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森脇さんにほめられた話

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年1月21日

 

若「俺、紅茶を4階に買いに行ったんですけど。階段降りて」

春「はぁ~生意気だね」

若「何が生意気なんだお前!!」

春「いや、そんなにお父さん、そんなにさぁ(笑)、大きい声出しちゃダメよお父さん。こんな時間に」

若「すいません。あはははは(笑)」

春「近所迷惑になっちゃうから、急に(笑)。急にキレちゃうとこあるからね、お父さんホントに」

若「(笑)紅茶を4階に。4階の紅茶が好きなもんで」

春「どこも同じだろ別に!」

若「いいだろ別にお前!!」

春「お父さん、あんまり大きな声出しちゃダメよ」

若「すいません、申しわけないっす」

春「びっくりしちゃうから」

若「聴いてる人びっくりしちゃう」

春「起きちゃうから、周りの家が」

若「森脇健児が起きちゃうんで、こんな大声出したら」

春「ははは(笑)」

 

若「この間、ロケですごいうれしい人と共演できて、僕の憧れの人っていうか、がっつり仕事できたのはホントに初めてで、まあまあ、森脇健児さんなんですけども」

春「知らなかったなぁ。憧れだったんだね」

若「俺と春日と森脇さんで、3人でロケっていう仕事があったんすよ」

春「初めてだね。がっつり絡ませてもらえるっていうのは」

若「出会いのシーンからさ、もうすごい。出会いのシーンを楽屋みたいなとこで撮ったんすけど、オードリーが森脇さんに出会うシーン撮ったら、最初からフルスロットルでしたよ、森脇健児さん」

春「それはもう全力の男だから」

若「赤坂ミニマラソンで言うと、団長みたいな走り方のスピードのトップスタート。すごかったですね」

春「うん」

 

若「一回出会いのシーン撮って、ちょっと巻いてるんで、ロケバス出発まで時間空きます。昼食とってくださいってなって、こういう時、俺は大概一人でロケバスの端のほうとか、ロケバスにいっぱい人がいる場合は、ちょっと離れた、日が当たるガードレールの上とか、離れた所にいるんですよ。それは、話したくないからなんですけども。誰とも」

春「ずばりね」

若「森脇さんと話せるの貴重だから、森脇さんの楽屋で、俺と春日と森脇さんと3人きりでお弁当食べるっていうね」

春「そうだね。結構時間あったね」

若「そうそうそうそう」

春「食べ終わってもしばらく時間あって」

若「ご飯食べてて、どうやって話しかけたらいいかなと思ったら、森脇さんのほうから「二人のラジオはパペポやな~」っていう声が上がって。『パペポTV』っていう上岡龍太郎さんと鶴瓶さんがやってた番組があるらしいんですよ。「なんかちょっと近いんすか?」「近いで~近いで~自分らのラジオ、パペポに近いで~」って言われて、「どういうことですか?」って聞いたら、「あのノリが近いねん。電車の中で女性のこと見とる心の声やっとったや~ん」。それ、先週なんですよ。聴いてるんすよ。「心の声、二人で、女ってああやなって言って、お前やってみろ、交代してみろって、あれがパペポやねん。あのノリ、パペポやで~」って言って」

 

若「「ラジオ聴いてるで~春日君の話ええねん。春日君の話って、想像できんのがええねん。想像できるやん。北海道でジンギスカン食べながら風俗の情報サイト、スマホで見てて、なんか絵浮かぶやん。それがええねん」みたいな」

春「言ってくれた。ありがたい」

若「春日のトークをずっとべた褒めするんすよ。センスないな~と思って」

春「いやいやいや。そんなことないだろ!」

 

若「「相田もええで~。小宮達者や。小宮達者。だけど、相田もええで~。相田の受け方がええねん。で、あれ、中学が一緒やろ。自分らも一緒やんなあ?中学から」「はい一緒です」「中学一緒が絆があんねん。コンビで仲ええって珍しいねん。なかなかあの空気出せん。ラジオは空気出るな~」」

春「言ってた」

 

若「すっごい褒めてくれるんだよね。春日のことまで。「春日君すごいで~。ストイックや~」みたいな」

 

若「なんか褒めてくれるんだよね。「若林君も『しくじり先生』あれすごいで~。あれ、先輩や。大先輩や。授業するやん。若林君のツッコミ、ギリギリ綱渡りのとこあるで~。先輩にガー行く時あるやろう?あれできる子なかなかおれへんわ。バランス感覚やわ」。すごい気持ちいいんだよね」

春「そうね」

若「すっごい褒めてくれて、嬉しくなっちゃって俺たちもね」

春「うん」

若「その話を『しくじり先生』の話、「しかし、あれや若林君、なんで『しくじり先生』のオファーけぇへんのや。しくじってるでー。10年京都帰ってパーンや!東京『夢モリ』ガーンやった後、京都帰ってパーンや。話すことあるで~。どっちも知っとるで~。何でけぇへんねん」。でも、俺も、何でけぇねんなん。いやいや、そこは大先輩です、森脇さん。したら、「いやいやしくじってないからですよ」って返さなきゃいけないところをさ、ああいうところ、俺反省ですよ。「何でけぇへんねん。しくじりのオファー。しくじり先生のオファーなんでけぇへんねん。若林君」「そういえばそうすっね」って俺言っちゃって(笑)」

春「うん。しくじってるのにね」

若「(笑)俺はそうは思ってない。しくじってるとは思ってない」

春「そういうことでしょ?「そういえばそうっすね」って、そういう意味が含まれてるわけ。こないはずないんすけどね~っていうこと。そういう意味じゃない」

若「そこまでは。「いやいや、しくじってないように見えるんすよやっぱり」とか言わなきゃいけないところを「そういえばそうすっね」って。俺も「そういえばそうっすねも失礼っすけどね」つって」