読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泣かない人

 

新発見!有楽町合金 2017年3月25日

 

矢巻「スーッと一滴の涙を流したかったんですけど」

カズ「いろいろ考えたんでしょ?エレファントジョンさん解散するなぁとか」

矢巻「考えましたし、それこそさっき言ってたメイプルさんが死んだら、みたいな。カズさんは近すぎて想像できなかったですけど、なつさん、どう死んでも笑っちゃうんですよね」

なつ「なんで笑っちゃうのよ」

矢巻「バスタブから出れなくなって死んだとか」

なつ「はははは(笑)マジであり得るから!」

カズ「あるね」

矢巻「ベッドで寝てたら底が抜けて、そのまま転落して死ぬとか」

なつ「うわ~キツッ!」

矢巻「なんなら腹上死とかでも笑えますもんね」

カズ「ああ、笑う」

なつ「ははは(笑)自分が腹上死?うわ、ヤバっ。あり得るから」

矢巻「何でも笑っちゃうから」

カズ「なぜか餓死とかもあるしね(笑)」

矢巻「餓死とかも(笑)なぜか一周回って餓死」

カズ「一周回って餓死もウケるからね」

矢巻「絶対笑っちゃうんで」

カズ「ぶよぶよの状態で担架に寝かされてて、死因は餓死です。ドカン!超ウケる」

矢巻「そう。そちらにも問題ありますよ」

なつ「うちらも悪かったかぁ。そうだよなぁ」

カズ「感動させるのは難しい。泣くのは難しいよ」

矢巻「難しかったですね」

カズ「久しく泣いてないからね」

なつ「矢巻も泣いてないですか?」

矢巻「全然泣いてないですね。学生時代、部活の引退とか、周り泣いてるから嘘泣きしましたもんね、僕も周りに合わせて」

カズ「俳優だよね」

矢巻「俳優、役者肌ですからやっぱり」

なつ「涙は流れたの?」

矢巻「涙流れないです。野球部だったので、つば深めに被って終わりですよ」

なつ・カズ「ははははははは(笑)」

矢巻「一番泣いてる奴の背中さする役に回って「わかるわかる気持ちは」みたいな」

カズ「泣いてる奴の側にいれば、泣いてるみたいな」

矢巻「泣いてるみたいな。そんなんでしたからね。心がないんですよ、僕、基本」

なつ「ねぇ。絶対泣かないじゃん、今回も」

屋敷「絶対泣かないですね。だから、武家の女でよかったんじゃないですか」

カズ「あいつも泣かねーだろ!」

矢巻「あいつも泣かない(笑)」

カズ「ぜってー泣かない。誰も泣かねーよ、ここに来てる奴。わかんないけど、チバハラとかが泣いても冷めるし」

なつ「まぁな」

カズ「泣かないよね」

なつ「これは難しい。泣けなかったですけれども」

カズ「ラジオが終わっては泣かないね」

 

 

 矢巻さんは嘘泣きするだけ、まだ空気が読めている。これが青春てやつかと笑うって怖い怖い(笑)。

 

 

ネガ⇒ポジ 2017年3月25日

 

