営業の思い出

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年9月2日

 

RNサトニン「お笑い芸人にグー!「営業で流れるプールのステージでネタをやらされて」という定番エピソード」

春「ふふふふ(笑)」

若「よく聞く。本当にあるからねぇ」

春「まぁ、あるからね」

若「俺らもやったよなぁ。サマーランドだよな、あれね」

春「あぁ、行ったねぇ」

若「あれ、本当に流れるプールの前だったもんなぁ」

春「うん、まぁ、そうだね。プールの営業ってあるんだよねぇ」

若「あるよねぇ」

春「あるんですよ」

若「海の家もやったしね」

春「海の家もそうだね。あるんだよ」

若「俺たち、エスカレーターの踊り場の前でやったことあるんすよ」

春「うん」

若「エスカレーター下ってきて、また下ってく人がいるとこの前でやったことあるんすよ」

春「うん」

若「なんでかよくわかんないす。だから、ずっと止まって聞く人はいないから、何なんだろうね、ああいうの。あそこしかないんだろうね。そのデパートは」

春「まぁ、そう。向こうはそんなに考えてないんだろうね」

若「逆に大勢の人がそこで足を止めて、そのフロアにいっぱい来るから、みたいなことを考えたのかもしんないよね」

春「そういうことなのかな」

若「営業で今までで一番……ああ、でも、あれが一番だよな。何つったって、ゴールデンウィークの初日の上り車線の朝10時のサービスエリア。本当のお客さんゼロのやつ」

春「うんうんうん」

若「あれが一番だよな」

春「そうだね。下りじゃない?下り……上りだったっけな」

若「上りなんだよ。だから、なんで上りでやるんだろうねつって、初日なのにつって」

春「はいはいはいはい。誰もやっぱ止まらないよね」

若「いなかったんだから、止まってる車が」

春「あぁ、そうか、そうだね」

若「あれで20分ぐらい、15分ぐらい持ち時間あって、最初の5分ぐらい誰もいないとこで漫才やったんだけど、無言であと5分はやめて、ずっとセンターマイクのとこに立ってたよね」

春「うん。いないしね」

若「ずっと、風の音だけするセンターマイクの前に5分ぐらい、2人で無言で立ってて、蚊に刺されたんだよ」

春「そう。ステージ降りてきたら蚊に刺されてんだから。ハハハハハ(笑)動いてねぇし」

若「春日はずっと胸張って、俺は横で手、前に組んでずっと。したら、終わり際、原口さんが慌てて飛び出てきて、パイプ椅子出して、原口さんが真ん中辺に1人で座って、原口さんに向けてだけネタやったの、あれはいい思い出だよな」

春「そうね。今ほどサービスエリアが充実していないというかね。立ち止まるとこじゃなかったからね。ホントにトイレ休憩とかの施設みたいな感じの時だったから」

 

若「海の家で、今まででベスト3でウケたの何だ?っていう話、この間誰かとしてて……TAIGAさんか。としてて、飲みながら。海の家の営業って覚えてる?俺たち優勝したんだよ。ネット番組の」

春「あぁ、そうだね。江の島かなんか、あぁ、やったねぇ」

若「あれは結構、30度以上……26度ぐらいかなぁ、ま、わかんないけど、30度以上の野外ってウケないんですよ。何やっても。あと、漫才より海のほうが楽しいじゃない」

春「まぁ、そうだね。足止める人、なかなかいないよ」

若「全員スベってたんだよね」

春「フー(笑)」

若「やる気なくて、タオル頭に巻いて、サンダルのまま出てったら、ホント、ヤンキーっていうか、タトゥーだらけの人ばっかり」

春「うん」

若「死ぬほどウケたんだよな」

春「(笑)」

若「俺たちだけ」

春「そうだねぇ」

若「なんかイライラしてて、その時、何にも仕事なくて、2メートルぐらい、砂の上にある舞台から春日を、相撲になってね、途中から。春日を投げようとしたんだよな(笑)。結構高さあったよね、あれ」

春「結構高さあったね」

若「ふふふふ(笑)」

春「なんか、マイクのコード……なんか2人でマイク持ってたんだよなぁ」

若「マイクを」

春「つけてたのか」

若「ガムテープで胸に縛りつける。ピンマイクがない」

春「お互い有線マイクを」

若「それがちぎれちゃったんだよね、俺が舞台から春日を投げ落としたから」

春「そうそう、そうそうそう」

若「ブチン!て」

春「コードがね」

若「めちゃくちゃ怒られてさ、主催者の人に」

春「うん」

若「ふっふふふふ(笑)優勝して帰ったの覚えてるなぁ」

春「うん、あったねぇ」

若「サトミツに江ノ電の中で言われたんだよ。「あんなに面白くても仕事ないんだもんねー」つって。それすっごい覚えてる」

春「悲しいこと(笑)悲しい一言(笑)」

若「サトミツがね、すっごい褒めてくれたの。信じられなかったって。あの状況で、あのタトゥーだらけの人たちを笑わせてって言われて。「でも、何の仕事もないんだもんね、オードリー」って言われたのを」

