ひとりラジオ

 

オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD 2018年3月2日

 

春日「3月2日金曜日、時刻は22時を回りました。皆さんこんばんは。春日でございます。

いやいやいや、1人のラジオ始まりましたけれどもね。へっへっへっへっ(笑)

あ、お聴きの放送は、ダイヤル1242ニッポン放送でございますね。

全然緊張してない。全然緊張してないよ。いや、全然緊張してないよ。うーん。余裕ですね、余裕。ええ。

いやあ、こんな感じになるんだね、なるほどね。いや、席がね、そもそも違うんですよ。皆さん聴いてる人はわかんないと思うんですけど、我々オールナイトニッポン、土曜日の深夜1時から、あれどのぐらい? 8年、9年目ぐらいですか? 8年半やってて、もちろん決まった席に、毎回毎回決まった席に座ってるんですけど、私が座っているのが、放送室、放送席?ブース? ふふふ(笑)放送席、放送席でしょう、ここだって! 「放送席からお送りします」って野球の中継とかで言うでしょ? ブースからお送りしますなんて言わないでしょう! 放送室は違うな。部活じゃねぇんだから。学校の部活じゃないから放送室は違うわ(笑)。だから言い直したのよ。放送席。放送席ね。あ、ブースね。

ブースの扉の近いところに座ってるんですよ、私は。その向かいに若林さんが座ってて、ずっと8年半やってきたんですけど、今日もいつもの感じで、座ってるブースの近い席に座ろうとしたらディレクターさんが「いやいや、違います。今日は違います」つって。「いつも若林さんが座ってるほうの席です」。「何?席の違いなんかあるの?」自分がいつも座ってる席のほうが景色も同じだし、やりやすいから、「自分の席のほうがいいんだけどなぁ」なんて言ったら、「いやいや、基本的にメインの人がこっちの席になってますんで」。へへへ(笑)言われて。

「ちょ、ちょっと待ってくれよ」と。ということは8年半――。初めて聞いたんでね、そのことを。「8年半、私はメインじゃないという扱いでやってたのか?」って言ったら「まあ、そうなりますねぇ。だからメインの人とサブ? サブっていうか雑魚の席です」みたいな。「なんだ雑魚っていう言い方!」つって。「三四郎で言ったら、相田さんが座ってる席」。確かに雑魚だなつって、それはつって。

全然そんなの知らなくて。今日はメインのほうの席に座ってやってるわけですよ。そんなことも知らない。景色が違う。確かにメインの感じだね。見渡せるもん、全部スタッフさんとかも。私、壁しか見えなかったからね。真っ暗な窓と。そういうのもありましてね。

あと、何がびっくりしたかって、ポスターね。スペシャルウィークなんですね、今ね。スペシャルウィークでポスターが2月26日月曜日から3月4日はなんつって張ってあるんですよ。いろんなそうそうたる目玉番組が載ってる中で、私の番組、今やってる3月2日金曜日22時から24時、載ってますけど、私の右隣がたけしさんのオールナイトニッポン、その隣がさんまさんの番組つって、並びで、春日、たけし、さんまで載ってるんです。ポスターが。もうイジってるでしょう、ちょっとね(笑)。

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その近くに鶴光師匠もいるしさ。さっきお会いしましたけどね。さっき何もボケずに終わっちゃったわ、さっき、そういえば。ははははは(笑)すぐ終わっちゃって。なんか申しわけない。暗雲立ち込める(笑)。今からやるゴールドに向けて、ちょっとそこで鶴光師匠と絡ませていただいて、ちょっとエンジンをかける、じゃないけどね、いい感じで突入しようと思ったらね、何も言わずに、なぜオールナイトニッポンゴールドをやることになったのか、説明だけして、鶴光師匠も「ああ、そうなんや」つって言って。ははははは(笑)終わっていって、こっち来て、バタバタしてましてね。

あと、今日入ってびっくりしました。ニッポン放送の裏口から入ったんだけど、裏口入ってすぐの、ぱっと目上げたら見える突き当たりの壁のところに私の、オードリー春日俊彰オールナイトニッポンゴールドのポスターがバーン!て張ってあって、誰でも目につけるような、来た人、来た人が必ず目に入るような位置に私のポスターが張ってありましてね、完全にイジってるんですよ。「やれんのか?」みたいな。

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今日、この放送が始まる1時間ぐらい前かな。ニッポン放送の偉い方々がね、上層部の方々が来てね、部屋入ってくるなり、みんなニヤニヤしてるの(笑)。「いやあ、このたびは~」なんて言って。はははは(笑)ほんとみんなで「やれんの?」みたいなね。まあ、でも、まあまあ、そうでしょうね。1人でやるっていって、ネットにも載ってましたからね。「オードリー春日、ひとりで生ラジオ2時間」なんつっていって。

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正直、ラジオを1人でやったことはあるんですよ。2回ぐらいは。経験は。それは我々のオードリーのオールナイトニッポンの番組の中で、若林さんがちょっと体調が悪いだとかいうことで来られなかった回が2回ぐらいあって、その時は急遽私1人でやって。やったことある。でも、その時はたくさん芸人さんを呼んでね。知り合いの。で、みんなでわいわいやったんだけども、今回、本当に1人だから。ゲストなし。私のラジオパーソナリティとしての力を見せつけようじゃないかということで、1人でやってるわけですよ。

構成が、そうそう。でも、とはいってもよ、完全に私1人でいろいろ考えてやるっていうわけじゃなくて、番組っていうのはいろんな人の力で、チームプレーですから、「オードリー春日俊彰オールナイトニッポンゴールド」は、我々の「オードリーのオールナイトニッポン」のスタッフさん、俗に言う「チーム付け焼き刃」と我々は呼んでいるんですけども、その同じスタッフでやっているわけですよ。

で、一応番組ですから、台本書いたりだとか、何やるか決めるっていう構成という人が、作家さんがいるんですけど、それを、あの「チェ・ひろし」にね。皆さん、あの「チェ」ですよ。あのチェが全部考えたんです。いかがでしょう!これ。ははは(笑)

ほとんどの人が知ってると思いますけど、チェのことをね。あえて説明させていただきますと、我々の番組についてくれてる一番若い、歳の頃は幾つだ? 20? 31。31歳というね、その(笑)、結構いってんな!(笑)。そこ、23とかにしてくんねぇーかな? すごい若手感が出ないんだよ。本当のことを言うな! な? 本当のことを。本当のことは要らないんだ、別に。

