臨む。ははははは(笑)

若林:バン!パーン!て素肌に叩いて。

春日:ははははは(笑)

若林:パン!パーン!

春日:ははははは(笑)

若林:殺菌済みの櫛を手にとって、コームでさ。

春日:ははははは(笑)

若林:ははははは(笑)

春日:どこのサウナ行ってんだ!

若林:ははははは(笑)

春日:なに、殺菌済みのコーム。

若林:血を吹き出しながら歯みがきしてるもんな。

春日:ははははは(笑)

若林:ふふふふ(笑)。

春日:何回も口臭チェックしてね。

若林:はいはいはいはい。

春日:そんなわけないでしょ。

若林:そんなわけない?

春日:うーん。そこまではしないけどね。

若林:いろいろ聞いてみたいことあるね。

春日:うーん。

若林:ほら、泣いちゃう子が結構多くて、収録中に。

春日:収録中ね。

若林:結構カットされてたりもするんだけど、あれ、あわてるね。やっぱり。

春日:そうだね。やっぱ若い娘が泣くとね。うーん。なんかちょっとね。

若林:言葉もやっぱ、言葉遣いも悪いんだろうな。普通だと思ってるけど。

春日:あ、我々の?

若林:うん。

春日:うーん、そうかもしんい。

若林:結構春日、言葉遣い悪いよ。自分で意識してないと思うけど。

春日:いや、私は別に。私は結構丁寧なほうよ。こうやって。そんな、「お前」とかさ。

若林:いや、言ってる、言ってる。

春日:「ふざけるな」みたいに言わないよ。

若林:言ってるよ。

春日:言わないよ! 女子に。

若林:なんかよく言ってる。なめんじゃねぇ~よ~みたいな言い方。

春日:誰なんだ、それ。(奥田:(笑))なんだよ、それ。

若林:ざけてんじゃねぇ~よ~。

春日:カッカッカッカッ(笑)

若林:やってんだよ~!とか、なんか言うじゃん。あれ、結構怖いんだよ。

春日:いやいや、言わないよ。いつ言うんだよ?どういうシチュエーションで。教えてくれよ、そしたら。

若林:頭で言うじゃん。外ロケのオープニングの時、そういう口調でさ、「どこ連れてきてんだよ!」みたいなさ。それがかっこいいと思ってんのかさ。

春日:はははは(笑)誰と。

若林:ロケに対して乗り気じゃないスタンスがかっこいいと思ってんのかさ、そういうスタンスでロケ始めるじゃん、春日さんて。

春日:いやいや、それ私じゃない。私はもうノリノリよ。大体「トゥース!」から始まってさ。

若林:なんだそれ!やめろお前!(笑)

春日:いや、それはやるよ。

 

 

夏の終わり

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月4日

 

若林:昔さ、夏休みのフジテレビの、何て言うの?お祭り。お台場の。

春日:『冒険王』みたいなやつ?

若林:『冒険王』っていうの?今も。

春日:今もなのかな。

若林:あれ、昔はさ、いろんなお台場のホテルとか劇場とかさ、十何カ所で全部お笑い芸人がライブやってたんだ。5日間ぐらいね、春日、あれ。

春日:ああ、そうか。そうだね。

若林:3~4年やってたんじゃない? ホープ大賞とかいって。

春日:ゴールデンウィークだね、ホープ大賞はね。ゴールデンウィークにもやってたんだから。

若林:夏にもね。

春日:うん。

若林:今はアイドルのあれやってるんだよ。ライブ。

春日:今やってる。3日間ぐらい。

若林:そう。

春日:昨日、金、土、日ぐらいでアイドル。あれ、もう結構長いんじゃない? 何年もやってるよね。

若林:あ、そうなの?

春日:やってる。秋口ぐらいにフジテレビの深夜でやってるのを毎年観るのよ。私。

若林:何お前、好きなの?

春日:へへへ(笑)やってると、ダイジェストで1アイドル数秒とか数分だけど、パッパッパッつっていって、それ観ると、ああ、もう夏終わったんだなと思うんだよね。

若林:へえ~。そんな何年もやってんだ。

春日:今の時期にイベントやってるけど、放送されるのは深夜で。BSとかでやってんのかな。リアルタイムで。夏のこと思い出すんだよな、それ観て。

 

 

「冒険王」から改題。勝手にエピソードを抜き出して書き起こして題名つけてんじゃねぇーよっていう話ですが、ここを書き起こしたかったのは、春日ってそれで夏が終わったと思うんだ、夏のこと思い出すんだってとこだったのですね。ふーん、そうなんだぁっていう感じ。ただそれだけ。(2018.8.11)

 

 

ゲスト 現役アイドル

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月4日

 

 

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アイドルになって

佐々木久美さんと井口眞緒さんは2年4カ月。

宮田愛萌さんは8月で1年。

 

 

泣く子について

若林:いつも思うんだけど、誰か泣くじゃん。したらさ、2人ぐらいがなぐさめてんのよ。あとの大体の人、結構知らんぷりしてんのよ。

井口:ほんとに全然気にしなくていいと思います。

若林:あ、いいのね?

佐々木:無視というより、むしろイジって、なんで泣いてんの?って。

若林:言ってもいいの?

佐々木:言っても大丈夫です。絶対に。

井口:気にしてたら疲れます。やっていけないと思います。

春日:あ、そう? 楽屋帰って重い雰囲気になって、暗い感じになったりとかしないの?

佐々木:全然。バラエティとかで泣いちゃう子は、本当に普段からよく泣く子なので、みんなも泣く姿を見慣れてるんですよ。

若林:へえ。普段から泣くって何で泣いてんの?楽屋とかで?

佐々木:そう。東村っていうメンバーがいるんですけど、ほんとに感情表現が全て涙なんですよ。嬉しくても泣くし、悲しくても泣くし。全てにおいて涙を流すんですけど、だから、本当に毎日泣いてるんじゃないかなって思うんですけど。

春日:へえ。

若林:あ、そうなの?

佐々木:楽屋とかでも理由もわからず泣いてたりするんですけど、そうすると、もう面白くて笑っちゃいます、私は。

一同:(笑)

若林:なんかあって泣いてんのね?

佐々木:はい。

若林:3人はないもんね?泣いたこと、まだ。

3人:そうですね。

井口:いっつも聞くほうです。楽屋でも、ピュアなんで、考えやすいし、悩みやすいから、どうでもいいことをすごく話すから、3割だけ話聞いて、7割流して、そしたらちょうどよくみんなと接せられると思います。

若林:井口、そんな器用なことできないじゃん。

井口:できますよ!できます! 小さい子どもと若い子と楽しく接するコツは、3割聞いて、7割流すです。そんな全部大人が真剣に受け入れちゃったら疲れます。

春日:結構しっかりしたとこあるんだね。

井口:私、しっかりしてますよ!

 

 

春日:結構体張ったりするじゃない?あんだけいたら、本当に嫌な子もいるでしょう、たぶん。

佐々木:いますね。

春日:もう無理だ、みたいな。

佐々木:バンジーは、結構。

春日:バンジー、あれ凄かったよね。サトウミツが泣いてね。

若林:(笑)どきどきキャンプのね。あれ、最後、眼鏡のおじさんが泣いたでしょう?

佐々木・宮田:泣いていらっしゃいました。

若林:大変だった?

