石ころ帽

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年1月28日

 

春日「三四郎君とラブレターズのタメは、言ってもネタライブに出てくれて」

小宮「そのつながりですよね」

サトミツ「つき合いは、タメはずっと」

春日「タメはそうね、長いけど、三四郎君はネタライブに1回出てくれただけ」(笑)

サトミツ「そんな縁で!」

相田「オールナイトやってるつながりですよね」

溜口「ご近所さんというところもある」

春日「あ、そっか、そうだよね」

小宮・相田「昨日、僕らやってたんで」

サトミツ「どういう経緯だったんですか?そもそも」

春日「石井ちゃんが同じなんでしょ?ディレクターさんで」

小宮・相田「そうです」

春日「私が、できる限りの人を呼んでくれっていう。誰々を、とかじゃなくて、わかんないから、呼べる人が。とにかく石井ちゃんに丸投げというか、頼んだのよ。そしたら、今日来たら、三四郎君が来てくれるってなって、う~ん、その、ちょっと困ったんだよね」(笑)

相田「なんでですか!」

サトミツ「ありがたいじゃない」

春日「ありがたいというのはもちろんでかいんだけど、そんなにさ、絡みがないというか、ライブを一緒にそんなになってこなかったし」

小宮「ままま、正直そうですけど」

溜口「世代も違いますしね」

春日「番組で一緒に、よく体を張る番組とかで」

小宮「よくお会いはしますよね?僕と春日さんと、あと、アンガールズの田中さん」(笑)

春日「大体同じようなメンバーだよね」

小宮「でも、ライブの後、春日さんと相田は居酒屋で結構喋ってましたよね?ネタライブの後」

相田「溜口もいたけどね」

溜口「僕もいました」

春日「春日卓というかね」

溜口「春日チーム」

相田「6人ぐらいでTENGAをね」

溜口「TENGAドラフトをやりました」

サトミツ「TENGAドラフト?」

相田「春日さんがファンの人にTENGAをもらったんですよね。関係者かなんかに。シャワーがないから、春日さん使わないからっていうので、みんなでジャンケンして、一番勝った奴が、いろんな種類のTENGAの中から1本どんどんドラフトするっていう」

溜口「あれ白熱しましたね」

春日「そうそうそう。その時発覚したのが、滝沢さんが異常にTENGAが好きだっていう」(笑)「あの後、帰る方向が一緒だから、ずっと電車一緒だったのよ。20分、30分ぐらい。ずっと「おい春日~お前んちまだTENGAあるんだろう?」」(笑)「「このまま行っていいか?おい」。最初、冗談だと思って、いやいやとか言ってたら、ずっと言うから怖くなっちゃって、最後のほう無言で別れた」

サトミツ「それでかぁ。始まる前に滝沢さんがね、「サトミツ、TENGAって放送で言っていいのか?」つって」(笑)

春日「まだ言ってた?」

サトミツ「そういうことね」

春日「今日持ってくればよかったなと思って後悔してんだよね。持ってこないと、このまま家までついてこられそうで」(笑)「今日こそはって」

サトミツ「お礼にあげなさいよ、TENGAぐらい」

春日「そういう気持ちもあるけどね、家までおじさんに3時過ぎにTENGA取りに来られても困る。怖いじゃん」

サトミツ「まあ怖いね」

春日「そんなことで、相田君とはネタライブの後、テーブルでなんだかんだ。その後、自分磨きの話になったわけ、それぞれのね」

小宮「自分磨き(笑)」

溜口「それぞれ各々の自分磨きの告白がありまして」

小宮「僕毎回オードリーさんのラジオ聴かせてもらってるので」

春日「ホントに?」

小宮「その流れで、相田が独特な自分磨きの話をしてるっていうのはお聴きしましたね。ちょっと独特な自分磨きだったんだよね。発覚したのが」

相田「俺何て言いましたっけ?ジャンプ?」

春日「ジャンプ、ジャンプ」

相田「ジャンピングしながら自分磨きすると、相当な気持ちよさが得られるっていう」

サトミツ「(笑)ええーっ?」

春日「そうそう。とか、それぞれ出すのよ。タメもなんか言ってたよ。何だっけ?」

溜口「僕はまだノーマルですけど。床にティッシュばらまいてぶちまける」(笑)