31歳の若手のね(笑)、31歳のこれからの作家さんなわけですよ、チェというのは。

で、我々の番組のコーナーもね、ひろし、何でしたっけ?あのコーナーの名前。(笑)そうだ、「ひろしのコーナー」だ。非常にシンプルなタイトルでね。「ひろしのコーナー」っていうコーナーをいろいろ考えてくれて、いろいろゲームというかね、を考えてくれいる人なわけです。そのチェ・ひろしが今回全面的にこの番組の『GOLD』の構成をやってくれたというね。やってくれたというか、ま、頼んだというか。私が。

チェという男はね、見た目は結構ぼやっとしてる、こいつできんのか?っていう感じなんだけどね、内面が凄い尖った男なんですよ。野心に燃えているというか、自信があるというか。そのせいで、よっぴと喧嘩して番組を下ろされるとか、あったんですけどね。『ミュ~コミ』を一番若手の作家の奴がメインパーソナリティに文句を言うというね。面白くない、みたいな発言をしてしまうというね。飲み会で、ですよ。そういうことを言って、きれいに降ろされてましたけどね。そういう尖ったところ、自分の確固たる笑いというか、信念がある、哲学が。

で、まあ、そのチェという男とやったっていうのは、チェ・ひろしはいろいろと自分の力を発揮したいと。いろんな場で活躍して。それは当たり前の話ですよ。若手の作家さんだからね。だけど、いまいち自分の力を見せられていないという思いがあって、私も、春日も、オードリーのオールナイトニッポン、8年半、9年近くやってる中で、それだけ長く続けているということは、深夜ラジオをニッポン放送が春日に任せてもいいという証明なわけです。8年半ずっと。(奥田(笑))

形としては「オードリー」としてやっていますけども、やっぱり春日……じゃ、春日と若林でいいですわ。春日と若林に8年半もの長い間、深夜放送を任せてくれてるっていうことは、それはもう証明なわけじゃないですか。認めてくれているというね。

だけど、ですよ。春日という男は、まだまだいろいろできると思ってるんですよ。深夜以外も。いろんな番組ありますよ、ニッポン放送の。それは1-3時だけ放送してる放送局じゃないからね。朝から晩までやってるわけです。数々番組ある中で、この番組やりたいな、できるな、これ春日だったらいいのにな、っていうのを、タイムテーブル見るたびに思うわけ。そうそう。あれもできる、これもできる。朝の番組だってできるしね。勇気を持って任せろよ!って思うわけ。知らんぞ、ニッポン放送、本当に。ほかの局に取られるぞ、っていうふうに常に思ってるから。

だけど、でも、それがニッポン放送が春日に任せられないっていう意味もわかるんでね。知らないから。春日がどれぐらいできるかっていうことを。それを今回『GOLD』でいろいろと見せてあげようかなと。披露しようかなとは思ってるわけです。思っていたのよ。

だから、チェと思惑が一致したわけですね。チェもいろいろできると。深夜放送じゃなくて、いろんな番組の台本書けるよと。だけど、誰もそれをチャンスを与えてくれてないと。私もチャンスがないということで、転がり込んできたチャンスわけですよ、この『GOLD』がね。

「オールライブニッポン」というイベント。最初にしなきゃいけなかったですね(笑)。なんで春日1人でやってんだよ!って思ってる人もいるでしょうから。

いわゆる春日のご褒美なんですよ、これは。決して罰ゲームではない! 1人でやれっていう罰ゲームではない。これはご褒美なんです。私がゲームに勝った『オールライブニッポン』というイベントがありました。1月に横浜アリーナであって、今やってるこの時間の『GOLD』の枠をかけた、誰がこの番組できるかというゲームを、勝負をしまして、そこで私が勝ちましてね。で、この番組ができることになったという。ご褒美の番組。

で、目標。そう。春日とチェは目標を掲げたんですよ。目標は「ラジオっぽいラジオをやり、優勝すること」。(奥田(笑))ふふふ(笑)うん、大事だからね、やっぱり。やっぱ優勝したいもんね。

そして、後々、「春日・チェ」のコンビでいろんな時間帯の番組をやっていきたい。(奥田(笑))そうよ!ただのイベントの一つとしてやってないからね、この『GOLD』を。だから、変わるぞ!ニッポン放送が。春日の『GOLD』以前・以後でガラッと変わるぞ、タイムテーブルが。今の番組やってるMC、パーソナリティ、ウカウカしてらんないぞ! ねぇ、この放送しちゃったら。とめたかったら来てもらっても構わないけどもね。「やろ、やめろ」つって「危ない、危ない」つってね。うん。ふっふふ(笑)それぐらい気合入れて、チャンスだと思ってますから。やっていきますよ。いろいろチェも考えてくれてますしね。

ただ、やっぱりなんか正直ね、何だろうな、ちょっと楽しみではあったんですよ。ずっと。1人でやるってどうなるんだろう、みたいな。だから、軽く考えてた部分もあるのかなあ。意外に注目度が高いのね。今週凄い言われた。いろんなスタッフさんとかテレビとか共演者の方に。「1人でラジオやるんだって?」なんつって。ちょうど22時-24時だから、深すぎる時間じゃないからね、深夜っていう深夜じゃないから、「生で聴けるから聴きますよ」みたいな。「頑張ってくださいね」なんつって言われて。だけどね、みんな顔がニヤニヤしてんのよ。「やれんのか?おい!」っていう顔をね(笑)してきて、「ナニクソ」と思ってましたけど、ただ、その数が多いから、「あれ?これは結構な大ごとなんじゃないのかな?」って日が近づくにつれて思い始めて、ドキドキしてきちゃって。

母親からもね、1週間ぐらい前からかな、毎日メールがくるのよ。「単独ラジオまであと7日ですね」。(奥田(笑))ふっふふふ(笑)「頑張ってください」。その時は、「ああ、まあ、ありがとねー」みたいに返して。「あと6日ですね」。ははは(笑)カウントダウンしてくるの、勝手に。で、こっちはさ、いろんな人に言われてさ、ちょっとプレッシャー。「あれ?これ結構凄いことなんじゃないかな」と思ってるから、母親のそのカウントダウンがさ、死の宣告みたいにだんだんなってきてさ、緊張してきちゃってさ、2日前ぐらいの時に「もうやめろ!」つってさ、「うるせぇ!」つって返してさ。いろんな人に言われんのよ。

