師匠

 

おしゃれイズム 2017年11月12日

 

上田晋也「この芸人さん好きだなとか、お手本にしているなとか、あるの?」

丸山隆平「お手本というか、スタイルが凄く好きな方がいまして、西はますだおかだの岡田師匠」\へえー/

上田「岡田を師匠と呼んでる?」

丸山「東はオードリーの春日師匠」\ええー/

上田「なんでその2人なの?」

丸山「世界を包み込むかのような、あの優しい感じ。どんなスベろうが、何しようが……」

上田「違う違う!彼らは自分で自らスベりにいってるだけだからね」(笑)

丸山「凄くないですか?」

上田「え?何が?」

丸山「そこです、やっぱり。キング・オブ・アイススケートじゃないですか」

上田「うわぁ!まあ!それはスベり上手っていう意味じゃ、羽生結弦と並ぶよね、彼らは」(笑)

丸山「トリプルサルコウ!」

上田「4回転アクセルが出来るぐらいだからな。誰もできない4回転アクセルが」

丸山「でしょう? それだから、いっつもテレビで見て、いやぁ凄いなぁプロの人はって」

上田「(笑)君はどこを目指してんの?」(笑)「違う違う!君はジャニーズの先輩とかを見て、「ああ、いいな、こんなアイドルになりたいな」が正しい選択よ」

丸山「ジュニア時代はそうですけどね」

上田「今もだよ!」(笑)

 

丸山「ヤスとも」

上田「誰?安田君?」

丸山「安田。安田も、年に1~2回は「2人でカラオケ行こうぜ」みたいなのがあって、昔の懐かしい曲とかを歌ったりとかして」

上田「それ、なんで2人で行くことになったの?」

丸山「高校生時代にゆずさんにとてもハマってて、お互いが。一緒に路上ライブとか2人でギター持って、大阪の梅田の歩道橋とかでやってたりしてたんです」

藤木直人「それ、もう事務所に入ってた時でしょう?」

丸山「事務所、入ってました」

上田「やってたの?」

丸山「やってました、やってました」

上田「そういうのって、事務所から、そういうのやめなさいって怒られないの?」

藤木「黙ってやってたんですか?」

丸山「……くすぶってた時だったからなぁ、あの時は」

上田「ごめんごめんごめんごめん。せっかくあったかくなったんだから、しみじみとするのやめてくれよ」

丸山「すいません。ちょいちょいありますね。ちょっと危ないですね」

森泉「どっちなの?ネガティブなの?プラス思考なの?」

丸山「どういうことですか?」

森「性格的には」

丸山「どっちやろうなぁ」

森「いまいち読めない」

上田「そうね。ポジティブなのかね。どっちなの?」

藤木「楽観的そうなんだけど」

丸山「人のこと考えてる時は、凄くプラスですね。自分の事ってなると、なんかこう、なんだろうなぁ、こんなに応援してもらって、もったいないなぁというか」

上田「そんなポジティブなほうじゃないの?明るそうじゃん」

丸山「……」

上田「いや、そこは「うん」て言ってくれないと、今度から君がギャグやってても、こいつ無理してんだろうなと思っちゃう」(笑)

丸山「基本的には明るいですよ。家とかでもイエーーーイ!」

上田「ウソつけ!そんな奴いるか」

丸山「お風呂沸いたら、ティリリンリリリン♪リリリン♪」

上田「いい、いい。もう、それ以上無理されると、俺、涙が出るから」(笑)

 

 

レコメン 2013年8月8日

 

メール「お2人の好きな芸人さんは誰ですか?」

丸山「笑い飯かな」「師匠で言ったら春日さんとか、ますだおかだの岡田さんとかは、もう尊敬してやまないですよ」「パッと今思い浮かんだの誰?」

村上「パッと浮かんだんは春日さん」

丸山「ハハハ。何か愛すべき存在よね」

 

 

A-Studio 2014年8月8日

 

笑福亭鶴瓶「お前が師匠と仰ぐ奴とか一遍会うてきたんや。「お前、誰を師匠と仰ぐねん?」言うたら、えっこいつか?っていう奴に会うてきたんや」

丸山「あっ!岡田師匠。ありがとうございます、ホントに。いや、いい笑顔ですね」

鶴瓶「なんでこいつやねん?と。岡田にどれを感じたわけ?」

丸山「岡田さんに関しては、何でも拾ってくれるじゃないですか。どこにボールが飛ぼうが、絶対そこまで走って、絶対に返してくれる。その球がどこへ行こうが、全部オッケーや!みたいな、あの心の広さというか、人柄というか。そこに僕は」

鶴瓶「憧れたわけや。師匠やと」

丸山「そういうふうな人になりたいなっていう」

鶴瓶「春日も会うたから、春日にも言うといたったんや。「春日お前、今ちょっとマル調べてるけど、お前のこと“東の師匠”や言うてるで」」

丸山「そうです、そうです」(春日の写真)「あ、いいですね。いいですねぇ、この佇まいというか、堂々たるね」

鶴瓶「ますおかはちゃんとしたネタで、オードリーもネタあんのよ。しかし、単品になると違うもので、おかしな現象になんのや、あいつら」

丸山「そうですね。あの単品の、見てる側をウムッてする感じが好きなんです」

鶴瓶「スベっても平気やからな」

丸山「そうなんですよ」

 

