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ある日の京王閣競輪場

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年5月6日

 

春「私、今日、昼間ね、ちょっと時間があったもんでね、競輪行ってきたんすよ」

若「へえ~」

春「やらしてもらってるじゃない?今年度っていうの?CMね。私も出させて……」

若「やってるっけ?」

春「やってるじゃないのよ!若林さんが」

若「俺はやってるけど」

春「ジャンプしてるじゃない。頑張るぞ!みたいな」

若「俺はやってるけど」

春「私は絵で出演してるじゃない!ハハハハハ(笑)ワーッて走ってくる競輪選手の中の一人(笑)。ピンクの」

若「あれスギちゃんじゃないの?」

春「いやいや、スギちゃんじゃないよ(笑)。私よ。垂れてないでしょ、髪がこうやって」

 

春「今週2日ぐらいから明日ぐらいまでね、京王閣でやってるんですよ。オーヴァル京王閣かな」

 

春「結局7レースぐらいやったのかな。やってる中で、レースとレースの間でさ時間があるじゃない」

若「はいはいはい」

春「でね、競馬……競馬場じゃねーや。競輪場の中をね」

若「あ?どっち?」

春「ハハハハ(笑)」

若「競輪場でいいの?」

春「競輪場の中をバーッて歩いてた。結構広いから。池があったりとかいろいろするわけですよ。あ、こんなとこに店あるんだとか、ニコニコ生中継とかやってたりするのよ。競馬……競輪の(笑)」

若「あん?どっち?」

春「(笑)競輪の解説の人とかがそこから放送してんだよね」

若「へえ~」

 

春「人だかりがバーッとあるとこがあってさ、テントみたいなところ。見に行ったらさ、青空球児好児師匠が漫才やっててさ」

若「営業で?」

春「営業でさ」

若「すごいじゃん!しかも球児好児師匠だったら」

春「すごいわぁと思って。フワーッと見てさ。フフ(笑)2ステあったのかな?2ステとも見たのよ(笑)。面白いんだよ」

若「それって結構人バーッと集まったの?」

春「結構人バーッと。もうもう立ち見」

若「はいはいはいはい」

春「席も満席だし、立ち見の一番後ろのほうでさ」

若「面白そうだな」

春「面白かったよ。「全然当たんねーよ、ギャラのかわりに当たり車券くれねーかな」みたいなことを(笑)」

若「「やってんだけどさー」」

春「「やってんだけどさー」みたいな。「この近くにダイエーかなんかの撮影所があって、カツラ被ったまま来たりもしましたよ、私は」みたいな(笑)こと言ったりして、漫才やって面白いの(笑)」

若「競輪場にね」

春「うん。15分ぐらいやってたのかな。それ見たりとかしてさ、いろいろ楽しいわけですよ。

最終レース近くなってから人も多くなってきてね、いろいろやってたらさ、また同じテントのところで、師匠たちが漫才やってたところで、また、より人だかりができてたのよ。何だろうな~?ってパッと行ったらさ、ナイツが漫才しててさ(笑)」

若「ええーっ?凄い日だね」

春「おーナイツがいる!と思って。「オーヴァル京王閣、オーヴァルをですね、私ね、調べてきました」。ザワザワザワーっとしてるわけです。「ネットで調べてきました」。ザワザワザワー。「ヤフーでね調べました」「そこはヤホーじゃねーのかよ!」ドーン!みたいな、ウケてるわけです。家族連れとかもいるわけ。ワーッとやっててさ、面白れぇなと後ろで見てたのよ、私。

したらね、塙君が「あれ?」とか言ってこっちのほうを見て、「あれ?ちょっと今日はすごい人、あれ?そうだよね?」みたいな。それで、土屋君も「どうした?どうした?どうしたの?」みたいな。「ちょっとすごい人を発見してしまいました」みたいな。あれ?と思って。あ、ちょっと(笑)」