今狙ってる女からもね(笑)。えっ?今狙ってるさ、ドッグカフェの女がいるでしょう?いるのよ。まだおつき合い大事な時期なんだけどね。ずうっと、ここ何年も。春日が好きな人ね。はははは(笑)どうにかしたいなって思ってる人がいましてな。その女性からも、昨日か、「1人ラジオ頑張ってね」なんて言われて、普通に緊張してるから「うるせぇ!」と思ってね(笑)返してないですけどね。(奥田(笑))それぐらいプレッシャーになってきましたけども。

まあまあ、でも、ちょっとさっき打ち合わせしましてね、ああ、これならいけるぞと。本当に30秒前まで打ち合わせしてましてね。あんなにバタついたの初めてだな。あんなに。怒号が飛び交うなか。カカカカ(笑)「お、まだか!?チューニング、おい!いつまでやってんだ!おい!ひろしおーい!」とか。いろいろわいわいやりながらね、何とか始まりましたけどもね。

あ、タイトルコール? あ、そうか。タイトルコールがあるのか。じゃ、いきましょうか。タイトルコールね。まいりましょう。

オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

(ビターウィートサンバ♪) 

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改めまして、オードリーの春日でございやす。時刻は22時17分となりました。

あ、そう、言わなくていいの?これ。こういうのもできるよって見せたいの。言うじゃん、パーソナリティの人って、ただいま時刻は何時を。昼の番組とか特にね。そういうのもやっていきたいから、やれるぞっていうのを見せたいからね。いやいやいや、本当にね(笑)楽しみですよ。

ただね、この番組が決まってからね、あんまり調子がよくないんですよね。いろんな番組に出させていただきましたけどね、これの勢いつけられるようないい結果を残した番組がなかなかなくてね。ここ1週間、普通に寝坊するしね。久しぶりに送った。久しぶりに送ったよ。「すいません、今起きました。急いで向かいます」っていう。ははは(笑)LINE、久しぶりに送ってね、やっちゃったりだとかね。

まあ、いろいろ番組でね。『東大王』とかね。クイズ。TBSのクイズ、オンエアされましたけどもね、あれもちょっとやっちゃってるんすよね。私の中でね。結果的には東大王の人たちに、オンエア観てもらった人はわかると思うんですけど、東大王に勝ったのよ、私が。やっぱ東大落ちた奴がね、東大生に勝つっていうサクセスストーリー? ロッキー、日本版ロッキーですよ、だからね、それを体現したわけだけども。

あれ、オンエア観たけどね、いい感じに、「春日活躍!」みたいな、「東大を破る!」みたいになってたけどね、現場はなかなか壮絶な空気でね。私が感じたことだから、スタッフさんはどう思ってるかわかんないけど。

最後ね、1対1で対決するんです。「東大医学部のプリンス」と呼ばれてる水上君と私で、ボタンの前に陣取って、東大王、芸能チームやって、同じ問題を早押しでやるんだけど、パーン!て、何となくわかったから押してさ、「森鴎外!」って言ったのよ。そしたらよ、本当になんか、何にも音がしなかったの(笑)。スタジオ、すごい人がいっぱいいて、スタッフさんも目の前にワーッといっぱい、何十人もいて、ワイワイやってるのに、その瞬間だけ無音になったのよ。シーンて一瞬なった後に、スタッフさん何人かの声で「えーーっ」。クイズ答えて、シーンてなって、えーーっ。ピンポンピンポンピンポン♪っていう独特の空気ね。「当てやがったよ」みたいな。その瞬間、だから、「ああ、やっちゃった……」っていうね。

やっぱり番組としたら、東大王のチームが10週勝ち抜いたら世界旅行、修学旅行で行けると。それを目指してて、その私の回が6週目なのよ。8週、9週までたぶん行きたかったんだろうね。中途半端じゃない、6週だと。それはわかってた、自分でも。でも、やっぱりわかっちゃったから。そういうとこあんだよね。

 

だから、これもそうなんだよ、『GOLD』も。ついついさ、三四郎の相田君とさ、ビーチフラッグみたいなやつでさ、本気出しちゃったんだよねぇ。それが今こういうことになってるんだよ。うーん。ふふふ(笑)。

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いろんな大人が動いてさ、うちの石井ちゃんね、ディレクターさんが、LINEきましたよ。「この番組やることになった」っていってね。で、私も冗談でよ? 冗談で「今から返上できないかね?」って返したのよ。「それは申しわけない。返上できないかね?」って返したら、石井ちゃん、文字面だからね、どういう感情かわかんないけど「できるわけないじゃないですか!」つって。「俺だって本当はやりたくないんです!」つって。ははは(笑)いや、メインパーソナリティに向かってよ、担当ディレクターが「やりたくない」なんつって(笑)言われてさ、「ごめんね」つって。「何とかお願いしますよ」っていってここまでこぎつけてね。

本気出しちゃうところがあるんですよ。

だから、『東大王』の時もやっちゃった。その後、いろんなスタッフさんから、「いや、全然別によかったですよ。そういう勝負だし、真剣勝負だから、逆にガチ感が出て、本当に芸能人チームが勝つんだと。東大王チームずっと勝つっていうシナリオじゃないんだっていうのを見せられたから、よかったですよ」っていうのをたくさんのスタッフさんに、そういう言葉でなぐさめられてね。ふふふ(笑)「大丈夫ですよ」「あ、本当ですか?」つっていって。また呼んでもらえる感じではあるんですけど。

そういうのとか、あと、『さんま御殿』にこの間行かせてもらいましたね。あ、そうだ!だから、この番組が、『GOLD』が決まってから、ちょっと調子が狂ってるっていう話。テーマね。そういうテーマで今話してますけどね。

『さんま御殿』行かせてもらってね、あれ、いろんな人が喋るじゃないですか。一番名誉というか、ありがたい、やりがいがあるポジションといったら、最後に、「じゃ、最後、春日」みたいな、さんまさんに、これラストにしましょう。それが一番名誉というか、一番見せ場というか、とりたいわけ。トリを。それで番組が終わっていったり、次のコーナーに行ったりするからね。それを任せてもらいましてね、これはすごい緊張はもちろんするけど、ありがたいことだなあと思って、ずっと待ってたのよ。自分の順番を。

「じゃ、最後、ラスト春日」つって振られて。自信のあるトークを持ってくじゃないですか。ラジオで、オールナイトニッポン、我々の番組で試した。ふふふふ(笑)あそこで出した。えっ? あそうか。あっちも本番だけど、初出しということでね。ラジオが初出しだから、毎回毎回お試しになるわけですよ。リハーサルできないから。そういう意味よ。あそこを別にテレビのためのステップと思ってないからね。ラジオを。そんなつもりはないよ。失敬な!

