なれそめ

マイナビラフターナイト ラジオクラウド 2019年7月13日

 

 

 

宮下:TBSラジオマイナビラフターナイト」ラジオクラウドです。

草薙:(笑)

宮下:今月担当するのは、今しゃべっている僕が宮下草薙、宮下兼史鷹と、

草薙:宮下草薙、草薙航基です。

宮下:よろしくお願いします。

このラジオクラウドでは、月間チャンピオンがどんな人間かを知ってもらうかが目的ということでね。

草薙:ハハハハ 声めちゃめちゃ、声いいね。

宮下・草薙:ハハハハ

宮下:なんで声ほめられたの?俺。そんなこと言ったことある?俺に。

草薙:ないから。

宮下:ないからね。

草薙:月間チャンピオン。

宮下:チャンピオン。

草薙:月間チャンピオンになったから、俺。

宮下:月間チャンピオンになったね。まあ、でも、僕らのこと知らない人からしたら、ここで喜んでも何のこっちゃ?だからさ、宮下草薙という僕らがどういう馴れ初めで、みたいな、そういうところからちょっと話していきたいな。

草薙:うん。

宮下:けど、いろんなところで僕らの馴れ初めみたいな、ラジオだったり、雑誌だったり、言ってるじゃんか。

草薙:うん。

宮下:でも、思い出のすれ違いが多くない? 正直。

草薙:結成した時の話?

宮下:うん。

草薙:めちゃめちゃウソのやつでしょ?

宮下・草薙:ハハハハ

草薙:あれ、ウソ…お互いが勘違いしてるから。

宮下:うん。俺はお前がウソだと思ってるし。

草薙:俺はお前がウソだと思ってるから。

宮下:今のオフィシャルがどうなってるかわかんないんだ、俺。

草薙:今のでは、宮下草薙は、草薙が解散したら電話がかかってきた、みたいな。知らない番号から。

宮下:フッ(笑)

草薙:(笑)出たら「宮下だけど」って、話したこともない宮下から電話かかってきて、「辞めるらしいな、組もうぜ」っていう話になってんだけど。

宮下:ハハハハ

草薙:全然その前に出会ってんのよ。

宮下・草薙:ハハハハ

宮下:お前が違うじゃん。

草薙:ここを直したい。ちゃんと。

宮下:翌日にネタ合わせ入ってた、みたいな。そもそも

草薙:いいよ、いいよ、お前が覚えてるのから言っていいよ。

宮下:俺の覚えてるのは

草薙:お前が覚えてるのを言っていいよ。違ったら止めるから、俺。ハハハハ

宮下:怖いよ、圧が。

草薙:違ったら止めるから。

宮下:圧が怖いけど。俺らはそもそもたぶん、一番最初に仲よくなったのが、一緒に宇宙ミュージアム行ったのよ。

草薙:行ってないよ、宇宙ミュージアムなんか。

宮下:行ったのよ。

草薙:宇宙ミュージアムなんか行った…2人で?

宮下:行ったよ。

草薙:何人かでじゃなくて?

宮下:いや、2人で行ったのよ、あれ。覚えてないの?

草薙:なんで?

宮下:いや、俺もなんでかわかんない。でも、宇宙ミュージアムは確実に行ってんのよ、俺とお前で。覚えてないの?宇宙ミュージアム

草薙:宇宙ミュージアム…だって、知り合ってないじゃん、そもそも。

宮下:何が?

草薙:俺が覚えてんのは、養成所で、話したことなかったんじゃん、ずっと。

宮下:ないね。

草薙:ライブとかあったら、上位2組とかだったから、俺らとお前って。特別なネタ見せとか呼ばれてさ。

宮下:はいはいはいはい。

草薙:講師の方がお前にダメだしする、みたいな。

宮下:うん。

草薙:お前が講師の方に「俺のこと面白くないって言う奴、センスないっすよ」ってキレる(笑)みたいなのを後ろで見てたのよ、俺。

宮下:はいはいはい。

草薙:その時はまだしゃべったことなくて、ヤバい奴いるなっていう。

宮下:(しゃべったこと)全くなかった。

草薙:俺は、めちゃめちゃヤバい奴だなと思ってたから、それで。

宮下:うん。第一印象ね。

草薙:そんな奴とそんな奴がさ、宇宙ミュージアム(笑)に行くまでの話を、俺はなんで仲よくなったの?

宮下:奇跡なのよ。

草薙:何で? 一番最初に話した言葉とか覚えてる?

宮下:いや、覚えてないなあ。

草薙:覚えてないんだよ。

宮下:絶対覚えてない。

草薙:絶対仲よくなんないもん、俺、お前と。

宮下:いや、こっちのセリフだよ、お前。

草薙:いやいや。ハハハハ

宮下:やるか?お前。

草薙:ハハハハ 何で? 一番最初にしゃべったの

宮下:飯行ったんかな?

草薙:飯、行ったっけ?