井口:泣いてることは全く大変じゃなくて、むしろ感動しました。泣かれてる、凄い、心がきれいな方なんだなあって。

若林:はははは(笑)

春日:爆笑したけどね。

若林:あれは面白かったね。

春日:お前が(笑)お前が泣くのかい!つってね。

若林:若い子が頑張ってる姿見たら泣いちゃったんだよね。

井口:でも、あの場にいたら絶対泣けます。私もなぜか無駄に泣いちゃいました。

若林:あ、ほんと? 春日でも泣いてたかな、現場に来てたら。

井口:いや、春日さんはわからないですけど。

一同:(笑)

井口:若林さんは泣いちゃいそうです。

春日:カッカッカッカッ(笑)

若林:俺、泣いてたかな、橋の上でみんなの姿に感動して(笑)。

井口:一番泣いてそう。若林さん、意外と温かい人間だと思います。(笑)

若林:春日は冷徹だもんな。

春日:いやいや、泣くよ!こっちだって。

一同:(笑)

井口:春日さんは自分大好きそう。

一同:(笑)

春日:嫌いじゃないけどさ。嫌いじゃないけど泣くでしょ、だって。相当やってたでしょ、時間。何時間も。

佐々木:一日中でした。日が落ちるまで。

春日:ぎりぎりまでやってたでしょう? あれは泣くよ。号泣だよ、私だって。

若林:残念だよね。せっかくコロンを振りかけて本番に臨んでるのに。

春日:臨んでないわ!

佐々木:ほんとなんですか?

春日:なんでモテようとしてるんだ!

若林:みんなには冷徹で気持ち悪いと思われてる。

井口:いや、そんなことは思っていないです。

春日:気持ち悪いまでは言ってないよ!

一同:(笑)

春日:コロン振ってないけどね。

 

 

若林:3人からある? 『ひらがな推し』やってて、どうしたらいいのかとか、オードリーとはこうしてほしいとか。収録終わった後は話したりすんの?みんなで。

佐々木:話します。オードリーさんのことを、みんなほんと大好きで、ほんとにもっと仲よくなりたいって私たちは思ってるんですけど。

若林:最初のアンケートがさ、響いちゃってんのよ。

3人:(笑)

若林:小坂しかいなかったから。

井口:まさかオードリーさんみたいな、こんな大物の方が『ひらがな推し』のMCをやってくれると思わなくて、書こうとも思いませんでした。

若林:(笑)井口本当か?お前今の?

井口:本当です!本当です! めちゃめちゃ大物じゃないですか。私テレビでよく観てました。

春日:はははは(笑)

若林:井口、今、あんま「大物」って言わないだろ。

春日:なんだ、大物。

若林:はははは(笑)

井口:何て言うんですか?そういうの。何て言うんですか? 何て言うんですか?

春日:そんな年でもねぇーしさ。はははは(笑)

井口:大物じゃないんだったら、何て言うんですか?こういうの。

若林:いやいや、まあまあ(笑)。

春日:イジられてるとしか思えない、こっちは!

井口:真面目にめっちゃ大物じゃないですか!

 

(CM)

 

セットチェンジの時のオードリー

若林:『ひらがな推し』でセットチェンジとかある時に、もっとメンバーと話したほうがいいみたい。

佐々木:話してほしいです。

宮田:ぜひ。

若林:ちょっとカッコつけちゃってんのかな?俺たち。

春日:やっぱそう。そういうとこはあるかもね。なんかそのぉ、セットチェンジの間も台本チェックしてるとか、次の進行見るとか。

井口:セットチェンジの間、2人、イチャついてます。

春日:(笑)いやいやいや。

若林:井口やめよう、井口。

井口:次出すクイズを2人でこうやって出し合ったり、ツンツンしたり、見つめ合ったり、イチャイチャしてるんです!

若林:井口! 俺たちもう40だぞ。

3人:(笑)

若林・春日:ツンツンはしないだろ!

春日:気持ち悪い。

若林:ツンツンはしてない。俺、ツンツンしたことない、人に。

春日:なんだ?どういうこと?ツンツン。

若林:井口、それはよくないぞ。ラジオで。

春日:ウソはやめてくれ、ウソは。

井口:ツンツンしそうな勢いで、こうやって出して、ニヤニヤ、フン、みたいな感じでやってるのを紗理菜ちゃんと見て、可愛い!と思って。40超えていらっしゃるんですよね?

若林:超えてねぇーよ!

3人:(笑)

春日:超えてないのよ。39。

井口:間違った!間違った!40近いのに、しかもずーっと一緒にいて、ウザいほど一緒にいるのに、嫌にならないで、こんなに仲よくしてるって本当に仲いいし、休憩時間は黙りたいとか思うはずなのかもしれないけど、ずっと2人でニヤニヤ、こうやってクイズだし合ってて、可愛いねって紗理菜ちゃんと。

若林:出し合ってないよ。

春日:してないよ。

井口:してました! 私、紗理菜ちゃんとそれ見て、めちゃめちゃ可愛い~!って話してた。

春日:見るな!もう!我々のことを。

井口:目に入るんです。クイズ出してるよって。

若林:別の世界のオードリーの話聞いてるみたい。

春日:はははは(笑)

井口:違います!本当です!私、びっくりしました。芸能人の凄い方って、裏では。

春日:芸能人の凄い方ってなんだ(笑)。

井口:って感じなのかなと思ったら、なんか本当に。

若林:俺はMC台の下にしゃがんで煙草吸ってるだけだから。

一同:はははは(笑)

若林:セットチェンジ中はね。

春日:特別にね。

若林:特別に灰皿を下に置いて。

春日:本当は吸えない。スタジオの中ね。

若林:はははは(笑)

春日:どんだけ大物なんだよ!

一同:(笑)

佐々木:大物です。

井口:テレビの前より仲よしです。私たちが観てたテレビの前以上に、裏のほうが仲よしです。

春日:やめてくれよ!

井口:こんな仲いいんだ!可愛い!って。

若林:それはお前、加工してるよ、絶対(笑)。

井口:本当、本当。だって、クイズ出し合ってた時、めっちゃびっくりしました。2人でなんかニヤニヤ。

若林:あれは確認よ。

井口:本当に楽しそうで。

若林:はははは(笑)

井口:キュン!てしちゃいました。

若林:それはおかしいと思うよ、俺は(笑)。

井口:紗理菜ちゃんと可愛い~!って

春日:可愛いじゃないよ。

若林:紗理菜ちゃんとずっといるな、お前は。

井口:紗理菜ちゃんとずっと言ってました。

春日:隣ね。隣だからね。潮君と。

若林:ちょっと喋ったほうがいいのかね、じゃあね。

佐々木:喋ってほしいです。

 

 

武道館で3日間ライブをやったひらがなけやき

1年かけて武道館でイベントをやるオードリー

 

 

今後どうなりたいか

佐々木久美さんは、将来的にはキャリアウーマンになりたい。アイドルは若さが強みなので、ずっとできないのはわかっている。30を超えたらキャリアウーマンになりたい。一生芸能人のイメージはない。

宮田愛萌さんは、働きたい。高いヒールを履いて街中を歩きたい。

 

若林:井口もそうなの?