で、試した、ウケた話を持ってったのよ。だから、自信はもちろんあるわけですよ。こう、話してたらね。あれ今思うと、何でなんだろうなあと思うけど、ラジオで話した時間の倍の尺で話してんのよ(笑)。途中で気づいてさ、あれ?これ長げぇなと思って。楽しくなっちゃったんだろうね。芸能人が全員私のことを見てさ、さんまさんも含めて。私の話を聞いてくれてるわけですよ。あの華やかな舞台で。たぶん楽しくなっちゃって、気づいたら、だいぶ長い尺しゃべってて、最後のオチをドーンて言ったら、無茶苦茶な滑り方をしたんですよ(笑)。『さんま御殿』何回か出させてもらったけど、あんだけ滑った人見たことないね。自分でも。それが私でしたよ。春日史上、一番『さんま御殿』で滑ってたよ、春日が。

もちろん、さんまさんですからね、そこで「何の話やねん!」つっていってウケたんだけど、いや、本当、さんまさんを困らせてしまったなということが申しわけないなって思うわけですよ。若林君を困らせたっていうのとわけが違うからね、やっぱりね(笑)。終わった後、「すいませんでした」みたいに言ったら、「全然ええで」つって。「逆におもろかったで」って言ってもらったからね、「ああ、よかった」って思ったんですけど。「ああ、じゃあ、全然大丈夫だぁ」と思って。ふふふ(笑)気持ちよく帰っていったんですけど。

そういうのがあるのよ、この番組が決まってから。なんか調子が狂うみたいな。まあまあ、だけどね、あと1時間半やったら終わりますから、これもね。ふっふふふ(笑)ちょっと長めに話しちゃいましたけどね。

そうだ!ラインナップを紹介しなっきゃいけないんだわ。

あんまりこういうこと、こういうことするのかな?ラジオって。する?あ、昼の番組はするか。我々の番組ではあんまりしないんですけど、今日のスケジュールを発表いたします。

まずね、『オープニング』が10時からありまして、10時15分頃『フリートーク』。これはめでたく終わりました。(奥田(笑))もちろん終わったやつも発表していくよ、そりゃ。今の。今の。フリートークは10時15分まででいいよって言われたフリートークが何とか終わりました。10時26分ですね。ええ。

で、10時30分頃、『時事ニュースぶった斬り』。ふっふふふ(笑)あ、違う!『フリートーク』は30分までやるのか。10分までが『オープニング』で、『フリートーク』がそっから15分やって、10時半頃から別なコーナーになる。なるほど!ちょっと、この『フリートーク』のコーナーで話そうと思ったやつ全部話しちゃったんで、ちょっと巻きまーす(笑)。

ちょっと巻いて、早めに『時事ニュースぶった斬り』になりますね。10時半から、10時30分頃、『時事ニュースのぶった斬り』。

10時45分頃、『ラジオドラマ』!これもチェ・ひろしが考えてくれたラジオドラマでございますね。生ラジオドラマ。こちらはお相手が登場しますけれども。誰をお相手にやるのかっていうのはお楽しみにということで。

そして、10時50分頃、『ラジオ実況』。なんだラジオ実況って? ラジオ実況っていうのがあるの? ああ、そう、ラジオ実況。

そして11時頃、『生歌』。やっぱラジオといったら生歌よ。ミュージシャンの人のラジオ聴いててね、羨ましいなぁ。リスナーからちょっと悩みみたいな、恋の悩みとかを受けて、なんかごちゃごちゃ言って、歌を歌って、またなんかごちゃごちゃ言うでしょ? てめぇの恋愛観をさ。ごちゃごちゃっと言って、それをね、いいなぁと。聴いててね。聴きつつ、いいなぁと思いつつ、春日にもできるなって思ってたんで、これは私のリクエストで入れてもらいました。チェにね。

そして11時10分頃、『リスナー電話人生相談』。これね。生でつないで。やっぱラジオつったらこれよ! うん。生でつないで、我々の番組でもそういったことやりましたけど、がっちり人生相談やんないと。垣花さんに見せつけたいよね。垣花さんに。アナハピ(『あなたとハッピー』)ね、アナハピでやってますから人生相談。垣のアナハピでさ。垣のアナハピでさ、テレ相談やってるじゃないですか。今日も聴きましたよ、私。どういうもんかなつって。結構重めの相談してました。66歳の方が。でも、そういう結構深刻なお悩みでも答えていこうと。

あと、そう! 人生相談とかっていうのは、春日がお昼、午前中のラジオ、それこそ本当のアナハピとかの枠で、枠もやりたい。やれるっていうアピールとしてやるんで、そういうテンションで聴いてもらいたいんですよ。聴いてる人も。23時とか夜のテンションじゃなくて、昼のテンションで聴いてもらいたいの。ラジオドラマとかもそうよ。深夜にやることもあるか。時事ニュースとかも、だから本当にザボイなわけですよ。ね? ニッポン放送の『そこまで言うかザボイ(ザ・ボイス)』をやれるぞっていうので、アピールする感じだから、そういうテンションで聴いてほしい。説明した……証明したいの。うん。ニッポン放送及びリスナーに、できるんだぞと。どの時間帯でもできるんだ、ラジオパーソナリティとして優秀なんだぞ、春日は。そして、ラジオ作家としてチェ・ひろしは優秀なんだぞっていうのを、やっぱり知ってもらいたい。知らしめたいわけ。

そして、11時半頃、『マッスル天気予報』。これもラジオっぽいでしょ? これはやっぱり『ビバリー昼ズ』とかでやってるでしょ? 高田先生の。マッスル天気予報みたいなことを。そういうことなのよ。