春日「解放感ね」

小宮「ノーマルじゃないけどね」

春日「なんだそれ?なんだそれ?」

溜口「みたいな、各々ありましたね」

春日「各々あるのよ。だけど、滝沢さんだけが、どの話聞いても「ああ、わかるなあ」」(笑)「全部網羅してる。で、話聞いたら、出してきた本人よりも超えた同じようなエピソードがある」(笑)「そんな話をしてて、そういう話をすると、ぐっと仲よくなったりするじゃないですか」

サトミツ「じゃ、仲よくなったんだ、相田君とは」

春日「そこはね。そうそうそう。なったんだけど、小宮君とはあんまりね」

小宮「そうですね、僕は若林さんのほうとお話をずっとさせてもらって」

サトミツ「そっちは何の話をしてたんですか?」

小宮「ルシファー吉岡がその時出てたんですが、ルシファー吉岡がどんだけヤベェ奴かっていうのを僕がプレゼンしてたんです」(笑)

サトミツ「ヤベェ奴がヤベェ奴をプレゼンしてるんだ」(笑)

小宮「そうなんですよね。ルシファーさんが普通の話しかしないので、若林さんがすげぇ残念そうな顔してたんですね。異常な奴だと思ってたのに、お前普通なのかとすげぇ残念そうな顔してたから、いや!違うんですよ!って、僕がまさかのプレゼンする」(笑)「残念そうな顔をしないでくださいって」

相田「ルシファーは自分でいかないのね」

小宮「一応同じ事務所なんで。ルシファーは自分ではいかないですよ」(笑)

春日「ちゃんとしてる人なんだよね~」

サトミツ「意外とね。ネタでああいうことやってるけどね」

小宮「ネタでは下ネタとか、結構攻めたようなこと言ってるんですけど、意外と」

溜口「根は真面目なんですね」

相田「頭いいですしね」

春日「そっちのテーブルはそっちのテーブルで仲よくなっていたということね」

小宮「そう。やってたんです」

溜口「でも、つき合いがまだネタライブ1回っていうだけでこうやって呼ばれてる三四郎さんと、つき合いも3~4年呼ばれてない僕の相方の塚本ってどうなんですか?」

サトミツ「これ、人選は何なの?」

溜口「変な話、マシンガンズさん2人いて、TAIGAさんもずっと一緒にネタライブ出てて、三四郎さんもペアで来てる。なんで僕の……」(笑)

サトミツ「塚本君に何か問題があるような……」

春日「塚本君が忙しいとか、あるんじゃないの?」

溜口「いや、忙しくない(笑)」

サトミツ「この時間に仕事なかなかでしょ」

相田「一緒にいたでしょ?この前」

溜口「この前もずっと一緒に。3~4日後に単独ライブみたいのがあるんで、ずっと稽古でいて、それで、大竹涼太マネージャーから連絡があって、「溜口さん、ちょっとすいません、今日、若林さんのピンチヒッターでお願いします」って言われて、塚本はそれを悲しそうに聞いてるんですよ」(笑)

サトミツ「えー、その場でね」

小宮「あ、呼ばれてないんだ」

溜口「オファーがない」

サトミツ「なんで?なんで?」

溜口「なんで?ディレクターの石井さんも」

春日「いや、わかんない。私は来てもらいたかったよ」

溜口「2人でセットで今日に関しては来てもいいわけじゃないですか」

相田「石井さんが悪いんじゃない?」

春日「前から来てない」

サトミツ「前から1人で呼ばれることが多かった?」

春日「まあまあまあ、確かにそうね」

サトミツ「タメスポみたいな時」

春日「そうね。ゴシップがあるから、タメスポだなんて言って」

溜口「NFにそもそもハマってないのかもしれないですけど」(笑)「一応ラブレターズオールナイトニッポンゼロというのも1年間やらせていただいたんですけど、それからからっきしあの子だけ呼ばれてなくて。ニューヨークのオールナイトニッポンゼロとかも僕は出させていただいていたんですけど(笑)、塚本はなぜか」

