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やついさんと塙さんと、土屋さんと、今立さん

 

ナイツのちゃきちゃき大放送 2016年12月10日

 

塙「大学の僕が1年生の時の4年生がやついさんですから、実質は土屋君はもう絡んでないはずなんですよ」

土屋「いやいやいや、でも、結構卒業してるのに、OBなのにめっちゃ来てましたよ。八王子にまだ住んでたし(笑)」

やつい「おいおい、誰がプータロー長いだ!」

土屋「(笑)もうプロの芸人でしたけれども」

塙「確かにあの3年間、訳わかんないっすね。変なバイトしてましたよね? ビデオに人を撮るバイトをしてませんでした? あれなんなんすか」

やつい「あんまり詳しくは喋りたくない(笑)」

塙(笑)

出水アナ「気になる~」

土屋「暗黒時代ですか?あれは」

 

塙「やついさんは、僕が本当に大好きで、僕、1年生の時に普通に八王子の5万円ぐらいのアパートに住んでたんですけど、やついさんが住んでるアパートが楽しそうだったから、わざわざそこを、2年契約なのに1年で解約して、やついさんが住む「スサキ荘」という“八王子のプリズン”と呼ばれている(笑)」

やつい「駅からね徒歩1時間10分」(笑)

出水「遠い(笑)」

土屋「最寄り駅から1時間10分?(笑)」

やつい「最寄り駅から徒歩1時間10分」

塙「そういえばそうですよね。最寄り駅八王子駅なんだから」

土屋「物件としては凄いですね」

塙「でも、たまに歩いて帰りましたよね?」

やつい「歩いて帰りました。きれいなんですよね、浅川っていう川が。そのほとりにアサカワ弁当という弁当屋さんがあって、290円」

土屋「誰も(会話に)入れない」

塙「よくみんなでそこで買いだめしてね」

土屋「落研部員がかなり占めてましたよね、あの時は」

出水「行ったり来たりもお部屋していらっしゃった?」

やつい「そうなんです。僕の隣の隣が塙君の」

塙「37号室ですね」

やつい「家で」

土屋「鍵がないの?あれ」

やつい「基本的に、居る時は鍵をかけるんすけど、居ない時は鍵をかけないっていう」

出水「どうして?(笑)」

土屋「逆だから普通」

やつい「逆のルール」

土屋「意味がわかんない」

塙「家に居る時は開けられちゃうとまずい時あるじゃないですか」

土屋「居る時はね」

塙「盗まれるものはないですから」

やつい「行く時は鍵を開けて、みんなの共同財産ていう感じで。だから、よく塙君の家で電子レンジ使わせてもらったりとか」(笑)

塙「あ、作ったんだなという感じがしました。家帰ってきた時に。やついさん入ったんだなとか」

出水「わかるわけですね」

土屋「形跡はあるわけですね」

塙「そのアパートが家賃が1万8000円で、四畳半1つしかなくて、水道しかないんですよ。コンロがないんですよ。だから、みんなポケットコンロ買うんですけど、ポケットコンロ置く場所がないから」

やつい「バーベキュー感覚ね」

塙「まずは冷蔵庫をまず置きますよね。冷蔵庫の上に電子レンジを置きますよね。その上にポケットコンロを置くんですね。料理を作る時にほとんど見えないんです」

出水「(笑)危なーい!」

やつい「ちょうど高い所を取るような形で炒めものをするという」

土屋「ポケットコンロ、頭より上の所に置いちゃダメよ」

やつい「まあ煙が出るんですよね」(笑)「警報だけは大したもんでね、生きててね、ブーッ!すっごい音がしたな、よくな」

土屋「そういうのは立派なやつがついてるのね」

やつい「そうそうそう。警報だけはなんか立派だよね」

塙「やついさんはね、カレーをたまに作るんですよ。カレー凄い上手で、ほとんど見えない状態で、ルウ入れて」

土屋「よく作れんな、それで(笑)」

やつい「なかなかね。ブラインドカレーね」

出水(笑)

土屋「ブラインドカレー、聞いたことねぇ!(笑)絶対おいしくないでしょ、ブラインドカレー

やつい「美味いんだよ(笑)」

 