天気予報も伝えたいし、あと、11時45分頃、『詩の朗読』ね。これが一番やりたい。ここは揉めました、正直。正直、スタッフが、何が面白いんだ?と。どうするんだ(笑)。読んだところでなんなんだって言われましたけど、これこそラジオだと思うんですよ。私が聴いてた頃のラジオですね。正統派のアイドルの方とかが詩を読んで、明日の活力に、やっぱりなりましたから。少年春日は。そういうことをしたい。詩を読んで、いろいろ元気づけたい。これも朝のテンションなんですよ。朝のテンションで聴いてもらいたいの。

だから、7時とか8時とか、これから一日頑張るぞっていうところでやる、ミニ枠もやりたいのよ、だから。わかりますか?皆さん。箱番組って言うんですか? アナハピで言ったら、『榊原郁恵のハッピーダイアリー』とか『うつみ美土理のおしゃべりしましょ』よね。キンケロシアタープレゼンツですよ。「キンケロシアタープレゼンツ『うつみ美土里のおしゃべしましょ』」とかもやりたいの。短いやつも。いろんな多方面を見越してやっていきますから、今日はね。

で、この2つはない? 『ラジオ実況』と『マッスル天気予報』はない。ひろしの書き間違いです。いや、消しとけよ!じゃあ。なあ。言っちゃったよ。流れてるぞ、全国に。なあ、ひろし、なんでこっち向かねぇんだ!ひろし!貴様!ずっとパソコンに向かってんじゃないかよ!振り返れ!なあ。なんだよ。あの男のテンパリ具合が尋常じゃなかったんでね、ニッポン放送、本番直前まで姿が見えなくなってね。逃げたかと思いましたけどね、ギター抱えて戻ってきたよ。直前にね。

あ、メールね。メールテーマ。メールテーマは? メールテーマはこれですね。メールテーマは、3月ということで、「あなたが卒業したいこと」。これね。やっぱり3月ですからね、いろいろ別れ。人との別れ。卒業なんかありますよ。ただ、何でもいいですよ。日常の。

私なんかで言ったら、毎日、毎日、夜中、家帰ってから2時間、いや、3時間超。ちょっとそのぉ、ウェブブラウジングをやっちゃうんですよね。(奥田(笑))わかりやすく言うとネットサーフィンですね。大人のサイトのネットサーフィンをずうっとやっちゃって、気づいたら『スッキリ』始まってるみたいな。そういう、2時間、3時間どころじゃないですよ。それぐらいやっちゃうんで、その時間を何かに使ったら、もっとね、人として成長するんじゃないかと思って、卒業したいんですよね。ちょっとずつ、でも、時間を削減してるんですよ。昨日よりも短く、昨日よりも短くってやってて、今、1時間58分ぐらいになりました。ようやく。それでもやっぱり、前には進んでるから。

そういう「あなたが卒業したいこと」。こちらを待っております。

これも昼のラジオを意識して、メールテーマでね。お願いしますね。ネタメールとかじゃなくていいからね。ほんとのやつが欲しいの。ほんとのやつ。ほんとのやつが来て、どうふくらますかっていうのを見せたいから。ねっ? いやでも、そうじゃない? 昼の番組も。本当に、「私は間食から卒業したいです」みたいなやつを、垣花さんとかは上手くいじってふくらませてるからね。そういうしょうもないメールでいいんですよ。昼のラジオに送られてくるしょうもないやつで、どうすんだこれ!?って。お、お、おい!っていうやつがいいの。ほうがいいのよ。そのほうが力が見せられますから。ということでございますな。

あ、曲? そうだ。曲もかけるんですよ。曲もね、かけられるぞっていうのを見せたいわけよ。(奥田(笑))いや、誰でもかけられる、じゃないのよ。やっぱりラジオパーソナリティの人は、曲を紹介する前に、なんだかんだ与太こいてから曲紹介して、終わった後も、この曲の思い出みたいな、「ああ」っていう話をするのよ。曲ごとに。それをやりたいわけ。

じゃ、1曲目、こちらはね。これ、本当に「1曲目何にします?」つってディレクター石井ちゃんから聞かれた時に。これ、これしかないつって、すぐ決めた曲ですね。私のために作ってくれた曲。まいりましょう。

『ライブ・ファスト・ダイ・ヤング』miwa

 

 

お聴きいただいた曲は、miwaで『リブ・ファスト・ダイ・ヤング』。訂正がございます。

私、ちょっとね、先ほど、しきょく、曲紹介のとこ、時に、ふふ(笑)今のしどろもどろも訂正します。すいません。(面白すぎるw)

曲紹介の時に『ライブ・ファスト・ダイ・ヤング』って紹介したんですけど、正式には『リブ・ファスト・ダイ・ヤング』でございました。お詫びいたします」

 

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ニッポン放送をキィャスティーションに、全国ナッ、放送中。オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

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皆さん、春日がメールを待っていますよ。全世界注目のメールアドレスkasuga@allnightnippon.com たくさんメールを送りなさい。オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

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ニッポン放送をキィャスティーションに、全国ナッ、放送中。オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

 

 

春日「『俺のコメントは日本刀だ!春日の時事ニュース斬り!』

さあ、「春日さんが、春日がザ・ボイスよろしく、時事ニュースをバッサバッサと斬り伏せられたら優勝です」というね、こういうのがありますね。ひろしの手書きのね、毎回そうなんですけど、手書きの台本、原稿なんですけどね。絵もいつも描かれてて、今回も絵描かれてますよ。刀持った私なんですかね? バサーッつってね、「TPP!」って言いながらバサーッて。へへへへ(笑)いう絵が描いてありますけど。そういうことなんだね。斬っていこうじゃないかと。

はい、いきましょうか。あ、これ。これを? ひろし、これ読むの?

あ、まずはこちら!

「ホ/ワ/イ/ト/ハ/ウ/ス広報部長が辞任。ト/ラ/ン/プ政権4人目!」

これはよくないっすね。

 

続いてはこちら!

「G20(にじゅう)サミット、大阪開催を決定。福岡から変更!」

2019年に日本で初めて開催されるG20(にじゅう)サミットを……(笑)何? トゥエンティ? トゥエンティなのか(笑)。

 

続いてはこちら!

「G20サミット、大阪開催を決定。福岡から変更!」

2019年に日本で初めて開催されるG20サミットを大阪市で開催することを政府が決定。福岡での開催で最終調整をしていたがあ、宿泊施設の確保が難しく、大阪市となった!