井口:いや、私は、バラエティタレントで細く活動しながら、「スナック眞緒」のママとして。

若林:それ、矢部美穂さんじゃないの!

井口:経営者としてスナックをやりながら、もし需要があった時はちょっと出させてもらって、ない場合はほとんど「スナック眞緒」で生計を立てていきたいなって。

若林:スナックをやりたいんでしょ?

井口:スナックやりたいです。

若林:ずっと言ってるもんね。

井口:はい。めちゃくちゃやりたくて。

春日:それ、本気なんだね。

井口:本気です、本気です。

 

井口:全国にチェーン展開してスナック眞緒をめちゃめちゃ広げて、愛萌ちゃんを祇園店のママにして。

宮田:祇園店?

春日:何で祇園なの?何で京都なのよ?

井口:和風娘で京都っぽいからです。私は、「スナック眞緒」の全部のオーナーとして楽しく毎日遊んで生きていきたいなっていうのが妄想の夢です。

春日:カッカッカッカッ(笑)

井口:現実に実現するかわからないんですけど。

若林:落ち着けお前!

佐々木・宮田:(笑)

春日:落ち着きなさい。息継ぎしてないんじゃないか?はははは(笑)

 

井口:中洲店にも北海道店にもみなとみらい店にも代表のママを置いて、私は全部のオーナーで大ママです。

佐々木・宮田:(笑)

井口:私はいろんなことに顔出して、イエーイ!ってめちゃめちゃ遊んでっていう、そういう人生を。

若林:何がいいのよ?スナックの。

井口:「スナック眞緒」は、私の好きなようにするつもりなんですけど、カラオケもできるし、お酒ものめるし、みんなでワイワイできるし。

若林:スナックじゃねぇーか!

春日:それがスナックだよ!それはスナックの説明だよ!

井口:私の遊び場をそのまま仕事にしちゃったら、人生メッチャ楽しい~!って思って、遊びをそのまま仕事にしたいなって思って、できるかわかんないけど、今は実験中です。

若林:実験中?

井口:人生実験中です。失敗してもアリだなと思って、今回の人生は実験てことでどうにでもなっちゃえ~!って思って好きなようにやっています。

佐々木・宮田:ふふふ(笑)

井口:だから、保険掛けてないです、今。人生に。

春日:カッカッカッカッ(笑)

若林:今ね。失敗もどんどん自らしていこうじゃない。

井口:どうせ実験は失敗するものだから、「スナック眞緒」ができたらいいなぁ、みたいな。

 

若林:スナックの話と人生哲学が混ざっちゃって。

春日:よくわかんない。

佐々木・宮田:(笑)

若林:どう聞いていいかわかんない。だって、井口は、人の話を落ち着いて聞くタイプじゃないでしょ。スナックなんかどっちもできなきゃダメよ。自分で押すのも聞くのも。

井口:私、最近「スナック眞緒」っていうやつをネットでやってるんですけど、愛萌ちゃんと。

若林:何それ?もうやってんの?

井口:ネットで。

宮田:生配信で配信できるのがあって。

井口:意外と的確に相談に乗ってます。

若林:誰の相談に乗ってんの?

井口:ファンの人とかの。

宮田:ファンの方からいろいろ「お悩み相談を募集します」って言って、いただいたものを私がまとめて質問して、それを眞緒さんが答えるという。

若林:答えれてる映像浮かばないもん。

井口:意外と的確。

春日:例えばどういうお悩みがきたの、それ。

井口:恋愛相談。

若林:やってみよう、春日さんが常連客で、ドッグカフェの彼女と。

春日:狙ってる女ね。

佐々木:クミちゃん。

若林:悩みをもって。

井口:久美ちゃんと一緒に。

春日:そう。キャプテンと同じ。

井口:彼女に想定して、久美ちゃんとしてください。

若林:それでいい?

春日:どういうこと?相談するの?

若林:ドッグカフェも久美さんて言うんだよね?名前、たしか。

春日:狙ってる女ね。

若林:一回呼んでもらっていい?ちょっと。

春日:(笑)いやいや、誰、どこに呼ぶのよ?

若林:久美さんによ。

井口:今日なりきって。

春日:えっ?ここでってこと?

若林:そうそうそう。

春日:久美さ~ん!

若林:何やってんだ!

3人:わ~!(笑)

春日:言うからさ。私、意味わかんない。呼んでくれって意味わかんないよ。どこに向かって言うの? 何々?

若林:入ってくるとこからやろう。春日が。

春日:私がお客さんてこと?

佐々木:楽しみ。

若林:常連のお客さんで。いいね?

春日:スナック眞緒に?

若林:いいね。俺、えらい目に遭ったんだから。『ひらがな推し』で。

3人:(笑)

若林:井口に付き合わされて。

井口:めちゃくちゃ楽しかったです。

若林:記憶飛ぶぐらいスベったわ。

3人:(笑)

若林:はははは(笑)

井口:楽しかった!

若林:いきますよ。春日さん常連客で。

ヨーイ、イークシュン!

 

(カランコロン♪)

春日:音あんの?ちゃんと(笑)。

若林:なんか古過ぎるわ!音が。

3人:(笑)

 

春日:いや、ママ。

井口:あら、いらっしゃ~い! 今日はどうしたの?

春日:また来ちゃったよ。やっぱりここ来ちゃうねぇ。

井口:クセになっちゃってるじゃない。

春日:うん。ここ寄らないと家に帰れないような体になっちゃって、もうね。

井口:まぁまぁまぁ、とりあえず愛萌、ママお手製カクテル出してあげて!

宮田:えっ?ママお手製カクテル、私が作るんですか?

井口:そうよ。いつものアレアレ!

 

若林:なんだよ、その決め打ち!

春日:あはははは(笑)

若林:おい!仕込んでくるんじゃねぇー!生意気だなぁ。

春日:おぇ!

若林:あはははは(笑)

井口:これがしたくてやってるんです。

一同:(笑)

若林:なんだ、そのパターンみたいの。

井口:あるんです。

春日:きれいな流れだなぁ、おい!

若林:年若いけど古かったよ、やりとりが。

井口:私たち、35、6っていう設定です。

若林:じゃ、途中から相談から春日さんいこうよ、相談から。

 

春日:いや、ママさぁ、まいっちゃってんのよ。

井口:どうしたの?

春日:いやねぇ、今、狙ってる女がいんだけどねぇ。

井口:うん、そうなの?

春日:うーん。

井口:どんな子?

春日:結構長いこと狙ってんだけどさ。

井口:え? 何年ぐらい?

春日:もう、そうだなぁ、18年ぐらい。

井口:長~い! 長いわ!

一同:(笑)

井口:それはもう好意とか伝えたの?

(若林:長~い、ママが言うか?(笑) 長~いだって。)

井口:長いわねぇ~!

一同:(笑)

春日:だからさ、もう逆に、言うタイミングっていうのを逃しちゃってね。

井口:一度も伝えてないのかしら。

春日:うーん、そうね。はっきりというふうには言ってないかな。

井口:ニュアンスは持たせてるのよね?

春日:ニュアンスは持た……持たせて?

佐々木・宮田:(笑)

春日:なんか伝え合ってると思うけどね、こっちの気持ちは。

井口:でも、向こうは何も反応してくれない。18年間。

春日:うん、だけど、好意は持ってくれてると思うんだけどさ、でも、やっぱりね、なんか言わないとダメじゃない?