相田「なんで?」

溜口「いい奴なんですよ」

春日「いや、わかるよ。もちろんだよ。だって、知ってるもん」

サトミツ「なんでだろうね」

溜口「なんかありますかね」

春日「私はないよ。私はないから不思議だと。なんか、人の脳をすり抜けるなんか」(笑)「なんだろうね?何か」

小宮「そういう方っていますね」

相田「なんか忘れられてるみたいな」

溜口「どっちかにハマるはずなんですけどね。僕が春日さんだったら、若林さんだったりとか」

春日「あれじゃない?だからさ、ドラえもん、石ころ帽みたいの被ってんじゃないの?」(笑)

小宮「忘れられちゃう」

春日「石ころ帽みたいなのあるじゃない。あれ被ってんじゃない?今。あの髪形で。そのぐらいのレベルで、ホントに悪気はないわけでしょ?狙いはないというかさ」

相田「毎回、溜口に「行ってらっしゃい」って悲しそうな顔してね」

溜口「そうです、そうです」

相田「送り出すらしいですからね」

(略)

溜口「今年はホントにどちらか、春日さんでも若林さんでもいいけど、塚本をちょっと可愛がってほしいというか」

春日「もちろんそういう気持ちはある。あるよ、全然あるよ」

溜口「あります?」

春日「全然あるけど、多分同じような状況がまた起こるだろうね」(笑)「起こる予感のほうがする。あ、そうだねって、塚本君そういえばっていうのを」

溜口「気使うのだけはやめてあげてください」

春日「もちろん。なぜかスルーされちゃう、みたいのあるのかもね。別に何の気もないよ」

溜口「ホントですか?じゃ、ちょっと働きかけて」

春日「もし気に病んでるようだったら、それ言って。別に何をしたわけでもないけど」

サトミツ「そういうのを言われたらショックじゃない?逆に」(笑)

相田「理由はないんですもんね?」

溜口「理由がないのに」

相田「それが一番イヤなやつだね」

溜口「辛いですよ」

春日「そうね。みんながみんな無関心だった」(笑)

サトミツ「一番恐怖だけどね」

相田「これも聴いてるでしょうしね」

溜口「1コ本人が反省してるところがあって、何回目かのネタライブの時かに、今日どっちの、春日さん卓と若林さん卓って、みんなコンビで分かれるんですよ。一回パッと呼ばれて、今日どっち行く?みたいな話になって」

サトミツ「2人でそんな話あるんだ」

春日「そんなわざわざ?申しわけないね」

溜口「まあま、でも、いつも僕は春日さんのとこ行ってるから、たまに若林さんもアリなのかな?みたいな話とかするんですけど、塚本はその時に、オードリーさんで言ったら若林さんが顔だから、そっちのほう行こうかな、みたいな相談はされたことがあって、それがもしかしたら春日さんに伝わってるのかもしれない、みたいな。その時は申しわけないです、みたいな」

サトミツ「伝わってたんじゃないか?それ」

溜口「その時はすいませんでした、みたいなことは言ってたんですけど」

サトミツ「伝わってたのかな、やっぱり」

春日「あー、伝わってないんだよね~」(笑)

溜口「それが一番辛いんです」

春日「伝わっていない上で呼ばないんだよね~(笑)」(笑)

サトミツ「あと、今伝わったしね」(笑)

春日「今、はっきりと伝わった」(笑)

溜口「何とか印象づけるために僕も言いましたけども、ちゃんと何とかね」

サトミツ「オードリーの顔は若林だと」(笑)「はっきり言ってたと」(笑)

春日「そう思ってたのか」

サトミツ「ピンクのベスト着て、七三にして」

春日「あんなに面白い格好してるのに?」(笑)「作って作って面白い格好(笑)」

小宮「あんま自分で言わないですよ。自分で言わないでください」

溜口「その時話をしてましたけど」

春日「そうでございますか」

溜口「でも、ホントいい奴なんで」

小宮「いい奴(笑)」

溜口(笑)

サトミツ「フォローが下手」

春日(笑)

溜口「あいついい奴なんで。芸人の中でも。お願いします、ホント」

春日「次ね、そうね、しっかりとね、来ていただけるようにね。忘れないようにしよう」(笑)