うーん、あーん、これもよくないっすね。バタバタしちゃうんだ、福岡のほうが。バタつくよ。それこそ、この『GOLD』が始まる前のスタッフよろしく、バタバタしちゃう。これは福岡が。宿泊施設の確保が難しいっていうのはどういうことなんだろう? わかぁらなかったのかな。だってさ、G20サミットをやりますよーなんてことを言われたのって昨日今日じゃないでしょう? で、福岡に決めてさ。今になって宿泊施設が、ホテルがねぇなんつって、初めからわかってなかったのかね。これは喝だなあ。うん、これ言っとこう。これはね、喝っ!

キーン!(斬った音)

喝ですよ、これはね。

まあまあ、大阪市の人たちも頑張ってもらって、なんとかね。言っても同じ日本のことですから、なんとかね、頑張ってもらいたいものです。

 

続いてはこちら!

ザギトワ、秋田犬(けん)にとても興奮している」

平昌オリンピックフィギュアスケートで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワが記者会見をし、秋田県知事や秋田犬(けん)保存会が秋田犬(けん)を贈呈する意向を示したことに対して、その知らせを聞いて『興奮している。とても感謝しています』と語った」

ちょっと秋田が多かったすけどね。秋田が多いな。秋田県知事、秋田犬(けん)保存会、秋田犬(けん)。うーん。ああ、好きなんだね。ザギトワ選手がね。秋田犬(けん)。それはでも、嬉しいことだよね。日本犬(けん)が好きだっていう。いや、これは嬉しいことだよ。結構ね、ほら、『どうぶつピース』あるじゃないですか。あれでね、日本犬(けん)、海外に旅立つ日本犬(けん)みたいなVTRを観るのよ。そうするとね、結構人気なんだよね。秋田犬(いぬ)とか。それこそ、秋田犬(いぬ)。そうだ、秋田犬(けん)じゃないんだ、これ。やっべ。動物番組やってんのに。カーッ。アー、柴犬(いぬ)、北海道犬(いぬ)、沖縄犬(いぬ)、うん、秋田犬(いぬ)だった。あー、ウーン、ウーン、秋田犬(けん)て言っちゃったなあ。ウーン……謝罪いたします」w

 

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ニッポン放送をキィァスティーションに、全国ナッ、放送中。オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

 

春日「いやあ、ほんと、バッサバッサでしたね。うーん。ほんと斬り捨てたね。いやあ、気持ちよかったなあ。うーん。いやあ。いけるね。ザボイ。ザボイいけるわ。あそこの枠。だから、まあ、でも、いきなりニュース番組持つっていうよりも、週替わりのところに入れてもらおうかな。ザボイの水曜日の週替わりっていうところにいけますよ。ニュースね。勉強しなっきゃないな。ふっふふふ(笑)

すごいね。ね? だってさ、間違った情報も言えないわけじゃないですか。ね? その上で自分の意見みたいなもの、ね? 今は叩かれちゃったりするでしょう? 今の時代、変なことを。自分の強い意見言っちゃったら叩かれたりするでしょ? その中でも的確にニュースを斬っていくなんてね、うん、カーッ、ま、これは後々できるようになればいいな。ニュースはな。

 

テーマメール「あなたが卒業したいこと」

あ、メール。メールがきております。ペンネーム:芝山にのぼるバンザイタクヤ。「私は、朝なかなか布団から出られないから卒業したいです」

くっ(笑)。くーっ(笑)。しびれるぜっ! ああ、そうだよなあ。てめぇで言ったことだもんなあ。うーん、春日が言ったことだあ。うーん。いや、ほんとに、やっぱ辛いよね。この時期ね。やっぱね、私なんかむつみ荘、風呂なしのアパートに住んでますから、外と同じぐらい寒いんですよ。冬なんか。夏は外と同じぐらい暑いしね。だから、本当に出られない、布団からね。だから、私は母親から毎日毎日電話で、かけてもらって起こしてもらってるっていうね。タクヤちゃんもね、人に頼ってもいいんじゃないか?

うん。よしっ!

 

続いて、ラジオネーム:キャンタ「僕が卒業したいのは、ティッシュを足で取ってしまうことです。いつも行儀が悪いとお母さんに怒られてしまいます」

これはよくないよ。だってそれはさ、キャンタ、てめぇのティッシュじゃないんだろう? あ、自分のティッシュじゃないんだろう? みんなで使う、ファミリーのキャンタファミリーのティッシュなんだから、後から使う人のこと考えなきゃだめよ。自分一人で回ってんじゃないんだ!世界っていうのは。なあ? 他人がいて、ほかの人がいて、キャンタが今成り立ってるっていうことをな、肝に銘じろ!馬鹿野郎が!

昼のラジオっぽくなってきた。アナハピっぽいなあ。かけようかな、あなたとハッピー♪っていうやつかけようかな、途中で。

 

ラジオネーム:クリックとワトソン。

なんか発見した人だ。これ、やったぞ、勉強で。細胞のなんか、発見したんだよ。クリックと。すいません、ちょっと学があるとこを披露してしまいましたけど。

「口の中を噛む癖です。僕が卒業したいのは。イライラした時、暇な時は、口の中を血が出るまでかんでしまいます。卒業したい」

(笑)これはやめたほうがいいよ! ようやくきたよ。本当にやめたほうがいいなと思うものが。これはよくないよ。自分を傷つけてるってことになるからね。これはよくない。なんか別のことに変換したほうがいいかもな。口の中を血が出るまでかんでしまうというよりも、イライラした時に自分の腹を殴るとか、ケツを叩くとか、何か別のことに変換したほうがいいな。これはよくない。これは卒業したほうがいいっすね。

 

ラジオネーム:でたらめ人事「私の卒業したいことは、何でもパルメザンチーズをかけてしまうことです。春日さん、どうしたらいいですかね」

ふふふふ(笑)ウーン、おー、パルメザン、おいしいけどね。私なんかもかけちゃうけどねぇ。どうしたらいい?