滝沢「お便りがきているんですよ」

西堀「ほんと?」

滝沢「きてるよ!なんかもう最近結構きてるよ。2週に分けて読もうと思って」

西堀「マジ、グイグイきてるな」

滝沢「グイグイきてる。同じ人から何通もきてるよ」

西堀「同じ人(笑)」

滝沢「一方的に。ほんとにね、なんかね、太宰治の『斜陽』を読んでるような感じするよね」

西堀「ああ、あれ、あの一方的に手紙を」

滝沢「お便りくださ~いのやつ。まだ届いていないんですね、この手紙、っていうやつ」

西堀「あれメッチャ怖いよな」

滝沢「あれ名作だよね」

西堀「うん」

滝沢「あの頃からストーカーみたいの、いたんだろうね。昔のほうが激しかったのかもしんないね、そう考えると」

西堀「あれ、すごい面白いじゃない。

あとさ、小説でさ、トンツカタンだっけ?トントントン?」

滝沢「何だっけ?俺読んだような気がするな」

西堀「俺、全くわからんかったの、それが。太宰の」

滝沢「何だったかなぁ。俺わかんないやつ大体忘れちゃうんだよね」

西堀「なんか結構さ、俺たちが知ってるような、例えば『金閣寺』とかさ、結構読めるね。あと、怖い」

滝沢「ああ、怖い、そうね。

だって、考えてみればさ、『蜘蛛の糸』とかもよくわかんないっちゃわかんないよね。誰がどういう視点で、どういうことになったのかがよくわかんないよね」

西堀「いろんなことした罪人が地獄の底に落ちて、クモを助けたんだよね?」

滝沢「クモを助けて」

西堀「クモを助けたから、1本お釈迦様が(滝沢「神様がね」)かわいそうだなと思って糸を垂らしたんだよ。(滝沢「垂らして」)で、そいつが登ろうとしたら、ほかの地獄にいるやつも一緒に上ろうとして、糸が切れてしまうわけじゃない」

滝沢「この糸はわしものじゃ~って言った瞬間にブチッと切れるじゃない。これ一体何が言いたいのかな?と思っちゃうんだよね」

西堀「だから、考えたのは、みんな静かに上れば上れたのか?ということだよね」

滝沢「ああ、なるほどね」

西堀「それとも、その糸1本を何とか利用するという可能性をあげたのかわかんない」

滝沢「自分だけが得しようと思ったら神様は怒っちゃうよということが言いたいの?クモを助けるっていうのがよくわかんないんだよね」

西堀「そう解釈すると、すごくお釈迦様が意地悪になっちゃうんだよ」

滝沢「そうなのよ。よくわかんないんだよね、これね、結局ね。まあ、いいや、いいや」

西堀「文学コーナー」

滝沢「文学コーナーおしまい!」

西堀「文学コーナーやろうか?」

滝沢「文学コーナーやる?」

西堀「(笑)」

滝沢「意外とでもね、マシンガンズ読むんだよ。西堀とか、村上龍とかよく読んでたもんね」

西堀「そう。中上健次とかね」

滝沢「中上健次とか、そんな話をしてもいいですよね、いずれ」

西堀「知的っていうのはな」

滝沢「昔、でもな、ほんとにまだ友達だった頃、よく小説の話したよな」

西堀「したしたした」

滝沢「中上健次のあそこのあれがよかったとかね」

西堀「俺たち友人出身だから。友人出身……はっはっはっ(笑)」

 

 

西堀「通が選ぶのと、一般的なのはわかんないからね」

滝沢「またわからんよなぁ」

西堀「例えば、お笑いでも、この人技術凄いなっていう人がさ、俺たちの身近レベルでもお客さんが思ってる人と違うと思うよ」

滝沢「そうだろうね」

西堀「あの人器用だな、とかさ、この人は喋り上手いなっていうのは、やっぱりわかんないよね」

滝沢「思った以上に評価されてないなぁっていうのが事務所の中でもいるしね」

西堀「いるね」

滝沢「火災報知器なんか、俺、もっと評価されてもいいと思うんだけどね。能力で言えば」

西堀「相当だよ」

滝沢「2人とも凄いのよ」

西堀「2人ともトップ5に入るんじゃないかな。太田プロの中で。売れてない若手ランキングで言うと」

滝沢「そうだね」

西堀「凄いスキルだよ」

滝沢「この2人が手を組めば何とかなるんじゃないかって思ってたんだけど、なかなか手を組まないんだよな」

西堀「あと、やっぱりさ、天ぷらとスイカみたいなもんで、食い合わせ悪いんじゃないの?」

滝沢「そうなんだろうね。だから、2人とも出来てるっていうのが、それがお笑いコンビにとっていいことなのかどうなのか、これはわからないのよ」

西堀「その話さ、昨日、ライブ終わりにちょうどしてて」

滝沢「してた?」

西堀「してた。和賀と風藤と話してて、じゃ、爆笑問題さんが2人ともスキル100、100同士で200になってるかってことなんだよ」

滝沢「そうなのよ!」

西堀「たぶん技術的なことで言うと、田中さんより上手かったり、田中さんよりいい声だったり、いっぱいあると思うんだけど、その収まりってことで考えたら、なんか上手く割れないんだよね」