春「悲しいなぁ(笑)」

若「ははははは(笑)」

春「そりゃ、そうだなぁ、確かに」

若「江ノ電で県立鎌倉高校の駅行くと、いっつもそれ思い出す」

春「あぁ、あったね」

 

 

オードリーのオールナイトニッポン 2012年7月21日

 

コーナー:お笑いの神髄はあるあるだ。リスナーに頼ってオードリーのあるある力を強化する。

なしなし若林、あるある芸人への道!

お題「海」

RNデニム・オン・デニム「砂浜で相撲をとっていたら、次第にヒートアップしてマジの喧嘩になる」

春「はははは(笑)」

若「あ~ちょっとわかるなぁ」

春「わかる、わかる」

若「ちょっとわかるよね」

春「わかる、わかる、わかる」

若「あれいつだったか、どこの海だったかね?漫才やって春日と舞台上で相撲になって」

春「あれ、江の島かなんかですよ」

若「2メートルぐらい下の舞台の下に俺が落としてさ」

春「あれ、爆笑王(サトミツ)もいたでしょ?爆笑王じゃねぇ。何だっけ?」

若「爆笑覇者ラオウだよ。世紀末爆笑王覇者ラオウ

春「爆笑王はあれだ、めちゃイケの作家だ。ハハハハ(笑)」

若「マイクのコードが切れちゃった」

春「そう。マイクつけたまま、ちょっと高めのね、高くなっている砂浜の舞台」

若「あれ、テレビ1回も出てなかったんすけど、みんな、35度ぐらいでかんかん照りで、お客さんも暑くて朦朧とした中で観てて、正直、あんまみんなウケてなかった中、俺らがバッて出てって、肝試しネタやって、めちゃくちゃウケたからね、その空気で」

春「ああ~」

若「俺、その時思った。売れるなと思ったもん、自分たち」

春「ふふふ(笑)」

若「これ、海あるある」

春「いや、海あるある、誰もが思うわけじゃないからね」

若「相撲になってさ、春日と叩き合いから」

春「そうそう、そうそう」

若「2メートルぐらい下の砂浜に春日を」

春「ドーンと落としたら、マイクつないでたコードがトーン!飛んでね。なんだ?ケツのところからコードとマイクがつながるところ」

若「スタッフさんキレてたけど、その頃はなんにも関係ねぇと思ってた、そんなの」

春「うん。ウケたらいいんだろ?って」

若「怒られてやめちまえと思ってたから」

春「うんうん、そういうのを経てね、今、こうやって海あるあるを読んでるわけですよ」

若「全裸でね」

春「全裸で。ハハハハハ(笑)不思議なもんだね」

 

 

全裸でブースにいたのは、この頃、有吉さん、ザキヤマさん、日村さんが「アパー」をやる中、春日がやる「アパー」が一番面白くないのは、モテたい気持ちがあるから、振り切りが足りないからではないかということで、若林の提案により、全裸で「アパーーーー!」。すると、チーム付け焼き刃がスタンディングオベーション! 以降、全裸トークw

この回のオープニングトークは、「部族滞在記」ロケがオンエアされた日で、その話とか、町田に女の子がいた話とか、腐女子に大人気の話。若「お前はいいんだよ、引っかかってないから。別にイヤじゃないだろ?」春「う~ん、まぁ、そうだね。そういうのがあるんだなっていうぐらい」

若さんのフリートークゾーンは、あっちゃんと映画を観に行ったとか、お蕎麦屋さんに行ったら又吉さんに会ったとか、ハンチング上田がお家に来た話。

春日のフリートークゾーンでは、三宿のおしゃれなお店で結婚同窓会のメンバーで飲み、役者論を語っていたところに、テベコンヒーローのロケで、ロンブー淳、矢作、出川、桝田アナがやってきて、俳優さんたちの前でトゥース、鬼瓦、カスカスダンスをやらされるという辱めを受ける。が、やはり自分はイジられているほうが合っているのかな、というお話。

最初から最後まで余すところなく楽しかった回でした。

長永さんの笑い声が好きだったなぁ。