ここで曲にまいりましょう。(急!w)私がね、そうそうそう、私が人生で初めて買ったシングルCDですよ。部屋にポスターも貼ってましたからね。あと、他局になっちゃうんですけど(こんな~♪)あっ(笑)牧瀬里穂『Miracle Love』」

(曲~♪)

 

春日俊彰オールナイトニッポンGOLD特別企画

ラジオドラマ「俊彰のプロポーズ」

東島衣里アナが狙っている女役でゲスト出演

 

(CM)

 

春日「『響け春日の生歌』!「春日さんが、あ、春日がmiwaさんよろしく生歌を披露して、リスナーを感動させます。上手に歌えたら春日さんの優勝です」ということですね。優勝したいですね。

歌いましょうか。ひろし、頼むな。あ、ギターがひろしが、チェが生ギター。チェ、ギターできんだもんな?」

チェ「はい」

春日「どのくらいやってたのよ?歴」

チェ「中2から15年ぐらい」

春日「ああ、ああ、ああ、じゃあ、もうミュージシャンだね。ミュージシャン作家だ。うん。じゃあ、じゃあ、いけるね? 何でも弾ける? 大丈夫?」

チェ「何でも弾けます」

春日「じゃあ、いきましょうか。歌いましょう。でんでん太鼓さんに送るのは、福山雅治さんの『家族になろうよ』これを私が歌わせていただきます。じゃいきましょう。OK?」

チェ「はい」

春日「OK。

(ガサゴソガサゴソ、ガサゴソガサゴソ)

ちょっと一回止めて!」

チェ(笑)

春日「歌詞の紙どこ行った!?歌詞の紙。おい!ひろし!」

チェ「ははははは(笑)」

春日「あった、あった、あった(笑)。すいませんね、バタバタしてしまいました」

チェ「ははははは(笑)」

春日「こんなはずじゃなかったんですけどもね(笑)。いやあ、これが生の醍醐味ということで。えー。ああ、びっくりした。

さあ、じゃあ、改めてまいりましょうかね。でんでん太鼓さんのプロポーズのちょっとしたお力添えになれたら嬉しいなと思います。春日が歌う、福山雅治さんの『家族になろうよ』」

(熱唱♪)

 春日「センキュー。センキューねぇ。ちょっとひろし間違えたな。ちょっとな。うん、間違えてもいいけど、「あっ」って言うな。入ったぞ、「あっ」ていうのが」

 

(CM)

ジングル

このラジオを私にやらせた若林君、たいしたもんだ!オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

 

春日「「生歌」どうですか? よかったんじゃないですか? 私は初めて成功したと思いましたよ。もう1時間20分やってきてるけど。オープニングも含めてね。全部の中で今の生歌がよかったと思うけど、どう?ひろし」

チェ「よかったと思います」

春日「これはよかったな。これはよかった。

はい、じゃあ、パソコンのとこに戻ってもらって。あと、呼びかけたらこっち振り向いてくれ。(奥田(笑))な? なんかすごい無視されてるみたいな感じでさ。チェと私でやるラジオっていうことだからね。頼むね。風穴開けてやるっていう気持ちでやってるわけだから、ニッポン放送の。な?」

 

春日「続いてのコーナー。続いてまいりましょう。『春日兄貴のアドバイスに震えろ!リスナー電話人生相談』「春日さんがリスナーに直接電話で悩みを聞いていきます。テレホン人生相談よろしく、ばっしばっしと素敵なアドバイスを送り、悩みを解決できたら優勝です」

①女子高生からのお悩み「3年つき合っているけど、手つなぎから進展しない」

春日「どっちが一方的に悪いっちゅうことはないんだよ!恋愛っちゅうのは。やめてくれ!男のほうが悪い、女のほうが悪いっていう。100じゃないんだよ!責任て。5:5、半々だから! ミコ君にせ原因あるし、彼にも原因ある。それは2人まとめてお見舞いするよ。『喝だ!』」

相談者「かすが?」(世代間ギャップで「喝」が通じずw)

②46歳母親「高校1年の息子が全く勉強しません。どう声をかけたら将来を見据えてしっかりとしてくれるようになると思いますか?」

「点数につけられるもので高い点数がつくものはない」という相談者に、春日「息子さんの誇れる部分というのはどういうところですか?」

相談者「性格がめちゃめちゃいい。優しい。顔がいい」

春日「何がやりたいとかっていうのを聞いたことないですか?」

相談者「フジテレビが番組が終わるから俺が何とかしなきゃいけないとか、そんなことは言うんですけど」(奥田(笑))

春日「なるほど。今、だいぶ落ちてますもんね、フジテレビがね。フジテレビが元気じゃないとテレビ全体が盛り上がらないんですよ。それは、他の局の人も言ってる。ライバルでもあるけど、“バラエティといったらフジテレビ”みたいなイメージがあるから、8チャンがよくなると、ほかも頑張ろうと全体が盛り上がるけど、今ね、ほんと、地の底ですもんね。それは悔しいですよ。お祭りが見れるのはやっぱりフジテレビですからね。現実離れしたお祭り、楽しい……そうか、じゃあ、じゃあ、そしたら勉強しないとね」「しないとダメですよ。したほうがいい」「勉強しろというだけだと、目の前のことだけどね。フジテレビに入りたい。そのためには何をするのかと、どんどん下りてきたら、今日やることがわかるじゃないですか。これをね、東大受験の塾の先生にすごい言われました」

相談者「(笑)時田先生」

春日「そうそうそうそうそう。それをまるまる言わせてもらいましたけどね。ただ「勉強しなさい」じゃなくて、これこれこうしたいためには、今勉強しないとダメだぜって」「しっかりしてくれ!○○子さんがね。じゃあね、頑張って!」

 

ジングル

ニッポン放送が春日を試しているんじゃない。春日がニッポン放送を試しているんだ!ニッポン放送、たいしたもんだ!オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

 

春日「さあさ、ここでメールを読みましょうか。テーマが「あなたが卒業したいこと」でございますけれども、この時間で東北放送でお聴きの方とはお別れでございます。

さようなら。

(メールを読む)

 

この曲はね、小学校の時、なんかわかんないけど友達といっつも歌ってきた曲。聖飢魔IIでMJoker ~非力河童人間~。え? あ、M(笑)。あ、MはミュージックのMか(笑)。ああ、すいません。ミュージックっていう印のMを読んでしまいました(笑)」

『Joker ~非力河童人間~』♪

 

ジングル

このラジオを聴いているそこのあなた。たいしたもんだ!オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

 