 

レコメン 2014年11月6日

 

村上「きょう、ヒルナンデス入るとき、おたくの東の師匠に会うたんや/俺、エレベーターの一番奥に乗ってて、前にいはってんけど、全然わからへんかって。タレントクロークの階で降りたから、あ、タレントさんなんやな、と思って(笑)。

歩き方見てたら、「ああ、春日さんや」と思って。パーカー着てはったから、パーカー、グイッて引っ張って「おはようございます」って言うて/マスクしてはって、髪の毛、いつものセットしてなかってん」

丸山「ああ、ノーマルスタイルね。洗いざらしスタイルね」

村上「ノーマルスタイルの師匠、全然オーラなかった」

丸山「ないんですよね」

村上「でも、お仕事になったらバン!と出しはるからな」

丸山「そうなんです/春日師匠はスイッチのオンとオフがはっきりされてる。これは見習わなあかんなと」

 

 

王様のブランチ 2015年4月25日

 

案内人「憧れている師匠がいると聞いたんですが」

丸山「西はますだおかだの岡田さんで、東はオードリーの春日さんです。師匠です、このお2人は。ブレない心臓をあのお2人は持たれているでしょ。すべてをまるっとおさめる、自分が全部背負って飛び込むっていう。男らしいですよね」

案内人「今後もそこを目標の一部として」

丸山「取り入れていきたいですね、どんどん。自分の中にあのマインドを、スピリッツを、くっと入れていきたいですね」

 

 

レコメン 2015年5月7日

 

村上「春日師匠なぁ」

丸山「ねぇすごい!ボディビルダーもやって、フィン水泳もやって、もうアスリートやん」

村上「ひな壇、嫌いや言うてたからな、春日師匠。人いっぱいいたら緊張するぅ言うて」

丸山「芸人さんとしてどうなの?」(笑)「テレビに出る側の人間として向いてないよねぇ、師匠」

村上「バヤシさんも言うてたよ。海外で民族とふれあってるほうが生き生きしてるって」

丸山「それでも師匠は果敢にこの業界に挑んでるっていうのんは」(笑)「人見知りなん?」

村上「人見知りもあるんちゃうかなぁ」

丸山「そんな感じはするな確かに」

村上「みんなにフレンドリーっていうようなんは...」

丸山「みんなに話しかけるというよりは、話しかけたら優しく接してくれるっていう感じだから」

村上「そうそうそう。待ちやもんな、春日さんもどっちかというたら」

丸山「確かにそうだ。師匠にこの間『TORE!』の時に久しぶりにお会いしたけど、話したって感じじゃないもん。「きょうもやろうね丸ちゃん」みたいな、目と目だけでみたいな」

村上「アイコンタクトで?」(笑)

丸山「うん。で、僕が「じゃ、よろしくお願いします」って話しかけにいかさせてもらったぐらいやから、日常の話したことないな、そういえば」

村上「でも、現場ではタレントさん同士ってそんなもんじゃない?ドラマとかやったら空き時間が一緒やったらゆっくり話したりするんやろうけど」

丸山「そういう人間らしい一面が強くある人が俺好きなんやろうな。それでも果敢に挑んでる姿勢がたぶん好きなんやと思うわ」

村上「なんかカッコええよな?」

丸山「カッコええ」

村上「俺らは両面見てるから

 

 

レコメン 2016年3月10日

 

丸山「トークだったら百戦錬磨ですから、うちの師匠は」

村上「そう?」

丸山「百戦錬磨だろう!」

村上「俺、一緒になった時に百戦錬磨感あんまないし」

丸山「当ててくるでしょうよ」

村上「バヤシさんいるからさ、そういうふうに弟子が見えてるだけで、単体で見たら」(笑)

丸山「確かに僕は『A-studio』にお邪魔させてもらった時に、「なんでこの2人や?」って鶴瓶さんにも言われました。僕が最終的にたどり着いたのは、お2人の人柄です(笑)で、次のテーマにいきました」(笑)「師匠方すみません。名前を使わせていただいておきながら、全然俺が広げられへんかったと」

 

岡田「この2人に共通なのは、テレビに出た時、ワーッやっているやん。案外プライベートは暗い暗い。ほんで人見知り。恐ろしいぐらいの人見知り」「楽屋とかメイク室とかでもホンマに暗い!ほんで黙々とあの髪型一人でやってる」

春日「七三を」

村上「それは春日さんだけじゃないもんね。オードリー暗いもんね」

岡田「暗いわー。ホンマに若林君なんかラジコン少年みたいな感じで楽屋入ってきよる」

村上「バヤシさんメガネかけたらひどいよ」

岡田「でも、そこはスター、芸能人やから、パッと本番になるとね。それが凄いとこよ」

 