滝沢「うん。だから、ホントに太田さんができないことを縫って、これ全部やってるのが田中さんだったりとかするから」

西堀「そう。例えば、じゃあ、ツービートとダウンタウン、どっちが面白いかなんかわからないじゃん」

滝沢「わからないよね」

西堀「ダウンタウンさんは2人ともすごいじゃない。でも、やっぱりツービートも、きよしさんも凄いんだけど、やっぱりたけしさんが1人で喋るって感じ」

滝沢「そうだね」

西堀「これ、わからない」

滝沢「これ、わからないんだよね。そうそうそう。まあ、だから、やすきよパターンみたいなのもあるしね。やすきよさんみたいなね。両方とも出来てて面白いっていうパターンもあるし、これってホントに稀だよね」

西堀「稀」

滝沢「五分五分の力って」

西堀「だから、どっちなんだろうと思って」

滝沢「まずは、1人がこのコンビの代表ですよっていうのがあるべきだと俺は思ってるの」

西堀「フロントマンがね」

滝沢「まず、あるべきだと思うな、俺は。わかりやすい、それが」

西堀「今の若手とか、今から始める人って気づいてて、結構片方変な格好してない?」

滝沢「してる。多いね」

西堀「記号としてわかりやすく。昔はかっこ悪かったの、それ」

滝沢「うん」

西堀「2人とも普通の感じでTシャツ着て、ダラダラやるのがかっこよかったから」

滝沢「うん」

西堀「でも、我々みたいなコンビだとさ、わりとフロントマンが見えにくいじゃない」

滝沢「うん」

西堀「見た目が、例えば、何メートルか先から見て、どっちボケってわかんないでしょ」

滝沢「うん」

西堀「これはやっぱ大変なんだよね」

滝沢「そうね」

西堀「だから、ネタとかで覚えてもらわないと、なかなかなんですね」

滝沢「そうだね」

 

やっぱり2人だけで話しているほうが面白いな。胸キュンの話も面白かったし。 

 

 

ウェーーイ

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年3月18日

 

若「こういうものが食べたいなって思うことがおじさんになってきて増えてきて」

春「ほう」

若「イタリアンとつけ麺だったら、男は全員つけ麺食べたいに決まってますから」

春「フーッ、うん、まぁ難しいとこだけどなぁ」

若「うーん、じゃぁ、イタリアンは言い過ぎだわ」

春「それは状況にもよるじゃないですか。例えば男女でいるとかさ、男同士でいるとかさ、男一人で選ぶ場合とかさ、シチュエーションにもよるんじゃないですか?」

若「どういうことよ?例えば」

春「イタメシと、つけ麺を」

若「生意気だな!お前イタメシとか行ってんじゃねーぞこらぁ!」

春「うん?」

若「あん?」

春「うん?」

若「で、じゃあ、リゾットとつけ麺だったら、リゾットのほうが食べたいっていう男、日本にいませんからね!一人も」

春「それは言い過ぎじゃないか?一人もいない。だから、シチュエーションによるって」

若「全然かみ合わないな、話。お前なんか最近何かで俺にムカついてんのか?すごいトークを上手くいかないようにリアクションを悪くやってるからぁ、もしかして言いたいことがあるんだったら何でも言ってくれよ」

