修学旅行の思い出

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年4月1日

 

若「俺と春日が高校の時の修学旅行が長崎だよね?」

春「長崎も来たね。九州で、福岡、佐賀、長崎みたいなのがあったからね」

 

若「4人以上のグループを組まなきゃいけなくて、高校生の時、俺と谷口と春日っていつも3人で行動してたから、でも、1人入れきなゃいけなくて、うっちゃんていう男子が、俺と春日と谷口よりも3ランクぐらい上の男子なんですよ。すっごいイケメンで、当時、高校生ブームだったから、雑誌とかに載ってた。カッコイイ高校生」

春「そうね。背も高くてな」

若「そうそう、イケメンで。イケメングループと一緒につるんでたんだけど、そのグループの友達がいないんだよね。俺と春日のクラスに。F?あれ」

春「2のF。我々は。うっちゃんの友達がほかのクラスだから、我がクラスにはいないわけだよね、仲間が」

若「そうそう。で、うっちゃんは、俺はたまにそのグループに一緒にいたこともあるから、ちょっと喋るみたいな。共通の友達んちには3人とかで泊まったことある。でも、春日と谷口っていったら、学校では地を這うような位置にいましたから、うっちゃんとは接点がない」

春「いや、人のこと虫みたいに言うんじゃないよ!うごめくさぁ」

2人「はははははは(笑)」

若「オタッキーだったから」

2人「はははははは(笑)」

春「まあ、そうね」

若「そいで、うっちゃんが一人……なあ、あれ残酷だよね、今思うと。グループ分けをしますみたいな時、一人で誰とも組まないで座ってたのよ。俺もまあゼロじゃないから、これ、言ったほうがいいんだよな、うちはどう?入んない?って言ったほうがいいよな、とか思って誘ったら、あ、いい?みたいな感じで、うっちゃんと俺と春日と谷口。なんか自分的には、一人で寂しそうだったから誘ってみた。誘ってあげたっていったら上からだけど、そういう気持ちだったの」

春「声かけたと」

若「修学旅行終わって2週間ぐらいした後に、タンダから回ってきたんだけど、メンバーが全然面白くなかったってうっちゃんが言ってたって」

2人「はははははは(笑)」

春「なんだよー。まあ、でも、そりゃそうだろうね、そりゃそうだよ」

若「なんかね、ちょっとした高校生の思い出として残ってんだよね。全然面白くなかったってボロクソ言ってたよっていうのが回ってきて、誘わなけりゃよかったなと思って」

春「確かにそうだろうな。そりゃそうよ」

 

若「俺と春日、長崎駅前に夜抜け出してってね、抜け出してる女子校の生徒とかもいるんですよ。駅前に行って、銅像だったかな、なんかあんだよね。いるとね、みんなで写真撮るから「写真撮ってください」って頼まれるのよ。俺と春日は女の子と喋ったことない。女子と。男子校だから。「写真撮ってください」「あ、いいすよ」っていうのをやりたいがために、2時間ぐらい駅前にいて、計10組ぐらいのシャッターを押したんだよね。カメラ渡されて、あ、いいっすよつって(笑)。「どこから来たんですか~」ぐらい聞かれて「東京から」みたいな。「え~東京から」。ずうっとそれが気持ちよくて。はははは(笑)」

春「理由があるからね。女子と喋れるという理由があるから」

若「そんな間にもうっちゃんがつまんねぇなぁと思ってたとは」

春「部屋でね」

若(笑)

春「うっちゃんと行動したっていう記憶がないもんね、修学旅行で。やっぱり3人で」

若「3人のノリがつまんなかったって言ってたね」

春「あ~でもそれはそうだろうね。そりゃそうよ。よく覚えてるね。あんま覚えてないな、修学旅行」

 

春「覚えてるのが、どっかのホテルの夜さ、宴会場にあったカラオケの機械で、私と谷口と若林さん、3人で『愛のために』かなんか歌ってて、担任の先生がホテルの人に聞いたかなんかでやってきて、全員、先生が入ってきた瞬間にビンタをされたっていう。バシン!バシン!バシン!つって、ワーッつって逃げて帰った。その間マジで15秒ぐらいよ。15秒もなかったかな、10秒ぐらいかな。何やってんだー!バンバンバン!て叩かれて、ウワーッと逃げたっていう思い出しかないな」

若「あれも時代だよな。普通に思い切り視点合わなくなるぐらいのビンタ4人でされても何にも思ってないもんね、こっちもね」

春「そうね」

若「コイツよぉ、卒業したらやってやっかんな、ぐらいの感じで、日常茶飯事だからね」

春「そうね。こっちが100%悪いんだけどね。ハハハ(笑)」

 

