スーザンとザンヌ

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

若「スザンヌどう?最近、仕事ぶり。ケイダッシュステージは」

ス「ケイダッシュステージですか?」

若「不満な点ないね?」

ス「あー、まー」

若「はっははは(笑)」

春「ハハハ、まぁって言っちゃダメよ。すぐ「ない」って言わなきゃダメでしょ」

若「同じ事務所なんだから。あんまり、でも、距離感縮まんないという話をね」

ス「そうなんです。悩みなんですよ。若林さんとこんなに、10年以上近く(?w)知り合いなのに、今まで、若林さんと知り合って唯一盛り上がった話がラップの話で。ふふふ(笑)」

若「最近、スザンヌがフリースタイルバトル好きだから、ラップの話が一番。ついこの間」

ス「ついこの間なんですよ。それまでは」

春「ああ、いいよ。でも、そこからラップを通じて仲良くなればいいじゃない(笑)。意外な共通点」

若「スザンヌ、同じ事務所だから、今、10分ぐらい出演してもらってるけど、ノーギャラでも大丈夫?」

ス「全然いいです」

春「ハハハハ(笑)」

ス「全然いいですけど、嬉しいです。憧れのお2人のラジオに」

若「ウソだ。急に取ってつけたような」

春「ウソでしょ。聞いたことない」

ス「タダで出れてよかった」

若「スザンヌは憧れたりしないでしょ」

ス「ははは(笑)全然よかったです」

春「いやいや、とんでもない、こちらこそ。すいませんね」

ス「あんまりうるさかったら、もう一回トントンて来ますね」

春「そうね」

若「うるさかったら、寝れなかったら言って。ほんとに」

ス「何時までなんですか?」

若「3時までやってます」

ス「まあまあ深い時間までやってますね」

春「そうなんですね。ゴメンね」

ス「全然大丈夫です」

若「ごめんね、急に」

ス「皆さんおやすみなさい。すいません、失礼しました。またなんかあったらトントンしてください」

若「すいませんね。なるべく静かにやるから」

ス「大丈夫ですよ、うるさくても。すいません、なんか面白い話一つもできずに」

若「そんなことないよ(笑)」

春「とんでもないよ。どうもどうも、ありがとね(笑)」

 

 

オードリーのシャンプーおじさん 2010年3月9日

 