春「ハハハ(笑)へそ曲げてるつって?」

若「うん」

春「いやいや、いないって言い切るから。男だったらこっちのほうを選びがち、とかね」

若「ふと、なんか急に、高校の近くに中華料理屋があったじゃないですか?」

春「はいはいはいはい」

若「そこのね、ポークライス」

春「あぁわかるのよ」

若「えっ!」

春「わかるわかる。年に何回か食いたくなる」

若「あっ!マジで?」

春「わかるわかる」

2人「ウェーーイ」

春「ハハハハハ(笑)」

若「マジで?」

春「マジで、マジでよ」

 

 

ブレザーの人

 

オードリーのオールナイトニッポン 2017年3月18日

 

若「めちゃくちゃ怒られるんだから、藤森と一緒に会うと。ご飯食べに行ったりすると、服がダサいって」

春「は~。まぁま、そうだろうね。服好きからしたらそうだろうね」

若「俺、だから、ほんとにブレザー買おうかなと思ってんのよ」

春「ブレザー?」

若「うん」

春「ほう。といいますと?」

若「ずっとブレザー着てようかなと思って」

春「私服で?」

若「うん」

春「ハハハハ(笑)いやぁ、蛭子さんじゃないんだからさ!ハハハハハハハ(笑)」

若「ふっふふふふふ(笑)」

春「ブレザーはさ、普段からずっとっちゅうのは」

若「ダメかなぁ(笑)」

春「それこそ、まだ年齢が追いついてないんじゃない?」

若「ははははははは(笑)」

春「40過ぎぐらいだったら、まぁまぁわからないでもないけど。ブレザー。だってスーツから着替えてブレザー着て帰るわけでしょう?」

2人「ははははは(笑)」

若「そうそうそうそう」

春「また羽織って帰るわけでしょう?」

若「うん」

春「フフフ(笑)」

若「セットアップのプレザー買って、その店でシャツも買えば、ダサいとかカッコイイとかじゃないじゃん、もう。ブレザーの人じゃん」

春「(笑)まぁ、そうだね」

若「それで出勤すんの、毎回」

春「あ~なるほどね。ブレザーの人だね、それは。意外がられるだろうけど。若林、ブレザー着てんの?なんつって。ハハハハハハハ(笑)あ~まぁまぁ、悪くはないかもね」

若「俺は出勤に近づけたいと思ってんだよね。毎日仕事場に行く感じを」

春「あ~。出勤、それはサラリーマンの方のっていう?」

若「うんうんうん」

春「あ~あ~、じゃ、スーツとかブレザーだ。私服じゃ出勤しないもんね」

若「あのね、番組の優秀な歯車になりたいんですよ、俺は」

春「ほうほうほうほう。なるほど。(笑)それをあらわすのが?」

若「出勤に近づけたいんだよ。だから、なんか自己表現とか、自分のセンスを見せるみたいな感じで、お前なんかはたぶんテレビ局通ってるだろう?」

春「(笑)いや、そんなに、なんかやってやるぞ!っていう感じでもないけど」

若「ふはっはっはっは(笑)いや、持て持て、お前は持て!」

春「ハハハハハハハ(笑)」

若「お前、その時期がなさすぎんだよ!(笑)」

春「(笑)そうだね。そりゃそうよ」

若「なんかそういう感じじゃん。テレビ、サラリーマンになりたくなくて芸人になったんだからさ、テレビ楽しみましょうよ!みたいなタイプの芸人さんじゃん、春日」

春「(笑)いやいや」

若「俺は全く逆なの、その主義とは」

春「私も、今、自分、そうなんだ~って初めて知りましたけど」

若「ははははははは(笑)」

春「やっぱさぁ、出てる奴が楽しまないとな、伝わんないよっていうやつね」

若「だって、お前、自分いつもテレビ局来るSUVのトランクにサーフボード乗っけてるもんな?いつも汐留の駐車場入れてるけど、お前、トランクにサーフボードとかなんか入れて、あと、サバイバルゲームの銃とかゴルフバッグとか入れてるもんな?お前」

春「楽しんでるね~」

若「ふふふ(笑)そういうノリだろう?お前は」

春「人生を楽しんでるね」

若「俺は出勤に近づけたいんだよね、もっと」

春「それでブレザーね。まぁいいんじゃない?スーツとかね」

 

