相方の両親

 

オードリーのオールナイトニッポン 2013年8月17日

 

若「明日、春日の両親来るんでしょ?」

春「明日来るって言ってたね」

若「挨拶はちょっとゴメン」

春「(笑)いや、なんでだよ!」

若「裏にはちょっと」

春「いやいや」

若「来ないでもらえるかな」

春「いやいや、挨拶……どう言うかわかんないけど、したいって言うんだったら、それはさ」

若「じゃ、一応、石は握っておきます」

春「いやいやいや、それは何?投げるの?それとも握ったまま殴るの?それによって変わってくるよ」

若「はっはっはははは(笑)」

春「アドバイスの仕方がさ、両親に対する、用意の仕方が(笑)変わってくるでしょうが。やめなさい、あなた、石は置いていきなさい」

若「あれで来んの?妹夫婦と」

春「いやいやいや、妹夫婦とじゃない。なんか知り合いと来るみたいなこと言ってたけど」

若「そうかそうか。うちの両親はもう来たんすよ」

春「そうだね」

若「なんかゴメンな、なんかうちの親父が」

春「何が?」

若「よくわかんなかっただろう?テンションが」

春「テンションが、うん。急いで写真だけ撮って帰ってったけど、あれでよかったのかしら」

若「あれでいいんだよ(笑)」

春「ヘヘヘヘ(笑)実は初めて会うぐらいだったね、親父さん」

若「そうだな、そういえば。うちの母ちゃんがお前の絶賛のメールだったな」

春「またメール来た?(笑)」

若「メール来て、伝えといて、みたいな。あとは、お前は絶対花とか送ってくれた人にちゃんとお礼言わないタイプの人間だから、ちゃんとお礼を言えっていうのが延々書かれてた」

春「ハハハハ(笑)ライブの感想よりも長く」

若「ライブの感想とかじゃなくて、お前はそういう人間だから、みたいなこと」

春「ハハハハ(笑)やっぱ親御さんだから言うんだろうね、そういうとこ」

若「そういうことで、明日、千秋楽頑張ります」

春「へい」

若「ということで、オードリー若林でした。おやすミッフィーちゃん」

春「この後また夢でお会いしましょう。アディオス」

 

 

 オードリーのオールナイトニッポン 2013月年8月24日

 

春「よーく見てたら、父親があんまり笑ってないんですよ」

若「ああ、そう」

春「(笑)なんだよ、私がオネエやったりとかしてね」

若「あれだ、バカだからわかんないじゃないの?」

春「失敬だな君は!失敬だぞいいかげん!」

若「聴いてるかな?今日」

春「聴いてるよ」

若「聴いてんだよね?」

春「聴いてんだよ。そう。そいで、終わった後に楽屋に挨拶しに来てくれたわけですよ。んで、お菓子ももらってさ、うちの父親が第一声でだよ、若林さんに向かって「若林君あれかな、石は握ってないかな?」つって。覚えてる?皆さん」

若「先週ね」

春「先週、若林さんが、うちの両親が来たら石を握っておいてやるってラジオで言ったんですよ。それを聴いてから来ててさ」

若「パンチ力が上がるからね、石を握ってると。だって、俺「石握ってないかな?」って言われながら、グーをパーに開かれたもん」

春「ハハハハ(笑)」

若「初めてよ、俺もお笑いのあれで会うのも」

春「そうそうそう。初めて、そう」

若「初めて会話するから、電話以外で」

春「そうだね。うちの父親

若「電話の、このラジオでやったけど、お母さんと」

(略) 

若「結構聴いてんの?お父さんは」

春「聴いてる。全部聴いてるよ」

若「お父さんはすごい時間まで起きてるね」

春「まあ、実際起きてるのか、録音してるのか」

若「うちの親父は聴いたことないだろうなぁ」

春「あ、そう」

若「母ちゃんはたまに聴いてるけど」

春「あ、そう。興味ないのかな、あんまり」

若「いや、たぶんあんまり聴いてないと思うよ。

「石握ってるかね?」つって、手をパーに」

春(笑)

若「確かめてたからね」

春「うん、母ちゃんしか笑ってなかったけどね。ヘヘヘヘ(笑)」

若「それ見てお母さん笑ってたけどね」

春「笑ってましたけどね」

 

 

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