チャン(荒井)

 

オードリーのオールナイトニッポン 2019年3月30日

 

春日:先日ね、ヒルナンデス!懇親会に行ったのよ。マルと……。

若林:マル?

春日:岡田マネージャーとね。

若林:マルって呼んでたっけ?

春日:うん。ケイダッシュ丸ね。岡田マネージャーとチャン荒井とね。

若林:ああ。オードリーファンのね。びっくりしたよ、お前にそれに聞いてからさ、荒井運転しててさ、俺、後部座席乗っててさ、荒井のスマホが座席と座席の間に置かれててさ、したら、待ち受け、武道館のオードリーの写真だったわ。

春日:頼むぜ、おえ~。やめてくれよぉ。

若林:俺とお前がファンの人と背中越しに撮ったやつの写真だったわ。

春日:やめてくれ。絶対に人に見られるなよ、それ。

若林:くくく(笑)

春日:ほかのマネージャーさんとかに。スタッフさんとかに。一番、中学ぐらいの時にテレビに出てたのが我々だった、みたいな。

若林:なるほどね。中学とかなんだね。

春日:M-1の後とか。10年ぐらい前。まあまあ、それはいいですけど。

若林:岡田はラーメン二郎の写真だったけどね。

春日:へへへへ(笑)ファンだからね。一番自分の好きなものをするわな、待ち受け。

若林:俺もそうだわ。中邑真輔だから、ファンのものをやる。

 

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2019年3月23日

 

春日:あの~、この間ね、お仕事で青森に行きまして。漁船に乗るロケをしたんですよ。朝早くね。だもんで、前の日から行きまして。前の日がたまたま何もなかったもんで、ちょっと早めに行っちゃおうなんていって、昼前ぐらいの新幹線でマネージャーとね。私についてるのは、荒井というね。チャン荒井というマネージャーで。LINEの登録が「チャン」なんですよ。括弧して(荒井)って書いてるチャン荒井ね。なぜチャンと呼ばれているかというのは、聞いてはいなんだけどもね。

そのチャン荒井と青森に行ったの。向こうに、2時半ぐらいに着いたのよ。ホテル、チェックインしまして、どうしようかな、この辺なんかあるかい?って。青森の結構上のほうにだから、市内じゃないから、パッと何もないんですよ。

若林:まちで言うとなんていうまち?

春日:まちで言うとじゃないんだよ!スッと帰ってきて。ええ?何でいないんだよ?

若林:トイレで聴いてたけど、お前の一人喋り結構よかったよ。

春日:何がいいんだよ!何も起きてねぇーじゃねぇーか!

若林:いい声してるね、春日って。おまえか鈴木亮平さんじゃないかな。

(中略)

春日:この辺何ある?なんていって、しばらく行ったところに温泉ありますねつって、温泉行ったりとかして。

温泉、いいお湯だったな、なんていって1時間入ってさ。ほいで、その時点でまだ4時ぐらいよ。それで、じゃあ、どうしよう。飯でも食うかなんていって、ホテルの近くの居酒屋さん行って、次の日も朝早いから、サクッと食べて帰ろうなんていって、飯を食ってたのよ。

で、初めてだね。荒井マネージャーと話というかさ、しっかりする。

若林:ゆっくり話すのはね。

春日:そうそう。飯食うにしても、スタッフさんとかいて、何人かで飯食うとかはあるじゃない。2人で、歴代でいってもないわ、たぶん。マネージャーで2人で飯食うなんてことが。まあ、だから、タイミングだったんだね。

飯食っていろいろ話してて、前何やってた。ゴルフが、あの男、子どもの頃からやってるから。

若林:上手いよね。

春日:ゴルフの話はいろいろ盛り上がるじゃない。なんだかんだいって。本当に好きな食べ物ぐらいの話からしてさ、「何が好きなんだ?」みたいな。「肉が好きだ」みたいなさ(笑)。それぐらいのレベルよ。

若林:聞いてなかったのね。

春日:「いきなりステーキ行ったことない」みたいな(笑)。「あ、そうなの?」なんつって。「リベラはあるんですけどね」なんていってね。

(中略)

春日:そんなような話してて、なんでケイダッシュステージに入ってきたんだ?みたいな話になるじゃない。したら、「いやあ、実は…」なんていってて、「何?お笑い好きなの?」「いや、まあまあ、そうなんですけど…」。ちょっと言いづらそうにしてるわけよ。「何?どうしたの?」つったら、「ちょっと、あの、オードリーさんが好きで…」。

若林:はははは(笑)

春日:マジか?つって。

若林:ほんとに?

春日:ほんと、ほんと。

若林:あいつ、一言もそんなの今まで。あいつ1年ぐらいいるよね?

春日:「オードリーさんがもともと好きで、面接でも言ったんですけど」

若林:はっはっはっはは(笑)

春日:あ、そう!

若林:なんで教えてくんないの?会社はそれ。

春日:なんだろうね。「あ、そうなの?」なんつって。ちょっと意外だったし、嬉しくもある。

若林:まあね。

春日:ああ、嬉しい。でも、逆になんか申しわけないなとも思ってさ。どれぐらい春日、オードリー春日じゃなくて、春日のことを想像してたのかわからないけど、あの想像だと、オードリー春日の想像ってさ、普段が全然さ、もう暗いじゃん。

若林:いやあ、楽屋でピリピリしてるしなあ。

春日:ピリピリはしてないけどね(笑)。ただ黙ってる。黙ってるってことはピリピリしてるのか。

若林:ピリピリしてるように見えるよ。

春日:見えるのか。

若林:それはもう、みんな付け焼き刃言ってるもんね。

春日:付け焼き刃はもう言わないでしょ。

若林:お前がいない時。

春日:悪口じゃねぇーか、それ普通に。

若林:ははは(笑)。

春日:いやでも、新人で入ってきて、何もしゃべってなかったら、別に怒ってないけど、ちょっとそれは思うかもね。なんか怒らせたかなとか、気遣わせてたら、それもなんか悪いなと思ったのよ。なんか申しわけないな。言わなかったけどね、それはね。あ、そうなの?とか言いながら、悪いことしたなって思いつつ、嬉しさもありつつなんていって、ちょっと盛り上がっちゃって、そこからさ。その話いろいろ聞くのもなんか、何がいいとかって聞くほどでも、なんかそれもさ、なんかね、恥ずかしいからね。

若林:まあね。お前じゃないかもしんないしな。

春日:はははは(笑)まあ、そうね。そうねってこともない。まあ、わかんない。聞いてねぇーから。まあ、その話はそれぐらいで終わって(笑)。

若林:でも、その話、なんか面白いね。青森で2人でそれ話すってね。春日がひどいドッキリに仕掛けられるのも、あいつのところで話止まるじゃん、絶対。お前に言わないからさ。お前をだまさなきゃいけなかったりするの心苦しいだろうな、きっと(笑)。

春日:まあ、そうね。それこそ武道館の時とか、そうだよね。「入り時間よりも早く入らないでください」っていうのは(笑)。

若林:好きだった人をハメなきゃいけないわけだから、こんな辛いことないよな(笑)。もしかしたら、すごく辛い思いでドッキリの仕掛け人になってくれたのかもよ。

春日:辛い思いはしなくてもいいんだけどね、別にそこは感じなくてもいいけど。