宮下:うん。俺、めちゃめちゃ大盛りのナポリタンを食った覚えあんのよ、お前と。

草薙:ああ!あれだ! 下に卵ひいてあるやつだ。

宮下:そうそうそう! たぶん。

草薙:で、俺がナポリタン、ちょっと食い切れなかったんだよ、最後のほう。粉チーズかけて味変えて食べようとしたら、「いやいや、腹いっぱいになってんのに、さらにカロリー足すって、なんだお前?」みたいな。

宮下:なんで俺ら仲よくなったの?

草薙・宮下:ハハハハ

草薙:で、めちゃめちゃ喧嘩(笑)。

宮下:なんで俺ら仲よくなったんだろう。わかんない。

草薙:マジでわかんない。

宮下:宇宙ミュージアムに行くまでがわからない。

草薙:宇宙ミュージアムに行くまでがわかんない。

宮下:写真も残ってんのよ。

草薙:金魚のあれは? 金魚のアートアクアリウム行ったんじゃんか、2人で。

宮下:そうね。金魚のアートアクアリウム、銀座のね。それながめながら、M-1獲ろうみたいな話したんだ。その時はもう組むの意識してた。金魚見ながらM-1獲ろうって話したもん、俺。

草薙:ジョボジョボジョボ~ってなった。

宮下・草薙:ハハハハ

草薙:でっかい水槽(笑)。

宮下:「落ち着くね」ってお前言ってた。「落ち着くね、ここ」って言って、俺は「M-1獲ろう」って。

草薙:ハハハハ

宮下:絶対仲よくなんない、こいつら。

草薙:あれ?マジでなんで、どうやって。

宮下:あれ?なんでだ?

草薙:出会い方がよくわかんない。出会い方から

宮下:忘れてんだよ。

草薙:ホントに覚えてないな。

宮下:そもそも、お前が前コンビ組んでたスーパーキングドラゴン。

草薙:俺のスーパーキングドラゴン。

宮下:たぶんスーパーキングドラゴンの時代から飯ちょっと行ってたね。解散する2カ月ぐらい前に仲よくなったんじゃないかな。

草薙:うん、それはたぶんそれぐらいだったかなあ。

宮下:あれもどうなの? 「モデルになる」って言って辞めたっていう、そこをちょっと整理しようよ。

草薙:相方がモデルになるって言って辞めたのは本当なのよ。

宮下:それは本当なのね?

草薙:そう。「モデルの養成所行く」って言って辞めて、でも、辞める前に「組もう」って言ってたよね。

宮下:正直、これはだから、あんま、どうなんだろうね。言いたくないけど、ヘッドハンティングじゃないけどね、ちょっと(笑)。

草薙:俺が組んでるのに、お前が。

宮下:俺は正直、お前は逸材だと思ってたから。

草薙:俺、前の相方

宮下:変な奴と組んでスベってるお前を見てるって耐えられなかったの、俺。

草薙:ガリガリの。

宮下:ガリガリの変な奴と組んでスベってるお前を見て耐えられなくなって、たぶんちょっとヘッドハンティングまがいのことしてた、俺。

草薙:ガリガリの高梨ね。

宮下:うん。「俺と組んだら売れるけどなあ」みたいな。

草薙:そう。なんか言ってた。

宮下:ハハハハ

草薙:で、どうしようかなと思ってたら、ホントに、そのタイミングで「モデルになる」って言い出して、「あ、そうなの」って。止めることもできたけど(笑)、止めなかったら宮下と組めるぞと思った。

草薙・宮下:ハハハハ

草薙:から、組んだ。

宮下:よかったわあ。ヘッドハンティングまがいしといて。

草薙:そうそう。だから、ケータイかかってきて、みたいなのは、誰が言ったのかわかんないけど。

宮下:お前だよ。

草薙:違う違う。あれは記者の人が書いたのよ。

宮下:いやいやいや(笑)

草薙:違う違う違う、ホントに。

宮下:そんなウソ書かないって(笑)。

草薙:あれ、記者の人が書いたから。

宮下:じゃあ、ま、結局

草薙:そうそう、だから、結局、出会い方はわかんないけど、組み方は、それ、今のやつ。

宮下:それだな。で、お前から「コンビ解散した」みたいな電話かかってきたよ。それこそ。

草薙:コンビ解散というか、相方が辞めたっていう。

宮下:あ、そうね。辞める、みたいな。

草薙:で、……そうか、「組もうか」って俺が言ったのかな。俺が言ったんだ。俺が言ってた(笑)。

宮下:全然違うじゃん。

草薙:ハハハハ あれ?俺が言ったんだっけ?

宮下:確かに、最初は俺よ。先攻とったの。

草薙:俺、あれだ! 「相方が辞めました」っていう電話を事務所の、当時、養成所とかを仕切ってきたマネージャーに電話して、「宮下と組んでもいいですか?」って、その時もう組むって言ってたからね。

宮下:はいはいはい。

草薙:言ったら、「いいよ」って言って、それを俺が伝えたんだよね。「オッケーだったよ」って。

宮下:オッケーだったから、やろう、みたいな感じだったっけ? 俺、お前が結構否定すると思うけど、「宮下助けてくれ」って俺電話かかってきた覚えあんのよ。

草薙:しない、しない。

宮下:お前がどういう反応するかわかんないけど。

草薙:しない、しない。マジでしないしな。

宮下:「宮下助けてくれ」

草薙:そんな情けないこと…(笑)

宮下:「俺を売れさせてくれ」

草薙:ハハハハ 言ってない!言ってない!それは言ってないよ、マジで。

草薙・宮下:ハハハハ

宮下:これは否定する?