若「スザンヌと僕らオードリーは、同じ事務所、ケイダッシュステージなんですね」

春「そうでございますね。だから後輩ですよね。スーザンは後輩です、我々の」

ス「そうですね。先輩っていう感じで、……私が先輩ですか?」

春「いやいや、そんなわけないでしょ(笑)。あなた事務所入った時、いたでしょ我々」

ス「そうかそうか」w

春「先にいたほうが先輩と言うんですよ」

ス「あ、そうか。なるほど、なるほど。後輩でした」

若「初めて会った時覚えてますか?スザンヌは」

ス「私覚えてます。覚えてます?逆に」

春「あたしね、完全に覚えてますよ」

ス「ホントですか?」

春「ええ。どこどこ?」

ス「稽古場です」

春「稽古場?いやいやノーノーノーノー、スーザンそれは違う。それはお馬鹿タレントの答えだ」

若「スーザン?」

ス「スーザン(笑)」

若「スザンヌですよね?」

ス「どこですか?どこだったと思いますか?」

春「ヤブヤです。渋谷と恵比寿の間のヤブヤで」

ス「違いますよ。それは私が事務所に入ってからですよね?」

春「そうですよ」

ス「福岡の番組で、覚えてません?」

春「あーーー!」

ス「事務所の稽古場で」

春「あった!あれだ!そうだ!」

ス「ネタ見せの番組をするとかいって、その時お会いして、鬼瓦してもらって、面白いなと思ってたんですよ」

春「そうだ、そうだ」

ス「原口さんと前田健さんと」

春「ネタ見せやって、あそこのディレクターさんかプロデューサーさんに我々肉もらったんだよな」

若「あーあー、もらったもらった。焼いて食ったもん」

春「あれめちゃくちゃ旨かった」

ス「あれが初めて会った時ですよ」

春「そうだ!その後にケイダッシュの忘年会にいて、あれ?なんでいるのかしら?と思ったんだ。したら、事務所に入りますよーつって」

若「結構前ですね。何年ぐらいですか?」

ス「4年前ぐらいじゃないですか?」

若「結構去年は一緒にいろいろ出ましたよね。『26時間テレビ』もそうですしね」

ス「そうですよね」

若「スザンヌのほうが全然早かったですから。テレビに出るのが」

ス「2007年とか」

若「忙しかった時期も見てきてますからね」

ス「ありがとうございます」

若「印象どうでしたか?オードリーは。春日と若林の印象は。初めて会った時」

ス「第一印象、あんま覚えてないんですけど(笑)、でも、鬼瓦のやつとか、私、あれがすごく覚えていて、原口さんと私とオードリーさんの2人で横浜にロケに行って、横浜の道端でアメフトのやつやってて」

若「やったなぁ」

春「やった、やった。夏、夏」

ス「夏の暑い時。それがすっごい面白くて、それを覚えてますね」

春「春日、あれも覚えてますよ。原口さんのDVDを撮りにいったじゃないですか。『ネタじゃないから!』かな。ファミリーレストランかなんか行って、結構休憩時間あったからなんだかんだ話して、それがスーザンが上京してきたぐらいのところで、どこどこに住んでるんですよ、レンタルビデオ屋が家の近くになくて困ってるんですよ、みたいな話をしたのすごい覚えてます」

ス「そうです、そうです。懐かしい」

若「よく覚えてますね」

春「よく覚えてますよ。だって、ほんとにすごい田舎の子だなと思ったんだもん。印象が。それがメキメキですから」

 

若「来て、結構すぐ忙しくなったよね」

ス「そうなんですよ。すごい運がよかったというかなんというかなんですけど、半年から1年ぐらいでこんなふうにテレビに出るようになったので、すごいラッキーだし、嬉しいなと思うんですけど」

春「それは『ヘキサゴン』がきっかけ?」

ス「いろんな番組がきっかけだと思うんですけど、やっぱりみんなに知ってもらえたっていうのは『ヘキサゴン』かなぁっていう」

春「なるほどね。『タケミネット』ではなかったってことですかね」

ス「ま、でも、『タケミネット』もかなり大きいと思いますけどね。懐かしい(笑)」

春「冠番組というかね」

若「『タケミネット』っていうのは何ですか?ネッツですか?」

ス「『タケミネット』です。あら?言わずと知れた『タケミネット』」

春「『タケミネット』知ってるでしょ?今も絶賛放映中の」

若「説明をリスナーの方にしていただかないと」

春「知らないかね。インターネットテレビです。スーザンが、もともとのコンセプトが、東京に友達がいないから、東京で友達をつくろうというので、スーザンMCの土曜日の夜のね」

ス「12時から朝の5時までというね(笑)」

春「5時間生放送の」

ス「秋葉原で」

若「凄いよね」

春「ずっと出っぱなしで」

若「俺覚えてるもん」

春「その時、我々ケイダッシュの芸人が1時間ごとに変わっていくっていう」

若「あれ、でもさ、スザンヌが忙しくなってから写真だけオープニングで出して、あと1回も出てこないっていうのが結構半年以上あったよね?」

ス「ありましたね(笑)」

若「俺も4時から5時、担当してたりしましたもん」

春「何回か出たでしょう」

若「出た出た。出ましたよ」

 

若「スザンヌは寝ないでも平気な人なの?」

ス「『タケミネット』に出始めた時は、もちろん『タケミネット』とか、オーディション行ったりとかしてたんですけど、お仕事そんなにないじゃないですか。でも、『ヘキサゴン』とか出るようになったり、テレビのお仕事するようになっても『タケミネット』に1年間ぐらい出てたので、『タケミネット』の最中とかも意識、3分に1回ぐらい、フワンみたいな感じで飛んでって」