井口:出会って18年てことは、彼女お幾つ?

春日:今、だから、もう…52?

(若林:どうなってんだよ!その話。)

井口:年上かしら? そろそろその彼女も結婚を焦ってると思うしね、思い切って言ってみたら、彼女は喜んで飛びつくと思うわ。

春日:シチュエーションとかあるじゃない。

(若林:設定がよくわかんなくなっちゃってる。)

春日:どういうところで。ママはさ、どういうふうに言われたら嬉しいのよ?

井口:みなとみらいの観覧車の上で、頂上で、キスされたら嬉しいわ~。

(若林:50代がやるか!)

一同:(笑)

春日:ベタだな~それ。無理よ!

井口:何でよ! ベタなのがいいわ。

春日:高校生とかさ大学生じゃないんだから。

井口:年をとった今だからこそ、(若林:普通になじんできた、店に)人生、2周も3周も回った今だからこそ、初心に返ってそういうことをされたらグッてきちゃうものなのよ!

春日:あえてってこと?

井口:あえてよ。

春日:誘い方が難しい。観覧車乗ろうって言うのもさ。

井口:普通にみなとみらいにご飯に食べに行こうとか、映画見にいこうって誘って、(若林:はははは(笑))帰りに「あ、観覧車きれいだね。乗ってみたい。久しぶり。何年ぶり?」とか言ってやるのはどうですか?

春日:はははは(笑)(若林:はははは(笑))うまいこといくかなぁ。

井口:いくわよ、いくわよ。そうよ、そうよ。ご飯の時にワイン1本とか飲んで行けばいい感じになるわ。

(若林:ああ、なるほどね。ちょっとほろ酔いでね。)

春日:酔っぱらって。ま、そうだなぁ。

井口:その頃はうちのお店がオープンして、うちで飲んでくれて全然かまわないしね。

春日:来てもいいの?

井口:いいわよ。特製の、ママお手製カクテル用意しとくわ。

春日:何だ?さっきから何だその特製のやつって。

若林:何が入ってるの?ママお手製カクテルって。

井口:ベリーをベースに、ママの愛情がたっくさん入っている。

春日:アバウトだな!

若林:うるせぇーな! 酒が入ってねぇーじゃねぇーか!

春日:具体的じゃねぇーな、それ。

井口:ベリーのリキュールをベースにママの愛情がたくさん入ってるの。

春日:具体的じゃねぇんだ、だから。

井口:そうなのよ。だから、真っ赤なの。ねぇ、愛萌。

宮田:あ、はい!

若林:真っ赤?

春日:ベリーだからね。

井口:ベリーだから、真っ赤なママの愛情とベリーのリキュールでできてるの。

若林:なるほど、そういう店をやりたいのね?

井口:そういう店をやりたいわ。

一同:(笑)

 

若林:まだ続けてたのね。でも、そうやりながら、アイドルの仕事もあれば、やってくってことなのね?

井口:そうなんです。だから、来年にもオープンしたくて。

春日:早いな。

井口:早くだけオープンしたくて。

若林:マジで?

井口:はい。できるなら同時進行したくて、そんな感じです。

若林:そんな許されるのかな。スナックやってるアイドルなんて。

春日:いないよ。聞いたことないよ。

井口:もし許されるなら、スナックをやりながらアイドルも同時進行していきたいです。

若林:ええっ?

春日:逆に新しいと思うけどさ。

若林:それ、でも、オッケー出されそうだね。

井口:ほんとですか!

若林:想像できなすぎて、やってみたら、みたいになったら。

井口:みんなの息抜き場、私の息抜き場が主にメインなんですけど、それがついでにみんなの息抜きになったらいいなっていうお店のコンセプトです。

若林:そんなこと聞いてないじゃん、別に。

一同:(笑)

若林:コンセプトなんて。

井口:ごめんなさい。勝手に言っちゃいました。若林さんも人生困ったら来てください。

一同:(笑)

若林:井口に相談しに行くの?

井口:はい、もちろん。的確なことを言います。

若林:解決した後、行くかもしれないわ。それだったら。

井口:解決する前に、本当に病んだ時に来てください。

若林:あははは(笑)

春日:元気になれる。

井口:元気になれます。

若林:しょっちゅう病んでると思うな、俺のことを(笑)。

 

 

若林:どういうところまで行きたい、みたいのあんの?ひらがなで。

佐々木:ワールドツアーしたいです。

若林:武道館3日埋めてるし、できそうじゃん。

佐々木:えっ?ほんとですか?

春日:まぁま、そうだね。海外だって。

若林:俺たちとちょっと違うのかもしれない。イジれなくなっちゃう、これから。

佐々木:ええっ?(笑)

宮田:やめてください。

若林:武道館で3日間埋めた人たちと思ったら。

井口:私の力では埋まってないんで、私は全然大丈夫です。

佐々木・宮田:(笑)

若林:人気ないの?

井口:私、全く人気なくて、全然1ミリも貢献できてないです。

一同:(笑)

春日:明るいねぇ!

井口:私のタオルとか見つけたことがなくて、お父さんとか見に来ても、眞緒のタオルないなぁって。1個だけ見つけたらめちゃめちゃ興奮する、みたいな。トイレに並んでても、1個も私のタオルなくて、ああ、ないなぁって感じらしいです。

春日:明るいね、そのわりに。

井口:ないのが慣れ過ぎて、もう。

若林:2人はあるの?

佐々木:私もないほうです。

若林・春日:ええっ?

井口:ないほうレベルなだけで、あるんですよ。(私は)ないんですよ。

若林:井口は全くないの?

井口:ないんです! 全くないです。

春日:カッカッカッカッ(笑)

井口:見たことがない!

若林:そんなことないでしょ?

井口:たまぁに、たまに。ほんとにたまに。

 

若林:握手会はやってるんでしょう?

井口:やってます。

若林:来るでしょう?井口のとこに。

井口:でも、来てもらえますけど、本当に私、みんなに比べて全然来ないほうで、困ってます。

若林:誰が一番来るの?

佐々木:誰が?(笑)

井口:ひらがなの中なら齊藤京子です。

若林:ああ、そうなの? へぇ~。

春日:へえ~。

若林:3人はどれぐらい?メンバーの中で。何人だっけ?

井口:19人。

若林:井口どれぐらい?

井口:私、最下位です(笑)。

若林:ウソだ!そんな寂しいこと言うなよ。

井口:ほんと、ほんと、マジで最下位。

春日:ほんとに?

井口:マジで最下位。ほんとに最下位です。

春日:最下位なの?井口君。

佐々木:え~?そんなことないんじゃない。

春日:そんな差はないでしょ。言っても。

井口:いや、ほんとに。圧倒な最下位。

若林:ちゃんと言って。ささくも。

佐々木:でも、私も、したら最下位です。

井口:いやいや、久美ちゃんは下から4番目とか。

若林:ちょっと待ってくれ!待ってくれ!なんでそんな下のほうの奴らが来たのよ?(笑)

春日:上のほうのメンバー来てくれよ!

井口:年配だから仕方ないんです。

一同:(笑)

井口:やめてください!

若林:応援したくなるね。応援したくなるね、君たちは。

井口:デリケートなんです、そこ。

若林:宮田は結構上だろ?

