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どっきり

 

お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル 2009年5月6日

 

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若「気ぃ抜けてっからこういうことになんだろうなぁ。申しわけねぇなホントに」

春「まあ、しょうがないですわなぁ」(東野「かっこええなぁ」笑)

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オードリーのオールナイトニッポン 2009年5月6日

 

若「メール「今日、フジテレビのどっきり観ました。一言言いたいのですが、(春「なんじゃい!」)あの結果は残念ながらコンビ愛不足が見られるかと。ということで、フリートーク力も大事ですが、コンビ愛高めてほしいです」ということですよ」

春「ほう。何がコンビ愛不足なんだろうか?」

若「今回のどっきりがね、私が車で事故をしちゃって300万必要だと。春日さんはそのお金を下ろしてくるのか?というどっきりだったじゃないですか」

春「そうでしたな」

若「お金を春日さんに借りるというね、300万円」

春「うんうんうんうん、うん」

若「ちょっと強面系の人にお金を渡すというところで、春日さんがね(春「ウィ」)土壇場になって逃げようとしたじゃないですか」

春「うーん、まあ、逃げるっていうか、まあまあ、春日の役目としてはお金を持っていくとこまでだったからね」

若「うーん……」

春「それで危害加えられても、それはまた話が変わっ……」

若「もう一個来てます、メール。「春日さんが男らしく若林さんにお金を渡した姿に器の大きさを感じた直後に、危険を感じたら他人のフリをするビビリな一面も見えてがっかりしたりと楽しかったです。(春「ほうほうほうほうほう」)そこで気になったのですが、(春「ウィ」)どっきりを仕掛けていた若林さん、自分のためにお金を用意してくれた春日さんのことを、あの時正直どう思いましたか?(春「ほうほうほう」)また、逆に春日さんはあの時どういう気持ちでお金を渡したんですか?」

ここは二人でも話さなかったね、終わった後」

春「あー、そうでございますなぁ」

若「僕ね、正直ね」

春「ウィ」

若「ま、大きく言うと、バカだなと思いましたね」

春「おい、どういうことなんだ君は」

若「いや、あのね、最近ね、すごい、どっきりにだいぶ引っかかってるじゃないですか、(春「ええ、引っかかりますよ」)ホントにオードリーは多いですから、どっきりの仕事が。こんだけ続いたら、300万必要だって俺が言ってきたら、怪しいなと思わないかねと、そう思ったんですよ」

春「なるへそ。思わないよね」

若「ふふふ(笑)」

春「数えてみたらね、1カ月で4回かかってたね」

若「はははは(笑)」

春「週1ペース」

若「いや、かかり過ぎよ」

春「わからんのよ、そんなのは、だって」

若「この今日のやつでタクシー移動があって、そこは多分カットになってたかと思いますけども、びっくりする、500円玉ぐらいのレンズのCCDがタクシーに仕掛けられてたんですよ(笑)。俺、これさすがにバレるなと思ったんすよ」

春「ほうほうほうほう」

若「全然気づかない?」

春「気づかない!それはね若林君、君は若林君でいいんだね?」w

若「なんで知らねんだよ!」

春「あのさ、おたくさんは知ってるからそこに目が行くわけであって、春日は知らないわけだから、そんなもんかかってみなさいよ、1回」

若「俺はたぶんかかんない。俺のどっきり少ないじゃない。俺ね、めちゃくちゃ疑い深いから」

春「違う違う違う!疑い深いからスタッフさんが避けてると思ってんの?」

若「うん」

春「違うよ!数字を持ってないからだよ!」

若「はははは(笑)」(青銅さん?大笑い)