塙「やついさんは、今思うと、いろいろ楽しい企画考えてくれたなというか」

土屋「卒業してからも落研来て、いろいろと“やつい企画”みたいなの教えてくれたりとかね、お笑いをね」

やつい「ツッチーとはあんまり思い出ない」(笑)「なんでツッチーそんなに(笑)」

土屋「なんで、やったのに、俺とのつながり希薄みたいな感じにしてんすかね、ちょっと」

やつい「ツッチーいなかったでしょう」

土屋「いたわ!」

やつい「ウソ!」

土屋「いましたよ」

塙「メンバー、オクマンとかじゃないですか? やついさんとね」

やつい「そうでしょ? 塙君とかはいたけど」

土屋「その時にいましたよ」

やつい「何してたの?ツッチー」

土屋「何もしてねーわ!」(笑)「ただいたんですよ。ただ参加してたんですよ」

塙「たぶん車とか運転してくれてたと思うんです」

やつい「ああ、そうだ、そうだ」

土屋「足に使われてましたよく」

やつい「すっごいファンだったもんな、ただの」

土屋「あははは(笑)そうですよ。もうほんとにただの落研の人たちのことが好きなお笑いファンですからね、僕はね。ただついて回るだけで楽しかったんです」

出水「へえー」

やつい「面白くなりたそうにしてる子だったんすよ」

出水「なりたそうにしてる(笑)」

やつい「なりたそうにしてる子って面白くなるんですね、やっぱり。叶うんだなって。才能って別にみんなあるんだなって思います」(笑)「ツッチー見てるとやっぱり」

出水「いい話になった(笑)」

塙「ほんとそうですよ、いい話ですよ、これは」

土屋「やついさんのおかげですよ」

 

やつい「塙君なんか入った時から凄かったですから」

出水「キラリと光るものが」

土屋「高校時代にお笑い優勝してから来てますから」

塙「これは本当に、僕が高校の時に『お笑いめんたいこ』で優勝して、東京でお笑い芸人になるって決めてたんすよ。だから大学行くつもりなかったんですね。だけど、親が大学行ってくれっていうことでパンフレット取り寄せた時に、パンフレットの一番初めに出てたのがやついさんが優勝旗を持ったお笑いの」

出水「えっ!?」

やつい「僕ら、大学の対抗お笑いリーグみたいので優勝してて」

塙「この人面白そうだなと思って、この大学入ったらこの人いるんだろうなと思って入ったんですよ。だから、やついさんに会いに行ったみたいな感じです、大学に。入部したらやっぱいて、あ、この人だと思って、ちょっと入部したいんですけどって入ったんです」

やつい「押しかけです。追っかけですよ」

塙「あの写真一枚の出会いですよ」

やつい「やっぱビジュアルインパクトがありますからね、やついは」

土屋「はははは(笑)自分で言う」

やつい「これがツッチーだったら誰も入らない」

土屋「いや、いいでしょう。俺のビジュアルインパクトの薄さ言わなくていい(笑)」

やつい「特にねぇ知らなきゃただのおじさんですからね」(笑)「でも、やっぱりねぇ、思い一つで面白くなるんだなぁ、ツッチー」

土屋「何ですか、それ(笑)」

塙「何を手を組んで、今日、漫談口調、何だそれ」

土屋「いいですよ、ナイツを振り返らなくても」

 

出水「今日、審査員さんみたいな感じで」

土屋「ちょっとやりにくい部分はありますけども、今日はやついさんをお迎えしていろいろお話を聞いていきましょう」

塙「テーマが「顔面と結婚式」というテーマです。まずは「顔面」」

やつい「こんなぴったりの」

塙「やはりインパクトということで」

やつい「「顔面」ていうテーマで喋ることある?人って」(笑)「これ毎回やってるやつですか?」

土屋「やついさんに関してはあります」

塙「毎回やってますよ。水木しげる先生に「これが妖怪だ!」 楳図かずお先生に「君みたいな顔描いたことあるよ」と言われるほど凄い顔面を持ちながら、奥さんが元ミニスカポリス

 

塙「エレキコミックというコンビが僕らからしたら、大学のスパー、スーパースターですから」

やつい「誰が温泉だ、お前!」

土屋「スパー(笑)。大学のスパースターじゃないですから」

塙「スパ昭島じゃないです」

土屋「事務所の近くにありましたけど。

これ、だから、エレキコミック、相方の今立さんと組んで、学生時代は別々のね」

やつい「進めるねぇ」

塙「ヤツイイマダチニジュウイチ(?)っていうね、コンビで組みましたけどね」

土屋「俺は、やついさんもそうだけど、今立さんが学生時代やってた、ポゲムタ(?)っていうコンビの今立さんのポゲムタのVTRのツッコミをずっと見て、それでツッコミを学んだんですよね」

やつい「僕の相方は一個下ですから、ちょうど、ツッチーが1年生の時の4年生」

土屋「もう卒業した後の映像とかを見てツッコミを学んだということで、エレキコミックはね」

出水「凄い落研ですよね。そこからプロの芸人さんで活躍していらっしゃる方が2組も出てる」

塙「あと、どきどきキャンプですね。岸学君、ジャック・バウアーのね。ジャックバウワー、小錦の真似してる岸学君」

土屋「小錦は真似してないんじゃない?(笑)自然と小錦に似てきてる」

やつい「相方がトイレに詳しいね」

塙「相方だけがちょっとブレークしちゃいましたけどね」

やつい「相方もうちの落研に来てましたね」

土屋「そうですね」

塙「佐藤君は違う大学だったんですよ。桜美林大学だったんですけど、知り合いがいて、見に来てたんですよ。落研だけね」

やつい「インカレってやつですか?流行りの」

塙「それがインカレって言うんですか?」

やつい「うん。流行りの」

土屋「そんなの落研時代、知らなかったけどね、そんな単語(笑)。インカレなんて単語知らなかったけどね」