宮田:あの、やめてください。

一同:(笑)

若林:あ、そうなの?

宮田:はい。

 

(CM)

 

若林:チェ・ひろしのコーナーwithひらがなけやき46ということで。

 

若林:そういえば、3人は聴いたことある?オードリーのオールナイトニッポン。(?)やめてくれよ~。

井口:歌だけ聴いたことあります。

若林:歌? 歌って何?

井口:トゥートゥットルッ♪トゥルルルルトゥットゥルッ♪

春日:ビタースィートだけ?

若林:ウソだろう?

春日:おい~。

若林:歌だけ聴いたことあるって言うの?

井口:でも、ちょっとだけ出るっていうことで、調べて、ちょっとだけ聴きました。

若林:ちょっとだけ聴いてみた。それ何分ぐらい聴いてみたの?

井口:5分ぐらい。

一同:(笑)

春日:ハマってねぇーじゃねぇーか! 全然ハマってねぇーじゃねぇーか!

若林:忙しいからな。

井口:そうです。ちゃんと。本当にそこが私の悪いとこだと思うんですけど、前もってちゃんと準備をしてくるべき。あ~私はすごくダメだから不人気なんだと思います。

一同:(笑)

春日:そんなこと言うな!自分で。

若林:そんなこと言ったら責めれなくなる。

 

若林:オールナイトニッポン聴いてないよね?3人はね。

3人:(笑)

春日:(笑)

若林:しょうがないよ、聴いてなかったら。

春日:しょうがないよ。

佐々木:すいません。

宮田:ごめんなさい。

若林:何が「ごめんなさい」だよ。

井口:でも、友達がめちゃめちゃすごくて、オードリーさんのオールナイトニッポンはラジオ界で一番すごいから、お前マジ頑張れよ、みたいなことを言われました。

春日:(笑)

若林:その人、問題あるよ!(笑)

春日:で、聴いてみたら5分でしょう?

若林:はははは(笑)どんな話してた?その5分の間にオードリーは。

井口:なんか、若林さんがひたすらいろいろ喋ってました。

若林:何が「ひたすら」だよ!

井口:私は電車の中で聴いてたんですけど、若林さんが楽しそうにいろいろ喋ってて、いい感じに…春日さんが。

若林:ちょっと名前出てこなかっただろう、今。

春日:なんで出てこねぇんだ!

3人:(笑)

 

 

 ひろしのコーナー①『それゆけ紙コップ坂46』

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若林:代表者じゃんけんしてください。

春日:誰?キャプテン?

佐々木:はい。いきます。

若林:リーダーがじゃあ、じゃんけん。

佐々木:キャプテンです。

宮田:ふふふ(笑)

若林:ボスが。

佐々木:キャプテンです。

一同:(笑)

若林:早くじゃんけんしろ!早く!

春日:じゃ、最初はトゥース!

佐々木:ええ?待ってください!何ですか、それ?

一同:(笑)

春日:何ですかとは何だよ!

若林:知らないだろう?

春日:最初はトゥースだよ。

若林:春日は「最初はトゥース」なのよ。

春日:最初はトゥースなんだよ。

若林:最初はトゥースやって、キャプテンもね。

佐々木:すいません。左手ですよね?

若林:キャプテンも最初はトゥース。

佐々木:はい。キャプテンやります。

春日・佐々木:最初はトゥース! じゃんけんほい!

春日:よーし! よーし! チョキ。

若林:どっち? 先行、後攻。

春日:後攻!

 

春日:どういうこと?後攻って言ったんだよ。

ひろし:あれ?うん?

春日:おい!なんだ緊張してんのか?

一同:(笑)

若林:ひらがなを前にして?

春日:前にして。

ひろし:春日さんが投げる。先で。

春日:先に投げるで、どっちでもいいや。

若林:いいね。じゃんけんなしでよかったのね?

春日:いい、いい。

若林:春日は脱がなくていいの?

春日:脱ぐ必要ない。脱ぐの?しろひ、脱いだほうがいい?

若林:お前緊張してんのか?

一同:(笑)

佐々木:しろひ(笑)。

春日:今、しろひ。

一同:(笑)

春日:おい!しろひって。

佐々木:そうやって呼んでるのかと思いました。

春日:緊張してたな。

若林:いないからな、しろひはこの局内に。

春日:はははは(笑)

若林:チェ・しろひじゃないから。

 

春日9秒5

 

若林:春日、もしかしてやりたくない?

春日:やりたく、やりた、うーん、別にやりたくはないけどね。

若林:やめる?じゃあ。

春日:それは違うじゃない。今、このタイミングでやめるのおかしいじゃない。

若林:何がヤなのよ?いつもはほら、ヤな要素あると思うんだけど、今日は何がヤなのよ?

春日:いや、ちょっと、ねぇ、企画としてぬる過ぎるだろうっていう。

一同:(笑)

若林:9秒だから、耐えてくださいね。ひらがなのメンバーも冷たくてピンポン玉持ててません。

3人:いやぁ、キャー、冷た~い。

春日:要らない縛り作るなよ。キンキンに冷えたって。

若林:よーい、スタート!

春日:あ、イテッ!

 

カンカンカンカンカン♪

 

一同:やったー!

若林:一瞬でしたね。

春日:一瞬だよ。

若林:そうすると、春日さんに罰ゲームがあるの。

佐々木:やったー!

若林:俺から春日さんにビンタです。

佐々木:見た~い。ビンタ初めて見る。

若林:しょうがない、罰なので、負けたのでね。

春日:しょうがないね。

(ペン!)

一同:(笑)

春日:いやいや。

佐々木:優しい!

井口:可愛い!

春日:何で裏のビンタなんだよ?

若林:はははは(笑)

春日:復のほうでやるなよ。往のほうでやってくれよ。

若林:ぬるいなら、ぬるいままいってやれと思って。

春日:ぬるいねぇ~。ひろし、どうしたんだよ?おい!

若林:ひらがなの勝ちです。

3人:イエーイ!

春日:なんだよこれ!何やってんだ!怒られるぞ、リスナーに!

若林:はははは(笑)

 

(CM)

 

ひろしのコーナー②『叩いてかぶってじゃんけんぽん坂46』

 

若林:先ほどしびれる勝負だったのが

春日:どこがしびれるんだよ!

一同:(笑)

若林:リスナーから「もう一丁!もう一丁!」という声が上がっていまして。

春日:盛り上がってない、たぶん、聴いてるほうは。

若林:特別に「叩いてかぶって」もやってくれと。

春日:いやいや、同じ温度の企画やってどうすんのよ?ぬるい温度の。

若林:両チーム、自分のいいことを言うで、ささくと井口と宮田さん。代表者誰にしますか?叩いてかぶってじゃんけんぽんやるとしたら。

井口:一番久美ちゃんが強そう。

佐々木:えっ?うそ! でも、若いから宮田は瞬発力がありそうですけどね。

宮田:一番なくないですか?大丈夫ですか?

若林:でも、宮田のことを春日ハリセンで叩けるのか?

春日:いやぁ。

若林:普通にパワハラですよ、これは。

春日:ゲームともいえどもね。そういった意味じゃ、やっぱり井口がいいよ。

井口:ええーっ!?