若「俺がシャ乱の『シングルベッド』歌ってたんですよ」(スタッフ笑)「オンチですよ。♪シングルベッドで~「何やってんだお前ら!並べ!」」

春「先生の真似ね」

若「ずっと『シングルベッド』の曲がかかってる」

春「そうそうそう。先生もキレちゃってるからさ、曲を止めるっていう冷静さはないんだよね」

2人「はははははは(笑)」

春「それぐらいしか覚えてないなぁ」

若「ハウステンボスも行ったけどね」

春「行った!」

若「覚えてないな。なんか楽しかったんだよ。「写真撮ってください」とかいったら女子高生と喋れるから、商店街でいっぱい谷口とかが話しかけて撮ってもらってたよ。意味のない4人の写真を」

春「ああ、そうね」

若「どっから来たんですか?って聞かれるんだよ、必ず」

春「そうね。それやってたからあんまり行かなかったもんね、名所にね。ずっと町にいて、そんなことずっとしてて(笑)」

若「カメラ渡して写真撮ってくださいか、渡されて女の子と喋れるのが嬉しくて」

春「そうそうそう。全然行かなかったよ、名所に。ハハハハ(笑)」

若「当時、ヘアバンドが流行ってたからさ、ロンブーの淳さんが白いタオルの生地みたいな。俺もしながら、それで歩いてましたよ」(スタッフ笑)

春「恥ずかしいね」

若「何笑ってたんだお前!」

春「それは笑うよ。恥ずかしいよ」

若「気持ち悪い。なに笑ってんだよ!はははは(笑)こういうヘアバンド」

春「してたね」

若「学生服で歩いてましたけど」

春「みんなやってたからね、あの当時はね」

 

若「夜は抜け出したりしてたの?俺が寝た後で。俺は喉を悪くして38度出たのよ」

春「え?いつ?」

若「修学旅行で」

春「修学旅行って高校の時の?」

若「うん」

春「へ~」

若「知らなかった?」

春「知らないね」

若「先生が熱出てるつって、修学旅行でハイだから、あんまり関係なかったんだけど。当時は若いし。38度ぐらい出てて、熱あるんすよって先生のとこ行ってたら、先生が沸騰したヤカンを持ってきてくれて、これ置いとくだけでも水蒸気出て喉にいいからつって置いてくれたのを全部風呂に流した記憶があるんです」

春「何?なんで?それ、なんでなんだ?」

若「嫌いだったから、その先生が(笑)」

春「優しいじゃないか。先生だって面倒くさいよ、そんなの。何百人も生徒がいる中で、1人熱出したわ~っていうのがいたら、面倒見なきゃいけないわけだからさ」

若「熱出したって感じにしないでほしいなっていうのを言ってて、それでみんなで飯食ってたの。体は平気なんだよ。熱はあったんだけど。喉が痛いぐらい。でも、飯食って、みんな食い終わるのを待ってるのも面倒くさいから、熱あるんで上行きますって1人で抜けたの。それ覚えてる。メロンだけ先食って。はははは(笑)」

春「あ~全然覚えてないな」

若「それでロビーで『HEY!HEY!HEY!』見てたんだよ、1人で。その後、カラオケしてビンタされてた。はははは(笑)だんだん思い出してくるけどね」

春「思い出してくるなぁ。前も話したっけな、このラジオで。その当時の若林さんのチ○コが凄い……」

若「話してたよ」

春「話したっけ。ドライヤーに当てて風をこっちに送ってくるっていう。あたしと谷口の部屋に来てね。我々の部屋に来て、パンツ脱いで、ドライヤーで風を送ってくる。それを私と谷口がワ~つって部屋から逃げるっていう(笑)」

若「うっちゃんはそれがめちゃくちゃつまんなかったって」

春「ハハハハ(笑)」

若「ほんと言ってたよ」

春「いや、そうだろうね。今思うとそうだろうね。イヤだよね」

 

若「さっきコンビニ行く途中にもう一本奥にスナック街」「物すごいスカート短い人がいっぱい歩いてて、花束持ったりとか、「今日の主役」みたいな、たすきみたいな、夜のお仕事っぽい女の人がいっぱい歩いてて、いかつい男たちも」

春「ええっ?そういうとこあるの?近くに」

若「歩いた?」

岡田マネ「歩いてないです。あるなぁとは思いました」

若「思ったでしょう?」

春「へえ~」

若「何普通に喋ってんだよ!」

春「楽屋じゃねぇんだぞ!」

若「はははは(笑)」

春「なんだ、言われたら口押さえるの」

若「はははは(笑)」

春「ダセェな!ハハハハ(笑)」

若「喋った後だからね」

春「ババアじゃねぇんだからさ!あっあっとか言って口を手で押さえて(笑)」

若「喋った後だから(笑)」

春「もう吐いてんだよ、言葉を(笑)」

 

若「(長崎は)1回ぐらい来たかね?営業で」

春「来てる。大学に。でも、営業ってネタやって終わるぐらいだからね。何回かロケに来てるか。1回、岡本夏生さんと泊まったことあるな」「同じ部屋に泊まって、風呂一緒に入ってみたいな。あんまりいい思い出ではないんですけれどもね(笑)」

若「なんでだよ!よさそうな感じで喋ってただろう」