岡田「カスもやっぱ考えることやろ?テレビ出る上で」

村上「ワンポイントでしょ?」

春日「もちろんもちろん」

村上「この間ご一緒させてもうた特番かてワンポイントやからね」

春日「ホントにワンポイント。それまで一言も喋らずずっと力を貯めて、番組終盤でローションまみれになるっていう。そこにずっと集中してたから。村上君MCだったから、目を合わせたら振られると思ったから、一切目を合わさずワンポイント。集中したいからね」

岡田「そのワンポイントね。全身ローションまみれ。カスは凄いもん。ギャグもええけど、体張れるやん。体がええし」

丸山「価値ある体してますもんね」

春日「鍛えてますしね。自分の出所というか、仕事の内容、何ができるか。いろんなことやっても無理じゃない」

丸山「春日師匠、斜め正面に座られてるのに、あまり僕と目合わせてくれないんですよ」

岡田「今日ローションないぞ!」

春日「ないんですかぁ?」

岡田「レディオ、レディオ!」

春日「ちょっとケツ蹴ってもらっていいすかね」(笑)

丸山「何なんですか!春日師匠」

春日「徐々に徐々に。久しぶりだから」

村上「もう終わりですよ」

春日「凄い久しぶりだからちょっと恥ずかしいのよ」(笑)

丸山「『TORE!』以来ですもんね」

岡田「改めて考えると、スーパーアイドルがな。素になったらドキドキするんだよな」

春日「そうなんですよ」

丸山「お2人にとってギャグとは何か聞きたいなと」(情熱大陸エンディングテーマ♪)

春日「そうですねぇ~、春日にとってギャグとは、うーーーん、やっぱりそのぉ、うーーーん、そうです…、あとどのぐらい時間ありますか?」

岡田「早よ出せや!」

丸山「ギャガーとしての」

村上「心構えでもええんちゃう?」

春日「なるほどね。ギャグとは、やっぱりそのぉー、難しいねぇー、急に言われてもなぁ、クー、まぁ~る」(笑)

丸山「すいません。もう賞味期限切れてますよ」

村上「もう腐りかけ」

丸山「生もの」

村上「足はやい」

春日「足はやかったー」

丸山「岡田師匠にとってギャグとは何でしょうか」

岡田「高校野球の選手宣誓、プレイボールやないけど、合図。普段暗いから、芸人岡田になるスイッチ」

 

丸山「春日師匠に関してはほとんど目合わなかったですからね。正面に座っていたのに。やっぱ人柄、そういうところにも引かれたんだなというのを改めて思いましたね」

村上「近しいところがあるんじゃないですか。お仕事してない時の3人のお人柄が非常に似てるんじゃないですか

丸山「そうですね。確かに。スタッフさんとトイレで僕会ったんですけど、すれ違う時に、師匠さっき横にいたんですけど、気づかなかったですというぐらい、春日師匠、気配消されてました。すぐ人間に戻るんです。ギャガー芸人、ギャガーモンスターから、スタジオ出たら人間に戻るんです」

 

 

丸ちゃんは、随分前から、西の師匠のますだおかだ岡田さんと並んで、東の師匠として春日氏を挙げてくれる。このたび、『おしゃれイズム』でまた名前を出してくれたということで、過去のツイッターに上げたものを拾ってみた。

『A-Studio』の最後に鶴瓶さんが語る言葉はいつもグッとくるけど、丸ちゃんの回もまたグッときた。そして、岡田さんと春日氏を師匠と仰ぐ理由が少しわかった気がした。

鶴瓶「昔はものすごくメンタルが弱かったらしいね。村上が言うには。「今やから言えるけど」って言うとったけど、みんな覚え早いのに、自分がいろいろ覚えが遅いから、どっかへ急に消えて、一人でずーっと頭叩いてんねんて」(丸山「やめて」)「なんで、なんでや、みたいな感じで、そばへ寄れる雰囲気やなかったと。

ある時、大倉とヤスとすばるとで練習した時に、練習がちょっと集中しないからいうんで村上が呼び出して、「おいマル!お前集中してない」言うたら、ヘラヘラ笑うらしい。「なんで笑うねん。俺はほんまに怒ってんねんで。とにかくお前、今大事な時期やねんから」って言った。

すると、「自分は人のこと気遣って、小さい時から怒られた時にどうしていいのかわからないから笑ろてしまうねん」て言うたら、村上が「わかった。これから何でもあったら相談せい。何でも俺はやったるから」と言うたらしい。こんなグループ、凄い。

その中に、錦戸なんかもものすごい忙しい時期を彼は見てて、あんな忙しいのに練習してる。俺は時間があるのにっていうんで、そこから練習しだして、凄いベースが上手なった。ヤスが言うとった。「3年前に音が変わったいうんです。あいつが自信ができた。多分あのベースが楽しくなった時期やと思う」と。

みんなが意識して1人を成長させていく。自分も成長していくっていう、この方式っていうのは一体何なんだろうなと思いますね。これからどこまで行くのかですよね。10年を機会にまた大きくなると思います。

今日のゲストは、関ジャニ∞(エイト)丸山隆平君でございました」