草薙:これは否定したい。

宮下:俺はそうだと記憶してんのよ。その電話は。

草薙:あれ?そんなんだったっけな。

宮下:うん、覚えてる。実家で休んでたらお前から電話かかってきたっていうのは鮮明に覚えてんのよ。

草薙:そんな感じだったっけ?

宮下:たぶんなんか言ったと思うけどな。

草薙:なんて?

宮下:だから「助けてくれ」って。

草薙:言ってないんだよ(笑)。

宮下:「俺を売れさせてくれ」

草薙:ハハハハ

宮下:「宮下」って(笑)。

草薙:言ってないんだって。そんな熱い奴じゃないのよ、俺は。

草薙・宮下:ハハハハ

宮下:俺がそう解釈してるだけかなあ。

草薙:でも、そっか。あれだよね? 事務所を辞めてくれたんだよね、宮下が。

宮下:そうね。

草薙:俺が解散して、事務所一回離れないといけないってなった時に、お前がピンで結構ラジオとかもやってたのに、俺と組むために、一回事務所を外れてくれて、みたいな。

宮下:そうね。

草薙:そこまで組みたかったんだ。ハハハハ

宮下:ハハハハ 恥ずかしいな。

草薙:そこまで組みたかった(笑)。

宮下:ハハハハ

草薙:そこまで組みたかったんだ。

宮下:そういう言い方するとね、そういう言い方するとそうなるけどね。まあ、でも、結構苦労したな。

草薙:違うのよ! 一番最初に話した時の話が知りたいの、俺(笑)。

宮下:何が?(笑)

草薙:一番最初。

宮下:えっ? 一番最初でしょ? だから、養成所の月笑の手伝い。事務所ライブの手伝いで顔合わせてた気すんの。

草薙:お前そんな来てなかったけどね。

宮下:そうね。そんな来てなかった。

草薙:お笑いライブの手伝いなんて、俺より面白くない奴が出てるのに、手伝いはしたくない(笑)。

宮下:違う違う、そんな言ってないよ。そんな言ってないよ。タイムマシーンさんも出てるし、アルピーさんも出てたし。

草薙:言ってた、言ってた。

宮下:そんなこと言わないよ。

草薙:言ってた、言ってた。

宮下:お前が全然できなくて、手伝い。お客さんの案内してんのに、できな過ぎて外されて、お前ただ入り口で立ってる奴になった(笑)。

草薙:俺がお客さんを誘導する役だったんだけど、あいつは下手過ぎるって苦情めっちゃきて、ロビーで立ってて、来る人に挨拶するっていう(笑)。

宮下:声も小さいし、何言ってるかわかんない、みたいな感じで。

草薙:わけわかんない役職もらって、で、そっか、その手伝いの途中で昼の休憩とかのご飯を一緒に食べに行ったのか。

宮下:それじゃない? たぶんそこで徐々に。一番最初とかはちょっと。

草薙:で、ナポリタン行ったんじゃないかな。

宮下:そう。ナポリタン行って。

草薙:で、喧嘩して。

宮下:うん。つまり、だから、お前が電話してきて、助けて

草薙:誰かんちに泊まったやつは?

宮下:何?

草薙:誰かんちに夜泊まって

宮下:もういいよ、それ長くなるから、それ言うと。

草薙:誰かんち。あれ?今何分?

宮下:もうそろそろ(笑)。

草薙:そろそろ?

宮下:俺が締めようと思ったのに、遮るように、全然広がる話してくるから。それはまたの機会にね。

草薙:またの機会にじゃあ。

宮下:ということで、そんな我々も出場する「マイナビラフターナイト第5回チャンピオンライブ」が11月23日の土曜日に開催されます。現在出場が決定しているのは、まんじゅう大帝国、ダンビラムーチョ、ななまがり、かが屋、ギフト矢野、トンツカタン宮下草薙、ザマミィと。

草薙:マジでめちゃめちゃ面白い人しかいない。

宮下:優勝しよう。これは蹴散らそう。

草薙:これはすごいな。

宮下:これ蹴散らして優勝したら一番かっこいいから。

草薙:うん。

宮下:今一番強いとされる。

草薙:まぁま、そうね。

宮下:はい。ということで、カンカク…観客投票で決定したグランドチャンピオンには、2時間の冠特番が与えられます。

草薙:へえ。

宮下:場所は有楽町よみうりホール。午後4時開演。チケットは前売り3500円。7月27日土曜日午前10時から発売開始ということでね。

次回は、僕らが太田プロに所属するまでについてお話ししたいと思います。

以上、宮下草薙でした。

草薙・宮下:ありがとうございました。

 

 

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