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受け身と上から目線のバランス

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月8日

 

若「4月25日『潜在能力テスト』19時57分から皆さんぜひ観てください」

春「どうした?急に。告知ですか?」

(略)

若「番組、収録始まったら、春日が3段目の一番右奥に座ってるんですけど(笑)」

春「若林さん遠かったぞ、ちっちゃかったぞ、若林さん。ハハハハハハ(笑)」

若「ああいう時ってどう思うの?」

春「何が?どう思うって?」

若「やってんな~って思うの?」

春「若林さんを?やってんな~っていうか、まあ、いいね、いい司会っぷりだね」

若「キーッ(笑)」

春「いいねっていう。やってんな~っていうよりも」

若「ちょっとオチで言おうと思ってたんすけど、今言っちゃう。14人のパネラーの中でお前が一番絡むの難しかったから(笑)」

春「ハハハハハハ(笑)なんちゅうことを、なんちゅうことをオチにしようとしてたんだよ。なんだその話!もうするな!その話(笑)。そんなオチに向かっていく話、ヤダよ」

若「決め球を投げたくなっちゃって(笑)」

春「ハハハハハハ(笑)」

(略)

若「モニターさんあるあるの、本番の春日よりモニターさんのほうが面白いということも起きてるわけですよ」

春「へへへへへへへ(笑)」

若「春日にかかればお茶の子さいさいです、みたいなことをおじさんが言ってんだよ。はははは(笑)」

春「いいなぁ。そのおじさんに本番前に会いたかったなぁ。教えてもらいたかったよ。それで春日どうするって(笑)」

若「先に言っちゃっていい?これも後で話そうと思ってたんだけど。春日が今言いましたように、教えてもらえばよかったなっていう。俺の分析では、春日さん、やっぱクイズできるんですよ。頭いいから。でも、14人の中で一番難しかったんです。クロストークは」

春「ハハハハハハ(笑)」

若「俺はそれを家に帰って分析してたんだけど、ほかの番組で受け身をとることも覚えてて、でも、春日っていうのは上から目線の春日っていうキャラがあって、受け身と上から目線のバランスがショートしてるな、お前の頭の中で」

春「ハハハハハハ(笑)」

若「はっははははは(笑)」

春「おい、正解を出すなよ~。何となく私が思ってたことを言葉にするなよ~」

2人「はははははは(笑)」

春「いや、難しい。そうなんだよね。難しい時があるんだよなぁ、確かに」

若「上からにいく時に、それが受け身のほうがいいのかっていう迷いがあるからね、中途半端な上からになって、ほんとにヤな奴になってんだよね(笑)」

春「うんうん。正解もしてるしね(笑)そうなんだよなぁ」

若「なんかそういう時期ってあるよな、でも」

春「フフフ(笑)まあね」

サンシャイン池崎、小峠さん、武井さんがいる中)

若「春日がおとなしくてしょうがない」

春「ハハハハハハハ(笑)」

若「ほんとにモニターさんなのかな?と思っちゃう。それはなぜかというと、上からと受け身がごちゃごちゃになってショートしてるなって、俺は収録中思ってたの、ずっと」

春「結果、クイズを頑張るっていう方向にね、シフトチェンジするという」

若「あれね、もっとね、現代のテレビというものの認知のされ方すらも上からいくぐらい上からのことを言えばいいのになぁって思ってた、収録中に」

春「教えてくれよ!」

若「ははははははは(笑)」

春「MCやって回してる場合じゃないだろうよ!」

若「春日さんて、何言ってもちゃんとコメディになって笑えますから、編成のこととかを言ってもいいと思うのよ、俺は」

春「なるほどね」

若「なるほどね、じゃねーよ!はははははは(笑)」

春「はぁ~今すぐ試して~ソレ。ハハハハハハ(笑)いいのもらった、いいの」

若「それは、俺がそういうことを言ったら、そういう言葉を覚え立てで、そういうことを言いたがりの時期なんだなって寒いよ。でも、春日が言うと厭味ないのよ。スポンサーのこととかも言ってもいいし」

春「なるほどね。番組の枠よりも上というか、飛び出して」

若「そうそうそう。だから、自転車の記者会見の感じを出せばいいのになぁ、なに中途半端に受け身みたいな、いや、難しいっすよ~みたいなことも言ってんのよ。ははははははは(笑)まあま、あるよな、そういうスイッチが難しい時ね」

 

 

久方ぶりのオードリー会議だったのでしょうか。若林さんて本当に春日さんのことをよく見ているし、分析している。「なんでこうしないの?」ではなく、「こうすればいいのになぁ」と距離をおいて語れるようになったところが、優しいし、大人になったなぁと感じた。