春日「ラジオに欠かせないもの、それは心の叫び。『ポエマー春日』!「心に響くポエム読みができたら、春日さんの優勝です」ということですね。

やっぱりね、ちょっとした朝のミニ番組とかで子イメージありますから。このポエムによって、今日一日頑張ろうっていうね。思ってもらいたい。そういうことができるということを見せつけるコーナーでございますな。

じゃ、まいりましょうかね。

ペンネーム:ふじつぼ

(BGM♪)

ねえ、気づいた? 穴のあいた靴下すけ……

ちょっともう一回お願いします。(奥田(笑))くそっ!(奥田(笑))絶対にダメだ。(奥田(笑))今のは絶対にダメだ!(奥田(笑))ウーン。ちょっと時間がないからサクッといきます。すいませんね。大丈夫? じゃ、もう一回いきましょう。すまんな、ふじつぼな。しっかりと読むからね」

 

ペンネーム:ふじつぼ

(BGM♪)

ねえ、気づいた? 穴のあいた靴下捨てたこと

ねえ、気づいた? 鞄にお守り入れたこと

ねえ、気づいた? あなたが寝てから手をつないでいること

気づいてなくてもいいんだよ

気づかれないようにしてるんだから

 

ジングル

オ~ルナイニッポン 50周年夜を~飛んで~ゆけ~♪

オードリー春日俊彰オールナイトニッポンGOLD

 

BGM

www.youtube.com

 

春日「さあ、エンディングでございますけれども、いや、よかったな、今の詩。あのね、イメージどおり。うん。何人かジングルが鳴った時は笑ってた人いましたけどね、スタッフの中で。うん、これだよ。朝のテンションで聴いたら全然おかしくないからね。それはもう番組の頭に言っている。いろんな、いろいろ企画、私の力を見せようつって、いろいろ企画考えて、コーナーやりましたけど、そのコーナーがやっていそうな時間帯のテンションで聴いてもらったら、全然おかしくないから。

いやあ、生歌と詩の朗読はよかったなあ。うん。もうちょっと、でも、踏み込めたなあ。ちょっと悔しいな。自分がちょっと夜のテンションだったからなあ。もうちょっとさわやかな朝のテンションでいけたけど、まあまあまあ、ちょっと、どうだったんだろうな。なんだかんだ言ってあっという間だね。ベタなこと言うけど。始まったらあっという間だったな。(奥田(笑))始まる前はね、ほんとにね、地獄の苦行が始まると思ってたけど。はっはは(笑)意外にあっという間だった。

ちょっとチェ! チェ!ちょっと!いらっしゃいよ!カムオンだ、カムオン。聞きたいね、君の意見というか、感想を。チェよ」

チェ「はい」

春日「ちょっとエンディング、時間ないけどもさ、どうだった?」

チェ「最高だったと思います」

春日「ふっふふふ(笑)いや本当に? 本当のやつ言ってくれよ」

チェ「本当に楽しかったです」

春日「ずっとコントみたいな感じになってきてたけど、ちょっとマジな部分あるからね。本当に。本当にいろんな番組やりたいから」

チェ「はい」

春日「朝とか昼とか午前中、夕方。なんならミュージック10とかもやりたいんだ」

チェ「あ、そうなんですね」

春日「そう。だから曲紹介も入れたんだよ。曲紹介ね、聴いてる人はね、我々の番組聴いてる人は知ってるかもしれないですけど、ほとんど曲かけないんですよ。レギュラー放送のほうでは。だけど、こんなに曲かけたっていうことは、ミュージック10だとか、ビルボードジャパンとかやりたいから」(奥田(笑))

チェ「(笑)はい」

春日「曲紹介込みでやったのね」

チェ「よかったと思います」

春日「何がいけると思った? リアルに」

チェ「リアルに、ラジオドラマいけるなと」

春日「いやいやいや(笑)ラジオドラマが一番ないんだよ!」

チェ「そうですか(笑)」

春日「ここの局の女子アナが言ってたろ!ここの局の女子アナが(笑)。ラジオドラマないですねって、今」

チェ「ああ、そうですかね」

春日「時代かもしれないけどね。昔、聴いたことある。こういうテイストのやつ。はちゃめちゃなね、奇天烈なラジオドラマ、そういうイメージで書いたの?」

チェ「そういうイメージですね」

春日「そうか、そうだよね?」

チェ「はい」

春日「ちょっと時代と。でも、時代っていうのは回ってくるっていうからな」

チェ「そうですね」

春日「これ、また来るかもしれない」

チェ「はい」

春日「じゃ、いいよ。あと、だから、言ったら生歌かな? 生歌で、まあま、ギター失敗したのはしょうがないよ、それは。その後だよね。こんなこと言いたかないけどさ、『どのぐらい練習したの?』って言って『2時間』て。中途半端」

チェ「(笑)はい」

春日「あんまりラジオで言っちゃいけないけど、普通に『ああ』」

チェ「ふっふっふっ(笑)」

春日「(笑)ショーにしようぜ!っていうね。これはこっちの席だとそういうのが見えるね」

チェ「あははは(笑)」

春日「若林君の席だと、ほんとに、言いたかないよ。何せそういうことを毎回私が言われてんだからさ」

チェ「はははは(笑)」

春日「ははは(笑)。自分に向かっても言ってるけど、こっちの席だとそういうのが。やっぱりさ、雑魚だよね、そっちの席に座ってる(笑)。向かいの席は。メインと雑魚の席のラインはきっちりあるわ。そのこともわかったね。いろいろ勉強になりましたよ。でも、ちょっと、あれだな。ちょっと突っ込み過ぎたというか、息巻き過ぎたね。そういう部分もあるな」

チェ「はい」

春日「いろんな番組、やってやる、やってやるとか、その辺をちょっとね、いろいろと、特に垣花さんに謝らなきゃいけないな」(奥田(笑))「ずっとあなたとハッピーで言ってたもんね。だって、レオナルドでよかったんだもん。例を出すの。ずっとアナハピ言ってたからな。

まあまあまあ、この辺もね、どういう反響があるのかわからないですけど、とりあえず明日、レギュラー放送、オードリーオールナイニッポンございますから、そこでね、ふかわりょうさんがゲストでいろいろと楽しいお話をしたいと思います。

とりあえずよかったね」

チェ「はい」

春日「ありがとうございました。

といったわけで、この後また土曜の夜お会いしましょう。アディオス」