若「その時のお前の格好は?」

春「私は普通に、今の格好と変わんない」

若「私服で」

春「私服よ。私服で、こう見てて」

若「帽子とかは?」

春「帽子は被ってない」

若「何にもしてない?」

春「何にもしてない。競馬場……あ、競輪(笑)」

若「あ、どっち?競馬か?」

春「競輪場。人のことあんま見てないからさ。みんないろいろ画面見たりとかレース見たりとかしてるから」

若「ああ、競輪場ね」

春「競輪場ね(笑)。京王閣ね(笑)。全然普通にしてたのよ。んで、こっちのほうを見てさ、「あら、ちょっとすごいな。ちょっといいかな、呼んじゃって」みたいな、塙君が言うのよ。「ちょっと呼んでみましょうか」なんつって。ヤバい、ヤバいと思ってさ。出てトゥース一発ぐらいやったら盛り上がるかしらとドキドキしているわけですよ。「ちょっと呼んじゃおうかな。おーい、タクちゃ~ん」つって。タクちゃん?と思ってパッと見たら、U字工事の益子君がさ(笑)普通にベビーカー引いて見に来てた(笑)。私じゃなくて、全然私よりも前のほうにいたのよ。卓ちゃんが。だから、そこを見てたっぽくてさ。「いやいやいや、キャップ被った卓ちゃんが、ほら皆さん、U字工事の」つって(笑)。で、益子君が「どうもどうもどうも~」みたいな感じで出てってさ(笑)」

若「はははは(笑)同期が」

春「同期がさ、ワーッてなって」

若「漫才米騒動じゃん」

春「ハハハハ(笑)やってました、ライブね。ワーッと盛り上がってなんかなってさ、結局私は最後まで発見されずに、そっちのほうで盛り上がっちゃったから、レースも始まっちゃったから、そっちに行ったんだけどね」

 

 

清水ミチコとナイツのラジオビバリー昼ズ 2017年5月11日

 

塙「ゴールデンウィークはね、面白かったのが、京王閣競輪場で漫才をやっていたんですよ。そしたら、明らかに見たことのある、子どもを抱いた女性がいて、途中でU字工事の益子君の奥さんというのに気づいたんです。僕は仲いいんで。したら、奥さんと子どもがいるっていうことは益子君いるだろうなと思っていたら、益子君がいて、プライベートで来てたんですよね」

清水「わざわざ見に来てくれた」

土屋「家族連れてね」

清水「ホント好きなんだ。仲いいんだね」

塙「そうそう」

清水「競輪が好きなんじゃなくて」

土屋「いや、たまたま見に来てたらしいです。たまたま来てたらナイツがネタやってるっていう」

清水「(笑)友情じゃなかった」

塙「面白いから「益子君、ちょっと舞台出てきてよ」ってムチャぶりして、したら子どもを抱っこして益子君が舞台に上がって「ごめんね ごめんね~」とか言わせて、「U字工事の益子君がプライベートで来てました~」でワーッと盛り上がったんですよ。

そしたら、家帰ったら、U字工事の福田君から「さっき面白かったですね舞台」って来て、どういうことだ?と思って、「ナニ?益子君から聞いたの?」って言ったら、「いや、実は俺あれ見てました」って言うんですよ。福田君もプライベートで来てたんですよ」

清水「たまたま?」

塙「たまたま」

清水「U字工事の2人は、ここにいるっていうことは」

 塙「知らないんです。お互い」

清水「うわ、すげぇー」

土屋「あの場でわかったんですって。卓ちゃんたちが来てるってことを」

清水「なんだ競輪場って(笑)」

塙「すっごい面白いのが、アミー・パークっていう事務所なんですけど、その社長の網井さんもプライベートで来てたんですって。すごくないですか?」

清水「すごいね。そんなに面白いのかな、競輪場って(笑)」

土屋「すごいですよ。この日一気に集まって」

塙「さらに面白いのが、オードリーの春日もプライベートでいたんですよ、そこに」

清水「そうなの?」

塙「全然気づかなかったです、僕。益子君しか気づかなかったです」

清水「でも、そうかもねぇ(笑)。はっきり言って(笑)」

土屋「卓ちゃんが舞台に上がってるんだから、薫ちゃんも見てたらさ、ちょっと袖にイエーイ!とか来てくれればいいのに、その次のレースが気になって、あの子はそこ挨拶に来たりとかはしないんですよ。レースメインで来てるから。結構ギャンブラーなのでね、福田君は」

 

 

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