 

好感度

 

オードリーオールナイトニッポン 2009年12月19日

 

若「お前さぁ、なんかさぁ、お前ちょっとずるいよな」

春「何がずるいのかね?君は」

若「なんかいろいろ雑誌のアンケートとかあるんですよ。年末なんで、2009年何々なランキングみたいのがあって、この間、雑誌のインタビューで、いきなりね、2010年落ち目になるタレント2位でしたっけ?」

春「2位かな」

若「「2位ですけど、落ち目になるって言われてどうですか?」とかいってすげぇテンションで聞かれてさ、ちょっと一瞬ムッとするじゃないですか」

春「まぁ、普通はね」

若「春日さんはなんかさ、気持ちよくさ、「いやぁ、もっと言われたいですね、春日は」みたいな。「もっと言ってこいっていう話ですよ。汗をかけ!」みたいなこと言うじゃないですか」

春「ははは(笑)」

若「後々聞いたら、「お前、あんなの、ちょっとでもイラッとしないの?」つったら、「いや、イラッとはしたよ。だけど仕事だから」みたいなさ、なんかちょっとね、俺の前でかっこつけて、俺の好感度も上げようとしてくるんだよね」

春「(笑)実際どうなの?上がったのかね、それで」

若「いや、下がってますよ、俺。先週のそういう話もNGですよ、絶対ね。妹の話なんて、芸人に感動は要らないですからね!」

春「いやいや、感動させたくて話してるわけじゃなくて、事実をそのまま述べただけだからね。報告ですよ、報告」

若「いや、お前は感動させようとして話してた。だって俺、すげぇあったかくなったもん、心が」

2人「ははははは(笑)」

 

 

「ベガスさま」の動画を見つけて、この話を思い出した。あのドッキリでは春日は何も語らずだった。

時々、扱いにモヤモヤすることもあるけど、唯一無二の存在であることは間違いないわけで、時折のぞかせる狂気にわくわくゾクゾクしている。

 

 

おいしさの順番

 

三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO) 2017年3月17日

 

相田「CMは一番おいしいからね」

小宮「おいしい!CMおいしい。おいしさで言うと、CM、営業、テレビ」

相田「エグいな、お前(笑)」

小宮「雑誌、じゃねーや、ネットだ。ネットあっての、雑誌、ラジオね」(スタッフ笑)「おいしさで言うとだよ。勘違いしないでよ(笑)」

相田「一番下にすんなよ!なぁ、ラジオを。今、何に出てると思ってるの?ラジオに出てんだよ、今」

小宮「ラジオに出てるよ」

相田「ラジオに出て、順位を一番下にする?普通。どこで言ってると思ってるの?お前は」

小宮「おいしさで言うとっていうことだから」

相田「おいしいとか言うな!(笑)おいしさで最下位にするな、ラジオを」

小宮「そしたら、最下位ですよね」

相田「なめてんすよね、ラジオを。前もそうだったけども」

小宮「うーん、なめてるのか……。いや!なめてるわけはないよ。こう考えて!こんなに売れてるのに、こんなに売れてる僕なのに、ラジオをやってる。なめてるわけないじゃん。普通こんだけ売れてたらラジオやんないよ!」

相田「いけすかねぇなぁ」

小宮「こんだけ売れてたらラジオなんて切り捨てるから」

相田「ははははは(笑)」

小宮「(笑)好きだからこそやってるんだよ」

相田「何なんだよ!」

小宮「好きだからこそラジオ、多忙だけれども、ラジオ、これだけは入れてくれって逆に直談判してるわけだから、こっちは」

相田「ふふふふ(笑)」

小宮「だったらどんだけ好きかってことじゃん。こんだけ多忙なのに」

相田「うーん、なるほどね。うーん、なんかいいように丸め込まれた感じすんなぁ」

小宮「納得できない?」

相田「まぁまぁまぁ、まぁね」

小宮「納得できないか」

相田「うーん、なんか解せないなぁ」

小宮「それは新人類だからでしょう」

相田「ははははは(笑)」

 

