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名刀姪っ子

 

オードリーのオールナイトニッポン 2016年11月26日

 

春「うちの実家に住む姪っ子がいるんですけど、ちょいちょい動画を。最近全然なかなか実家に帰る機会がなくてね」

若「いやぁ、期待できるね」

春「期待できる?」

若「うん」

春「何が期待できる?」

若「春日の姪っ子の話、ハズれることないから」

春「(笑)いやいや」

若「今日はちょっと面白そうだね」

春「いや、ちょっと」

若「つまんなかったことないもん、お前の姪っ子の話」

春「ありがたい」

若「これは楽しみだね今日は」

春「評価していただいてありがたいけどね、今日はね、たぶんハズれると思うから」

若「はははは(笑)」

春「(笑)うん、ちょっとプレッシャーだわ」

若「そんなことないよ、姪っ子の話でしょう?だって」

春「姪っ子の話よ」

若「いや、抜いてきたね“名刀姪っ子”を(笑)ヌラリと光ってるねぇ。ええ?」

春「そんな国宝みたいなこと言われてもね。全然ナマクラなんだけどもね今回は。

ちょこちょこ動画を送ってくれるのよ」

若「何?それはメール?」

春「メール打てるほどの年齢じゃないから、動画をうちの妹が撮って。言うんだって、とし君に送りたいって。おじさんにね。ちょこちょこ送ってくれる。例えば、ゆう、遊園地じゃない、遊園地に行った時の」

若「遊園地じゃねーか!」

春(笑)

若「何今の?遊園地、あ、遊園地じゃねーや。遊園地に行った時のって」

春「ははは(笑)申しわけない」

若「一人時間差みたいな」

春「(笑)遊園地に行った時のパレードを見てる動画とか、運動会の走ってる動画、あと、誕生日の時に「誕生日になりました。ついに5歳になりました」みたいな動画を送ってくれたりするのよ。

最近の流行りが、語尾を艶かしく言うみたいな。「う~ん、としく~ん♡」みたいな。ふふふ(笑)」

若「何それ(笑)」

春「子どもってあるじゃない。流行りのその時のブームの話し方」

若「わかるわかる」

春「「元気ですかぁ~ん♡」とか。はははは(笑)」

若「はははは(笑)それ送ってくるの?」

春「送ってくるの。それが流行りなんだなあ。「私は元気ですぅ~ん♡」みたいな。家のドアの前で撮っててさ」

若「(笑)どこで覚えんだろうね」

春「そうなのよ。アニメなのか何なのかわからんけど、そんな何でもない動画ですよ。

最近多いのが、なかなか実家に帰れないのが続いてたんで、会いたいと。いつ帰ってくるの?とかいうのが結構多かったのよ。また一緒にご飯が食べたい、みたいな、すごい送られてきたから、ちょっと行かなきゃいけないな、帰りたいなと思ってて。

この間、一日じゃないけど、夕飯時ぐらいに帰れる時間があったのよ。帰ろうと思って。せっかくなら飯食いに行こうかなと思って」「姪っ子が焼き肉が好きなのよ。どうせなら徐々苑に連れてってやろうじゃないかと思って、近くの徐々苑探して行ったんですよ」

「店待ち合わせで行って、私が着いた頃には最寄りの駅まで来てくれててさ、徐々苑まで歩いて行こうか、みたいになった時に、あたしの手を取って、腕を組むっていうか、手をガッと腕組みみたいにして、うれしいー!みたいな感じで「よく来てくれましたぁ~ん♡」(笑)」

若「流行ってるからね」

春「「ありがとぉ~ん♡」みたいな感じで、すごいワーッと来てくれて、嬉しいじゃないこっちは。「来たよ」みたいなことを言って、入って席着いて飯を頼むじゃない。私がひとしきりカルビだロースだと頼んでて、席は私の隣ね。二人、姉と妹がいて、二人がワーワー騒いでいるわけよ。久しぶりの春日との食事なんで、どこで覚えたのかわからんけど、ビールを注いでくれたりだとか、「肉が焼けたよ」とか」

若「キャバクラ嬢じゃねーか!」(笑)「アフターじゃねーかよ!」

春「「筋肉ちょっと触らせて」みたいな」

若「キャバクラ嬢じゃねーか!」

春「ははははは(笑)」

若「お前そういうことしてるわけじゃないよね?」

春「なによ?」

若「キャバ嬢との話を姪っ子にメタファーにして」

春「いや、置きかえてるわけじゃないよ」

若「話してトークにしてるわけじゃないよね?」

春「じゃないよ!やっぱ嬉しいわけよね。この間、何々観たとかさ、『どうぶつピース』毎週観てるとかさ」

若「観てんじゃねーよ!ってあるけど」

春「観るだろ、そら。観させてくれよ! 幼稚園に行ってるから『ヒルナンデス』を録画して帰ってきて観てるとか、何々が面白かったとか、何々がかっこよかったみたいなことをワーッと。楽しいじゃない」