若林:叩きやすい。

春日:うん、思いきりいける。

若林:最下位だからね。

春日:最下位だからね。

井口:最下位ですけど、デリケートなんです!そこ!

若林:自分から言ったじゃない!

春日:怒ってくるファンがいないからね。はははは(笑)

井口:悲しい!誰か守ってください!

一同:(笑)

春日:やりやすいけど、誰でもいいけどね、別に。

若林:井口のファンだっていう人のメール集めといてよ。井口に教えてあげたいじゃない。応援してくれる人がいるってね。

井口:それ、苦労しますよ。

若林:探そうとしろ! 全然動こうとする人がいない。

じゃ、やりましょう。春日さん。井口と春日さんでいいですね?

春日:いい? 3人は大丈夫?

佐々木:全然。

宮田:はい。

 

若林:井口は春日に勝てるか?

井口:えっ?反射神経とかですか?

若林:そうです。

井口:すごい悪いから不安です。

若林:不安かもしれない。ゲームの前はな「絶対勝てる」で揃えよう、これから。

井口:はい。絶対勝てます!

若林:よーし、よしよしよし。

春日:よーし、よしよしよし。

若林:じゃあ、春日さんから井口に一言お願いします。

春日:よーし、これ、もうゲームだからね。

井口:はい。

春日:思い切りいきますから。泣かないでくれよな!

井口:泣かないから大丈夫です。打たれ強いです。

春日:はい。

一同:(笑)

 

佐々木:頑張って、眞緒!

宮田:頑張ってくださ~い!

井口:頑張ります。

若林:いきますよ! それでは、よーい、スタート!

f:id:imadokiyuuka:20180809122049j:plain春日:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

井口:キャー!

春日:面白い! 面白い! 面白い!

若林:はいはい、春日さんの勝ちー!

 

ファンファーレ♪

 

若林:ちょっと審議です。

井口:3回はたかれた。

若林:グループのいいところ言いましたか?

春日:言った。「面白い」って言ったじゃない。

若林:そこで審議です。

一同:(笑)

春日:何でだよ。

若林:面白いかどうかっていうところ、今、ちょっと審議ランプ点灯してます。

春日:いやいやいや、面白いは面白いでしょうよ、そんなもん。

若林:ふふふ(笑)

春日:何なんだよ。

 

若林:これで春日さんの勝ちでいいんですか? 2本先取。

春日:とりあえず1本てこと?

若林:もう一本やりましょう。

佐々木:もう一本。

春日:いいよ。もう一本やる? 変える? 井口でいく?

佐々木:変えますか?

井口:やっぱりそこは久美ちゃんが一番絶対強いです。

春日:キャプテンね。

宮田:キャプテン。

若林:じゃあ、ボスが。

佐々木:キャプテンです。

宮田:ふふふ(笑)

若林:何が「キャプテンです」だよ(笑)。

井口:絶対泣きません。

若林:それは当たり前だから(笑)。

 

 若林:ささく勝てるか?春日に。

佐々木:勝ちま~す。

春日:よし、やってみろ。

若林:春日も意気込みください。

春日:もう1本取ったからね。思いっきりぶっ叩いてやりますよ!

佐々木:叩かれたい。

井口:えっ?ダメダメダメダメダメ。

春日:じゃ、いきましょうか。

若林:いいところ言ってよ。

春日:いいとこね。はいはい。いきますよ。

佐々木:はい。

f:id:imadokiyuuka:20180809122156j:plain春日:叩いてかぶって

佐々木:かぶっ、キャー!

春日:じゃんけんホイ!

佐々木:あ゛~!

春日:あいこでホイ!よーし!

若林:ガード!

井口:凄い!凄い!凄い!

若林:ガードしました。

春日:いいとこ言ってねぇーわ。

若林:ささくがね。

春日:クッソッ!

若林:いいところ言ってないよ、春日ね。

春日:オッケーオッケー。

叩いてかぶってじゃんけんホイ!

佐々木:キャー!

春日:危ねっ!

佐々木:やったー!可愛い!

春日:危ねぇー!危ねっ。

若林:ヘルメットの上から5発いきました。

春日:危ねっ。1発で終わりにしてくれよ。

若林:いい勝負よ、これはいい勝負。

春日:よーし、よしよしよし。

叩いてかぶってじゃんけんホイ!

佐々木:キャー!

春日:「人気がある」。

佐々木:痛い!

一同:(笑)

若林:ヘルメットの前が鼻に当たりました。

春日:これは私のせいじゃないよ。

若林:これ、危ないよ。こういうの一番危ないからね。ヘルメット(笑)。

 

春日:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

佐々木:キャー!可愛い!

春日:あ゛~~~!あっち~~!

若林:春日さんやられました。

佐々木:やったー!

春日:今言ってた?いいとこ。

佐々木:言いました。

若林:いいとこ、何て言った?

佐々木:「可愛い」って言いました。

若林:可愛いは審議だな、ちょっとなぁ。

一同:(笑)

若林:メンバーによる(笑)。

井口:メンバーによる。めちゃめちゃ失礼なこと言われた。私、ディスられた。

若林:はははは(笑)

ということで、この勝負、ドロー!

春日:いやいやいや。

井口:悔しい。

 

春日:ドローで終わりにすんの?ちょっとひろし、どうなってんだよ。

若林:ひろし、2本先取だったけどな。これ、勝負決めるか?

ひろし:やりますか?

若林:やりますか?って、春日さんやります?勝負決めます?

春日:ドローってのはさ。

若林:そうだね。宮田なんか叩かれてんのかわいそうじゃん。

井口:えっ?依怙贔屓ですか?

若林:2人は大丈夫そうじゃない。

井口:ああ、ひどい!(笑)

若林:雰囲気的に敵をつくらなそうだからさ。そんなに人気もないからさ(笑)。

井口:ひどい!

春日:そうだな、そうだな。

若林:宮田は人気があるから。

宮田:いやぁ、そんなに。

若林:そんなになの? そんなにだったらやって!

春日:やっちゃお、やっちゃお、やっちゃお。

佐々木:頑張って愛萌。

宮田:頑張りま~す!

井口:頑張って。

若林:いいところ言ってよ、グループの。

佐々木:思い切り叩いてね。

宮田:はい。思い切り。本気でいきます。

若林:一番人気あるから、宮田は今日の3人の中で。

井口:失礼な!(笑)

若林:春日さんもお願いしますね。

 

f:id:imadokiyuuka:20180809122244j:plain

春日:もうもう勝ちにいくからね、こういうのは。いきますよ。

春日・宮田:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

宮田:えー、間違えた。

春日:まだ。ヘイヘイヘイヘイヘイ!

若林:ヘイヘイヘイヘイ。

春日:ヘイヘイヘイヘイヘイ。

 

春日・宮田:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

春日:よーし! 「かっこいい」。

若林:「かっこいい」はちょっと、まぁまぁ、いいでしょう。いいところ言ってくださいよ、実際。

春日・宮田:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

春日:よーし! 「服がおしゃれ」。

一同:(笑)

若林:「服はおしゃれ」じゃないだろう。誰のこと言ってんだよ!

 

春日・宮田:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

春日:よーし! うーん、「運動神経がいい」。

若林:おい!いい勝負するな!

春日:全然決まんねぇーな。

宮田:頑張る!