 

三四郎のラジオは楽しい。相田さんのフリートークに出てくるお母さんの話が好き。あと、相田さんが中学生の時に付き合った子が、小宮さんから見るとあまり可愛い子じゃなくて、どうしてあの子と付き合ったの?と聞いたら、「性格がいいから」と答えたという話も好き。

 

 

森末……

 

オードリーのオールナイトニッポン 2015年9月5日

 

春「この間ね、ビトさんとさ、ゴルフ行きまして(笑)」

若「ウソ!」

春「ははははは(笑)」

若「凄いね」

春「先々週か、エンディングで電話したじゃない」

若「あ、したした」

春「トークライブできんのか?みたいなやつ」

若「あぁ、あぁ」

春「あれの時、チラッと言ってたの覚えてる?春日が全然ゴルフに」

若「言ってた言ってた言ってた」

春「って言ったから、あの放送終わって、ビトさんくれるじゃない、メールを「ありがとな」みたいな」

若「はいはいはい」

春「毎回返すんですよ、ちゃんと。「いや、こちらこそ」みたいな。バー秀には絶対返さないんだけど(笑)」

若「バー秀には俺も返さない」

春「はははは(笑)バー秀も長文のやつを「ありがとね」みたいなのくれるんだけど、毎回、バー秀には一回も返したことないんだけど、ビトさんには返すのね」

若「うんうん」

春「で、ちょうどその週、行ける日があったからさ、じゃ、行きますか?行きましょうよって言ったら、ああ、行けるよ、みたいになって、で、行ったんだけどさ。メンバー誰がいい?みたいなこと言うからさ、誰でもいいんで、もし誘える人あったら誘ってくださいって言って、しばらく、1日ぐらいして返ってきたのよ。3人でいいか?みたいな。ビトさんとあたしともう一人。誰っすか?って聞いたら、松山千春のそっくりさん。ははははは(笑)まっちゃまさん」

若「あ~まっちゃまさんね」

春「キサラでよく一緒になって、松山千春さんのそっくりさんで、まっちゃまさんているの。スキンヘッドのね」

若「はいはいはいはい」

春「歌が上手くて、声も似てて、喋りもね。結構正統派の人じゃない。ちゃんと芸もしっかりしてるし、人としてもさ、ちゃんとしてる人じゃない。キサラの中で。あんま話したことないんだけど、そんな別に変な噂も聞かないしさ。っていう、まっちゃまさんだっていうのよ。で、この3人で行こう、みたいになってさ。たけしさんがね、ビトさんがさ、まっちゃまにはドッキリでさってさ」

若「何それ?」

春「春日が来るって言わねぇからさ」

若「どっちでもいいよ!」

春「(笑)そうなのよ。いや、どっちでもいいわ!と思って」

若「何言ってんだアイツ」

春「ドッキリやろうぜ、みたいなこと言ってた。ビトさん。ふふふふ(笑)」

若「ウキウキしてんじゃねーよ!いい年こいてよ!ビト!」

春「それでさ、ビトたけし、本名、ショウジナオトとさ。ははははは(笑)」

若「ショウジナオトって言うの?」

春「送ってきて。本名で登録しなきゃいけない」

若「そうかそうか!」

春「そう!」

若「まっちゃま、ビトたけしっていうわけにいかないもんね」

春「いかない。オードリー春日っていうわけにいかないのよ。私が探しますんでって埼玉のほうのゴルフ場でいい所があったら、そこで予約するつって、したら、名前を送ってくれて、ビトたけし、本名ショウジナオト。まっちゃま、本名スズキシンイチつってさ。ははははは(笑)」