若「テレビに出てる人と会えるっていう喜びがあるのかな?」

春「いや、どうなんだろうね」

若「そういうことじゃなくて?」

春「春日が、おじさんがテレビに出てるっていう感じなのかなぁ。生まれた頃には出てるからね。5歳とかだからさ」

若「そんなに出てるっけ?お前テレビ」

春「(笑)出てるだろ!」

若「そうだったっけ?」

春「出てるよ。たくさん出てるよ」

若「あれ?去年『パクリたい-1』でハネて、それからじゃなかったっけ?」

春「いやいやいやいや、それ、私じゃないよ。去年の今じゃないからね。2008年ぐらいから出させてもらってますわ」

若「あ、そうかそうか(笑)」

春「観て楽しかったーみたいなことを言ってくれてね。こっちも嬉しいじゃない」

若「そんなわけねーだろ!ってあるけど」

春「(笑)面白かったのは個人の感想だから」

若「それはそうだ」

春「若林さんが私のピンのやつ観て面白くなかったというのは、まあしょうがないけどさ、姪っ子が観て面白いというのはいいじゃない」

若「顔の筋肉が硬いからさ、観てて恥ずかしくなるんだよね、ピンのお前の」

春「それはいいだろう!緊張してんだからよぉ!顔が硬くなるわ、そら」

若「バラエティをやってんなぁって思っちゃうから」

春「(笑)そこまで観ない」

若「俺の好きなタイプの芸人じゃないからさ。はははは(笑)」

春「はははは(笑)それはもう個人の感想だからね、しょうがないとして、楽しかったとか言うからさ、こっちも久しぶりに会ったし、そう言ってくれるから嬉しくなってさ、何でも食べなさいみたいな、なるのよ」

若「キャバ嬢だけどね、それも(笑)」

春「メニュー見てさ、読めるのカタカナとか。カルビとかロースとか。「これなんて読むの?」「これはトクセンて読むんだよ」「トクセンて何?」「トクセンというのは、いいお肉だね」「いいお肉食べたーい」みたいな。「食べなさい」」

若「キャバクラ嬢じゃねーか!」

春(笑)

若「お前メタファーにしてんのか?」

春「いやいや、違う違う」

若「キャバ嬢であった話を、トークがないから姪っ子にすることでマイルドになるじゃん」

春「そんな技術は使わないよ」

若「それ、青銅さんに言われたのか?そうしなさいって(笑)」

春「言われてない。姪っ子に置きかえたら柔らかく聞こえるなんつって。そんな教えは受けてないよ」

若「そういうんじゃないね?」

春「そういうんじゃないよ。キャバクラ嬢と徐々苑に行った話じゃないんだよ」

若「はいはいはいはい」

春「特選食べなさいみたいなこと言って、結構盛り上がって、いろいろ教えてもらって、今、何々の遊びにハマってるだとかさ。最終的には私の上を登るみたいな、二人で春日を登る競争みたいなさ、始まったりとかして、まあまあ楽しかったわけですよ。ひとしきり食べて、サービスのアイスも来て、抹茶とバニラ選んでさ、「両方食べたい」なんて言うから、「じゃ、両方食べなさい」つって」

若「キャバクラ嬢じゃねーか!」

春「「春日のやつを食べなさい」「やったー!」なんて言って食べたのよ。

じゃあ、そろそろ帰りましょうかと。じゃ、お会計ってレジのとこにみんなで行って、私が払う」

若「それはそうでしょ」

春「私が誘ったわけだし、払うってなった時によ、ハッと気づいてさ。財布を忘れてきてたのよ」

若「家に?」

春「家に。ズボンに紐で毎回毎回財布をつけてんだけど、ズボンを替えて行ったからさ、そのまま前のズボンにつけたまま来ちゃって、財布を持ってなかったのよ。ああ、これ、やっちゃったと思って、まぁま、しょうがないから、でも、大人もいるからさ。うちの妹とか両親とかもいるから、「ちょっとごめん」と。「財布忘れちゃったから払ってもらっていいかな?」」

若「それはかっこ悪いね」

春「て言ったのよ。したら、ええーっ!?って言われるなと思ったんだけど、妹とかに。いの一番に反応したのが姪っ子でさ、「なんだよー!」つって」(笑)

若「それ、キャバ嬢じゃないよね?」

春「キャバ嬢じゃない。びっくりしたんだから。「なんだよー!」「どうしたどうした?」と言ったら、「財布忘れたの?」「うん」「来た意味ないじゃん!」て言われてさ。姪っ子に」(笑)

若「キャバ嬢じゃないよね?」

春「キャバ嬢じゃない!5歳の姪っ子だよ!」

若「上登るっていうのは駅弁の話?」

春「徐々苑で駅弁するかよ!(笑)」

 

 

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