春「バカじゃないの!何それ!」

若「うわぁ、クソー!」

春「そらそうでしょうよ。どっち引っかけたら数字……」

若「ちょっと待って!お前数字持ってんの?逆に」

春「持ってるほうだろ!持ってるほうの担当だろ!」

若「どのぐらい持ってんの?潜在視聴率」

春「潜在視聴率、そんなもんは20とかあるだろう」

若「はははは(笑)」

春「20、21は」

若「春日が出たら20、21取るの?」

春「行くでしょう!」

若「あははは(笑)俺何パーなの?潜在視聴率」

春「6だよ!」

若「でも持ってんなそこそこ。あははは(笑)もうちょっと少ないかと思った」

春「いやいや、6っていったら相当なもんですよ。相当低いもんですよ、あなた」

若「6は、まあまあ、そこはいいけど」

春「ゴールデンで6だよ!」

若「あ、俺が出たら6になっちゃうっていうことね」

春「そうだよ、あなた」

若「それは問題だけど、春日さん、そう思ってるんすね」

春「そらそうでしょうよ」

若「俺、この300万用意してもらうどっきりが2週間ぐらい、春日に300万用意してほしいっていうところからネタばらしまで2週間ぐらいなんですよ。その間ずっと僕が事故して300万払わなきゃいけないっていうテンションで2週間いなきゃいけないから、もう本当にほかの現場でもずっとテンション低いフリして、春日といる時はずっとうなだれてるから、全体的に本当にテンション下がってきちゃって、あんまり声張れなかったもん、漫才やってても」

春「あぁそこまでやってたんですな」

若「やってましたよ、それ。でも、春日さんて変な人だなと思うけど、自分からは何も聞いてこないのね、2週間の間に。あれどうなった?とか、300万の件だけどとか、あれ、どういうことなの?あれは」

春「あれは、内訳を話すと、確かに最初の時、2週間前からなんかお金の話をしているなっていうのは気づいてたの。電話で」

若「ああ、電話で。それも仕掛けたやつだもん」

春「そうでしょ。仕掛けたとこから。そこ、春日何も言わなかったでしょう?」

若「はいはい」

春「嫌な予感がしてたの。なんか金の問題に巻き込まれてると。もちろんどっきりだと気づいてないよ」

若「それは気づいてたの?」

春「金の話をしている。何か金のトラブルに巻き込まれてるのは知ってたの。だけど、これ、こっちにお鉢が回ってきたら面倒くさくなるぞ(笑)思ってたから、ずっと気づかないフリをしていたんだよ」

若「ちょっと待って、ちょっと待って、コンビ愛は?そこにコンビ愛はないのか?」

春「ええっ?コンビ愛っていうか、お金が絡んでくるとさ」

若「(笑)普通さ、普通さ、お前のあれだよ」

春「おい!指を差すんじゃないよ!」

若(笑)

春「大の男に向かって!」

若「なんで中2からタメの奴に、幼なじみに指差しちゃいけねんだよ!」

春「やめなさいよ!」

若「マネージャーの後部座席で俺電話してるの知ってたでしょう?(春「してましたな」)タクシーの後ろとか(春「してた、してた」)打ち合わせの時とか。(春「ウィ、ウィ」)普通ね、相方がお金のトラブルに巻き込まれてるのに気づいたら、普通聞いてくるよ」

春「普通って何かね?って話だよね」

若「普通は聞いてくるってことだね!それは」

春「いやいや(笑)。やっぱお金っていうのは、やっぱりもめるから。どうしたっていくら仲のいい奴だって」

若「もめてるから入ってこいや!」

春「だからぎりぎりまで、言ってきたら、断る……断り方どうしようかなってずっと考えてた」

若「俺は、お前がこの先どんなトラブルにお金で巻き込まれてもびた一文出さないからな!今決めた俺は」

春「いやいや、結果的に春日持ってたんだから、それはそれでいいじゃない」

若「お前の結婚式で一銭もお祝い金出さないから、俺は」

春「いやいや(笑)それは出して、出して泣きなさいよ、式で」

若「お前が死んだ時のお香典ゼロ!俺は」

春「(笑)香典出して(若「出さない」)弔辞で泣きなさいよ!」

若「泣かない」

春「ええーっ!?」

若「あそこ、棺桶開けて笑う、ちょっと」

春・若(笑)

春「どういう仕返しなんだよ」

 

 

「ウィ」って言ってたなぁ(笑)。

 

 

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