若「全然似てねーじゃん!」

春「ははははは(笑)それはしょうがないよ。名前なんだから」

若「本家の本名と」

春「全然似てないよ。ナオトとシンイチとさ。ふふふふ(笑)」

若「似てねー!」

春「行ったのよ。埼玉のゴルフ場、早朝だったから」

若「ま、行ってんじゃねーよ!っていうのがあるけどな」

春「いや、いいだろ別に(笑)。なかなかないよ、たけしさんと松山千春と」

若「楽しい時間じゃん、ゴルフって」

春「楽しいよ」

若「何、楽しい時間過ごしてんだよ」

春「いいだろうがよ!別に」

若「っていうのがあるけどな」

春「日ごろ虐げられてんだからさ」

2人「ははははは(笑)」

春「虐げられた3人なんだからさ。いいだろ、ゴルフぐらい楽しんで」

若「日ごろの鬱憤をな」

春「鬱憤をね、球に込めてさ、思い切り引っぱたいてやるつって、球を」

若「OBつって」

2人「ははははは(笑)」

春「それすらもOBなのかっていうね。

まぁ、行ってさ。したら、もうビトさんがいるのよ。クラブハウスのさ。私も実家の車借りてさ」

若「それは27時間テレビ?」

春「27時間じゃないよ(笑)」

若「だって、ゴルフ場にたけしさんがいるってそういうこと(笑)」

春「いや、そうね。でもね、その感じやっぱするのね。そっくりさんてさ。ビトさんなんか何回も会っててさ、よーく見たら全然似てないじゃん。ふふふふ(笑)」

若「うん。顔をよーく見たらでしょ?」

春「見たらね。雰囲気じゃん、なんか」

若「雰囲気だね」

春「雰囲気だけど、なんかゴルフ場にクラブハウスにたけしさんがいる。やっぱちょっとなんかワクワクするわけですよ」

若「はっはっは(笑)。それってさ、周りのお客さんはどうなの?」

春「いやね、なんかね、ざわつくのよ」

若「(手を打ちながら)あ~はっはっはっはははは(笑)」

春「あれ不思議なもんだ。あたしさ」

若「面白くない?それ(笑)」

春「面白かった。反応が、周りの人の」

若「それ、面白れーなぁ~」

春「それで、まっちゃまさんも来てさ、ビトさんがね、今日一緒にやる人ですってあたしを紹介してさ、したら、まっちゃまさん知らないから、春日ってさ。そこで会ってさ、おお!みたいになって、それで終わりよ。おお!で終わり。おお、久しぶり」

若「もうちょっとリアクションすればいいのになぁ」

春「全然ドッキリでもないのよ」

若「なぁ?意味ないじゃん、伏せてた」

春「そう、伏せてた意味ないんだけどね。それで、その3人でクラブハウス入ってって受付して、カートをね」

若「つまんない一日になりそうだな、そのメンバー」

春「いや、楽しいよ!ワクワクしてたよ。それでさっきのそっくりさんの周りの反応よ。クラブをカートに用意とかしてたのよ。したらさ、用意してくれる係のおばさんみたいなのいるじゃん。その人がバーッと来て、あれ?みたいになってさ。あら?つって(笑)。やっぱたけしさんが気づかれるのね」