若「ちょっとあくと、奥の畳のとこ行って寝てたりしてたもんね」

ス「そうなんです。あの前田健さんが、ちょっとあんた休んだほうがいいわよって言ったぐらい」

若「それは相当だよ」

ス「そのぐらいあの時は結構ハードな感じで」

春「そうよね。だって、ある時、我々が行って、スーザン出てて、終わるじゃないですか、5時に。次のお仕事何?って聞いたら、6時の飛行機みたいなこと言ってたことあったもんね」

若「いやぁ、そんなもん、芸人でもきつい。でも、あれだよね、あんまり疲れてて機嫌悪そうだなっていう時が一回もないね」

ス「機嫌悪くはなんないんですけど、寝ますね」

若「偉いよね。俺はもうダメ!めっちゃ機嫌悪くなる。疲れてると。舌打ちばっかしてるもん。はははは(笑)」

ス「舌打ちはダメですよ」

春「普通はでもピリピリしちゃいますよ」

 

若「これから芸能界というか、この仕事でやってみたい、なんていうことはあるんですか?」

ス「ダイビングのインストラクターを取りたくて、海の仕事がしたいです」

若「やってたよね、前、九州の番組で」

ス「そうです、そうです」

春「ああ、そうだ、人魚になってましたな。あれ、春日教えたんだよね、そういえばね」

ス「そうなんです。春日さんに教えてもらって。私、ほんと泳げなかったんですけど、春日さんに潜水教えてもらってから」

春「ちょうど潜水ブイブイいわせてた時」

若「潜水でブイブイいわせてて、ロケ行って、トゥースが全部カットされた」

春「ハハハハ(笑)」

若「あれですよね」

春「そうそう、あの頃」

ス「ノット・トゥースのね」

若「ノット・トゥースね。現場ではやってるんだけどね。そういうつながりもあって」

ス「そう。それがきっかけで、すごい水に入るのが好きになって、海が好きになって、ダイビングのライセンスも取ったりとかして」

春「なるほど。じゃあ、もう『黄金伝説』の素潜りとかさ」

ス「やったんですよ。一昨年の前の年の年末。死ぬかと思いましたね(笑)」

若・春「ははははは(笑)」

若「海の中、水の中のスザンヌが期待できるかもしれないですね、これからね」

ス「そうですね。そういうのをやっていきたいなと思います」

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2010年10月23日

 

若「お前、妹を可愛がってた奴感出すもんな。スザンヌとかと一緒の時とか。ザンヌにこんにゃくゼリー取ってあげてたりするもんな」

春「いやいや、それは別に妹として見てないけどね」

若「そういうノリはあるのよ、たぶん。俺はないもん。俺はこんにゃくゼリースザンヌには取ってあげないもんね。取ってあげれないもんね」

 

 

スザンヌが飛び入りしたことで、『タケミネット』に3人で出ていて面白い動画があったなぁと思い出した。でも、もう消えていて、とても残念。そして、まだ若さんとスザンヌの距離が縮まっていなかったことにびっくり。

(追記)なぜなら、その番組ではとても和気あいあいとしていて、やっぱり同じ事務所だから仲良しなのかなぁと見ていたから。そして、インターネットの番組でもこんなに面白いんだと嬉しくなった。

余談だけど、自分でもネタが面白いなと思ったし、ある有名な方が、このコンビ来ますよ~と言っていたので、さらに注目して見ていたコンビが、ネットの番組に出るというので見た時に、番組自体もつまらなかったし、そのコンビも特段盛り上げようというでもないのを見た時に、心底がっかりしたことを思い出した。(20170405追記)

 

 

横浜のロケでアメフトの格好をしているやつ

https://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/diary/200708060005/

 

タケミネットにゲストで出ていたもの(一部)

https://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/diary/200706170000/

https://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/diary/200707080002/