若林:もう時間がない(笑)。

春日・宮田:叩いてかぶってじゃんけんホイ!

春日:よーし! うーん、仲がいい。

若林:いい勝負するな!(笑)もう次に決めてよ。

春日:じゃんけんが弱い。とりあえず宮田君が。

 

春日・宮田:叩いてかぶってじゃんけんホイ!あいこでホイ!あいこでホイ!

春日:あ~!

 

ファンファーレ♪

 

若林:ということで、ひらがなの勝利!

3人:イエーイ!

佐々木:がながながながながながながな。

若林:ということで、春日さん、ビンタになります。

春日:またビンタですか?

若林:はい。最後ビンタで終わりますから、いきますよ。

春日:うん。

(ペン!)

春日:だからさ。

井口:優しい。

春日:何で裏でやるんだよ、ビンタをよ。

佐々木:可愛い。

宮田:可愛い。

若林:ということでね、ひらがなメンバー、お送りしましたけど、なんかこれでね、すっごい結束が高まった気がする。

井口:えっ?ほんとですか?

宮田:嬉しい。

佐々木:嬉しい。

若林:これから『ひらがな推し』ね、どんどん視聴率上がります。

3人:やったー!(拍手)

宮田:ありがとうございます。

若林:ね、春日さん。「これからも頑張るぞ」って送り出しますから、5人で「オー」で終わりましょう。

3人:はい。

若林:これからも頑張るぞ!

一同:オーーーー!

若林:ひらがなけやきの皆さんでした。

3人:ありがとうございました!

春日:ありがとね~。

井口:ありがとうございました。

若林:こちらこそ。

宮田:ありがとうございました。

井口:超楽しかったです。

若林:はははは(笑)

春日:よかった。なによりだよ。

 

f:id:imadokiyuuka:20180809122306j:plain

 

 

『ひらがな推し』が毎週楽しいから楽しみにしていたけど、面白かった~♪

キャプテンにこだわりのある佐々木久美さん。泣いてしまう子に対しての距離感がいい感じ。

ラジオではあまり出ていなかったけど、アピールコメントが上手な宮田愛萌さん。眞緒ママのもとでのチーママの振る舞いも手慣れたもの。

そしてバラエティには欠かせない井口眞緒さん。デリケートなところと言いながら、自分が人気の面で最下位であると言ってしまえる強さ。断然応援したくなってしまう。

オードリーとひらがなちゃんは、相性がいいと思う。

例えば、『ひらがな推し』の大喜利回は、春日さんの回答は全体的に低調だったと思う。「河田行進曲」という回答も、回答としてはいま一つだったけど、それによって河田さんにスポットライトが当たり、さらに、井口さんが「春日 芸人やめるってよ」という素晴らしい回答を出す流れになった。

今回のラジオでは、トークでは井口さんが俄然目立っていたけど、ひろしのコーナーでは、おとなしめの佐々木さんが勝ち、さらに宮田さんも、じゃんけんは負け続けていたのに、最後、勝負に勝つという見どころができてよかったなと。

あと、若林さんは回すのが上手い。フォローして、突っ込んで、つないで。

なので、ますます『ひらがな推し』が楽しみ♪

 

 

2回目のクロストーク

 

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん 2018年8月4日

 

高橋:さて、ニッポン放送などでは、この後1時から『オードリーのオールナイトニッポン』をお送りするんですけれども、今週は久しぶりに、隣のスタジオのオードリーのお2人と中継がつながっています。

大倉:若林さん、春日さ~ん!

若林:どうもこんばんは~。

大倉:こんばんは~。

春日:はい、こんばんは。

大倉:はははは(笑)

高橋:お疲れさまです。

若林:お疲れさまです。

春日:お疲れさまです~。

大倉:今週、スペシャルウィークですけど、なんかやられるんですか?

若林:あのぉ、ひらがなけやきというアイドルの子たちがですね、番組一緒にやっているんですけど、来まして、結構初めてフレッシュなゲストを迎えてお送りするので、ちょっと緊張してます。

春日:そうですねぇ。スタッフも浮足立ってますねぇ~。

大倉:ははは(笑)

高橋:緊張されるんですね。

若林:この間、大倉君とね、俺たちがいるほうのブースの後ろに控室みたいなところあって。

大倉:ええ、ええ。

若林:スタッフさんと大倉君入ってこられて、あん時の俺の挨拶が、なんか冷た過ぎるってこっちのスタッフにすごい怒られたのよ。

大倉:はっはっはっはっ(笑)。

若林:だ、大丈夫だったよね?あれ。

大倉:いやいや、あのぉ、まぁ、あんまり伝わらないと思うんすけど、リスナーには。ちょっと怖いなぁと思いました。

若林:はははは(笑)

春日:はははは(笑)

若林:いや、やめてよ~そんな言い方(笑)。なんかスタッフさんと喋るんだろうなと思ったから。

大倉:ああ、そうなんですね。

若林:そうそうそうそう。あんま行かないほうがいいかなと思っただけだから。ごめんね、なんか。

大倉:いやいや、いや、だ、大丈夫です。

若林:いや、そんな、大丈夫なんか言ったら(笑)。

大倉:はっはっはっはっ(笑)。

若林:こっちが圧かけてるみたいじゃん(笑)。

春日:気をつけてね。若林さん、そういうとこあるからねぇ。

若林:いや、ないないないない。

大倉:いやいや、全然ほんまに、本番じゃなかったですからね。回ってなかったですもんね。

若林:そうそうそうそう。

大倉:放送でもなかったですし。

若林:そう(笑)いや、そんな言い方(笑)今度からほがらかにすれ違うようにするから。任してよ、その辺は。

大倉:はは(笑)ちょっとお願いします。

若林:お願いします、こちらこそ(笑)。

高橋:じゃあ、この後1時から頑張ってください!

若林:ありがとうございます。すいません。

春日:はいはい、ありがとうございます。

高橋:ありがとうございます。

春日:お疲れさまです。

高橋:お疲れさまです。

 

高橋:というわけで。

大倉:なんか新しい感じになるんですかね。新しい、フレッシュなゲスト。

高橋:フレッシュなゲストの方が、ひらがなけやきさん。

大倉:たぶん若林さんて、人見知りの方ですよね?

高橋:ああ、そうなんだ。

大倉:なんか人見知り感がすごい。

高橋:出てた?

大倉:出てたんですけど。

高橋:ちょっと怖い感じ。

大倉:ちょっと。

高橋:ああ、それは。

大倉:こんなん言ったらすげぇやりづらいやろな(笑)。ウソですよ(笑)。

高橋:ま、でもね、こうやって中継つながせてもらってね、いつか直接お話しさせてもらえる機会もあれば嬉しいなと。

大倉:その時になんかちょっとそういうのがほぐれてもらえばいいなと。

高橋:そうね。ちょっと恐ろしさが少しでも緩和できる関係になれば。

大倉:ははは(笑)

高橋:ということで、それでは今週はこの辺で。

大倉:はい。

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2018年8月4日

 

若林:こんばんは。オードリーの若林です。

春日:土曜の夜、カスミン

若林:いやぁ、春日さん。

春日:ひとつよしなに。

若林:あの、スペシャルウィークですけどもね。

春日:ええ。

若林:ちょっと、うーん、まぁ、いい感じでいくかわかんないっすね。

春日:わからない?