若「気づかれるってそういう意味じゃねーだろ?」

春「最初は、やっぱりそっくりさんだと思わないよ」

若「そうそう、そうだけど、でも、それはすごいカモフラージュになってんのは、春日が春日だから」

春「そうなのよ。でも、でもっちゅうか、あたしが最後のほうに、最後っていうか、2人が先にカートのとこで用意してて、あたしがトイレとか行って、後から」

若「歩けよ!カート乗んじゃねーよ!」

春「いや、いいだろ(笑)。歩いたらきついぞぉ。乗用カート使わせてよ」

若「ははは(笑)」

春「したら、ちょうど気づかれる、みたいな」

若「その絵面がもう超面白い(笑)」

春「あれ?ってなって、あれ?たけしさん?みたいになってるのよ。おばちゃんがさ」

若「あーはっはっはっはは(笑)」

春「で、ビトさんも、いや、みたいな、え、みたいなやってんだけどさ。あれ?あれ?ちょっと違う?違うかしら?みたいな(笑)」

若「違う感じもするんだね」

春「するのよ。近くで見て。あれ?違うかしら?って言った時に、いやいや、そっくりさんなんですよ、みたいなことをまっちゃまさんが言って、あ~やっぱり」

若「まっちゃまはスキンヘッドじゃん」

春「スキンヘッド」

若「してるじゃん。だけど、サングラス、どういうサングラスなの?」

春「サングラスはね、あの~」

若「マオカラーは着てないのね?」

春「(笑)着てないよ。もうそれはさ、ハーフでステージやるつもりじゃん、マオカラー着てたら(笑)」

若「あーはっはっはっはーはー(笑)」

春「ちゃんと普通のポロシャツ着てるよ(笑)。ゴルフウェアよ」

若「この話は面白いよ(笑)。いやいや、だって、そっくりさん、あら?とか」

春「そう、あら?ってなるね。で、まっちゃまさまが、そのおばちゃんに、いや、そっくりさんなんですよって言ったまっちゃまさんにおばちゃんがちょっと反応するのよ。あれ?ってなるわけ」

若「やっぱまっちゃもそっち行く?」

春「うん。やっぱそっち行く」

若「サングラスはどういう感じ?」

春「サングラスは薄めのやつかな。そんなバッチリ」

若「松山千春さんに寄せてるわけじゃないのね?」

春「じゃないけど、やっぱり松山千春さんオーラみたいなのが出るじゃない。あら?」

若「出るのかな?」

春「なって、でも、ビトさんほど似てないっていうか、普段はね」

若「それはそうだわ」

春「プライベートはそうでもないから、あれ?ってなったけど、それをまっちゃまさんは勘づいて、あ、僕もモノマネやってるんですよ、松山千春さんで、みたいなことを言うわけ。あ、やっぱそうなんですね、みたいな」

若「それさ、たけしさんだと一瞬思って、そっくりさんなんだって思った瞬間、がっかりしてる?キャディさん」

春「なんかね、そんな感じ。がっかりじゃなくて、なんか謎が解けた」

若「あー、そらそうですよね、みたいな感じね?」

春「あれ?たけしさんなんだけど」

若「歩き方とか似てんだよね。背格好がね」

春「そうそう、雰囲気はそうなんだけど、よく見たら、そんな似てねーから、顔は。だから、おばちゃんも、たけしさんだと思うけど、なんか違う、みたいなのがありつつ聞いてるっぽいのよ。たけしさんです?みたいな」

若「俺らもあるもんね。あれ?似てない?本人じゃないかしらとか言われることあるもんね」

春「うんうんうん、そうそうそう。そういうパターンで、あたしが用意してて見られてさ、あれ?ってなって」

若「そうだよね。そこだよ」

春「で、あれ?誰かしら?って言ってんのよ」

若「うん」

春「誰かしら?つって言ってて、もう、だから、そっくりさん、そっくりさんで来てるから、そっくりさんだという脳なんだろうね」

若「そらそうだ。上手いね、やっぱりさすがMVSだわ」

春「(笑)いや、それ、ホントにあったあれだから」

若「持っていき方が上手いわ」

春「あら?つって。誰かしら? こっちは言うのもなんか恥ずかしい。へへってやってる」

若「そらそうだな。2人そうなんだもんな」

春「あれ?誰かしら?って言ってて、で、出たのが、森末……。ははははは(笑)」

若「それ、めっちゃ面白いじゃん、その話。何それ(笑)。お前から聞いた話で、俺、一番面白いかもしんないわ、それ」

春「はっきりっていうわけじゃない。独り言で。ははははは(笑)」

若「もうCM行っていいよ。めっちゃ面白いじゃん、その話。それさぁ、前代未聞だけど、CM行ったら、もう一回そこまで話してくれない?」

春「いや、何でだよ!ヤダよ、恥ずかしい(笑)」