若林:うん。

春日:なに?別に全然大丈夫でしょうよ。

若林:いや、ちょっとこの放送が始まる前にね、前の番組をやられてる大倉君と高橋君にさっきちょっと掛け合いしたんだけど、スペシャルウィークで。

春日:そうでございますな。呼びかけてもらって。

若林:結構俺削られちゃって、2人にちょっと。

春日:削られたって何がよ?

若林:削られたのよ、メンタルを。

春日:メンタルを?

若林:結構くる。グイグイ(笑)。

春日:あ、今ね、深々と。いや、そんな深々と挨拶したらさ。

若林:俺がなんか圧かけてるみたいに見えるでしょ、そんなお辞儀したら(笑)。

春日:あれはずるいよ。こっちから何もできないのわかってて。何恐縮した振りして(笑)。

若林:あれは、新世代の削り方だね、あれは。

春日:あれは新しいね。

若林:はははは(笑)

春日:嫌な削り方だよ、あれ。はははは(笑)お疲れさまです。どうも。

若林:そこの控室のとこでね、このスタッフといて、大倉君とスタッフさんが同じ控室ですよ、ガラス張りの。

春日:はいはい。

若林:とこに入ってこられたのよ。それで、その時に俺は「お疲れさまです」って言ったの、絶対。

春日:うん。

若林:したらなんか、奥田泰とひろしが、結構、数日後だったかな、あれ。「若林さん、あん時の挨拶はないんじゃないですか」みたいに後から言うのよ。

春日:ああ。そういうとこあるよ。このスタッフは、なんか、すぐ言わないみたいなね。

若林:そうそうそうそう。

春日:なんか思ったことをあっためて、たぶん当人同士で話してるんだろうね。「あれは」みたいな(笑)。

若林:ほんと、まさに、ほんとそう!

春日:ふくらませてから若林さんにお届け(笑)。

若林:ほんとそう! ここのスタッフは、木曜日にニッポン放送でものすごいバッチバチの会議してるんだって。

春日:いやいやいや(笑)。

若林:その時に、若林さんの挨拶どう思った?

春日:何、会議することがあるんだよ。毎週、そんなさ。会議バチバチにするようなことないでしょうよ。

若林:結構、どういうお菓子を土曜日春日に入れたらいいかとかも話し合ってるらしいんだよ。

春日:いやいやいや、ちょっと待ってくれ(笑)。

若林:キレちゃうから、春日が。

春日:いや、どっかの会長じゃねぇんだからさ、頼むぜ(笑)。大丈夫よ、私は(笑)。何にも気を使わなくていいから、私は。

若林:どっかの会長なんつってさ、らしくないね、お前が時事にワンタッチ、スペシャルウィークでするなんて。

春日:ははは(笑)それぐらいしてもいいじゃない。

若林:なんか、なんか嫌だな、今のワンタッチの仕方。

春日:何がよ?

若林:なんか嫌だね。

春日:嫌だじゃないよ。こういうのもね、ちょこちょこね、気付いたらやっていこうと思ってさ。

若林:ああ、なるほどね。

春日:もう40だしさ。

若林:はいはい。それで、あのぉ、その前の週かなんかに、大倉君と高橋君と掛け合いの放送をしたの、たしか。

春日:はいはい。

若林:だから、「『あの掛け合いの時ありがとうございました』とか、若林さんから言ってもよかったんじゃないですか?」つって奥田泰とひろしが――。奥田泰とひろしっていうのは外部のスタッフですけれどもね。

奥田:(笑)

春日:そうだね。

若林:外発注の、ニッポン放送の局員じゃないですけども。

春日:雇われですね。

若林:うん。言うのよ。で、俺は、スタッフさんと話しながら入ってこれらたから、大倉君とスタッフさんがなんか話があるんだと思ったから、邪魔しないほうがいいなと思った。

春日:なるほどね。

若林:だから、そんな、あんな、圧かけたみたいな感じになるとまずいね、ちょっとそれは。

春日:うーん、まぁまぁ、そうだね。

若林:ちょっと怖いなって思ったっていう話になっちゃって(笑)。

春日:うん。難しいね、だからね、その辺の行き違い。

若林:大倉君はしっかり頭下げてたって、あそこで会った時? それは俺だって下げてたよ。(奥田:?)

春日:ああ、最敬礼みたいな?してくれてんのに、おう!ぐらいの?

若林:ちょっと待ってくれ、マジで。

春日:ああ、それはまずいね。

若林:ちょっとマジでそれは待って。

春日:私は現場にいないからわかんないけど、それは正しいのかい?泰奥田よ。

若林:ほんとに、これはほんとに、だとしたら申しわけない。はははは(笑)

春日:ははは(笑)

若林:そうかもしんない。そう外から見えてんだからそうなんだろうな。いやぁ、まずいね。まずい。

春日:だからそのぉ、挨拶でもやっぱり、周りの人も見てるからね。その人たちがどう感じるのかっていうのが難しいよ。泰奥田みたいな人がさ。

若林:いやぁ、たしかになぁ。だから、大倉君と高橋君のスタッフさんはさ、もしかしたら俺、総スカンかもわかんないからね。

春日:そうね。

若林:はははは(笑)

春日:うん。それはわかんないよ。2人だけだったらまだいいけどさ、見てるからね。

若林:結構、俺も、ほら、関ジャニさんと仕事させてもらったこともあるしね。ありますから、関西の番組行ったこともあるし。

春日:はいはいはい、あるね。

若林:『TORE』とか『DERO』とかあったけども、思ったより大きかったね、大倉君が。

春日:ああ、そう。

若林:身長が。

春日:想像していたより?

若林:うん。それもあったかもしんない。

春日:ちょっとびっくりしちゃったってこと?

奥田:(笑)

若林:90はないにしても。

春日:いや、そんなないでしょ。

若林:88ぐらいはあった。

春日:そんなないよ。そんなないんじゃない? そんなないよ。

若林:大倉君と高橋君ってコブクロさんと同じシステムだから。

春日:いや、そんなに。

若林:小渕さんも高いけど。

春日:実はね、より高いから、黒田さんがね。

若林:黒田さんも高いからっていうシステムだから。

春日:いやいやいやいや。

若林:88、82みたいな。

春日:そんなでかくない。そこに今来てくれたけど、そんな170…、ま、普通、平均的な。2人とも。

若林:ふふふ(笑)2人、88、82とかだから。

春日:でかい2人だ。

若林:高橋君もピンで会うとでかいよっていうのがコブクロシステムですからね。

春日:意外に大きいんですねってよく言われるのかな。

若林:それでほら、俺と奥田泰とひろしがちっちゃかったから、全員(笑)。

春日:ちっちゃかないよ。

若林:あはははは(笑)

春日:ちっちゃかないじゃない。見上げちゃって。

若林:うん。大倉君と高橋君はね、いつもね、たまに聴いてるとね、春日の『ドキュメンタル』が面白かったって言い過ぎ。

春日:ははは(笑)ああ、言ってくれてね、ありがたいね。

若林:そうそうそう。あれね、俺のほうも言ったほうがいいわ。同じ量で。

春日:はははは(笑)

若林:はははは(笑)

春日:観てくれと。

若林:そうそう、そうそうそう。

春日:まぁまぁ、そうね。